俺と双葉は幼馴染で昔からダブルスを組んで試合に出て色々な大会に優勝している。
今回の大会も俺達は順調に勝ち上がってきたのに…俺達はとんでもないアクシデントに巻き込まれてビンチ陥っている
双葉:「クソっ!この体…力が出ないし胸が揺れて上手く走れない!
感覚が違い過ぎて全然上手く動かせねえ…」
清彦:「清彦の体…力は有りすぎて上手くコントロール出来ない!
走りすぎちゃうし、球筋が乱れる!」
ダブルスの相方の双葉と俺は体が入れ替わって
しまうという現象のせいでこんな具合にいつもと違う体のせいで思ってる事に体が付いて来なくて、ちぐはぐな感じで普段の力が出せずに居た…
…
事の始まりは特に何をしたという訳では無い…ただ2人で試合直前のミーティングをしていると突然風が吹いて次の瞬間には俺は双葉の体に入っていて、双葉は俺の中に入っていた。
双葉:「どうなってんだコリャ!?何で目の前に俺が居るんだぁ!?
それに背もめちゃくちゃ縮んでる!?それに手も足も細くなっちまってる!?」
清彦:「やだ!?何で目の前に私が居るの!?それに私の体ムキムキだし、手足に毛が生えちゃってるー!?
ソレに何か股間がモゾモゾするー!?イヤーン!」
双葉:「お、落ち着け…俺…クールになれ…すーはーっ…(もにゅん♡)
畜生!胸がポヨポヨして、集中出来ねー!/////」(もにゅもにゅー!♡)
清彦:「ちょ、ちょっとー!私に似てる人止めてよー!そっくりな貴方がそんな事すると私まで恥ずかしいじゃないのー!」
双葉:「し、仕方ないだろー!?胸に手を当てたらあたるんだからー!
それに、何でこんなの俺に付いてるのかもよく分かんないんだから!」
清彦:「もう少し女の子としての恥じらいを身に付けなさいよ!もー!
ただでさて、私こんな体になっちゃて混乱してるのに」
カマくさい奴だなと思うと同時にありえない想像が頭の中を駆け巡る。
双葉消えたと思ったら目の前にコイツが居て、俺は女子のような体付きに変化した。それにコイツの雰囲気…まさか…
双葉:「…って言うかまさかだけど…その話し方…お前…双葉か…?
俺は清彦だ!こんな体になっちまってるけど清彦なんだ! 」
清彦:「え!?貴方って清彦!?
清彦が私になってるって事…?なら私達もしかして…」
二人:「入れ替わってるー!?」
ソレから、どうやったら元に戻れるのか話し合ったが答えなど出る訳もなく入れ替わったまんま試合に出ている…
お互いの事なら何でも知ってるつもりだったが力加減とか体の動かし方…そんな事迄は知る訳もなく点差は広がっていた…
双葉:「くそぉ!玉は見えてるのに!せめてオッパイだけでも慣れたら…もう少し何とかなるのに…」
清彦:「オチンチンだけでも何とかなったら、もう少し何とかなるのに…あら?」
その時、ポツポツと雨が降り出した。そして、その雨は強くなり試合は一時中断となった。
俺は双葉と顔を見合わせて急いでトイレに向かう。
俺も双葉も今考えてることは同じのようで彼女の目には強い意志を感じる…勝つにはコレしかない!
(女子トイレ)
誰も入ってない事を確認して中に入ると時間が無いので俺達はいそいで服に手をかけた。
ポロシャツを脱ぐと彼女と可愛いお臍が露になる。
双葉:「すまない、本来ならこんな形じゃなくて、ちゃんとした所でやりたかったんだが…」
清彦:「私だって同じ…だから気にしないで?
それよりも行為に集中して?」
双葉:「ありがとう…(シュルシュル ぱさっ)
…良い体だな…凄く綺麗な体してるな…流石双葉だ…」
殆ど無意識に近い言葉が出てきた。双葉の事はパートナー以上に考えた事も合ったけども、自分の体になってしまった事で魅力を文字通り肌で感じる…
ソレは双葉も同じなのか俺の体を愛おしそうにみている。
清彦:「清彦…貴方の体とっても素敵ね?
筋肉のつき方も日に焼けた腕もワイルドよ…可笑しいなあ…貴方の事は昔から気になってたど、こんな愛しく感じたのははじめてよ…」
双葉:「双葉…僕もだ…君の体がとても愛しく感じるし…君自身の事がとっても愛しい…
なあ…双葉さえ良ければキスしてくれないか…?」
何故だろう…ここに来た理由はお互いの体に慣れるためで、その為に快感を知って理解しようなどという破天荒な理由からだ。
でも今の俺達は既にそういう目的を超越してしまっている。何故だかお互いが愛しくて堪らないのだ…
清彦:「オネダリ何か可愛いんだから…♡
良いよ?私もお願いしようと思ってたの…だって…(チュ♡)」
双葉:「ンチュ チュ♡…分かってるよ…君の感情なら全部…俺の感情だって、そうなんだろ?
今はただ君の事が愛しいんだ…だからエッチがしたい…それだけだ…/////」
思わず唇で言葉を塞いでしまった。双葉の言葉が嬉しくて体が先走ってしまった…
そんな思いが伝わったのか彼女は嬉しそうな顔をして俺を抱き締めてくれる。
清彦:「ふふふ、可愛い♡すっごく可愛いわよ。清彦♡」
双葉:「な、なんだよナルシストかよ双葉/////
確かに君の顔はとても可愛いけど…そう言われると何だか照れるぞ!?」
清彦:「見た目だけじゃないわ?中身も可愛いわよ?清彦♡(ちゅっ♡)
反応が一々可愛いのよね。ひょっとして恋は盲目って奴なのから?」
見た目だけじゃ無くて中身もと言われると流石に変な感じだ。
だって、彼女の前では格好良いと言うイメージの方がソレは良いだろ?
しかし、彼女の行動は言葉責めだけじゃなくて手も早かった…
清彦:「しっかし、我が胸ながら育ったわね〜?
どう?Fカップあるんだけど自分にくっ付いてる感想は?(もにゅんもにゅん♡)」
双葉:「ふぁ♡こ、コラ胸を…」
清彦:「一応、私の体に慣れるのが目的でしょ?我慢我慢(もにゅん♡)
いやー、人に付いてるの揉むの楽しいわね?」
双葉は自分のだから遠慮無く胸を揉みしだくけど、されたコッチはあまりの気持ちよさに変な声が出てしまう…
男の手でワイルドに揉まれるというのは少し…いや!かなり照れるぞ…/////
清彦:「いやーん♡胸で感じる清彦可愛い〜♡
まだ全然序の口何だけど大丈夫〜?
乳首をクリクリすると、もっと感じるのよ〜?」(クリクリ♡)
双葉:「ひゃぁん♡双葉それヤバイ…感じ過ぎ…そんなの可笑しくなっちゃう…」
さっき迄のが気持ち良くて恥ずかしくて蕩けそうな感じだったが、今のは脳天を突き抜けるようなダイレクトな刺激だ…
しかも乳首をコリコリされるだけで、何度も刺激が襲って来る…こんな状態耐えられる訳がない…
清彦:「ちょっと、やり過ぎちゃったかしら?
でもまあ、慣れる為だから我慢してね清彦♡次はね…え!?」
双葉:「おいおい…忘れちゃいねえか?お前も俺の体に慣れないとな?
散々頑張ってくれたんだ?俺もお返しするぜ?」
俺は双葉の腰に抱き着くと素早くズボンを降ろしてトランクの中からチンコを取り出す。
予想した通りチンコはガチガチになっており、双葉の興奮具合が見て取れる。
清彦:「きゃっ!?も、もう!何するのよ!オチンチン丸出しにさせて恥ずかしくないの!?もう!」
双葉:「オッパイ丸出しにさせて好き放題してた奴の言う事か!!
それに触られただけで嬉しそうにしてる癖に良く言うぜ!」
双葉にくっ付いてる俺のチンコは俺が触っただけで雄々しくビクンと跳ねる。
双葉の体から見た俺のチンコはいつもより大きくて元気そうに見える。
清彦:「だって〜、清彦にされたい事自分で出来るんだもん、テンションも上がるわよ〜/////
アンタだって、そうでしょ?」
双葉:「まあな…でも男はあんまやると疲れちまうからな…上手くコントロールしてやるからな?♡」
俺は早速チンコをシコシコとシゴいてやる。出ないように優しく、でも気持ち良いように気を使いながら…
清彦:「ふぁ♡オチンチンから気持ち良さが伝わって来るー!何か凄い込み上げて来るよー!
これが男の子の快感なんだねー!!?」
双葉:「そうだぜ…っと、もう結構出そうだな?じゃあ、これ位にしくか…
次はコレで気持ち良くしてやるからな…?」
俺はオッパイに目を配らせる。さっき迄散々好きにされていたオッパイ…
これを使って次は双葉を気持ち良くしてやるんだ…ゴクリ
清彦:「やだ、私のオッパイ使ってオチンチン挟むの…?」
双葉:「嫌か?まあ確かに自分の体好きにされるの嫌だろ…「うんうん、とっても興奮しちゃうの♡」」
双葉は俺が言い終わる前にオッパイを掴んでチンポを挟み込む。
俺が気を使った一瞬の内に俺は主導権を奪われてしまった…双葉はオッパイを掴むと上下させてチンコを刺激する。
双葉:「ちょ!?ふぁぁあん♡双葉性急過ぎ!それじゃあ簡単に出ちゃうよぉ!
ソレにパイズリって、する方も気持ち良い…/////」
清彦:「良いわね!イッちゃいなさいよ!
コッチもそろそろ出ちゃいそうだから!」
俺はパイズリをさせられて、情けない程に気持ち良くなってしまっている。
完全に双葉に主導権を握られて俺達は同時に果ててしまった…
双葉:「ハアハア 雨…上がったな…」
清彦:「うん、そろそろ試合再開だね?最後までやりたかったから残念♡」
双葉:「お前なあ…まあ俺も同じだけどな(ボソッ)」
俺達は服を整えるとコートに向かう…確かにまだ揺れるオッパイや体の違いには苦しむだろうけど、行為のお陰である程度は体の使い方は分かった。
後は勝つだけだ!俺と双葉は顔を見合わせて笑って出場しに行った。
完結