こちらの作品は七葉様よりリクエストの先輩と後輩の入れ替わり作品「チェンジafterスクール」のリメイク版になります。
望月 双葉:もちづき ふたば
長い髪をポニテにした快活そうな表情が似合う。
憧れの清彦を支える為にマネージャーとして毎日勤しむ頑張り屋の女の子。
元気だが運動はそこ迄得意ではないらしい。
野比 清彦:のび きよひこ
ファンは多いが昔からスポーツ一筋で浮いた噂は無い。
双葉とは中学の時からの知り合いだが特別2人で話す仲ではない。
(本編)
私の名前は双葉。恋に恋する高校一年生だ!
なんと言っても恋の相手はサッカー部の清彦先輩!
昔から優しくてスポーツが出来てイケメンで…中学の時からマネージャーとしてお近付きになろうとしてるんだけどライバルも多いのよね…でもスポーツ一筋で彼女も作らない真面目ぶり。
華麗なドリブルから来るシュート!も〜〜堪んない♡
今日もお手伝いできるように頑張らなきゃ!…っと噂をしてたら先輩だ!
周りに女子の人影なし!よ〜し!周りに女子があつまらないうちに一番乗りイタダキ!
双葉:「先輩〜♡部活今からですか?私もそうなんで途中まで御一緒します〜!って、キャッ!!!」
清彦:「え!?危ない双葉!!!」
私は走って先輩の方に駆け出したんだかど勢い余って足がもつれてコケそうになってしまう…そこで運が良いのか悪いというべきか身を呈して助けに来てくれた先輩とそのまま頭ぶつけちゃう…
すると何か不思議な浮遊感を感じる…そして私はなんか吸い込まれる感覚と一緒に気を失う…
…
??「…じゃこりゃー!?どうなってんだコレ!?
何でこんな事になってるんだよ!?訳が分からねえ!何で俺が…になってるんだよ!?」
女の子の騒いでる声で目が覚める私…うう…頭ぶつけたからクラクラするよ…
私は何とか立ち上がると…アレ!?周りの景色縮んでない…?何か床迄が遠い…?
??:「俺!!気が付いたのか!?って
…デカ!?
いや、違うか今は俺が低くなってしまった訳か!?」
「俺?…って言うかアナタ私そっくり!?でもそれにしては随分小さいような…
私155で20cm位低く見えるってことは130位って事?あれれ?そんな小さくはないと思うんだけどな〜」
私は不思議に思いながら、その子の様子を見ていると、不意に窓に映る先輩の姿が映し出される。
良かった先輩も大丈夫そう。自分のせいで怪我してないかヒヤヒヤしたけど取り敢えずは大丈夫そうけ?
「先輩!そんな所に居たんですか!?心配しまし…たよ…た、あれ?
何で先輩が私と身長同じ…って何で私と同じポーズを…あれ!?」
窓に近づくと先輩も近づいて来る…鏡に移る先輩ってやっぱりイケメン…ってそうじゃない!
も、もしかして今の私って…
「私の姿が先輩になってるー!?嘘ー!?
そういやスカートじゃなくてズボン履いてるし…そういや少し膨らんでた胸もない!!何これー!?どうなってるの!?」
私は急いで状況を確認すべく鏡を見る為に走りだす。
え!?凄っ!何時もより早く走れるようになってる!背も高ければ足も長くて、いつもと全然違う!風をきって走ってるみたいだ!
双葉?:「おい!ちょっと待て!おいって!」
「すいません!後で!今すぐ鏡見たいんですー!」
遠くで私そっくりな子が何か言ってるけどグングン距離を離して悪いけど何言ってるか分からない。
…
(女子トイレ)
そして、近くのトイレに入って鏡を覗き込むんだけど、そこには渡しは写っていなくて代わりに鏡に映るのは少し髪が乱れた先輩が映し出される…
認めるしかない今の私は先輩になってる。そして、さっきの私そっくりな女の子はそっくりなんじゃなくて…ゴクリ
双葉?:「ハアハア 待てよ…この体慣れてないから走るの大変なんだぞ…というか単純に体力無いのかこの体…?ハアハア」
遅れて私が…いや違う「先輩」が到着する。私が先輩で先輩が私なんて漫画みたいなこと信じられない!で、でも確かめないと…
「あ、あなた私そっくりですけど先輩…まさかとは思いますが清彦先輩何ですか…!?」
双葉「そうだ…こんな体になってるが2年の清彦だ。お前はウチのマネージャーの双葉だな?
やれやれ、何でこんな事になっちまってんだか」
やっぱり予想通りだ…でも混乱して来た。だって私が先輩の口調で話してて、逆に先輩の体の私はいつも通りな訳で〜!
清彦:「私が先輩で先輩が私で…えー!!?もしかして私達の体入れ替わっちゃったんですかー!?嘘ー!!?」
双葉:「しー!お前女子トイレで大声出すな!
今のお前は俺で男子なんだぞ!見つかったらマズイ事になるだぞ!
取り敢えず落ち着いて話せる場所に行くぞ!こんな所人に見られたら勘違いされる!」
私の手を取ってグイグイと引っ張っる先輩…姿は私なのにこんなに頼もしいって何か不思議な感じ…体は変わっても先輩は先輩何だな〜
ソレに窓ガラスには私が先輩を引っ張る姿が…何か凄い気分良い…♡
…
そんな訳で屋上に移動してきた私達。
取り敢えずさっきみたいにぶつかったりして元に戻ろうするけど体は入れ替わったままだし痛いしで仕方ないので敢えずのコレからの行動指針について話し合う事になった。
今日の部活は自主練なので代わりにメニューをこなす。先輩には申し訳無いけど私の代わりにマネージャーとして色々してもらう事に決まった。
仕方ないとは言え申し訳無いな〜、でも問題は他にも…というか乙女的に1番大きな問題が立ちはだかる。
「あの…先輩…あんまり見ないで下さいね…?/////」
双葉:「み、見ないよ!見ないから安心しろって!体操服に着替えるだけだ…
大丈夫だ!パパっと脱いで着るだけだから大丈夫だ!」
そう「着替え」だ。着替えは更衣室に置いてきちゃったから先輩に皆と着替えて貰わなければならない…
私の体見られるだけでも恥ずかしいのに他の子と比べるのは凄く恥ずかしい////
先輩にはあんまり見ないで下さいと頼んでるけど大丈夫だよね?先輩紳士だからその辺ちゃんとしてるよね?
と先輩に視線を送ると頬が緩んだ顔をしていた…
清彦:「先輩!!?変な事考えてませんよね!?女子更衣室の皆に変な事しないで下さいよ!」
双葉:「わ、分かってるって!安心して任せろよな…?でも多少見てしまうのは仕方の無い事だからな?」ニマー
顔をだらしなく緩ませる先輩…先輩の顔なら多少絵になるかも知れないけど私の顔でやると、おマヌケだよー!
清彦:「幾ら今の先輩が女の子でもジロジロ見てたら引かれちゃいますよ〜、そ 今の先輩は私なんだからお願いしますよ?」
双葉:「分かった分かった。じゃあ、そっちも宜しく頼むぞ?
まあジャージに着替えるだけだから問題ないとは思うが…」
清彦: 「そうです!ちょっと服脱いでジャージ着るだけですもん!
でも…先輩のお体で着替え…ウットリ
はっ!コホンコホン!大丈夫ですよ!じゃあ着替えたら部室の前で集合で!」
双葉:「お、おう…本当に大丈夫だよな…?」
(男子更衣室)
足早に更衣室に向かったたけど男子の更衣室には遅れて行ったから誰も居ないから1人で着替え。
何だか残念なようなホッとしたような…
それにしても先輩の逞しい身体にドキドキしちゃう〜。
それにズボンを脱ぐとトランクス何か履いてて、その下には先輩の♡
清彦:「ちょっとぐらい触るの不可抗力ですよね〜?だって着替える為ですもんね〜?
うんうん、しょうがないしょうがない♡」
私はそっと手を当てると恥ずかしそうに身をくねらせる先輩のオチンチン。男の人のってこうなってるんだ…♡
私は好奇心からパンツの中をそーっと覗き込む…キャッ♡大きい〜♡流石先輩のです♡
先輩もコレ触りながらする事あるんだよね…?やだ!そんなの考えてたら大きくなりそう♡
私は1人でニヤニヤしてるとドアが開く。結構時間が経ってたみたいで先輩が心配して見に来てくたみたい…
いや…今私オチンチン触ってるんですけど…目があって沈黙が流れる…そして先輩は顔を真っ赤にして抗議してくる。
双葉:「オイ!着替えだけで どんだけ時間かけてるんだ!皆来てるから早く…って何してるんだ〜!!お前!!?
こっちは見ないように早く着替えて待ってたのに〜!」
清彦:「そんな事言ったって初めてだから仕方ないじゃないですか〜
それに触ってたら何か気持ちよくなっちゃったんですよ〜」
双葉:「気持ち良くって、おま!人の体で何してんだよ!?
そんな事言ってたら俺だってお前の体だって触るぞ!嫌だろ!?良いのか!?」
清彦:「先輩が私の体を…触ってくれるんですか?✨」
正直少し嬉しい。だって、サッカーに一筋の先輩が私の体で少しでも感じてくれたらと思うと頭が沸騰しそうだ…
先輩は私がぼーっとしてるのを見て、不安そうな顔をしながら「触っちゃうぞ!?本当に良いのか!?」って再確認する…良いのに先輩なら触っても…
清彦:「先輩って、サッカーばっかりで女の子との噂聞いた事ないですけど触り方とか知ってるんですか〜?」
双葉:「ば、馬鹿にするな!それは胸を触ったりアソコ触ったり…その…した事あるぞ…?」
先輩ったら可愛い〜♡先輩の人気なら触らせてくれる人も一杯いただろうに初めて何だ〜♡
そして私がその初めてになるんだと思うと胸がドキドキする。
清彦:「イヤイヤ無理ですよね〜?私の体でそんな事…?だって、先輩サッカーの事しか頭にないから〜♡
そういう知識に疎いんじゃないですか〜?」
私は先輩の後ろに回り込んで後ろから囁くような耳打ちする。
真っ赤になって離れようとする先輩を抱きとめて離さないようにする?だって小悪魔な先輩が私に迫るとか…そんな展開ドキドキするんだもん🎶
双葉:「やめろ!そんな風に俺の体を使って触るなー!ふょあ/////
止めろって言ってるだろ〜/////」
清彦:「やだ、私ったら耳が弱いのかしら?それとも先輩が敏感なだけかな〜?
ふふふ♡どうなんでしょう?先輩はどう思います〜?」
双葉:「〜〜〜!!/////
お、俺が感じ易いなんて…馬鹿言うな!きっと双葉の体が敏感なだけだ!そうに決まってる!」
ゾクゾク♡先輩真っ赤♡私の体で私を感じてくれてると思うと可愛くて仕方ない♡
ふふふ、先輩が触れないなら私が代わりに触らないとね?だって今は私が先輩何だから?♡
私は上着から手を突っ込むと優しくオッパイを撫で回す。
先輩ったら抵抗するのを忘れて口をあわあわとさせてる可愛い♡
清彦:「どうしました〜?触り慣れてるんですよね〜?
なら触られても良いじゃないですか〜?」
双葉:「い、いや!ソレはおかしいだろ!?
こ、こら!?また耳…/////同時に攻めるな…」
清彦:「ふふふ♡ここなんてどうです?
私お胸こうやって触らるの凄く好きなんですよ〜?あれ?先輩急に無口になってどうしたんですか?笑」
双葉:「くっ…/////」
清彦:「あらあら?やっぱり感じちゃってるじゃないですか〜?
恥ずかしくて黙ってたんですか〜?可愛いですね〜♡」
私は胸をクリクリっと摘む。先輩が悶えながら足をモジモジとするのが可愛くてついついやり過ぎてしまう。
私が先輩にやって欲しい事と私が今、先輩にやられたい事がめちゃくちゃになってる凄く変な気分だけど…自分が止められない…
兎に角私の体は今先輩に触られて私の体が感じちゃってる…それだけで大満足♡
双葉:「そんな所よく自分で触れ…ビクッ〜〜!!お前良い加減に…クソッ力が抜ける…
抵抗出来ねえ…くぅ…/////」
清彦:「やだ〜♡私なのに可愛いー!先輩ひょっとしてMっ気あるんじゃないですか〜?
触られて輝くなんて女の子でもしてますよ本当に 笑」
双葉:「お前の体が変態だからだろ…こんな事して元に戻ったら覚えてろよ…今止めるなら許してやる…」
清彦:「生意気な口は塞いじゃいましょうね〜?(チュッ♡)ん♡あまーい♡女の子の口の中って甘く感じるんですね知りませんでした!ん♡ん♡」
双葉「ばっ!馬鹿野郎!俺に男にキスされる趣味なんか…ん〜〜!!/////
こ、こらー!!ん…♡顔を離せー!!」
必死に引き剥がそうとするのに快感で抵抗がある弱くなる先輩。
ふふふ♡このままもっと私を感じてもらいますね?私は私のパンツの中に指をするりと滑り込ませてアソコを撫で回す。
双葉:「ふぁ♡な、何信じらない事やってんだ…?くっ…止めろ…男の俺がそんな所好きにされるとか恥ずかしくて仕方ねえ/////」
清彦:「何言ってるんですか?今の先輩は立派な女の子ですよ?
だって、こんなに濡らしちゃって…/////」
ちょっと触っただけなのに1杯出ちゃってる♡私の体って本当に先輩の事すきなのね♡
それに変化は何も私の体だけじゃない。先輩の体…アソコがとっても大きくなって戦闘態勢になってる♡
清彦:「先輩♡私のハジメテ貰って下さい♡
私も先輩のハジメテ貰いますから♡」
ふふふ♡このまま押し倒してハジメテを先輩に捧げますね?
私はジャージを脱ごうとする。でも予想外に先輩からの抵抗を受ける。
双葉:「そ、それ以上はさせねえ…!俺にもプライドがあるんだよ!
って!?倒れてくんな!?えー!!?」
清彦:「わ!?ちょっと!?急に!?バランスがー!!キャーー!!」
バランスを崩した私は先輩と頭をぶつかってしまう。
そしたら何かあの時みたいに不思議な浮遊感を感じる…そして、また何かに意識を吸い込まれて…
双葉:「私、女の子に戻ってるー!って事は元に戻ったんだ〜」
小さい体に長い髪!それにオッパイもちゃんと付いてる!
つまり、コレはちゃんと私の体だ!って事は先輩も!
双葉:「先輩やりましたね!…って先輩?どうしたんですか不敵な笑みを浮かべて…」
清彦:「さっきは散々好きにしてくれたな!文字通り体に教えて貰ったからやり方は分かるぞ
覚悟しろ!!」
双葉:「部室で何て先輩大胆♡でも、こんな所で始めて他の人に見られてたら大変ですよね?」
清彦:「うう…確かに…」
先輩に狼みたいにガッツいてもらうの夢みたいな話だけど、そろそろ誰か来るかもしれないし先輩が退部になってサッカー出来なくなるなんて嫌だもんね?
でも、もう少し狼になってくれても良いのに…そうだ!
双葉:「今日親遅いんですけど…良かったらウチで借りを返してくれても良いんでよ?意味わかりますよね♡
でも先輩そういう所草食系な所ありますから無理そうですね〜 笑」
清彦:「や、やってやる!帰り校門で待ってろよ!そんな風に挑発した事を後悔させてやるからな!」
やったー!先輩がウチに来てくれて!しかもエッチな事を♡♡♡
内心ではドキドキしながら生意気な後輩キャラ演じてたけど成果あったな!というか先輩の接し方ああやったら良いんだ…ニヤリ
入れ替わって先輩も私の体の気持ち良い所知ってくれたけど私も先輩の気持ち良い所覚えたんだか今回で絶対に先輩をモノにして見せるんだから!
私は闘志を燃やしながら着替えて校門に向かうのだった。
その後先輩と私がどうなったかって?それは暫くは私と先輩だけの秘密♡
完了