100円プラン)僧侶な勇者
Added 2020-07-05 22:46:34 +0000 UTC勇者:本名キヨヒコ
16歳の誕生日の自分は伝説の勇者の血を引く事を伝えられて旅に出た。
武器の聖剣は昔魔王を倒した時に使われていたもので彼以外は使いこなせない。
性格はエッチな所もあるが正義感が強く猪突猛進タイプ。
最近仲間の僧侶の事が好きで仕方ないが気持ちを隠している。
僧侶:本名フタバ
勇者が冒険を始めて最初に仲間になった女の子。
二人旅で協力して苦難を乗り越える内に勇者の事が気になり始めている。
性格は明るく冷静。実は格闘家なども志望した時期があるが運動が苦手で胸も人並み以上に育って動きにくい為に断念した過去がある。
(本編)
私は勇者様と2人で協力して魔王を倒す旅をしています。
しかし、今回の敵は今まで倒した敵の中で1番厄介な能力を持っていました…
そのせいで私も勇者様も大打撃を受けてしまっています。
僧侶: 「僧侶ちゃんだけでも逃げてくれ!
ココは俺が時間を稼ぐから…早く!
クソ!いつもなら軽く扱えるのに…聖剣よ力を貸してくれ…!」
いつもなら剣が光り輝き力を奮うのに今はそうなりません。そして勇者様は剣を持ち上げるのもやっとで敵の攻撃を受けきれません。
勇者:「駄目です!勇者様!後退を!
悔しいですが今の私達では、この魔物は倒せません!」
僧侶:「しかし…こんな危険な奴野放しにする訳には…それに聖剣が力を貸してくれたら倒せる筈なんだ!」
そう、この魔物は特別強い訳じゃない…聖剣が力を貸してくれたら倒せるだろうけど…
勇者:「無理なんです勇者様…だって聖剣は…」
聖剣はあくまで勇者血に反応するようになっているのです。今の勇者様では反応しません…何故なら私の体と勇者様の体は魔物によって入れ替えられたからです!!
僧侶:「畜生…僧侶ちゃんの体なのに傷を…」
勇者:「構いません!だから今は…今は引いてください!」
魔物は人の体を自由に入れ替える事が出来て
剣をまともに扱えない私の体に入った勇者様と補助魔法が得意で剣が使えない私では相性が悪くて戦えない
僧侶:「体が女の子になろうと俺の心は折れないぞ…!頼む!聖剣!今まで一緒に戦ってきただろ!
くっ…俺が分からないのか!頼むから力を貸してくれ!」
しかし聖剣は光りません。そんな状態で何とか剣で戦おうとしてるけど反撃で服がボロボロに…
スカートは破けちゃったし、服のボタンは飛び散りブラに包まれた胸が露わになっちゃってる…
気にしてる場合じゃないのに、ついつい目が言ってしちゃう…
駄目。今は状況を打開できる作戦を考えないと…
勇者:「このままでは回復の魔力も無くなります!そうなったら本当に倒されてしまいます!」
僧侶:「大丈夫!その前に倒す!頼む聖剣!…くっ!それでも倒さないとイケナイんだ!!」
駄目だ。使命感で頭に血が上ってらっしゃる。今までは聖剣の加護と実力で切り抜けてきたけど負けてしまう…
私は何か無いかと道具箱を調べると…そうだ!これなら…!
勇者:「勇者様こちらへ!!ソイツは今の私達では絶対に倒せません!早く!!」
僧侶:「僧侶ちゃん…くっ!分かった!
絶対に戻って来て、お前を倒すからな!!」
敵も追いかけて来るけど勇者様の判断が早かったお陰で距離がある…これなら間に合う筈!お願い間に合って!
勇者:「転移ストーン!!」
私が名前を叫ぶと石が砕けて転送が始まる。
そして光が辺りを照らし次に目を開けると最後に立ち寄った街に居ました。
僧侶:「…ココは前に寄った村か…何とか間に合ったね?ギルドにだけ敵の情報報告しに行こうか?」
勇者:「そうですね、何か分かるかも知れませんし…っ!勇者様!?あわわわ!ちょっとー!!」
街の人達が私達を注目されます。視線の先にはオッパイ丸出しの私の体に内股の勇者様の体…
戦闘中で気にしてる場合じゃなかったけどオッパイ見られちゃう何か恥ずかしい〜!/////
勇者:「勇者様!胸!胸隠して下さい!服ボロボロだから色々見えちゃってますよ!
もー!!今は私の体何ですからね!」
僧侶:「あ!そっか!ごめんごめん、戦いに夢中で気づかなかったよ?
しかし、コレが僧侶ちゃんのオッパイか〜大きくて柔らかそう…/////(じ〜)」
勇者:「ちょっもー!?いつまで見てるんですか!これ羽織っといて下さい!皆さんも見ないで!
今からギルドに連絡だけ取りますから宿屋に着替え取りに行きますよ!」
私達は人集りを抜けて駆け出します。
流石にこの格好で行くのは何ですからギルドにメッセージだけ送ると、その足で宿屋まで帰りました。
そこで漸く一息つく事ができました…はあ、これから どうなっちゃうのかしら?
(宿屋)
僧侶:「しかし、今更だけどヤバかったね…アレで勝てる訳ないよね…ありがとう間一髪だったよ…痛てて
ごめんね君の体なのに無理しちゃって…」
勇者:「仕方ないなですよ…状況が状況ですから…
さ!直ぐに治療します!いつもみたいに服を脱いで患部を見せて下さい?」
私はコチラに来るように勇者様を手招きます。
しかし、勇者様は体を硬直させてコチラに来ようとはしません。
僧侶:「これ僧侶ちゃんの体だし流石に悪いよ?
俺寝たら結構傷治るタイプだから、この位ヘッチャラだって!」
勇者:「勇者様!無理しないで下さい!
その体は勇者様の逞しい体じゃなくて、剣もロクに持てない女の子の体なんですよ?」
僧侶:「し、しかしだなぁ…服脱ぐのはなあ…あの…君の体全部見ちゃう事になっちゃうからなあ/////
さ、流石になあ…」
勇者様は顔を真っ赤にして首を横に振ります。
私に気を使ってくれるのは嬉しいですが、今は勇者様の体として頑張ってもらわないとイケナイから私は更に言葉を続けます。
勇者:「この入れ替わりが時間制か永続なのか検討もつかないですし…
それに回復させずに傷残ったら嫌ですからお願い出来ませんか…」
僧侶:「そうだね…うん!君に任せるよ!
じ、じゃあ脱いで行くよ…だ、大丈夫!目はちゃんと瞑るから!」
そう言うと勇者様は目を瞑って服を脱ごうとするけど女の子の服何か当たり前だけど初めてだろうから手間取って居られた。
男と女では服の構造が違うから脱ぎ分からないんだような…
勇者:「大丈夫です勇者様!服は私が脱がせますから…その…安心してじっとして下さい!
じゃあ上から脱がして行きますね…?」
大丈夫とか言いつつ私の体を診るだけなのに何故か私の心臓はドキドキと高まっていくのでした。
コレは私が勇者様の体になってしまったから女の体に興奮してるの?それとも勇者様の私に対する思いが…
私はボロボロの上着とブラを外してパンツ1枚にして患部を見ていくんだけど…呼吸をする度にプルプルと揺れる剥き出しの私のオッパイを見ると勇者様の股間の物が大きくなりそうになる…
私女の子なのにこんなの…凄く恥ずかしい…私の手が止まった事で状況を察した勇者様も恥ずかしそうにされる…
勇者:「ごめん、僧侶ちゃん女の子なのに俺の息子が粗相を…嫌でしょ俺の体…男の体何か…
大丈夫!きっと何とかするから!早くアイツを倒して元に戻ろうね!」
こんな時まで明るく笑って私を元気づけようとしてくださる何て…本当は入れ替わった時に私が前線に出なければならなかった。
剣を持った事がない私はソレが怖かった…だから出来なかったから私の代わりに勇者様が重くて満足に振れないのに剣を持って戦いに行かれたのだ…
勇者:「勇者様…私の体嫌じゃありませんか?力が弱くて剣も持てなくて、その上胸も大きくてイチイチ動きにくいですよね…
だからサポート魔法に専念したのに、こんな結果になってしまうなんて…」
僧侶:「いや!?嫌とか全然無いよ!?
まあ、正直な所…僧侶ちゃんになって…入れ替わって…結構ラッキーと思ってるよ?
可愛いくて胸も大きくて男の理想って言うか何と言うか素晴らしい体に成れて嬉し恥ずかしみたいな?笑」
そう言うと手で大きな胸のジェスチャーを作って笑います。
まあ、そのジェスチャーと私の胸のサイズそこ迄変わりませんが…
勇者:「そのも、もー!勇者様ったら人が真面目な話してるのにー!
で、でも正直に言うと私も少し嬉しいです。憧れの勇者様のお体に成れて…こんな逞しい体になるなんて!」
僧侶:「そう言われると照れるな〜/////
いや昔から鍛錬だけは欠かさなかったからな〜喜んで貰えて嬉しいよ〜!
良し!傷も全快したし!次の作戦考えてアイツを倒しに行こう!」
勇者:「そうですね!やっぱり私が前衛に出ないとですね!すいませんが勇者様はサポートの方をお願いします…」
僧侶:「いやいや、いつもやって貰ってるから良い機会なのかもね?お互いの役割が良くわかって 笑
後で剣の使い方教えてあげるよ」
勇者:「ありがとうございます!じゃあ傷の手当も終わりましたし。明日からお願いします!」
僧侶:「じゃあ、今日は疲れちゃったから寝るよ…このまま寝巻きかしてくれない?
このまま着ちゃうよ…」
勇者:「駄目ですよ、せめてタオルで体拭きますから待って下さい?」
体を軽く拭くと寝巻きに着替えて私達は戦いの疲れから直ぐに寝てしまった。
いや寝転びはしたけど今の体に興奮して上手く眠れなかった…
僧侶:「もう寝たよね…僧侶ちゃん?
彼女には悪いけど、こんな体になって我慢なんか出来ないよ…(もにゅんもにゅん♡)
あん♡オッパイ気持ち良いよ…♡コレが今の俺の体なのか…/////」
勇者:(ゆ、勇者様が私の体で自慰をなされている…私の胸に快感を感じてらっしゃる…)
私は体を触られる事に怒りや悲しみはなく不思議な興奮を覚えた。
想い人が自分の体で感じてくれると言うのは各言う気持ちなんだ…そう思うと私の手は勇者様の大事なアソコに手が向かっていた。
僧侶:「僧侶ちゃん大好きだ…初めて会った時から…一緒に旅をしてもっと好きになった…
僧侶ちゃん好きだ…好きって言ってくれ…ふぁ♡」
勇者様は私の体の気持ち良い所が分かってきたのかどんどん色っぽい声で私の体にヨガる…
この分だと下の方にも手を入れてるんだろうな…そう考えると私の手も止まらない!
勇者:(はあはあ…♡勇者様のオチンチン気持ち良い…凄い一点集中の快感が私に溢れ出してしまう。)
僧侶:「大き過ぎて自分でオッパイ吸えるじゃん/////
オッパイ吸いながらオナニー堪んねえ…(チュゥ♡)はうぅ♡ごめんなー!!僧侶ちゃんー!!!」
そして勇者様は果ててしまわれました。
私はのっそりと布団から抜け出して私のと言うか勇者様の服を整える。
うわぁ、オッパイ丸出しだしシャブってたから先端がヌラヌラしてる…/////
私はあくまで服を整える為に胸に触る…(ふにゅん♡)
勇者:「や、柔らかい…自分に付いてる時はコンプレックスだったりしたけど男の人の体になっちゃったから凄い魅力的に見えちゃう…/////」(もみゅん♡)
僧侶:「あん/////」
勇者:「勇者様可愛い…オッパイ触られて感じちゃうなんて…元は私の体だし…もう少し位良いよね…?」
私はオッパイを触りながらオチンチンを触ると、さっきよりも反応してるのが分かる…
(ドックンドックン)やだ!オチンチンから何か出ちゃいそう!?私は急いでトイレに向かう。
勇者:「あ、あ〜〜ん♡♡♡勇者様も私の体でイッちゃってたし、これでお相子って事で/////」
私は出すものを出したので急速に冷静になる頭を抱えて布団に入ります…
こんな状態が暫く続くのね…?勇者様こんな思い毎日我慢してたのかしら…
そう考えると男の人って凄いんだなあ…私は不思議な関心をしながら眠りについた。
…
そして次の日、私達は人の少ない場所で稽古をする事にしました。
まずは木刀で練習するんですが使った事ないので四苦八苦です。
勇者:「やはり難しいですね。体力は勇者様のお体だけあって丈夫ですが慣れないことの連続で大変す。」
僧侶:「仕方ないよ、オレも最初は素振りだけ毎日やって型を体に教え込んでたよ。
俺の方も何個か術使えるようになったから、もう少し慣れたら弱いモンスターから慣らして行こうかる」
勇者:「そうですね。でも実戦の時はどうしましょう?
買いに行くのもアレですし聖剣お借りしても宜しいですか?」
僧侶:「それは勿論だけど…まあ普通に剣と使う分には問題ないし意外と僧侶ちゃんなら聖剣使い熟せたりして?
だって勇者の体に反応して力貸してくれるんだろ?」
勇者:「まさか〜流石に無理じゃないですかー?勇者様言っても認めるのに色々試練潜り抜けて来たじゃないですか…ってあら?この輝きは…(ピカーン!)」
聖剣:(勇者よ…貴方を認め力を貸しましょう…)
勇者:「あれ?私なのに…認められちゃい…ましたね?」
僧侶:「マジで体だけかよ…がくっ
じゃあアレだね?これで問題なく今までと逆で僧侶ちゃんが前衛で俺が魔法でサポートだね…
はぁ〜聖剣のヤツ俺の時あんな苦労したのに…何か入れ替わりで一番へこんだよ〜」
勇者:「まあまあ、元々認められてたんだから仕方ないじゃないですか?」
聖剣:「歴代の勇者の技を授けます…コレで貴方は一人前の勇者として戦えるようになります…」
勇者:「あら?何か聖剣から知識が送り込まれて…?あれ…?私…勇者様の技の使い方が分かる?
試しに…行きます!風磨切り!(ブォン!)」
僧侶:「ええ!?それ俺が苦労して覚えた技!?
もしかして俺の技とか歴代の勇者の技を全部使えるのー!?」
勇者:「わ、分からないですけど多分…で、でも、コレなら直ぐにでも討伐に行けますね!
ちょっと肩慣らしに他のモンスター討伐してきます!」ダッ!
わ!?体が羽が生えたみたいに軽い!
はやいはやい!勇者様の体こんなにも速く動けるんだ!
今の私なら敵無しだよ!よーし!
僧侶:「ちょ!?僧侶ちゃん!?(ボインボイン)
もー!僧侶ちゃんのオッパイ大きくて上手く動けないー!
俺も行くから、ちょっと待ってー!!!」
勇者:「先に行ってまーす!だって今なら、どんな敵も鍛えた技と魔法で倒せちゃいそうです!」
魔法と剣の両方使える上級戦士って感じがして心が弾む。
私が前線で活躍して後ろで勇者様がサポートして下さる…今の私は勇者なんだ…彼を守れる…それって何だかとっても素敵だなっ♡
そして予想通り簡単に敵を蹴散らせるようになっていた。
凄い!聖剣と勇者様の技なら怖いもの無しだ!
僧侶:「ぜーぜー、やっと追い付いた…
敵と戦う前から疲れさせるの勘弁してよ…って!この敵全部僧侶ちゃんが倒したの!?」
勇者:「はい!サポート魔法で体を強化して聖剣の力を引き出したら、あっという間に倒せちゃまいました!」
僧侶:「な、何か俺が使ってた時よりも強くね…?自分で上級サポート魔法かけれるって…
一人で二人分戦えるって事!?」
勇者:「だいたいは、そんな感じかと…でも1人でずっとは戦えませんし後衛はやはり必要だと思います」
肩を落とす勇者様を何とか元気づけると2人でダンジョンに潜る事になった。
勇者様は流石と言うか私のして欲しい事が先に分かるようで新しく覚えたサポート魔法や攻撃魔法を上手くサポートしてくれます。
今までとは違う戦い方だけど、ひょっとしたらこんな戦い方の方が私達合ってるのかな?
それに変わったのは戦い方だけじゃなくて私達の関係も…
オチンチンを胸でしてもらうの気持ち良いんですね…?ソレに挿入って言うのは相手を支配してる感じがして素晴らしいです…!
実はこのままでも良いじゃないかと考え始めてる2人でした。
それから件の敵を倒して元に戻れたとか戻れなかったとか…
完結