山田 清彦:やまだ きよひこ
5年A組を受け持つ教師。付き合ってる彼女は居るが結婚はまだ考えていない。
クラスは概ね問題は無いが問題児が1人居て手を焼いている…
琴美 双葉:ことみ ふたば
件の問題児。
運動は得意だが勉強になると騒いでしまい清彦を困られせてしまう。補習の常連だが頭が悪いとは限らない…?
髪はセミロングで可愛い女の子。
(本編)
俺は補習のために放課後生徒と一緒に…と言っても赤点とったのは1人だけだったのだが…
いつも通りテスト範囲の復習を行い、その後にテストを行う事にした。
「全く…お前は毎度毎度…授業中に遊んでるから補習する事になるんだぞ?
毎度付き合う俺の身にも成ってくよ…」
双葉:「良いじゃん別に〜!私のモットーは元気が1番、遊びが2番なのー!
もう!補習無かったら若葉ちゃん達と遊ぶ筈だったのに〜」
「勉強とちゃんと入れよな…じゃあ、あとは理解度チェックで終わりだ。しっかりやれよ?」
補習に来たのはクラスでも落ち着きのない生徒である双葉で終わったら帰って良いと言っといたので俺は別の作業を行っていた。
そして10分もしたら双葉は「出来たー!」と元気良く声を上げると俺の方に突撃してきた!?
双葉:「これ全問正解なんじゃない!?早く採点してよ先生〜!!」
「分かった。見してみ…って!?オイ!?」
ええ!?お前何してんの!?
そのまま俺に突撃して来た双葉を俺は支えきれずに双葉と一緒に倒れ込んでしまった。
そして俺達は頭を強かに打ち付けて気絶してしまう…
…(数分後)
双葉?:「も〜!先生ー痛いじゃいですか〜、急に頭上げないでよ!!
…あれ?私なんか凄く体大きくなってない?手も足も凄く大きくなってる?」
どうやら双葉は無事らしい…と言うか注意してやらないとな全く…あれ?
何だ?何か変だぞ?俺小さくなった?体の感覚が何か変だぞ…?
「いてて…いやいや、お前が急に抱き着いるのが悪いんだろ?全く…
え!?、な、なんだ!?周りが凄い大きくなってる!?」
机も椅子も黒板も巨大化してる!?ソレに天井が凄まじく高くなってるぞ!?
10センチや20センチじゃない30センチ位高くなってる!?
双葉?:「うわー!?地面がめちゃくちゃ遠いよ!?ソレに教室ちっちゃくなっちゃった!?
天井に手が届きそうだよ〜!?」
「はあ?お前の身長で届くわけないだろ?全く少しは落ち着きというものをだな…あれ?双葉何処に行ったんだ?」
周りを見渡しても双葉が居なくなっていた。代わりに目の前に凄いデカい男が居るだけだった。
え?コイツが双葉みたいな口調で話してたのか?え?肝心なアイツは何処に行ったんだ?
双葉?:「あれー?私が居るよ?それにしても小さいな〜?
あなた身長100センチ位?私のお腹位しか身長無いんじゃない…?」
「そんな小さい訳ないだろ!?175あるわ!!そういうアンタは2m完璧に越してるだろ!?
と言うか誰ですか貴方!?父兄の方ですか!?」
双葉?:「何言ってるの?私は130センチ位だよ?貴方が小さ過ぎるだけだよ?
と言うか貴方の顔…何か私にそっくりだね!?ひょっとして私の妹!?」
「妹って、俺は男だ!!
と言うか貴方本当に誰なんだ!?ソレにオカマなのか…?」
双葉?:「ひっどいなぁ!私は女の子です!双葉って立派な名前があるんだからね!
ソレにアナタ先生知らない?清彦先生…採点して貰って早く帰りたいのに何処行ったんだろ?」
「…は?清彦先生は俺だぞ?何で俺を探してるのに俺が分からないんだよ?ソレにテストって何の事だ?」
双葉?:「え?テストはテストだしアナタは私だから清彦先生じゃないよね?」
「…話にならん、職員室まで一緒に来てくれ詳しい事はそこで聞く」
俺はコイツの手を引いて職員室に向かおうとするけど…ぐぎぎぎ…全くビクともしない…どうなってんだ…体格差とか以前に力が出ない…
んん!?何で俺の手こんな小さくて柔らかい手になってんだ!?
双葉?:「ねえ?アナタ清彦先生って本当?
でも私にしか…双葉にしか見えないよ?」
俺が双葉…?あれ?今更気付いたが何で俺の髪こんな伸びてるんだ?服もスーツ着てたのにスカート履いてら…ははは…え!?
「は!?待て待て!?可笑しいぞ!?身長とか服とかソレ以上に無くなっちまってるもんが大事だ!!
俺はスカートを持ち上げて覗き込むけど、何かシマシマのパンティー履いてて肝心な膨らみがない!?
「ねえ!?俺のチンコがねえ!?どこ行っちまったんだ!?
ソレに何でスカート何か履いちまってんだ!?可笑しい!!可笑しいぞ!?ソレに何か胸の辺り膨らんでねえか…?」
代わりに胸には少しだけど何か柔らかい膨らみがある様な…?もみもみ♡わ!?ちょっと敏感じゃねえか…/////
双葉?:「キャー!!?先生何やってんの!?信じらんない!!
パンツだけじゃなくてオッパイまでさわるなんてー!!」
「え!?あ!?スマンスマン…って言うか私の…って、お前…双葉なのか?もしかして俺達って…?」
双葉?:「そーだよ!!先生なら早く気付いてよね!私達…」
「「入れ替わってるー!!」」
(注:以外 体で呼び名を呼称します
双葉?▶️清彦になります。)
「って事は、これ双葉の体なのか!?女の子の体になっちまったって言われても…お前らぐらいの年頃だとイマイチ違い分からんくてな?」もみもみ♡
清彦:「だからってオッパイ揉まないで!セクハラって奴だよ先生!
女の子の体にエッチな事しちゃいけないんだよ!」
セクハラ!?全く!最近の若い子はそんな言葉ばっかり詳しくなって!
と言うか子供の触ってセクハラって俺にそんな趣味はないぞ!?
双葉:「い、いやいや!?自分で自分の体触ってるだけだから問題ないぞ?
入れ替わってるからな!?それに嫌らしい意味は無いし確認の為だからな!?」
清彦:「ふーん?自分の体なら何しても良いんだ?
なら、オチンチン触っても問題ないよね?確認の為なんだもん?」
そう言うとズボンのベルトを外してパンツを降ろし始めた!?
いやいやいや!?ソレは不味いだろ!?状況的にも倫理的にもー!?
双葉:「コラ!ソレは駄目だぞ!!
双葉ズボンから手を離しなさい!って体格差スゲェ!クソー!!力づくは無理か〜!」
清彦:「あれー?今は自分の体だから問題ないんじゃなかったの〜?
うわ!先生のチンチンふにゃふにゃじゃん 笑
お父さんのもっと大きかったよ〜?」
双葉:「ぐはぁ!人の大事な物に何て事言いやがる!
悪かったよ!体触って!確認の為なのは本当だし謝るから止めてくれ〜」
清彦:「ふっふーん!分かれば良いのよ🎶
でも先生〜そろそろ体返してよ?
補習も終わったし先生の体じゃ家に帰れないよ?」
双葉:「いや、俺だって返したいし戻して欲しいけど、やり方が分からねえ。
いや、さっきみたいに頭ぶつけたら元に戻るのか?いや危ないしな…」
清彦:「何ブツブツ言ってるのー!?
困るよ先生の体何て〜!明日から私が授業しなきゃなんないの〜?」
双葉:「いや、補習受ける位のお前に任せる訳には…しょうがない頭突きで入れ替わったんだ。
もう一度頭突きするから頭貸せ?」
清彦:「わかったー、このままじゃ嫌だもんね?
こんな脇毛とふにゃちんの生えた体から早く戻りたい〜」
ぐっ…!自分に言われると傷付くな…まあ女の子だし仕方ないとも言えるが多少はなあ…?
双葉:「じゃあ目をつぶっとけ?変な所に当たったら大変だからな?
良し!行くぞ!」だっ!!
そして俺達は頭をぶつけて倒れた。次に目が覚めた時に元に戻れることを信じて…衝撃を感じてから俺の意識は深く沈んで行った…