SamSuka
炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

fanbox


100円プラン)囚われの姫と罠

勇者:王の命令で囚われた姫を救いに来た。

魔法と剣術を自在に操る実力者で幹部も何体も倒して王からの信頼も厚い。

姫:勇者が育った王国の姫。

スタイルが抜群で可愛い顔をしてると評判で、それを聞き付けたボスにこの度拐われてしまった。

回復使えるが、本当は秘めた力があるとされている。



(本文)

俺は王の銘を受けて囚われの姫を救い出す為にこのダンジョンにやって来た。

そしてトラップや敵を退けて今、ボスと対峙している…そして今決着が着こうとしている。


勇者:「コレでトドメだ!ファイアーボール!!」


ボス:「ぐわぁぁあ!!!」


俺はようやくボスを倒し、そして囚われの姫を発見した。

このままアジトを脱出したらハッピーエンドの筈が…


勇者:「姫様!?クソ!罠か!ボスを倒したから解呪された筈なのに!?うわぁぁぁあ!!」


姫:「勇者様だけでもお逃げ下さい!手錠から光が!?キャァァァア!!」


罠が仕掛けられており姫に付けられた錠を外そうとすると辺りが光に包まれて俺達は気を失ってしまう。



体感的には数分…それ位の時間気を失ってしまっていた…早く抜け出さないとイケナイの時間をロスしてしまった…

いや、今は姫様だ!姫様が無事なら俺がどうにかすれば良い!


姫:「姫様ご無事ですか!?どうやら錠に魔法がかけられていたようです!

効果は気を失うだけのようですので無事でしたら直ぐに…?って何だこの声?」


俺の声が澄んだ高い声になっている。煙を吸い込んだから…いや、高過ぎる…

それにこの声聞いた事があるような…


勇者:「私も無事です勇者様!あれ?何で私が目の前に居るの…?

声も男の人みたいに低くなってる…?」


目の前には姫様の代わりに男がオカマ言葉で何やら騒いでいる。

しかも俺そっくりで鎧迄同じだ…コイツは誰なんだ!?いつから居たんだ!?頭が混乱して来る。


いや…俺の方も変だ…鎧の感覚が無いし身体中布に締め付けられてる感じがする…

俺は体を見下ろすと信じられない光景を目にする。


姫: 「俺の鎧が無くなってる!?腕も細いし…

それに俺にオッパイがくっ付いてる!?(もにゅん♡)

や、柔らかい…何で俺にこんなものが…もしかして下も…?」


しかも、このドレスは先程の姫様のお召し物!?何で俺が着てるんだ!?

それに頭にはティアラ付いてるし…俺は状況を確かめるべく下半身に手を突っ込もうとすると…


勇者:「勇者様!その体は私のです!止めてください!

分かりませんか!?その体は私ので、貴方の体には姫である私が入ってしまっているんです!」


姫:「え?俺にしか見えない貴方が姫様!?

じゃあ俺は…俺はどうなってしまったんですか!?

いや…ま、まさか!まさか!この声も髪も体も!まさか!」


勇者:「そうです…勇者様は私の体になっています…その王家の物だけが身に付けられるペンダントが証拠です…」


姫:「このペンダントは王家の者以外身に付けることさえ叶わないと言うペンダント…この状況…まさか助けに来た者と姫を入れ替える罠…!?」


俺は体を見下ろすと視界の半分を奪うオッパイに見惚れする程の綺麗で細い手足…どれをとっても俺の体では無い。

俺の体は目の前に居る男…姫様が使っている体がソレだ…

っと、姫様は俺の顔で心配そうな顔をしている…そうだ!俺の姿でも中身は姫様なのだ!しっかりと城に返して差し上げないと…


姫:「姫様、取り敢えずはココから脱出しましょう…体は神官にでもいえば何とかなる筈です。今は脱出する事を最優先で考えましょう!」


勇者:「そうですね!王国に帰りましょう!

きっと体だって直ぐに戻りますよね!じゃあ付いてきて下さい、道は分かります!」


そんな俺達の意思とは別に階段から敵が降りてきた。幸い敵は下級魔族だけ他の奴らに気付かれる前に早く倒す!

俺は姫様の腰にある俺の剣を引き抜いて切りかかろうとしたが…


姫:「お、おもっ!何で!?ぬぬぬぬ!駄目だ!」


振り上げる所か剣を抜く事さえ出来ていない。俺は諦めて剣を姫様の腰に戻す…

そうか今の俺は本来の体じゃないもんな…どうする…姫の体じゃ戦えないぞ!?


怪物A:「どうやら、あの術式成功してるらしいな?」


怪物B:「みたいだな?笑

いやー、俺達を倒しまくってた勇者がこんな細腕の姫様になっちまうなんて面白いな〜

けけー!本当は俺達が姫様と入れ替わりたかったのによー!」


勇者:「ひっ!私が怪物に…」


怪物A:「仕方ねえだろ?同種族同士じゃねえと発動しなえんだから?

それより今迄の礼をタップリと返してやろうぜ?けけけ」


姫:「や、やめろ!姫様から離れろ!ファイアーボール!」


怪物A:「うげ!魔法は使えるのかよー!!」


怪物B:「おいおい仮にも勇者だぞ?ちゃんと警戒して戦え〜?と言っても元勇者だけど笑」


怪物A:「違いねえ!げへへへへ!」


こんな雑魚いつもなら直ぐに倒せるのに魔法力も落ちてるのか!?でもこの体素質は高いようで何とか倒す事は出来たがヘトヘトだ…

姫:「ハアハア 何とか倒せた…姫様ご無事ですか…?」


勇者:「すいません、私回復魔法位しか知らなくて…お役に立てず…」


姫:「良いんですよ!さ!こちらへ!」


俺は急いで敵のアジトから抜け出そうする。しかし先頭を切っているけど敵が来たらどうする?

魔法は連発できるものじゃないし、逃げ出せたとしてもフィールドにも敵は居るし…考えても仕方ない!

と言うか不味いな…ハアハア この程度走っただけなのに息が切れて来た。

最近では姫騎士何かも居るがウチの姫は鍛錬などされて無いから普通のか弱い女の子の体力しかない…

それにだ!俺は女性の走り方何か知らないから胸が暴れ回るし、足もギクシャクして走りにくい。

その隣で姫様はナヨナヨとした走り方してるし…


それでも入口に何とか辿り着いてドアを開けようとするがビクともしない。

姫:「姫様離れていて下さい!ファイアーボール!」


ボゥン!ドアに攻撃は命中するが頑丈なドアで中々壊れない。

俺はファイアーボールを連打して何とか壊そうとするのだが限界が来てしまう…


姫:「ハアハア あと少しなのに…どうしたら…」


?:「惜しかったねえ?あと少しでアジトからは抜け出せたかも知れないのにねえ?グケケケ」


姫:「そ、その声は…何で…お前は倒した筈だ!」


ボス:「ありゃ影武者だよ。倒したと思って油断してくれたみたいだな?

見事に弱体トラップ引っかかったみたいだな勇者様?笑」


勇者:「ひっ…私は…違います…」


ボス:「そうだったな?笑

入れ替わってるから、姫様の方が勇者様か〜

良い具合に魔力も使い切ってくれて有難うな?

これなら二人共楽に倒せるよ?」


姫:「畜生!やられてたまるか!お下がり下さい姫様!!

たぁぁー!!!!喰らえファイアーボール!!」


俺は先手必勝と言わんばかりに奴の顔面に攻撃をお見舞いしてやった。本当なら連弾食らわせて一気に攻めていんだが本当に魔力が尽きかけてるから不用意な事は出来ない。


ボス:「そうそう、俺は勿論影武者より強いからな?

さっきも結構苦労して倒したのに残念だな〜?ゲヒゲヒ」


勇者:「そんな…無傷だなんて…私は勇者様の体を使ってるんだから…加勢します!ったぁぁあ!」


姫:「駄目だ姫様!下がるんだ!」


姫は俺の剣でボスに切りかかろうとするが…剣なんか初めて持ったんだろう持ち方も太刀筋も素人そのもので攻撃は易々と避けられて攻撃を入れられてしまう。


勇者:「キャア!す、すいません、私がもっと…ちゃんと戦えればこんな事には…

勇者様の体を使ってるのにコレでは…」


姫:「大丈夫です!きっとコイツを倒して見事入れ替わりも元に戻して見せます!

さあ!俺が相手だ掛かってこい!」


ボス:「おいおい?良いのか〜?その体で攻撃魔法あと何回撃てるんだ?

しかも俺には効かないんだぞ?ん?まあタップリ楽しませて貰うか♡」


そう言うとボスは俺の方に近付いて来たと思うと、急に目の前に移動してきて

そのまま俺が着ているというか姫のドレスに手をかけると真ん中から引き裂いてしまう。

すると服の間に隠れていた姫の豊乳がボヨンと顔を出す。


姫:「な、なんて事を!?/////

貴様姫様のドレスになんて事するんだ…!?きゃっ!

やめろ!姫様の体を触ろうとするな!」


ボス:「ケケケ 、可愛い悲鳴だな♡

お前が相手してくれるって言うから相手してやってるんだろ?

まあ戦うんじゃなくてエッチな事の相手だけどな?」


姫:「離れろ!ファイアーボール!ファイアーボール…ハアハア」


俺は連弾を食らわせる。そして手が離れた所で距離をとるけどオッパイが零れないように手を胸の前に持って行きオッパイを隠す。

ボス:「活きの良い姫様だ♡恥ずかしそうにオッパイ隠して良いザマだな?

どうだ?オッパイ柔らかくて気持ち良いか?笑」


姫:「へ、変な事言うな/////

俺は誇り高き勇者だ!姫様を辱める事なんかしない!

それが勇者としての俺の誇りだ!」


勇者:「ゆ、勇者様…/////」


姫様は俺の顔でぽーと赤くなられていた。本来なら元の姿で見たかった光景だが直ぐに元に戻ってみせる!


ボス:「おうおう?口では言えるがな?今からチンコ入れられてヒーヒー言うの分かってるか?

その時も同じ事言えると良いな?笑」


姫:「やってやるさ!勇者の誇りにかけて!

それに俺はまだまだ負けるつもり何か無いぞ!」(パァァァア)


その時姫様のペンダントが光り出す。そしてその光は体の中に入ってきて俺に力を与えてくれる…

凄い!今まで以上の力が流れ込んで来る!コレならいける!


勇者:「ペンダントが勇者様を認めてくれたんですね…勇者様!

今なら王家の者だけが使える魔法が使える筈です!」


勇者:「王家の皆様…そのお力お借りします!くらえ!懇親の一撃!光魔法ー!!」


ボス:「そんな!?姫にはこんな力が秘められていたのか!?

畜生!このままでは…グワァァア!!!」


ボスは光に包まれて姿を消した。アクをチリまで残さずに消しさる…それ程の高威力の魔法だったのだ。

「ボスがやられた!皆逃げろ!俺達じゃ敵わない!撤退だ撤退ー!!」


「強過ぎるー!仲間達にも教えろ!姫の真の力が目覚めたぞー!逃げろー!!」


ボスが倒された事で残ってた魔物も散り散りに逃げて行き、そして残るは入れ替わった俺達だけだった。

光魔法を恐れて魔物達は逃げ出したが正直助かった…残り何回も打てる技じゃないし全員で来られたら不味かったな…

体は元に戻らなかったが一安心だ。


姫:「ふー、何とかなりましたね?

後は城に戻って体を元に戻せば一件落着ですね?」


勇者:「その事なのですが勇者様…これからも私の代わりに姫をやってくませんか?

一族でも、そのペンダントに認められたのは数えるほどだと言います…

それに私が選ばれるかは分かりませんので…」


姫:「え!?イヤイヤ姫様が覚醒する可能性も充分有りますし!

それに嫌でしょ!?男に自分の体使われたままなの!?

オッパイだって、アソコだって見ちゃうんですよ!?」


勇者:「いいえ、勇者様なら…王国の皆の為なら構いません…私も勇者様の体見てしまいたさますし…」


いや覚悟は立派だけど、俺だってコレからの旅をこの体でこなして行くのは不安がある。

女の子の…しかも姫様を敵地に送り出して万が一の事があったらと背中が寒くなる


姫:「落ち着いて?元に戻ったら案外そのまま光魔法使えるようになってるかもよ?

俺もコツ教えるし頑張ろう?」


勇者:「いえ、あくまで魂を認められた者がつかえるのです光魔法は…勇者様なら安心と思った歴代の後継者達の気持ちも、よく分かります…

では!国をお願いします!!」


そう言うと走って去ってしまった。俺も追おうとしたんだが、さっきの戦いでバテバテだし、身体能力に差もあれば胸が揺れて上手く動けないし、とてもじゃないけど追いつけなかった。


姫:「このまま王国に俺だけ戻っても不味いよな…最悪俺が姫様の代わりに結婚とかしろって言われるかも!?

姫様ー!戻ってきて下さいー!!」


俺の叫びは虚しく木霊する…その後、王国には入れ替わりの件だけ書簡で簡潔に伝えて旅に出る。

こうして俺は本物の姫様を探すべく身分を隠して体力のない駆け出しの冒険者に…役職上は姫騎士に転職する羽目になったのだった…

剣は比べ物にならない程細いのを持ち、鎧は軽さ重視で面積の少ないものを選んで着た。

コレで一応は旅に出れるが問題は風呂やトイレをこの体でしないといけない事だよろうか…


姫:「ぐー!どうに慣れねて女としての生活は〜、胸が重いのも髪が重いのもジロジロ見られるのも〜!」


女剣士:「だらしないわよ?それでその体が姫様だってバレたら王国の危機だから自覚持ちなさいよね?」


姫:「くー!分かってるよ!

はあ、せめて一般人なら、ここ迄気を使わなくて良かったのによ〜」


女剣士:「はいはい、文句は姫様にでも言って、早く体を元に戻して貰いなさいよ?

私も姫様の中身がアンタって慣れないわ」


女剣士は俺の元々の仲間で何かあった時の為に近くで待機して貰っていたので俺はコイツにだけ事情を話して協力して貰う事にした。

最初は半信半疑だったけど、姫様が嘘つく訳もないし、2人しか知らない話をして漸く信じてもらった。

正直彼女には感謝している…女性として不慣れな俺は度々彼女に助けられている。

トイレの時何か天地がひっくり返る気分だったが、彼女のお陰で事なきを得た。

髪の手入れや体のケアに女性としてのマナー…どれも男の俺には無縁のものだったが、姫様の体で恥をかく訳にはいかないので勉強中だ。

そして、王国にも知らせていないが入れ替わりには実は困った副作用があった…


(夜)

火の番をしてくれている彼女を尻目に俺はテントの中で服を脱いで胸を揉みしだいている…

何度目かの症状で俺は気持ち良いやり方を理解して来てしまった…


姫:「スイマセン姫様…今日もお体を触らせて頂きます…(もにゅん♡)

胸だけでこんなに気持ち良いとは…姫様…姫様…♡」


俺は姫様の豊満な胸を何度も何度も揉んで快感に浸る。コレは快楽の為にやっているのではない…入れ替わりを受けた者は定期的に性への渇望に晒される。

姫様も今頃同じような症状に苦しんで居られるだろう…しかも今宵の疼きはいつもにまして狂おしい…

胸を触りながら女剣士の顔が目に浮かぶ…男であった時は恋しく思った事があったが、今は…今は…一緒に旅をしていて更に愛しくなってしまっている。

姫:「女剣士…女剣士触ってくれ…ふぁ♡」


俺は声を抑えて女剣士に触ってもらう妄想をする。俺の心はハッキリいって彼女に依存しつつ有ることを自覚している。

だから彼女にこんな姿を見せる訳にはいかない…

姫:「初めて旅をした時から好きだったんだ…こんな事になるならアイツに元の姿で思いを伝えとけば良かった…」


姫様の体で想いを伝える事は俺には気が引けた…その後に何と言う?

お前の事が好き過ぎて性欲が止まらないとでも言うのか?

俺は首をブンブンとふる…これ以上の迷惑はかけられない、元に戻ったら…戻ったら…


姫:「こんな姿でこんな妄想してる時点でどうかとは思うんだがな…ははは

しかも流石に悪いと思って触るの控えて居るが今日はアソコの方も触らないと収まらないな…」

心の中で謝りながらアソコに手を伸ばす…ふぁ♡少し触っただけなのに…

姫様のお胸もとても気持ち良かったがそれ以上に気持ち良い…/////

俺は夢中で指で弄び続ける…外で女剣士が番をしてくれてるのにイケナイ事に夢中になってしまう。


姫:「こんなの女剣士に知られたら…あん♡知られたら…」


女剣士:「知られたらどうするの?」


姫:「めちゃくちゃに犯して欲しい…って、ええ!?お前なんで!?

番してくれてたんじゃ無かったのか!?」


女剣士:「あのねえ、アンタが苦しそうな声で私の名前呼んでたから心配して見に来たんでしょ?

まあ、私の名前呼びながらオナニーしてるとは思わなかったけどね!」


姫:「そ、それは…すまん…実は入れ替わりの影響で性欲がかなり強まってるみたいなんだ。

それで、こんな事に…」


女剣士:「なるほどね?で?何で私の名前呼んでたの?

誰でも良いなら前知り合った僧侶ちゃん可愛いって言ってたじゃない?何で私なの?ん?」ニヤニヤ


こ、コイツ分かってて聞いてやがる…!

しかし、この状況で適当な嘘をつく気にもならない…クソー!言うしかないのかー!?


姫:「好きなんだよ!お前の事が…!前一緒に旅をしてた時からずっと!

あー!元の体に戻ってから言おうと思ってたのによー!」


女剣士:「ふーん、そうなんだぁ♡そんな前から私の事をね〜?

オナニーの時に私の名前呼ぶ程好きだったんだ〜?」ニヤニヤ


俺は顔から火が出て来るかと思う程熱くなった。

人が告白してるのに、ソコほじくり返すか普通!?

キッと女剣士の方を見ると表情は笑っては居るが顔が真っ赤になっていた。


姫:「女剣士…お前…」


女剣士:「全く、その言葉ずっと待ってたのに…姫様の口から言われるんだもん、ビックリだよね…ははは」


姫:「姫様の体じゃ駄目か?」


女剣士:「言わせないでよ?男でしょ?」


姫:「女剣士…俺もう…お前とエッチしたくて仕方ねえ/////」


俺は女剣士を押し倒して服を脱がせる。そして俺も姫様の召し物を脱いで交じり合う…

姫様のお体だと言うのにこんな事…とか言いつコレから暫く毎日エッチする俺達であった…



続く?




どうしてこうなった!


完結


More Creators