俺は正義(ジャスティス)!頼れる仲間と一緒に日夜悪と戦うヒーローだ。
俺は通常の人間の100倍の力を出すことが出来て、敵をバッサバッサと倒す事が出来る!
しかし今最大のピンチに陥っている…俺はSOS信号を受信して現場に駆けつけるとオッパイの大きい女の子が倒れていて、その子を病院に運ぼうとすると…
双葉:「くくく、油断したな?ジャスティス!呪符発動!捕縛!
そこで大人しくしといてもらうわ♡」
彼女は敵団員のスーツに変身すると俺に向かって呪符を張り巡らせて俺の動きを止める…結構強い力で体の自由を奪われるが身を動きが全く出来ない訳じゃない
正義:「クソ!罠だったのか!
でも、この程度なら簡単に抜け出せる!甘く見るな!」
双葉:「ふふふ♡私は少しの時間が欲しかっただけよ♡
行くわよ!呪符発動!ボディチェーーーンジ!!!」
少女の体から光が出てきて俺の方に飛んで来る。それを浴びると俺も彼女と同じように体から光が飛び出して彼女の方に直撃する。
それと同時に俺の意識は暗転して景色が切り替わる。
…
うう…何だ今の攻撃は…身体中の感覚が可笑しい
…体に上手く力が入らないし、ソレに何だ?胸がとても重く感じる…
正義:「ふふふ!やったわ!成功よ!
この溢れるパワー…私が正義になったのね!ふふっふー!コレで勝ったも同然よー!」
双葉:「お、俺?何で目の前に…?ん?んん!?何じゃこの体!?
俺が細くてちっちゃくなってるーー!?」
ソレに重いと思っていた胸には特盛のオッパイが付いていて、髪は長くなっている…
ソレにタイツで全身覆ってるから分かる…股の…俺のアソコが付いてねえ!
正義:「ふふふ♡重く感じてた胸が無くなると寂しいものねえ?
代わりにお股にオチンチン付いてる何か変な感じ?正義は巨乳好きだって言うから私が今回任務に当たったけど正解だったみたいねえ〜?」
双葉:「ふざけんな!姑息な作戦立てやがって!すぐに体を返しやがれ!!
オッパイは好きだけど自分に付いてて欲しいと思った事無いんでな!」
先手必勝!!俺は地面を蹴ってパンチを繰り出す!
しかし、ソレはいつものような風の速さではなく、オッパイでバランスを崩したへっぴり腰パンチで簡単に受け止められてしまった。
双葉:「ぜ、全然いつも通りに動けねえ…体のバランスが違い過ぎる…畜生早く体を返せー!」
身長も30センチくらい違うし骨格も違うんだから当たり前だろうけど何よりオッパイがユサユサと揺れて上手く動けねえ…
正義:「急に攻撃して来て、ソレは正義としてどうなのかしら?
まあ良いわ?街に怪人放っといたから早く助けに言った方が良いわよ?」
双葉:「な、何!?本部から、そんな連絡は…は!そうか連絡ブレスレットもあっちに…畜生…俺が足止めくらってる内に…!貴様!!」
正義:「足止めは私だけじゃないわ?雑魚怪人達?正義を足止めしてあげなさい?
ふふふはいつもなら足止めにもならないけど…」
双葉:「幾ら俺が体を奪われたらと言って、コイツらで俺を足止め出来ると思うな!
正義パンチ!!正義キック!!」ハアハア
俺は技で雑魚怪人を一体ずつ倒す…いつもなら一瞬で終わるのに…
クソっ!駄目だ…この体俺の体の十分の一位の力も出ねえ!
あんな奴ら何時もだったら簡単に倒せるのに…
今の俺はコイツらよりも互角でコレだけの数を相手にすると苦戦してまう…畜生…
ソレにさっきも言ったけど乳がデカ過ぎて上手く動けないし…
それに、このスーツぴっちりし過ぎて胸も尻も強調し過ぎて恥ずかしいんだよな/////
怪人A:「オイオイ、これ俺達でも勝てるんじゃねえか?コイツもう息上がって来てるぞ?
くくく、いつもは手も足も出ない俺達に苦戦する気分はどうだ?」
怪人B:「双葉の体は俺達よりも作られているが、数で押せば何とかなる!
しっかし、エロ乳だなぁ?スーツの上から形がモロわかりじゃねえか?笑」
怪人C:「げへへ、許可も降りてるし早くヤリてえなあ♡
あのオッパイでチンコ扱かれて、マンコにぶっ刺すの想像するだけでイッちまいそうになるぜ♡」
双葉:「ゲェェ…お前ら仲間の体に何しようと考えてんだよ…」
俺はチンコ勃起させてる怪人Cの股間めがけてキックを食らわせてやる!
悶絶する怪人Cにトドメをさして残るは2人の怪人だけだ…そう思っていると急に体から力が抜ける…
双葉:「な、何だ…体に力が…急に…しかも、何だ…体が熱く…ハアハア
駄目だ敵が目の前に居るってのに…」
俺はその場に倒れ込んでしまった。それを怪人共がニヤニヤとした目付きで見下ろしてくる。
不味い不味い!早く離脱しないとイケナイのに体が動かない…
怪人A:「おー!双葉の奴のクスリようやく効いてきたみたいだな?」
怪人B:「全く俺らが先にやられたらどうするんだよな?まあ、Cの奴は犠牲になっちまったけどな?w」
双葉:「畜生!この体に何をしたんだ…何で急に動けなくなっちまったんだ!!答えろ!」
俺は何とか動く口を動かし目でコイツらをには見つけてやる…畜生何か手はないのか、ヒーローが雑魚怪人に襲われるとか洒落にならないぞ!?
怪人A:「良いぜ?教えてやるよ?
双葉の奴は予め遅効性の媚薬を飲んでいたのさ?」
怪人B:「お♡乳首立ってるぜ?
もう、そっちも準備万端じゃねえか〜♡じゃあ、早速♡」もにゅんもにゅん♡
双葉:「ふぁ♡や、止めろ…胸を揉むな…あん♡き、貴様ら…/////」
抵抗したいのに体が痺れて上手く動けない…しかも媚薬で全身が敏感になっていて胸を触られると思わず声が出てしまった…
怪人A:「オイオイ、正義が生娘みたいな声だしてるぞ?w」
怪人B:「オッパイ柔け〜♡正義の心に双葉の体のギャップ堪んね〜♡
コレはもう俺も我慢出来ねえ!やっちまおうぜ〜?」ぼろん♡
双葉:「ふざけるな!そんなものしまえ!まだ戦闘中だぞ…!ふぁ♡
くぅ…離せ…離しやがれ…/////」
怪人Aに羽交い締めされて、Bはチンコを出してジリジリと寄って来る…俺は渾身の力を込めるが脱出出来ない…
そうしてビリビリとスーツを破かれて胸が…この女の巨乳が露になる…俺の体じゃないとは言え恥ずかしくて俯いてしまう…
怪人B:「ウヒョー!そそる顔しやがってー!(モミモミ)
もう我慢の限界だぜ… チンコを処理してくれよ?その豊満な体でよぉ♡」
怪人A:「次は代われよ?俺だって早く挿入したいの我慢してるんだからな?」
怪人B:「分かってるって♡まあ、2、3回やりゃ2人で出来るようになるだろ?
くくく、喜んで自分から腰振るんじゃねえのか〜?」
双葉:「だ、誰がそんな事…!お前ら、こんな事してタダで済むと思うな!
体が元に戻ったら、スグにぶっ倒してやるからな…!ハアハア」
怪人B:「体が元に戻ったらか〜?コワイコワイ 笑
元に戻ると良いなあ体?笑」
怪人A:「その入れ替わり有効時間は永続だぞ?その体で双葉に挑んで来るつもりか?俺達と同じ戦力なのに?」
双葉:「そ、それは仲間と強力して…そうだ!相棒の稲妻(サンダー)と力を合わせればきっと…ふぁ♡」
怪人A:「お前が怪人になってるって事忘れてねえか?
双葉は人間型だけど、ちゃーんと怪人だからな?」
怪人B:「こーんな、良い匂いでエロい身体してるけど元は俺達と同じだ♡(もにゅもにゅ♡)
お前らのレーダーでも識別信号は怪人で出てると思うぜ?
まあ、ちゃんと確認せずに来た奴も居るけどな 笑」
双葉:「そんな…俺が怪人に…?ぐ…く、屈辱だ…」
怪人B:「そう言わずに仲良くやろうぜ?そう仲良く♡
さぁ、股開けよ?」
俺は今倒すべき敵と同じ種族になっちまってる…それが俺にとって耐え難い事実だ。
俺はこんな事になる為に俺は今迄戦ってきたのか…違う!こんな奴らに負けてたまるか!
双葉:「うおおおお!心を燃やして戦う!ソレが俺の正義だ!」
俺の能力は力だけじゃない、心を燃やして力に変える「アクセル」と言う能力がある。
コレを使えば、例えこんな体でもこんなヤツらに負けはしない!
怪人A:「おおおお!?スゲー力だ!?
双葉の体のポテンシャル完全に超えてるじゃねえか!?」
怪人B:「何かこのパターンっていつものっぽくねえか!?
落ち着けって正義!気持ち良いから!一緒に気持ち良くなろうぜ?」
双葉:「誰がお前らなんかと、そんな事するかー!!!正義パーンチ!!!」バコーン!!
怪人A、B:「やーらーれーたー」
雲のかなた迄飛んで行く怪人共。何とかなったな…女の体で男の怪人に襲われるとか洒落ならねえよ…アイツはの膨らんだ股間を思い出して身震いしてしまう。
早く俺の体を取り返しに行かないといけないが、しかし限界を超えた力の反動はスグにやって来た
双葉:「ハアハア 何とかなったな…うっ!畜生タダでさえ反動の大きい技なのに雑魚怪人何かとの戦闘で…」バタツ
俺の体なら何度かの使用に耐えられるが、この体だと媚薬のせいもあって1発でアウトだ…
何とか体を動かそうとしていると不意に後ろから気配を感じる
先程トドメを刺した怪人が立ち上がっているのだ…
怪人C:「おや?周りの皆はやられたみたいだな?まあ正義も動けないみたいだしラッキー♡」
双葉:「クソ!こんなに早く…もう一度アクセルを…ふぁ♡」
力が入らないのを良い事に怪人の野郎がニタニタしながら体を触りやがる…先程のアクセルの使用で全身に媚薬が回って全身が性感帯みたいだ…
怪人C:「こんな極上の体俺一人で貰って悪いなあ〜♡じゃあ、いただきまーす♡」
双葉:「くっ!」
俺は目をつぶって覚悟すると、そのまま怪人は俺の隣に倒れた。
どうなってるんだ!?俺は体を起こして周りを確認すると…
稲妻:「オイオイ、正義がいつまでも帰って来ないから様子を見に来たけど、どうなってんだコリャ?」
そこには俺の頼れる相棒「稲妻(いなずま)」が立っていた。
続く…