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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン)勇者inサキュバス

サキュバスの支配から人々を救い出す為に単身、敵の本拠地に乗り込んだ勇者だったが、敵は既にその事を知っており彼は罠にハメられ体を奪われ代わりに倒す筈のサキュバスになってしまうのであった…


(登場人物)

キヨヒコ:駆け出しの勇者で慎重に作戦を立てタイプで実力はピカイチである。

前に四天王の一体を倒してから株が上昇中の冒険者である。

しかし、今回敵の罠にハマってしまい…


フタバ:胸がとても大きくて黒いアダルトなコスチュームを身に纏うサキュバス。

力は無いが魅了魔法を使って相手を虜にするのが得意。


(本文)

俺の名前はキヨヒコ、勇者をやってる者だ。

四天王1人を倒したのも束の間、若い男が拐われて困っていると聞いて案内され とある村にやって来たのだが…どうにも様子が可笑しい

男達は労働力として使われているのだが魔王軍に嬉嬉として協力して働いているそうだ。


村人A:「おーい!作業ペースが落ちてるぞー!皆頑張れー!

とっとと今日の分の労働終わらせようぜ!」


村人B:「おう!何て言ったって終わったら…よーし!

夜の為に皆とっと仕事終わらせて、備えようぜ!」


その様子は強制されてる様には見えない。本当に自分の意思で魔王軍の為に働いているのだ。

通報によると強制労働に村の民が苦しんでいるとの事だったが…労働状況に改善があった?

いや、結局人間を虐げる装置を作らされてるのだから、そういった変化でこうはならないだろう。

…という事は村人達は洗脳やそういった類の術を受けたか…それとも別の…相手の術が分からないと対処が厄介だ。

万全を期す為にも調べに行くしか無さそうだな…

俺は働く男達に紛れて潜入する事にした。

どうやら、ここの現場は上級のサキュバスが仕切っているらしく連れてきた男達は最初に魅力をかけられて従わされているようだ。

一人一人魅了を解除するのは時間がかかり過ぎるし何より敵に見つかり彼等を人質にされる可能性が高い。

なら大元のサキュバスを倒して皆の洗脳を解いて一斉にアジトを放棄した方が良い…作戦が決まったので俺は夜まで奇襲の用意をする事にした。

しかし俺は気付かなかった…サキュバスは俺の存在に気付いていたが敢えて泳がせている事に…


フタバ:「アレが勇者か…成程、四天王を倒したという程の事はある…貴方に救援を出すように命令して良かったわ」


村人C:「ありがとうございます!後はサキュバスの計画通りに事が進んでおります!」


フタバ:「あれ程の実力者に不意打ちを受けては堪らんないからね〜?

貢献者の貴方には褒美を与えないとダメよね〜?」


村人C:「ありがとうございます!では…では!!夜の一番手は私めが!」


フタバ:「ふふ♡私からじゃなくて彼から貰いなさい?」

全く夜が楽しみになるじゃないの〜ふふふ♡

笑いが止まらないわ〜、あの体が手に入ると思うとね…?」



(夜)

俺は調べておいたサキュバスの部屋迄来ていた…村人達はギラギラした目でとある部屋に呼ばれて待機している。

労働の報酬はサキュバスとの行為か…俺は気付かれないように忍び込んだのだが…


その時の俺はコレが実はサキュバス警備を緩めて俺を部屋迄誘き寄せた事に気付かなかった。

俺が罠だと気付いた時にはサキュバスの呪文詠唱が終わっていて部屋が黒い光に包まれて俺の体から魂が引きづり出されてサキュバスの中に入ってしまう。


フタバ:「畜生…罠だったのか救援も全て…」


キヨト:「ふふふ、そうよ?ほら眠りなさい?意識が入って同期してる所だから…私も眠るとするわ♡」


そしてサキュバスの中から出た魂が代わりに俺の中に入っていた。

そして急速に意識が暗闇に落ちていくのだった。



俺は気が付くと目の前に俺が倒れていた。先程迄の光景が思い出される。

俺の魂はアイツの中に…ソレを証明するように俺の胸にはデカ乳、長い髪に細い手足。下は股を締め付ける布のみ…畜生体を乗っ取られた!


フタバ:「頭には角が生えてるし牙や翼まで…俺が…俺がこんな体に…畜生!

勇者の俺が…倒すべき魔族になっちまうなんて…!」


キヨト:「…んん…」


フタバ:「!!そうだった!俺の体にはサキュバスの野郎か!

畜生!せめて武器だけでも取り返さないと!」


アイツが目を覚ましそうだったので急いで俺の体から剣を掴んで距離をとる。

その際に巨乳が揺れてバランスを崩したが気にしてる場合じゃない!


キヨト:「あらあら、私が目の前にいるのは私じゃないの♡どうやら成功したようね〜?

…こほん!この体なら男らしく話さないと変か?なあサキュバスちゃん♡」


サキュバスは俺の体でニヤニヤしながら、こちらの方を見る。

俺の顔であんな下品な表情を…この体を好きにされるという感覚は何とも言い表せない程の屈辱だ!


フタバ:「うるさい!お前は丸腰だぞ!降参するなら今の内だぞ…体を元に戻して男を解放したら痛い目には合わせないと約束しよう!

さあ、どうする!?応じるのか!?」


キヨト:「おいおい?サキュバスが剣持ってどうするんだ?

ひょっとしてソレで戦うのか?笑 」


フタバ:「そうだ!俺の剣技を知らない訳じゃないだろ!降参するなら今の内だ!

いくら俺の体でも武器無しじゃ話にならないだろう!」


キヨト:「はぁ…立場を教えてやるよ?良いぜ?来いよ?

早くその自慢の剣技をみせてくれよ?」


言われなくても…!

俺は剣を構えようとするのだが、悲しいかなソレは出来なかった。重くて剣が上がらないのだ…


フタバ:「…!?持ち上がらない!?何で!?」


キヨト:「おー凄い凄い構えて攻撃するつとりだー? 笑

で?どう?自慢の剣技は披露できそう?まあ、聞くまでもないんだけどな?くくく」


フタバ:「重い…この体じゃ…こんな細腕じゃ剣を持つだけで精一杯だクソっ!

お前分かってて言ってたのか!悪趣味な奴め!」


いつもなら軽々と持ち上がり敵を切り裂いて来たっていうのに!

「今の俺」にソレを操る腕力が無い…今の俺は剣士ではない…


キヨト:「いやいや、分かるだろ普通〜?剣持ってるんだから?よっぽど慌ててたんだな〜?笑

それにしても剣が使えない…

それなら、その凶悪なおっぱいで誘惑した方が俺を倒せる可能性高いぞ〜?良かったな〜?倒せる可能性が二つも生まれて?どうする?どっちでも良いぞ♡」


フタバ:「うるさい!誰がそんな真似するか!

一振だけなら何とかなる…速攻で仕留めてやる!たぁぁあ!!!」


キヨト:「こわいこわい 笑

じゃあ、そろそろ自分の立場を分かってもらおうか?

今すぐ剣を下ろして自慰をしろフタバ?これは命令だぞ?」


俺は何とか剣を体が勝手に持ち上げて剣で切りつけようとしてた筈なのに腕は勝手に剣を下ろして、片方の手で胸を揉み出す。

痴態を止めようとしてるのに、手は俺の意思を無視してモニュモニュと胸を揉みしだいて止まろうとしない…

フタバ:「な、何だ!?何で勝手に体が動くんだ!?

ふぁ♡お、オッパイから快感が…こんな恥ずかしめ…やめろ!止まれ…!!」


キヨト:「どうした?俺を倒すんじゃなかったのか?それなのに何で自分の胸を揉み出したんだ淫乱サキュバスちゃん♡」


フタバ:「黙れ…!スグにぶっ倒してやるからな…ひゃん♡畜生!止まれ!

サキュバス!お前!あらかじめ術をこの体に仕込んでいたな!?」


体を入れ替えられただけじゃなくて自由まで奪われる!?

不味い…早く対抗策を…何とかしないと…このんまじゃヤラれる!


キヨト:「当たりだ…くっくっく

フタバ鏡の前に移動しろ。そして1枚ずつ服を脱いでいけ…それに、そろそろ剣から手を離せよ?」


フタバ:「また体が勝手に!!?(がちゃん!スタスタ)

どうなってるんだ!?まるで主従関係でも結ばれてるかのようだ…」


キヨト:「みたい?ふふふ♡みたいじゃないだろ?

お前は俺の奴隷なんだよ?良いから早く鏡の前に行け俺を愉しませろ?」


鏡の前に到着すると、遂に剣を手放して服に手をかけてしまう。

服と言ってもブラにショーツだけのようなモノだけしか着ていないような破廉恥な恰好な訳だが…


キヨト:「ほら?上からゆっくり脱いでいけよ?

脱ぐ服も少ないんだから直ぐに脱ぎ終わるだろうがな?はっはっは!良いざまだな!」


フタバ:「くっ!貴様は必ず倒す!止まれ!剣を手に取ってくれ!(シュルシュルシュル ポヨン♡)

くぅ…/////(たゆんたゆん♡)」


俺の意思とは裏腹に手はブラの紐外して胸を覆ってた布が外れてしまい胸が露わになる。

大きて柔らかい物が解放されて肩にズッシリとした重さが伝わってく来る…

鏡には自分から服を脱ぐ淫乱なサキュバスが映し出される…くっ!何だコレが今の俺なのか!俺は思わず目を逸らしてしまう…


キヨト:「目を逸らすな?もっと鏡に近付いてシッカリと見ろ♡

それと…そうだな…ショーツを脱ぐ前に胸を使って自慰をしろ?返事は了解ですご主人様と言え?」


フタバ:「調子に乗るな…分かりました、ご主人様…(ぐにぐに)

あん♡畜生手が勝手に…お前恥ずかしくないのか自分の体でこんな事されて!」


キヨト:「それは価値観の相違じゃない?私は自分の体が恥ずかしがってるの新鮮で好きよ♡

しかも中身が本当は勇者だと思うと余計にそそるわ♡」


価値観の相違?いや違い過ぎるだろ!

俺は好き勝手にされる事に嫌悪感を覚え、アイツは浴場を感じる…何だそれは!!


フタバ:「変態め!女としての羞恥心がないのか!くふ♡

さっさっと、こんな巫山戯た命令を解除しろ!さもないと…」


キヨト:「ふふふ、さもないと何だ?胸だけでイッてしまいそうなサキュバスちゃん?

それとも、まだ剣で戦うことを諦めてないのか?」


フタバ:「当たり前だ!命令さえどうにか出来れば、お前なんか…!ふぁ♡

クソ!サキュバスの体で快感を感じるな!」


キヨト:「はあ…強情だな…分かった分かった。じゃあ一太刀入れれたら元に戻してあげるよ?

胸から手を離して良いぞフタバ?」


フタバ:「分かりました、ご主人様。

ハアハア…後悔するなよ?俺を自由にした事を…勇者キヨトいざ参る…!っく!うおっ!?」


俺は何とか剣を振ろうとしたが先程迄の自慰で腰が砕けていたし、暴れ回る胸が邪魔して剣を振る所じゃなかった。

案の定簡単に受け止められて押し倒さてしまった。


キヨト:「胸揺らして剣振っちゃって?イヤらしいったらありゃしないな?え?

そうは思わないか元勇者様♡(モミモミ♡)」


フタバ:「や、止めろ…ふぁ♡さっき迄胸触ってたから敏感に…やん♡

くそぉ!俺の口からこんな女みたいな声が…」


キヨト:「女だから当たり前だろ?

もう勝負もついたしサキュバス?剣を捨てて奉仕しろよ?

口調もちゃんと体に合わせて…な?」


フタバ:「待て!まだ勝負は…了解しました。ご主人様♡

早速フタバ御主人様のイチモツゆ気持ち良くさせてもらいます♡あは♡」


なのに俺の体は…いやサキュバスの体は勝手に剣を捨てて俺のチンコに吸い寄せられてしまう。

畜生!何でなんだ!頼むから止めてくれ!このまんまじゃ…

しかし状況は悪化する…


フタバ:「はぁ〜御主人様のオチンチン見たいわ〜♡

挟んであげるから出して下さいよ♡お願いします〜♡」


キヨト:「ふふふ、淫乱なサキュバスらしい考えだな?ほら?(ゴソゴソ)

お前の大好きなイチモツだぞ?その下品な胸と可愛らしい口で気持ちよくしてくれよ?」


フタバ:「了解ですー!ご主人様♡(ちゅぱ♡)

凄い大きさです〜、流石勇者のオチンチンは違いますね〜?

一回りも2回りも大きいです〜♡(チュパチュパ)」


俺の意思と関係なく口が動き、そして元の俺の体を押し倒して胸でペニスをシゴく。

ぐええ、何で自分のチンコを扱かないとイケナイんだ…しかもサキュバスの体で…

鏡にはサキュバスが嬉しそうに男に奉仕している…アレが俺だというのが認められない…


キヨト:「上手い上手い流石サキュバスだ♡ほらほら、あっちの口もソロソロ使って気持ち良くしてくれよ?」


フタバ:「勿論です♡ご主人様♡」


止めろ!止まってくれ!剣で戦えよ!

畜生!心は俺のままだから屈辱的だ…そして俺は自分のアソコを美味そうに舐ると女性器に当てがった…

やめろ!!それだけは止めてくれ!!心の中でいくら叫んでも届かずに、そのまま嬉しそうに腰を振る。


キヨト:「どんな感じだ!?自分のアソコを挿入されるって言うのは!?」


フタバ:「最高です〜♡大きくて中でゴリゴリして最高♡

フタバ最高に感じちゃってます〜♡」


キヨト:「ああ、ちゃんと命令しなきゃ感想言えないんだったな?

元の勇者様は今の挿入はどうなんだ?気持ち良いか?」


それで俺はようやく巫山戯た話し方から解放される。全てはコイツの思う通りになってしまう…

俺は必死に抵抗する…こんな奴とセックス何か絶対に駄目だ!


フタバ:「ふざけるな!俺の体でこんな事!

ふぁ♡早く抜け!止めろ!こんな体で俺とこんな事…止めろーー!!!」


キヨト:「おっと!逃がさないぞ?今から中出しするのに、お預けとか勘弁してくれよ?

それに抵抗ばっかりすると無理矢理する事になるぞ…それはな…スッゴイ興奮するんだぜ♡」


サキュバスは俺の腰を掴むと無理矢理に腰を振らせる…その度に股から脳天に快感が突き抜ける。

「くはぁ♡」思わず声が漏れる…快感に染まった女性の声…俺は何とか歯を食いしばって声を出さないようする。

しかし、俺の覚悟もサキュバスに容易く看破されてしまう…


キヨト:「感じるを我慢するな!染まれ!

勇者様から唯のサキュバスになっちまいな!

さあ一緒に絶頂に行こうぜ!」


フタバ:「誰がお前なんかと…キャア!駄目だ!何か体の奥から溢れ出す!?

こんなの…こんなの…くぅ…ふぁぁあ♡」


俺は抵抗も虚しく中出しされてしまう…ドクドクと精液が膣内に注がれる感じ、挿入感…どれも男の俺が許せるものでは無かった。

しかも、サキュバスとしての体が悦んでいるのが俺の怒りを加速させる…


フタバ:「畜生!!貴様だけは…貴様だけは許さないぞ…貴様は必ず俺が倒してやる!

絶対に…絶対にだ!覚悟しておけサキュバス!」


キヨト:「あら?まだ自我が残ってたの?流石元勇者凄いすごい。

でもね?コレからは毎日男共と交わってもらうわ?我が帝国の為にね?」


男共と…俺は先程の村人達の待機部屋を思い出して背筋が凍る…あれだけの人間と俺が…

そしてコイツの目的に気付いて愕然とする…


フタバ:「貴様の目的はまさか…」


キヨト:「そ♡1番の障害の勇者を取り込んで、その上、私の体には労働力確保の為に一日中動けかせるんだもの?

ふふふ、誰にも私達は止められないわ?」


フタバ:「させるか!そんな事…!」


キヨト:「すまないが、お前の相手はもう来てるんだ?

ちゃんとサキュバスとしての、お前の仕事果たせよ?」


話してる内に村人達は寝室の中に列を成していた。何の列か…それはサキュバスと交わる為…つまりは…


村人C:「サキュバス様!約束です!

俺に一番手下さいよ〜♡っと、成功したようですね?勇者様の後ってのも面白くてよいですね♡」


フタバ:「お前は救援を要請して来た男!?畜生!簡単に顔がバレたと思ったら貴様の仕業だったのか…クソっ!」


村人C:「おうおう、見事にサキュバス様のお体に入ってますね〜♡

それに奉仕するのは俺にだけじゃありませんよ?」


フタバ:「皆!正気に戻ってくれ!!たの「早く奉仕してやれ?後がこんなに居るんだからな?」…はい♡ご主人様♡皆様の相手も私がしますからね〜?列にちゃーんと並んで下さいね?」


村人達の列は10人や20人では効かない…もっと大勢と俺は今夜交わらないといけない…

その誰もが俺を性の対象としてしか見ておらず自分の順番を今か今かと待ちながら俺が挿入される様を見ている…


誰もアイツを止めることは出来ない…誰かアイツを倒してくれ…

俺はいつの日か誰かがコイツを倒しに来る日を待ちながら性行為を続ける…

助けが来るまでに俺の意識が保てるのか…?



それから暫く月日が流れると俺の腹に力強い鼓動を感じるようになった…そして一年後に女の子を出産をする事になった…

普通は人間とサキュバスでは子供は出来ないが俺の血には人間以外のものが混じっていて反応して子供が出来たそうだ…

この子の面倒は当然のように唯一の女での俺がる事になり、昼は育児に夜はセックス付の二重生活をする事になる。

こんな生活だが希望はある…この子は魔族としての側面が強いが確かに勇者としての素質を持って生まれているのだ。


この子なら、どんな状況に在っても打破してくれる…そん希望を持ってしまうのは親バカなのであろうか?

俺は眠る我が子の顔を見ながら思わず頬が緩んでしまうのだった。



完結



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