クラスメイトの清楚な双葉の告白を受けた俺は二つ返事でOKしたのだが、実は彼女はかなり嫉妬深い性格で幼馴染や先輩と話してると必ず間に入って来るのだった。
(放課後)
昼に先輩と話してた事を問い詰めて来る双葉…昔馴染みでたわいもない話してただけなのにコレだ…
双葉:「清彦君また私以外の子と話してたでしょ!?
あの先輩、絶対に清彦君の事好きだよ!だから話に行っちゃ駄目だって私言ったよね!!」
清彦:「いやいや、先輩とは昔の知り合いだから大丈夫だって。
それに最近大変そうだから手伝える事聞いてたんだよ」
双葉:「ダメダメ!あんな女と清彦君を二人っきりにするなんて!」
清彦:「じゃあ双葉も手伝ってくれよ?そしたら安心だろ?」
双葉:「嫌よ!あんな女の手伝いするなんて!
私と一緒に家でイチャイチャしようよ〜」
これだもんな〜、人間関係にここまで口出されるのは流石にシンドいなぁ…
ちょっと距離を置いた方が良いんじゃないのかと最近良く考える。
双葉:「でも考えたの私!君が他の女の子と浮気
しない方法♡
清彦君、私の目を見て?さあ行くよ?」
清彦:「え?何するつもりだよ…?」
彼女が呪文を唱えると意識が遠のいて…ふぇ!?
何で俺が目の前に居るんだ!?
俺は後ろに身を引こうとするとオッパイがズシッと揺れる。
双葉:「何で私の胸にオッパイが付いてる!?
ヤダ!?
何で私が女の子口調になってるの!?男の子の口調で話せなくなってるよ!?」
俺は目覚めると彼女になっていた…しかも
口調まで彼女になっちまっている…
可愛くて清楚な口調…ソレが俺の口から出てるなんて変な気分だ…
清彦:「可愛いぜ双葉♡存分に俺を感じてくれよな!(もにゅ♡)
それに俺から見た双葉かなり可愛いな?それだけ好きで居てくれた事を嬉しく思うぜ?(もにゅもにゅ♡)
双葉は俺に近付いてきたと思うとイキナリ胸を揉んできた。胸を触られる独特の感触に顔が思わず赤くなってしまう。
双葉:「や、止めてよ清彦君〜…恥ずかしいよ〜/////
ひゃ♡オッパイそんな風に揉んじゃ駄目〜♡」
双葉は俺の声で更に嬉しそうに胸を揉みしだく。
俺は体の奥から伝わる気持ち良さに頭の芯まで麻痺しそうな気持ち良さに体が動かない。
清彦:「なあ?今日は先輩の所じゃなくて双葉の家で気持ち良い事しようぜ?
俺のチンコが限界なんだよ?なあ良いだろ?」
双葉:「今日はあの女の手伝いに…やだ…先輩の事何て呼び方してるの私…」
清彦:「仕方ないだろ?今のお前が好きなのは俺で、他の女は敵だかな?
それに約束したのは俺で双葉じゃないだろ?俺がちゃんと断っといてやるから安心しろ双葉♡」
双葉:「い、嫌…このままじゃ私…心まで双葉になっちゃう!ゴメン!清彦君!」
清彦:「ギャッ!!?」
俺は金的を食らわせて、その場を後にする。このままじゃ確実に取り返しのつかい事になる…
先ずは先輩にこの事を相談して…!
(生徒会室)
双葉:「聞いてください先輩!大変なんです!」
先輩:「おや?君は清彦君の恋人の双葉ちゃんだったかな?
どうしたんだい、そんなに慌てて?」
イラッ!俺の胸からとんでもない嫌悪感と憎悪が湧き上がって来る
双葉:「双葉なんて気安く呼ばないでよ!そう呼んで良いのは清彦君だけなんだから!!」
え?違う?何で俺こんな事言ってるんだ?違う入れ替わりを説明して…
駄目だ…「この女に相談?冗談じゃない…そんな事有り得ない」
そう頭の中で声がして理性を保てない…
先輩:「ヤレヤレ、そんな事を言いに来たのかい?」
双葉:「…し、失礼しました!!」
俺は憎悪でそれ以上の事が言えなかった。可笑しい!体はアイツでも心は俺なのに!
この体に染み付いてる感情がソレを良しとしない…
そうだ!女友達が駄目なら男友達だ!双葉は男を邪険にしてなかったし大丈夫な筈だ!
この時間なら教室に男友が居るはずだ!
(教室)
そこには予想通り男友が居た。俺は嬉しくなって男友の所に駆け寄る。
双葉:「おーい!男友君〜!
大変なの!ちょっと話聞いて〜!?ハアハア」
男友:「わ!?双葉ちゃん!?
ち、近い!どうしたのさ一体!?」
俺はここ迄走ってきたから呼吸を整える為に胸に手を置く。
でも男友の視線に気付くと思わず身じろいでしまった。
捲れあがってるスカートやハダケタ胸の隙間をチラチラと見て来るのだ。
男友:「あの?どうしたの…?」
そう言って近付いて来るのに鳥肌が立ってしまう。お前が何をするつもりだ!?
体を触られたら悲鳴を上げる自信がある…イヤ…誰か助けて…
清彦:「おーい、双葉?こんな所に居たのか?
先輩にも断っておいたぞ?早く双葉の家に行こうぜ?」
双葉:「き、清彦君!!!」
俺は思わず抱き着いてしまう。ああ何て安心するんだろう…男は嫌らしい目で見て来るから嫌い…清彦君だけは違う…
女は私の大事な人を奪おうとする…だから皆…
双葉:「そうだったのね…それで双葉は清彦君の事をこんなにも好きなのね…?」
清彦:「すまんな男友、双葉とちょっと喧嘩しちまっててな?
全く心配したぞ双葉?大丈夫だったか?」
そう言われると凄まじい罪悪感に苛まれる。大好きで大切な清彦から逃げ出して…あまつさえ金的なんかしてしまって…嫌われるんじゃないかと全身から冷や汗が出てくる。
双葉:「さっきはゴメンなさい…清彦君…
その私…動揺してあんな事してしまって…本当にゴメンなさい…」
清彦:「はっは、気にしてないよ。
俺の方こそ何の説明も無しにゴメンな?俺の方からと謝るよ…」
双葉:「そ、そんな!清彦君が謝る事何て…
悪いのは私!清彦君を傷付けたのも私だし…だから嫌いにならないで…」
俺は涙ながらに頼む…こんなに不安で、この人に見捨てられたら俺は本当に1人になってしまう…
そんな風にしか考えられない…
清彦:「こっちも悪かったって言ってるだろ?ほら、これで仲直り!
じゃあ双葉の家に行こうか?」
ソレからは言われるがままに双葉に付いて行く…だって、双葉の言う事に従うのに幸せを感じるから…
俺の…私の残ってた清彦としての尊厳はあっという間に崩れ去ってしまった。
双葉:「はい♡喜んで清彦君♡
男友君!さっきはゴメンね?じゃあ、また明日ね〜?」
男友君は腑に落ちない顔をしながら手を振ってくれた。
そして学校を出て私の家に2人で向かう。今日はお父さんとお母さん出かけてるから清彦君と二人っきり…ドキドキっ
清彦:「緊張してるのか双葉?今日は親父とお袋出かけてるから2人だもんな?
それで都合の良い今日入れ替わったんだもんな?」
双葉:「入れ替えたのは清彦君で…いや、朝それで忘れないように入れ替わりの準備とかしたような…
あれ?私…清彦の記憶の他にちゃんと双葉の記憶がある…?」
清彦:「そうだぜ?思い出したか?
お前は完璧に双葉になるんだ。俺も清彦としての記憶ちゃんと思い出せるようになってきてるぜ?」
私は清彦君からずっと離れたくないから今回の入れ替わりを使用した。
1週間は最低元に戻れなくて…そ、それにセックスすると元に戻れない!?
双葉:「き、清彦君…その…エッチしたら私達…」
清彦:「元に戻りたいか?俺はもう俺の気持ち知って貰えたら半分は目的達成だけど俺は今日お前とエッチしたいと思ってる!」
あまりにも真っ直ぐな言葉に子宮が疼くのを感じる。私はこの人と結ばれる為に生まれてきたんだ!
なら答えは決まっている…それに1週間もお預けとか我慢出来る訳が無い!
双葉:「分かってる癖に意地悪何だから〜!
清彦君こそ良いの?双葉の体に未練ないの?
一生元に戻れないんだの?」
清彦:「好きな人に一生成れるなんて幸せだろ?
双葉♡服を脱いでくれ?一緒に気持ちよくなろう…?」
その言葉に私は頷いて服に手をかける。
すると大胆な黒のレースの下着が姿を現す…だって今日は清彦君とエッチするかもしれないんだから勝負下着を身に付けてるの…
自分で来た訳じゃない下着を見ながら顔が赤くなっちゃう…清彦君にエッチな女の子と思われてないかな?
私は緊張しながら清彦くんの方を見ると私の下着に釘付けになってくれていた?
双葉:「清彦が好きだと思って付けてみたんだけど似合ってるかな?」
清彦:「ああ、似合ってるよ
清楚なお前が黒いレースの下着付けてると思うと興奮が止まらねえ…よく見せてくれ?」
清彦君は私の下着をじっくりと見回す。オッパイもアソコも全部見せるつもりだったけど…そんな真剣に見られると恥ずかしいよ/////
双葉:「ねえ?もう良い?恥ずかしいんだけど…/////」
清彦:「だーめ♡恥ずかしくて顔を赤らめてる双葉も可愛いよ♡」
キザなセリフも格好良い…♡でも下着だけじゃなくて私も見て欲しいから…
双葉:「清彦君がそんな意地悪言うなら私にも考えがあるよ!」
私はブラのホックを外して手でブラを支える。最近大きくなってCカップになったオッパイを彼に見せ付ける。
双葉:「ふふ♡清彦君がオッパイ好きなのは知ってるんだから!
そろそろ触りたくなってるんじゃない?」
清彦:「やれやれ、元の持ち主にはかなわないなあ?
じゃあ優しくするけど痛かったら言ってくれよ?」
双葉:「来て?清彦君…/////」
ソレから私達は文字通り深く繋がった…月日が経つ事に私が清彦君だった記憶も実感も薄くなっていくけど幸せだ…
でも心の清彦君が小さくなって行くのは少し悲しいかな?なんてね?
完結