俺は清彦。気をコントロールする拳法を使用する格闘家だ。
そんじょそこらの奴ら屁でもないんだが、俺にはライバルがいる。
ソレは同門で一緒に稽古をしていた双葉である。長い髪に細い体の割にデカイ乳が特徴的な女だけど実力は折り紙付きだ。
そして修行が終わった俺達は違うギルドに所属して現在違うギルド対抗戦で一騎打ちをしている。
流石の実力で実力は拮抗して俺は持てる気を全て使って応戦する。
清彦:「やはり強いな双葉は…ハアハア」
双葉:「アンタもやるわね…ハアハア
お互いに次の攻撃で気を全て使い切る見たいね…勝たせて貰うわよ!」
清彦:「来い!俺も負ける気はないぞ!!」
そして俺と双葉は激しい戦いの末にお互いの全てをかけた最後の攻撃がお互いにクリーンヒットしてダブルノックアウトしてしまう。
そしてギルド対抗戦は終わったのだが…事態はそれだけでは収まらなかった。
双葉:「ハア…この体お前のじゃないか…相変わらず乳がデカイな?
重くて上手く動けないじゃないか」
清彦:「アンタこそ筋肉付けすぎよ!
ソレに股間のコレ邪魔よ!何で男って弱点こんな所につけてるのかしら…」
そう気がお互いの体に入った事で俺達の魂が入れ替わってしまった。
俺は双葉のこんな小さいのにデカ乳を付けた体になって、双葉に俺の鍛え上げた体取られてしまった…
しかも、この体…甘い匂いがして何だか酷く落ち着かない…手足もスベスベするし…
俺の戦士としてのアイデンティティが揺さぶられるのを感じる。
と言っても元に戻り方は分かっている。お互いの気を循環させて元の自分の体に気を流し込めば良い…良いのだが…
清彦:「こんな感じで良いのかしら?」
双葉:「駄目だ!もっと強く揉め!そうしないと
魂が循環しねえから元に戻れねえぞ!
セックスじゃねえんだ!優しく揉んでも意味ねえぞ!」
俺達は現在裸でお互いの体を密着させている…人が見たら勘違いする光景だが俺達は至って真面目だ。
お互いの気を感じやすいように体を密着させるのは仕方ないのだが、問題は気の根源は胸の奥にありアイツのデカ乳が邪魔して上手く俺の気に届かない事だ…
清彦:「こんな強く揉んで垂れたらアンタ責任取りなさいよ…ハア
私の胸アンタ何かに揉まれるなんて屈辱だわ…」
双葉:「うるせえ!俺だってテメエの体で乳揉まれたくねえっつーの!
それにしても、お前この乳で良く戦えるよな?」
清彦:「私のオッパイに何の文句があるのよ!(グニグニ♡)
大切な私のオッパイ早く返しなさいよ(もにゅん♡)」
双葉:「…ぁ♡おい…流石に加減しろ…おい…」
元に戻る為と言え男の俺が乳を揉まれて感じそうになってるのは何としても隠さねば…
なのに遠慮なく揉まれると体の奥から感じてしまい喘いでしまいそうになる…
清彦:「何言ってるのよ。こうしないと貴方の気感じられないから最近仕方ないでょ〜?
それとも何?強くやられたら感じて来たとか言わないでしょうね?」
す、鋭い…ハッキリ言って優しく揉まれるよりも何倍も気持ち良くて快感が脳を突き抜ける
気持ち良すぎる…チンコの何倍気持ち良いんだ…
「おい…どうだ?俺の気を感じるか…?」
つーか、気を感じたらオッケーなのにどんだけ揉むんだよ…
揉まれ過ぎて股感もなんか変な感じだし…
清彦:「駄目ね…アンタの体になってるせいで上手く探知出来ないのよ…はあ、こんな体から一刻も早く元に戻りたいって言うのに…」
双葉:俺だって早く戻りたいよ!
何というか胸触られてると…い、いやナヨナヨしてて嫌なんだよ!」
清彦:「私だってこんなムキムキな可愛くない体嫌なの!それに何だか…やっぱり男の体って最悪ね?」
双葉:「な、何でだよ…あ!お前それはその…生理現象だから仕方ないだろ!?
そうなる事で生命の営みが繋がれていってるんだよ!そんなこと言いだしら!!」
言いながらハッとしてしまう言うとコイツに体で感じてるのバレっちまうじゃねえか…
胸揉まれて気持ち良くなる男だってこいつに思われるの何だか胸がモヤモヤする…」
清彦:「何よ!何が言いたいのよ!
男なら言いたいことハッキリさせなさいよ!」
双葉:「う、うるせえ!テメエの乳が強く揉まれると気持ち良くなる変態な体のせいでコッチは苦労してんだよ!!」
清彦:「な、何ですって…///」
い、言っちまった…しかし言っちまったもんは後には引けねえ…!
こうなったらこのまま一気に押しかけるしかねえ!
双葉:「しかも?お前の心もオッパイ触ってチンコデカくするんだから変態なんじゃねえの〜?
どうせ今もセックスしたいとか考えてるんじゃねえのか
清彦:「し、失礼な事言わないで…だ、誰がアンタの体で…」
双葉:「その割にチンコ ギンギンじゃねえか?見てみろよ?」
清彦:「キャッ!?もうヤダ!何で私がこんな目に合うのよ〜、最悪…本当…最悪…」グスグス
双葉:「お、おい泣くなよ…冗談だよ〜」
清彦:「だって…だって…」
双葉:「その…オッパイ触られて気持ち良くなったまったから照れ隠しだったんだ…スマン…!」
清彦:「ひょっとして股も濡れてる…?」
双葉:「ハジメテだから分からねえけど、濡れてたらスマン…お前の体で勝手に…」
清彦:「…本当に濡れてるか確認させてくれない…?
それだったら綺麗に洗いたいから…」
そんなの元に戻ってから自分で勝手に…そう言うと、またややこしくなりそうだから止めた…
俺は恥ずかしいけど両手を後ろに組んで股を開く…
双葉:「ほ、ほら…これで良いのか…?」
清彦:「うん…(くちゅくちゅ♡)
うわぁ…私濡れにくいのにこんなに…アンタ私の体でこんな感じてたの…?」
双葉:「ふぁ…♡よく分からねえよ…こんなの俺もハジメテだし…もう良いだろ…?
体と心の関係でそうなるんだろうけど元に戻れば関係ねえ話だしよ…?」
清彦:「あるわよ…それだけアンタがスケベって事でしょ…ソレに考えてたんだけどね?
より体を密着させる方法ならあるじゃない?(もにゅん♡)」
双葉は片手でクリを触りながら胸を触り出す双葉…クリだけでも腰が砕けそうなのに、こんなの…
双葉:「お、おい…遊んでないで方法があるならしようぜ…ふぁ♡
おい…ふざけるなよ…手を離せ…くぅ…/////」
清彦:「ぷっ!くっくっく」
双葉:「な、何笑ってんだよ…」
清彦:「いや、濡れてるか本当に確認させるとは思わなかったからさ?クック
いや、それに濡れ過ぎてるのも何か笑えて来てさ?笑」
双葉:「お、お前嘘泣きかよ!?くぅ♡
さっきから何でそんな乳ばっか揉んでくるんだよ!!」
清彦:「いやー、気持ち良くてさ?私のオッパイ♡
アンタの体使ってるからかしらね〜?自分で揉みたいなんか考えた事無いんだけど♡」
喋りながらなのに攻めは的確で腰が抜けそうになる…反撃しねえと…って言っても相手は俺の体だし…
それに胸とクリの2点同時攻めで力が抜けて抵抗出来ねえ…でも、やられっぱなしは性にあわねえ
双葉:「ふっー!こうなったら一発目お見舞いしてやる!」
清彦:「どうぞ?やってみたら?」
双葉:「余裕でいられるのも今の内だけだ!覚悟しろ…喰らえ!(パシーン!!!!)」
俺は高めた気を溝内に叩き込んだ…しかしだ…しかし、その攻撃は双葉に意図も容易く受け止められていた…
双葉:「う、嘘だ…!?実力は同じ位なのに。何で…何でって…きゃぁん!?/////
止めろ…離せ!離せー!!!」
清彦:「もー、攻撃して来たのは、そっちでしょ?応戦されて文句言うのは筋違いってもんでしょ?
まあ、私がするのはエッチな事だけど♡」
双葉:「畜生ー!何でた!?何で効いてねえんだ!?
こんな状態とは言え結構な手応えがあった筈だ!」
清彦:「あのねー、腰が砕けて快感で集中出来なかったも理由だけど、アンタの気の使い方は力任せなのよ?
ソレで私の体で同じようにやっても体が違うんだから威力が違うのよ。分かる?」
双葉:「くっ!今迄互角だったのは体の性能のお陰だって言いたいのか…」
清彦:「そこ迄は言わないけど、体を鍛えるのも良いけど気のコントロールの方が貴方には大切って事。
今身をもって分かったでしょ?」
双葉:「くぅ…反対にお前は気のコントロールが出来てるから俺以上の力が発揮出来るのか…
こんな形で知ると中々ショックだな…」
清彦:「どうする?もう少し私の体貸してあげようか?
この体じゃ元々の力が強過ぎて気の修行成果分かりにくいかもだからさ?」
双葉:「い、いや!仮にも女の体だし、修行は俺の体でやる!
コレだけ教えてくれただけでも充分に有難い!」
清彦:「そう…まあ、そう言うの大事だと思うから良いけどね?
私はアンタの体で戦ってみたい気待ちもあるけど…ま!善は急げだし始めましょうか?」
そう言うと俺の正面に立ってチンコをクリに当てて…え!?
双葉:「待て待て待て!?お前何するつもりなの!?」
清彦:「もー!まだ分かってないの!?
セックスよセックス!強い肉体接触ならコレでしょ〜?
なんの為にオッパイ触ったりクリ刺激してたと思ってたの?」
双葉:「いや、悪ふざけかと…って俺が挿入されるのか!?ま、待て!?他の方法とか検討してだな!」
清彦:「安全日今日迄だし〜、それ以降で試すと結構先になっちゃうよ?
そるなら確実に戻った方が良くない?」
双葉:「確かに、そうだろうけどさ〜!!」
清彦:「抵抗しないの!力じゃ勝てないんだから〜
ソレに挿入しちゃうから暴れないで?ソレ♡」
双葉:「ひっ!?入ってきてるー!!俺のがー!!ひええええ!」
清彦:「挿入するだけで、この騒ぎ用じゃ後々大変ね?やれやれ」
その後ちゃんと戻れたかは秘密だ…うう
完結