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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン)放課後の延長

教え子と入れ替わってしまった清彦は元に戻る為に頭をぶつけるが、次に目が覚めると4年の月日が経っていた…

胸は年頃の女の子らしく膨らみ弱々しく細くなってしまった腕を見て月日を感じてしまう…

山田 清彦:やまだ きよひこ

5年A組を受け持つ教師。付き合ってる彼女は居るが結婚はまだ考えていない。

クラスは概ね問題は無いが問題児が1人居て手を焼いている…


琴美 双葉:ことみ ふたば

件の問題児。

運動は得意だが勉強になると騒いでしまい清彦を困られせてしまう。補習の常連だが頭が悪いとは限らない…?

髪はセミロングで可愛い女の子。




(本編)

俺は補習のために放課後生徒と一緒に…と言っても赤点とったのは1人だけだったのだが…

いつも通りテスト範囲の復習を行い、その後にテストを行う事にした。


「全く…お前は毎度毎度…授業中に遊んでるから補習する事になるんだぞ?

毎度付き合う俺の身にも成ってくよ…」


双葉:「良いじゃん別に〜!私のモットーは元気が1番、遊びが2番なのー!

もう!補習無かったら若葉ちゃん達と遊ぶ筈だったのに〜」


「勉強とちゃんと入れよな…じゃあ、あとは理解度チェックで終わりだ。しっかりやれよ?」


補習に来たのはクラスでも落ち着きのない生徒である双葉で終わったら帰って良いと言っといたので俺は別の作業を行っていた。

そして10分もしたら双葉は「出来たー!」と元気良く声を上げると俺の方に突撃してきた!?


双葉:「これ全問正解なんじゃない!?早く採点してよ先生〜!!」


「分かった。見してみ…って!?オイ!?」


ええ!?お前何してんの!?

そのまま俺に突撃して来た双葉を俺は支えきれずに双葉と一緒に倒れ込んでしまった。

そして俺達は頭を強かに打ち付けて気絶してしまう…



…(数分後)

双葉?:「も〜!先生ー痛いじゃいですか〜、急に頭上げないでよ!!

…あれ?私なんか凄く体大きくなってない?手も足も凄く大きくなってる?」


どうやら双葉は無事らしい…と言うか注意してやらないとな全く…あれ?

何だ?何か変だぞ?俺小さくなった?体の感覚が何か変だぞ…?


「いてて…いやいや、お前が急に抱き着いるのが悪いんだろ?全く…

え!?、な、なんだ!?周りが凄い大きくなってる!?」


机も椅子も黒板も巨大化してる!?ソレに天井が凄まじく高くなってるぞ!?

10センチや20センチじゃない30センチ位高くなってる!?


双葉?:「うわー!?地面がめちゃくちゃ遠いよ!?ソレに教室ちっちゃくなっちゃった!?

天井に手が届きそうだよ〜!?」


「はあ?お前の身長で届くわけないだろ?全く少しは落ち着きというものをだな…あれ?双葉何処に行ったんだ?」


周りを見渡しても双葉が居なくなっていた。代わりに目の前に凄いデカい男が居るだけだった。

え?コイツが双葉みたいな口調で話してたのか?え?肝心なアイツは何処に行ったんだ?


双葉?:「あれー?私が居るよ?それにしても小さいな〜?

あなた身長100センチ位?私のお腹位しか身長無いんじゃない…?」


「そんな小さい訳ないだろ!?175あるわ!!そういうアンタは2m完璧に越してるだろ!?

と言うか誰ですか貴方!?父兄の方ですか!?」

双葉?:「何言ってるの?私は130センチ位だよ?貴方が小さ過ぎるだけだよ?

と言うか貴方の顔…何か私にそっくりだね!?ひょっとして私の妹!?」


「妹って、俺は男だ!!

と言うか貴方本当に誰なんだ!?ソレにオカマなのか…?」


双葉?:「ひっどいなぁ!私は女の子です!双葉って立派な名前があるんだからね!

ソレにアナタ先生知らない?清彦先生…採点して貰って早く帰りたいのに何処行ったんだろ?」


「…は?清彦先生は俺だぞ?何で俺を探してるのに俺が分からないんだよ?ソレにテストって何の事だ?」


双葉?:「え?テストはテストだしアナタは私だから清彦先生じゃないよね?」


「…話にならん、職員室まで一緒に来てくれ詳しい事はそこで聞く」


俺はコイツの手を引いて職員室に向かおうとするけど…ぐぎぎぎ…全くビクともしない…どうなってんだ…体格差とか以前に力が出ない…

んん!?何で俺の手こんな小さくて柔らかい手になってんだ!?

双葉?:「ねえ?アナタ清彦先生って本当?

でも私にしか…双葉にしか見えないよ?」


俺が双葉…?あれ?今更気付いたが何で俺の髪こんな伸びてるんだ?服もスーツ着てたのにスカート履いてら…ははは…え!?


「は!?待て待て!?可笑しいぞ!?身長とか服とかソレ以上に無くなっちまってるもんが大事だ!!


俺はスカートを持ち上げて覗き込むけど、何かシマシマのパンティー履いてて肝心な膨らみがない!?


「ねえ!?俺のチンコがねえ!?どこ行っちまったんだ!?

ソレに何でスカート何か履いちまってんだ!?可笑しい!!可笑しいぞ!?ソレに何か胸の辺り膨らんでねえか…?」


代わりに胸には少しだけど何か柔らかい膨らみがある様な…?もみもみ♡わ!?ちょっと敏感じゃねえか…/////


双葉?:「キャー!!?先生何やってんの!?信じらんない!!

パンツだけじゃなくてオッパイまでさわるなんてー!!」


「え!?あ!?スマンスマン…って言うか私の…って、お前…双葉なのか?もしかして俺達って…?」


双葉?:「そーだよ!!先生なら早く気付いてよね!私達…」


「「入れ替わってるー!!」」


(注:以外 体で呼び名を呼称します

双葉?▶️清彦になります。)


「って事は、これ双葉の体なのか!?女の子の体になっちまったって言われても…お前らぐらいの年頃だとイマイチ違い分からんくてな?」もみもみ♡


清彦:「だからってオッパイ揉まないで!セクハラって奴だよ先生!

女の子の体にエッチな事しちゃいけないんだよ!」


セクハラ!?全く!最近の若い子はそんな言葉ばっかり詳しくなって!

と言うか子供の触ってセクハラって俺にそんな趣味はないぞ!?


双葉:「い、いやいや!?自分で自分の体触ってるだけだから問題ないぞ?

入れ替わってるからな!?それに嫌らしい意味は無いし確認の為だからな!?」


清彦:「ふーん?自分の体なら何しても良いんだ?

なら、オチンチン触っても問題ないよね?確認の為なんだもん?」


そう言うとズボンのベルトを外してパンツを降ろし始めた!?

いやいやいや!?ソレは不味いだろ!?状況的にも倫理的にもー!?


双葉:「コラ!ソレは駄目だぞ!!

双葉ズボンから手を離しなさい!って体格差スゲェ!クソー!!力づくは無理か〜!」


清彦:「あれー?今は自分の体だから問題ないんじゃなかったの〜?

うわ!先生のチンチンふにゃふにゃじゃん 笑

お父さんのもっと大きかったよ〜?」


双葉:「ぐはぁ!人の大事な物に何て事言いやがる!

悪かったよ!体触って!確認の為なのは本当だし謝るから止めてくれ〜」


清彦:「ふっふーん!分かれば良いのよ🎶

でも先生〜そろそろ体返してよ?

補習も終わったし先生の体じゃ家に帰れないよ?」


双葉:「いや、俺だって返したいし戻して欲しいけど、やり方が分からねえ。

いや、さっきみたいに頭ぶつけたら元に戻るのか?いや危ないしな…」


清彦:「何ブツブツ言ってるのー!?

困るよ先生の体何て〜!明日から私が授業しなきゃなんないの〜?」


双葉:「いや、補習受ける位のお前に任せる訳には…しょうがない頭突きで入れ替わったんだ。

もう一度頭突きするから頭貸せ?」


清彦:「わかったー、このままじゃ嫌だもんね?

こんな脇毛とふにゃちんの生えた体から早く戻りたい〜」


ぐっ…!自分に言われると傷付くな…まあ女の子だし仕方ないとも言えるが多少はなあ…?

双葉:「じゃあ目をつぶっとけ?変な所に当たったら大変だからな?

良し!行くぞ!」だっ!!


そして俺達は頭をぶつけて倒れた。次に目が覚めた時に元に戻れることを信じて…衝撃を感じてから俺の意識は深く沈んで行った…




……

うう…体が大きくなってる…元に戻れたのか…?

俺は目を開けると俺は景色の変わりように驚く…教室に居たはずだろ!?

なのに何でベットに居るんだ…?保健室じゃなくて病院のベットだった。

「気を失ってる間に運ばれたのか…ん?(ぽよん♡)

何か胸に乗っかかってるような…え!?何で胸がこんな膨らんでるんだ!?俺の体じゃないのかコレ!?」


俺は窓ガラスに反射する自分の姿を見ると更に驚愕してしまう…


「誰だコレ!?俺でも双葉でもない!?い、いや、この顔…でも双葉に似てる…?

嘘だろ…まさか双葉なのか?この体。何でこんな成長してるんだよ!?」




続く


カレンダーを見ると!?え…!?4年も経ってる…?

まさかコレは成長した双葉の体だって言うのか!?小学生のチンチクリンだった体が出る所でた体になっていて時の流れをかんじる…

いや、それにアイツはどうなったんだ!?


俺は立ち上がって電話しに行こうとするけど体が動かない…長い間寝たきりだったからだろう。クッソ…早く連絡取らければならないのに…俺はナースコールを押して看護師達に目覚めた旨を伝える。

そして双葉のご両親が駆け付けて来る。


俺はあの日倒れて今の今まで眠ってしまっていたらしい…俺の体の双葉は自分が双葉だと出張したが信じてもらえずに生徒に暴力を起こしたとして教職解雇されたらしい…その後の事は分からないそうだ…


双葉:「そ、そんな!?双葉は小学生なのに俺の体で4年も!?

違うんです!!俺は清彦で双葉の言った事は本当なんです!!」


双葉母:「そ、そんな…じゃあ、あの子の言ってた事は…」


双葉:「電話を貸して下さい!俺の家に電話を!!」


しかし電話は繋がらなかった…家に誰も居ないんじゃなく誰も住んでいないのだ…

小学生のアイツがそれからどうなったかなんか考えるだけで背筋が凍る…

ソレから探偵を雇って双葉の行方を探すが見つかるのが何時になるか分からない…ひょっとしてそのまま何て事も…

俺は自分でも探せるようにリハビリを頑張るが体が動くようになって行くのは職場ではなく双葉が通う筈だった中学校だ…中身は俺でも体は間違いなく双葉のものだ。

俺がアイツの代わりをしてやらないとイケナイ…


そして懸念事項は続く…ソレは今のこの体だ…小学生の頃ならイザ知らず中学生になって体が確実に女の子として成長して行ってる事だ…

「胸もデカいし尻も大きくて顔だって…もう殆ど高校生って言っても遜色ないほど成長してる…

三年でこんな変わるのか…」


ソレは男を誘惑するには十分な代物で夜病室でついつい胸を触りアソコを触ってしまう。

確かな揉みごたえとアソコからの快感に病み付きになってしまう。

お前は教師で教え子の体だろ!と心の良心が叱責してくるが逆にソレが背徳を感じてより気持ち良いのだ…


「双葉ぁ…すまない…本当にすまないと思ってるんだ…でも…ちょっと位良いよな?

コレはお前の体がちゃんと成長してるか確認だから…それ以上の意味は無いからな…♡」ハアハア


子供に手を出す教師はクズだと思ってた俺が教え子の体でこんな事をするなんて、こんな事になる前思いもしなかった…

いや、考えれる筈もなかった…全てがあの出来事で変わってしまったのだから…

 

……

それから月日は流れて退院した。そして俺は双葉の部屋で双葉が着るはずだった制服に袖を通す…すっかり慣れた下着の締め付けを感じながら少し複雑な気持ちになる。

御両親の似合ってるという言葉にも苦笑いしながら学校に向かう。

学校には見知った顔の生徒達が成長した姿で俺を出迎えてくれた。

分からない事ばかりだろうから何でも教えてくれると言う女子とかフランクな態度で接してくれる奴とかアイツは男女に分け隔てなく接してたからな…頼もしい反面、アイツの居場所を奪ってしまったような心苦しさを感じる。


そして、慣れないながらも双葉として学校生活を送る事になる。

コイツらの事知ってるけど成長を感じるの嬉しいし、同じ年になってるのは妙な感覚だが前迄のように親しく出来るのは嬉しく感じる。

楽しい月日流れて受験シーズンの到来…俺は周りの奴らよりもアドバンテージがあるので教える側の立場に、それで志望校の同じ俊明(としあき)に付きっきりで教えてやってるんだけどコイツも小学校からのもち上がりで仲良くなったのだが、何と言うか一緒に居ると楽しいだけじゃなくてドキドキしてしまうのだ。


俊明:「いやー、双葉って本当に三年間寝てたのか〜?

何か初めっから俺らより成績良かったし昔はおバカだったのにビックリだぜ〜」


双葉:「え?まあ…その自宅学習の成果と言うか…まあ実力が覚醒したら私もこんなものよ?」


俊明:「かー、言ってくれるぜ昔は先生に一緒に怒られてたのによー?

あ…すまん、双葉は先生に…」


双葉:「え!?いや!?気にするなって!?

それより続き続き!そんな点数じゃ同じ高校行けないんだから〜?」


俊明:「言ってくれるぜ!まあ、でも折角だから同じ高校行きたいよな〜

今だから言うけど、お前の事好きだったんだぜ小学生の頃?」


双葉:「え!?」


胸がドクンと跳ねた。好きという言葉に如実に反応してしまった…

男に好きだったとか言われて、しかも元教え子に…こんな気持ちになるなんて自分でも信じられないが顔が赤くなってしまう…


俊明:「それでさ…お前が学校に戻って来て、またお前の事が好きになっちまった…

お前さえ良ければ…俺と付き合ってくれないか…?」


教え子の突然の告白に胸がこれ以上無い程高鳴っている。頭の中では中身は男同士じゃないかとか、教え子の身体で勝手に恋愛するなとか考えが巡っているが嬉しいと言う気持ちが勝っている…

きっと双葉も同じ気持ちだったんだ…なら答えはきまっている…


双葉:「仕方ないから付き合って上げる…ちゃんと私の事幸せにしてよね?」


俊明:「やった!!必ず幸せにする!!

だから、コレから宜しくな!!」


そう言って俺を抱きしめる俊明…俺はその腕の中で確かな幸福感に包まれる。

もう俺が双葉なんだ…俺が双葉として幸せになっても…良いよな?


俺はその日、双葉の御両親とも話し合った気持ち的に反対したい気持ちと認める気持ちが合わさって難しい顔をされたが俺は必死にお願いした。

俺が双葉として彼の事を好きでアイツの意思を継ぐ旨を伝えると何とか許してくれた。

そしてアイツの思いを受け入れた俺…



ソレからの月日はあっという間で一緒の大学に入ってアイツは就職して俺が子供を産まれた…

しかし、ある日見てしまった…俺は…見間違える訳もない…「俺」を…

ホームレスでボロボロの服を着て変わり果ててしまってるけど俺だ…それに中身は…

あちらは俺の事をまだ気付いてないけど、どうする…どうすれば良いんだ…?

変わり果ててしまった俺…俺は今の幸せを捨てないといけない…?そう考えると足が動かない…

しかし、アレが双葉だと思うとどんな人生を送ってきたのか…声を掛けない訳にはいかなかった…


双葉:「すいません…貴方はひょっとして…双葉…なのか?」


その男は俺の方を見ると驚いた顔をしたが次第に目を見開いて俺の肩を掴む。

清彦:「私!?私の体だ!!近寄るなって言われて小学生以来見てなかったけど私の体だ!!」


そう言ってボロボロと泣き始めた…それから身の回りの話を聞くが聞くに耐えなかった…

俺は双葉として幸せになろうとしていたのにコイツは…

双葉:「双葉…御両親に会いに行こう…!」


清彦:「え…でも私…こんな体だし…あの時だって…」


双葉:「入れ替わりの事は御両親ともに知っている!

だから行こう!な!!」


俺には見てられなかった。俺が奪ってしまった未来をあんなことさえ無ければきっと今頃俊明と幸せになっていたのに…

俺は急いで携帯で御両親の所へ電話しようとするけど双葉に制される…


清彦:「良いよ…今更分かってもらっても…先生の体で私の家に住むの?

私こんなだよ?今更無理だって…」


双葉:「な、何を言ってるんだ双葉!?御両親はお前の事探して…」


清彦:「それに先生…指輪してるって事は結婚したんだよね…?私の体で…」


双葉:「そ、それは…その…」


清彦:「今更大人の女性とか出来ないし…それにね…私が上手く説明出来なかったから先生の体なのに。こんな事に…ぐすっ」


双葉は今にも泣きそうな顔をしていた…そんな事は、お前のせいじゃない!

そう言いたかったけど双葉はのそりと反対向いた歩いていく…

待ってくれ!!話はまだ!沢山あるんだ!!


俺は双葉を追い掛けて、そして何とか抱きとめようとしたら勢い余って頭をぶつけてしまい…



完結











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