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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン)禁術の影響

俺は勇者。何年も冒険してレベルを上げて憎き魔王を僧侶ちゃんと打ち倒す事に成功した。

近い内に城に招かれる予定なので今日は城の近くの街で宿をとって休んでいる。


勇者:「俺達の旅も長かったけど漸く終わったんだね…僧侶ちゃん、今までありがとうね?

コレで君も本当に自分のしたいことを始められるね…」


僧侶:「はい…あの…勇者様はどうなされるんですか?

もし決まって無ければ私と…!」


勇者:「俺は姫様と結婚する事になるらしい…国の未来を担う姫と魔王を倒した勇者が一緒になる事で国を安定させてくれと頼まれたんだ。」


僧侶:「そ、そんな…勇者様は今までも国の為に頑張って来たじゃないですか!?

それなのにまだ国の為に…そんなの可笑しいです!」


勇者:「はは、まあ俺の望みでもあるんだ国の平和はね?

ソレに姫様も知らない仲じゃないんだ。気高くて立派な方だよ?

だから結婚しても悪くないかなあ?何てね?ははは」


僧侶:「勇者様…」


少しの間、沈黙が流れる…イキナリこんな話されても驚くのは分かってたしな…

そして、何かを覚悟した顔で僧侶ちゃんが言う。


僧侶:「今日の夜、私の部屋に来てください…大切な話があります…

では、先に失礼します…!」


勇者:「そ、僧侶ちゃん!行っちゃった…まあイキナリだったし、お互いにクールダウンしてから話し合いをした方が良いか…」


俺も部屋で考えをまとめて僧侶ちゃんの部屋に行く。

(僧侶の部屋)

勇者:「僧侶ちゃん、俺だ。

約束通り今来たよ?入っても良いかな?」


僧侶:「はい…お願いします…」


俺はドアノブを回して部屋に入る…そこには有り得ない光景が広がっていた…

僧侶ちゃんが魔王を倒す為に用意していた最終手段の禁術を唱えていて、部屋中に魔法陣が広がっていた…

結果として、この術は使わなかったがどうして今!?


勇者:「僧侶ちゃん!イケナイ!早く術を止めるんだ!」


僧侶:「私にはこれ以外の方法が見つからなかったんで…ゴメンなさい勇者様…禁術 ボディスワップ発動!」


術の発動と同時に意識が暗転して倒れてしまう…

そして俺と僧侶ちゃんの中から魂と言うべくものが飛び出して俺のモノが僧侶ちゃんの中に、そして僧侶ちゃんの魂は俺の中に入った…


……

僧侶:「どうなったんだ…?はっ!?僧侶ちゃん!?」


俺は僧侶ちゃんの安否を確認する為に部屋をキョロキョロとするけど見つからない…

しかし、代わりに勇者である俺が倒れているのが目に入る。


僧侶:「お、俺!?って事は今の俺ってまさか!?」


俺は体を見下ろすと男の服じゃなくて僧侶ちゃんの服を着ていた…いや、それだけじゃない…

服を押し上げる柔らかそうな物体が俺の胸に鎮座している。

ソレに髪は有り得ないほど長く伸びて体は細く小さくなってしまっている…


僧侶:「嘘だろ!?俺…俺…僧侶ちゃんになってる!?急いで俺の体の方も確認しないと…うわっ!?」


俺は駆け寄ろうとしたが体に力が入らなくなって床に倒れそうになってしまう…

禁術の影響でこの体は体力が限界迄落ちてしまっているんだ…


(本当ならソコで僧侶ちゃんの体ごと倒すという作戦だったんだけど…

考えただけでも寒気がする作戦だ…俺が僧侶ちゃんの体を倒すなんて…)


しかも、術には追加で厄介な効果もある…早く体力を回復させて部屋から出なければ…

俺は携帯していたポーションを飲もうとしたが見当たらない…

ズボンのポケットじゃなくて胸の方に入れたっけな…ぽにょん♡

柔らかい感触と共に初めて感じる気持ち良さが伝わって来る…

僧侶:「あん♡何だこれ……?揉めば揉むほど気持ち良いぞ…?(もにゅんもにゅん♡)

俺は目を向けるとポケット自体なく修道服の上から僧侶ちゃんの胸を触ってしまっていた。

そうだ違う…携帯してるのは俺の体で僧侶ちゃんじゃないんだ…

俺は改めて俺の体からポーションを探そうとすると…


僧侶:「はふ♡俺の体良い匂いだな…逞しい匂いがしてドキドキが止まらねえ…

って、クソ!コレが術の副作用か…早く術の有効射程から出ないと…」


この術は元々マンネリ化したカップルが生み出したもので体を入れ替えてお互い体で気持ち良くなるのが目的で追加効果で元の体に対して性欲が高くなるのだ言う。

悪用禁止の為に禁術とされて居たのだが…


俺はポケットからポーションを探す為に体を密着させるが胸や股間を擦り付けて求愛のような行動を取っている…


僧侶:「ふぁ♡体が勝手に…くは♡あった、ポーションだ!

早く飲んで逃げないと…って!うわ!?」


俺は身を離そうとすると手を掴まれて俺の体に抱き着くような姿勢になってしまう…俺の匂いに包まれて頭が変になりそうだ…


勇者:「成功したようですね勇者様…♡わあ♡オッパイの感触凄い興奮しちゃいます…♡

それに私の体凄い良い匂い…勇者様も私に対して同じ事考えてくれてるんですね?嬉しい♡」


はぁあ♡声も格好良い〜♡抱きしめられると俺…俺…♡

ってイカンイカン!魔王を倒した勇者が僧侶ちゃんの体で堕つとかシャレになんないぞ!?


僧侶:「僧侶ちゃんコレはどうなってるんだい!?禁術を使ったのか!?」


勇者:「そうです…こうしないと勇者様は姫様と結婚なされるので…

一緒に居て支えたのは私じゃないですか!」


僧侶:「君の気待ちは嬉しいけど俺には使命が…そうする事で救われる人だって居るはずだから…」


勇者:「本当に強情なんてますね勇者様は…」


そう言うと俺の体に手を回して胸をムンズと鷲掴みにして揉み揉みと手を動かして来る。

僧侶:「ふぁ♡ひゃ…♡駄目だって…言ったでしょ俺…姫様と結婚する事になってるんだって…

だから、こんな事は止めるんだ…!」


俺は理性を総動員して止めるように言う。そうしないと今にも彼女の体で快楽を貪るだけになってしまう…


勇者:「勇者様は私の気持ち分かってるでしょう!使命が無ければ本当は…!

それなのにあの方は姫と言うだけで貴方を自分のモノにするなんてズルい!

だから私も無理矢理にでも貴方をモノにします!

そう言うと僧侶ちゃんの修道服を引き裂いて無理矢理服を脱がせて来る僧侶ちゃん。

僧侶:「いや!?俺の力ならそらゃ服くらい破けるだろうけどさ!?

僧侶ちゃん落ち着いて!?あん♡コラ!中から直接何か…あん♡」


破けた服の間から手を突っ込んでオッパイを揉み揉みと揉んでくる。

さっき迄の服の上からのと違って指が乳首とかそんな敏感な所に当たって可愛い声が漏れちまう…


勇者:「もう良いじゃないですか使命なんか…そうやって責任ばかり考えないで下さい…

私と一緒に幸せになりましょうよ?それとも私と付き合うのは嫌ですか…?」


僧侶:「君の事は多分異性として好きだけど…好きだけどぉ…!

ちょ!?話してる途中なのに手を止めて…ふあぁ♡」


勇者:「ふふふ♡異性として好き…それだけ聞いたら充分ですよ?

もう使命のために無理はさせません…コレからは私が幸せにしてみせますからね♡」


そう言うと僧侶ちゃんも服を脱ぎ始めた…駄目だ…入れ替わった2人がセックスすると契りが交わされて元に戻れなくなってしまう…!

僧侶:「くぅ…仕方ない!痛いけどゴメンね!!ライトニング!!

…え?出ない?魔力はまだある筈なのに…?」


勇者:「勇者様が最後まで抵抗するのは分かってましたから?

魔法は封印させてもらいました♡大丈夫!終わる頃には使えるようになってますから♡」


つまり今の俺はただのか弱い女の子になってるって事か!?

精一杯力を入れてもビクともしない…それ程に俺達の力の差は大きい…


勇者:「勇者様抵抗しないで下さい…貴方の心は私が1番理解してるんですから?

コレが欲しいんでしょ♡」


僧侶:「あ…♡」


僧侶ちゃんは俺のズボンを脱いでビンビンになった勃起チンポを丸出しにする。

それを見ると下腹部が疼く…挿入したい…一つになりたい…そういう欲求に頭が支配される。


僧侶:「チンポ…俺のチンポ…♡欲しい…欲しいよ…♡」


勇者:「勇者様…勇者様に私のハジメテを捧げます!だから勇者様の温情頂きます!!」


そう言うと股間にチンコを挿入した…コッチも準備万端でニチュニチュと音を立てて膣内に入ってくる…

僧侶:「あ♡あ♡僧侶ちゃん良い♡すっごい気持ち良い♡

良いの僧侶ちゃん!こんな気持ち良い体貰っちゃって♡」


勇者:「勇者様のお体も気持ち良いです♡

それに私の中気持ち良すぎて直ぐに出ちゃいそうです〜♡」


僧侶:「良いよ出しちゃって!俺が受け止めるから来て♡

あ♡あああ〜♡♡♡」


勇者:「ふぁぁあ♡♡♡」


俺達は深い契りを交わしてしまった…何度も何度も…その結果、俺達の魂は体に定着してしまった…

そして僧侶ちゃんは城へ行くこと無く俺と彼女の里で暮らす事になった。

僧侶:「はあ、今頃城の方じゃ問題になってるだろうな〜姫様にも悪い事したなあ…」


勇者:「まあまあ、魔王も倒したんですから後のことは任せれば良いじゃないですか?

それよりも♡今晩もどうです?♡」


僧侶:「さ、最近、毎晩じゃないか〜!?」


勇者:「勇者様も毎回最初は断るけどノリノリですよね?

あ♡本当は照れてるだけなんですね〜?(もにょもにょ♡)」


僧侶:「あ♡こら!そんな事したら体が…ふぁ♡

今晩するんじゃなかったのか…!」


禁術の副作用はまだ続いていて僧侶ちゃんの体は俺の体に触られると感じてしまって1回やるまで落ち着かないのだ…


勇者:「まあまあ、それだけセックスしたかったって事で♡

代わりに気持ち良くしますから♡」


全く…でもそんな関係も悪くないと思ってしまう今日この頃だった


完結




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