私は双葉。クラスじゃ結構可愛いって言われていて、男子にだって何回か告白された事がある。
でも私の心はイケメンの俊明君のものだから♡
双葉:「ただいま〜、って今日はお母さん立ち遅いんだっけ?
お風呂入って、ゆっくりしよ〜っと♡」
?:「お帰り。待ってたぜ〜?お前の帰りをよぉ?」
双葉:「え!?だ、誰ですか!?」
私は振り向くと知らないオジサンがニヤニヤしながら、こちらを見ていた。
しかも片手には不気味な本を持っていた。
清彦:「俺は清彦ってものだ。一つだけ、お願いがあってね?
それだけ聞いてくれたら直ぐに出ていくさ」
双葉:「な、なんですか…何をさせるつもりなんですか…」
私は思わず身震いする。
だって、このオジサン…私の体を嫌らしい目で見て来てソレを隠そうともしない…
清彦:「なーに、難しい事は無い。ただ俺がこの本とした約束に対してハイと言って貰えたら良い。
別に嫌らしい事しようってんじゃないから良いだろ?これ位?」
双葉:「わ、分かりました!ハイ!これで良いんでしょ!?だから早く出ていって!」
清彦:「くくく、ははは!ハイと言ったな!言っちまったな!?
駄目だよ!?俺みたいな男の言う事に素直に従っちゃ!」
オジサンの手元の本は禍々しい光を放って部屋を覆いつくす。
双葉:「イヤ!何コレ!?何だって言うの!?」
清彦:「くくく、もうすぐ分かるぜ?俺が契約書とした約束は嬢ちゃんがハイって言ったら体を取り替えると言うものだったんだよ?」
体を取り替える…漫画で読んだ事あるけど、こんなオジサンと入れ替わる…?イヤ!そんなの絶対に!!
清彦:「はあ♡その巨乳も、髪も可愛い顔も全部俺のもんになると思うと興奮が止まらなえぜ!」
双葉:「いや!私の中から私が抜けて行く!
駄目よ!このままじゃ私…このオジサンに体を…(ドサッ)」
私の意識は抵抗も虚しく魂が抜け出してしまった。
急いで元に戻ろうとすると後ろから引っ張られて私は何と近くにあったオジサンの体に魂が吸い寄せられてしまう。
双葉:「嘘!?違う!?コレは私の体じゃない!それなのに…
こんな体になるなんて嫌ー!!!」
清彦:「何だ嬢ちゃんは俺の体に入るのかい?笑
じゃあ、俺はこっちの嬢ちゃん身体を頂くとするかな?それ♡」
そう引っ張ったのはオジサンでそのままニヤニヤした顔で私の体に入っていた…
そして私は完全にオジサンの体に入ってしまい…
そして部屋を包んでいた光は収まって部屋は静寂を取り戻した…
…
双葉:「私のオッパイ凄く大きいわ♡服の上からでも分かっちゃうエッチなオッパイで見てるだけでオチンチン立っちゃうのよね♡(モミモミ♡)」
何…?何なの?何で目の前に私が居るの…?
辺りには脱ぎ散らかされた女の子の制服が散乱している…
私はあまりの出来事に後ろに下がる
双葉:「お?目が覚めたみたいですね?気分はどうですか?私は最高です♡
こんな若くて綺麗な体になれて心の底から感謝してるんですよ?」
清彦:「な、何を言って…え!?」
私の口から出たのは男の人の声で、私の声じゃなかった。
慌てて喉を触ると髭のザラっとした感触がする…
双葉:「気付きましたか?ソレは双葉の体じゃなくて、私の前の体。
つまり清彦の体なんですよ〜♡」
私は体を見下ろすと学生服じゃなくてヨレたTシャツを着ていて、胸には毛が生えてお腹はだらしなく出ていた。
私は恐怖のあまり声が出なかった…
双葉:「代わりにコッチは双葉の綺麗な体になりました♡
それにしてもオッパイ気持ち良いですね?これを使って自分でも自慰されてたんじゃないですか?違いますか?♡」
いや!私は体を奪われただけじゃなくて、こんなオジサンに好き勝手に されるだなんて…
私は急いで体を返すように訴えかけるけど口から出た言葉は荒々しい男の言葉だった…
清彦:「テメエ!俺の胸触るんじゃねえ!早く俺の体を返しやがれ!
あ!?何だこの口調!?俺が男の話し方してやがる!?」」
双葉「いやーん♡こわーい♡
それでも元々は清楚な学園のアイドルなの〜?オジサン♡」
そんな!?私らしく話せない!?それ所かオジサンの荒い言葉遣いしか出来ない…それなのにオジサンは私の口調で話せるの…?
コレじゃ体だけじゃなくてことばづかいまで奪われるなんて…
清彦:「テメエの仕業だろ!ふざけんな!こんなオッサンの話し方ゴメンだぜ!
早く元通りにしねえとタダじゃおかねえぞ!?」
双葉:「こわーい♡そんな怒鳴ったら近所の人に変に思われちゃうよ?
何かあったのかなー?ひょっとして変な男が入ったんじゃないのかなってね?」
それは貴方の事でしょ!!そう叫びたかったけど口から出るのは例の通り荒い口調なのでグッと我慢した。
そんな事しても、オジサンの思い通りになるだけだ…手掛かりを見つけて体を取り返さないと…
清彦:「おい、こんな事して何の意味があんだよ?
俺の体乗っ取った理由は何だ?」
双葉:「ソレは勿論、双葉の体が凄い可愛かったからですよ〜♡
ほら?この弾けるような笑顔見てください?スタイルだって抜群で自分でオッパイ吸えそうなんですよ?ふふふ♡」
私は嫌悪感で可笑しくなりそうだった。しかも対象が自分と自分と同じ顔をしている…
こんな有り得ない現実に目が回りそうだ。
清彦:「それだけの為に俺の体奪ったのか!
畜生!俺の可愛い体がこんなオッサンの体になって最悪だぜ!」
双葉:「ふふ♡貴方には悪いと思ってるんですよ〜?
こんな素晴らし体を奪ってしまったんですから?ふふふ♡」
わざとらしい口振りに手が出そうになる…この体になったせいで気性も荒くなってしまった気がする…
中身までこんなオジサンになりたくないよ…
清彦:「は!じゃあ、体を元にでも戻してくれるのか!?
どうしてくれるんだ!?ああ!?」
双葉:「ふふふ♡それとは違うけど良い事してあげるのよ♡
この体で貴方に 御奉仕してあげるわ♡こんな極上の体にして貰える何て男の夢みたいなものでしょ?」
そう言うとオジサンは素早く私が履いているズボンを脱がすとオチンチンを口に入れる…
私がそんな事をしてる姿見たくない!それもこんなオジサンのをシャブってるの何か!
清彦:「止めやがれ!俺の口でこんな汚いのシャブるんじゃねえ!く…おい聞こえてんのか!止めろ!」
双葉:「もー、感じてる癖に強情何だから〜?
それとも この大きな胸でオチンチン挟まれる方が好みなんですか?♡」(モミュモュ♡)
オジサンは見せ付けるように私の胸を揉みしだく…こんなの早く止めさせたいのに。さっきシャブられたオチンチンが大きくなるのを感じる…
最低…!この体…下品にも程がある!
清彦:「止めろってんだ!双葉の体を汚すんじゃねえ!
俺の体テメェに好きにされてるとむかっ腹が立つぜ!」
双葉:「やだ〜♡オチンチン大きくしながら何言ってるの〜?♡
ほら?強がってないでオチンチン挟んで上げるからね?」(ムギュ♡)
オジサンは私の言葉を遮るように私の胸でオチンチンを挟み込む…ヤダ…ヤダヤダ!
何で気持ち良いとか感じるのよ!無理やりこんな事されて!
清彦:「お前は自分のチンポシャブって気持ち悪くねえのかよ!?
う…おい!出ちまうぞ!良いのかよ精液ぶっかかっても!」
双葉:「えー?だって、そんなオチンチン大きくしえるの私の体に魅了されて証拠でしょ?
男が私の美貌に虜にかるの気分良いに決まってるじゃないの〜?ふふふ♡」
どんだけ歪んでるのよこの人…私も可愛いとかスタイル良いって言われるの好きだけど、この人は違う…相手より上になったという優越感が好きなんだわ。
こんな人の思い通りになりたくない!
清彦:「ふん!テメェの性癖なんか知ったこっちゃねえ!
そうやって、チンコ シゴこうが思い通りにはならねえぞ!」
双葉:「へえ?ふん、そうなんですね〜?
じゃあ、こうしませんか?今から30分で貴方が射精しなかったら元に戻してあげます♡」
体を元に…私はその言葉にゴクリと息を呑んだ…
オジサンの体から私の体に戻れる、またとないチャンスに嫌でも緊張する。
清彦:「本当か…!?俺を元に…!」
双葉:「ただし射精したら、この体は貰います♡
その位の条件じゃないと面白く無いですもんね〜?」
勝手な事言わないで!!そう胸の中で叫ぶけどチャンスを無駄にする訳にはいかない…絶対に元に戻るんだから!
私の答えは決まっていた。
清彦:「受けるぜ、その挑戦。
俺が勝ったら元に戻す保証はあるのか?耐えたのに元に戻さないじゃ割に合わねえぜ」
双葉:「美少女にエッチな事されるだけで充分だと思いますけどね〜?
まあ良いでしょう…契約!今より30分!清彦が射精しなかった場合に体を元に戻せ!
射精した場合は この体の所有権!記憶も全て貰う!」
記憶も!?そこ迄奪わたら何を持って私と言えば良いんだろう…
私はオジサンを睨み付けると逆にニヤッと嫌らしく笑う…
清彦:「どういう事だ…?さっきの話で記憶の話はしなかった筈だろ?」
双葉:「良いでしょ別に?口調も入れ替わって記憶も入れ替わらないと、お互いに困るでしょ?
ソレにもうゲームは始まってるんだから結構譲歩してあげてるのよ?」
清彦:「けっ!勝手な理屈並べやがって!」
双葉:「じゃあ、準備は良い?早く始めたくて私はウズウズしてるんだけど?」
清彦:「ちっ!人の体で好き放題だな!良いぜ!コレで俺の体を取り戻してやるぜ!
覚悟しやがれ糞ガキ!」
こうして私の負けられないゲームが始まろうとしていた…
続く
炎帝竹輪太郎
2020-07-19 06:53:46 +0000 UTCはたや
2020-07-16 04:03:34 +0000 UTC