俺はプールが終わって更衣室やって来た。
そして中に設置されてるシャワーを使って体についてる塩素とかプール臭さを洗い流したいんだが水着を脱ぐのに少し抵抗がある…
でも休み時間には限りがある…着替えも考えると躊躇ってる時間はなかった。
「ちっ、面倒な事になっちまたな!(ブルン!)
重っ!? デカいし重たすぎだろ このデカ乳…はあ…コレが今の俺の体なんだもんな〜堪んねえぜ…」
俺は自分の体を見て溜息を付いちまう。いや、見てる分には良いんだろうけど、くっ付いてると重いし揺れるしで大変なんだよな〜
俺は重量感のある胸を腕で支えながらシャワーを浴びる
「胸の谷間汗溜まってんじゃねえか…ったく、なんで俺がこんな女みたいな苦労しないといけないんだよ…ブツブツ」
双葉:「清彦君大丈夫ー?やっぱり若葉ちゃんのオッパイ大きいね〜、ちゃんと体洗えてるー?(もみゅんもみゅん♡)」
「ふぁぁん♡コ、コラ!双葉!人が苦労して嫌味女の体洗ってるんだから邪魔すんなよ…あん♡
早く手を離せ!胸で感じるとか男として恥ずかしいんだよ…/////」
双葉:「あはは、ゴメンゴメン元気なさそうにしてるから私なりの元気付けだよ♡
それにしても若葉ちゃんにしか見えないのに清彦君だなんて不思議だね〜?」
「くそっ…何で寄りにもよって嫌味女と
入れ替わっちまうんだよ…
どうせなら彼女のお前と入れ替わりたかっぜ…」
(回想)
俺は体育に向かう途中にたまたまコイツと更衣室の近くですれ違った。
したらコイツ私の着替え覗いただろだの、目線がやらしいだの言ってきたから揉めてたらんだけど、突然目の前が暗くなって次に気付くと目の前に俺が居た…
「は?何で俺が目の前に居るんだ!?って、胸重!?何じゃこりゃ…重りでも付けてるみたいな感じだ…」
清彦:「私の胸がなーい!?って言うか目の前に居るのは私!?
どうなってるのー!?」
「お前こそ俺!?って言うか俺が女子の水着なんか着てるしどつなってるんだー!?
って言うか双葉ってプリントしてるけどコレ双葉の体だって言うのかー!?」
清彦:「えー!?コレって清彦の体ー!?
やだ!オチンチン付いてるー!?嘘でしょー!?
私達…もしかしなくても…」
「ああ…信じた無くはないが…」
「「入れ替わってるー!!?」」
目の前の俺の体に若葉が…そして若葉の中には俺の魂が入っていた…
状況を考えると間違いないだろう…って、ええええええ!?
清彦:「ちょっとー!冗談でしょー!?私の体返してよー!」
「俺だって何で入れ替わったか何か知らねえよー!元に戻れるもんなら戻りてえよ!
俺今から体育なのに、この体じゃ出れねえじゃねえか!」
清彦:「私だって、この体じゃ水泳の授業出れないわよ!どうするのよー!?責任取りなさいよー!」
「責任ってなんだよ!お前だって俺の体取ってるんだから文句言えねえだろー!!」
清彦:「何ですってー!!」
俺と若葉が言い争っていると更衣室から俺の彼女の双葉を出てくる。
双葉:「おーい!お二人さん喧嘩してるけど、そろそろ授業始まっちゃうよ〜
清彦君グランド迄距離あるんだからダッシュダッシュ〜!」
「あ!そうだった!いっけねー!ってうお!?な、何すんだよ!?」
走ろうとする俺だったが若葉が肩を掴んで止める。
その衝撃でブルン!と胸が揺れる位の衝撃が来る。
清彦:「違うでしょ!アンタは今私だから水泳の授業出ないと行けないの!
だから私が男達に混じって体育を…もー!」
双葉:「どうしたのー?清彦君?まるで若葉ちゃんみたいな話し方して?
若葉ちゃんも何か清彦君みたいな話し方だね?」
俺は若葉と目を見合わせる…この得体の知れない事態に協力者は必要だ…
しかも相手は恋人の双葉だ…何かあってもそれとなくフォローしてくれるだろう…
そう信じて俺達は双葉に入れ替わりの事を切り出す。
最初こそ驚いて居たが、直ぐに信じてくれて若葉に俺のサポート兼、変な事しない用に監視しておくと約束すると幾分安心した顔で俺の代わりに授業に行ってくれた。
俺も双葉に引っ張られて水泳の授業に…しかし中はパラダイスだった。
クラスメイトが女しか居ないから無防備にケツとか胸の水着の位置直したりを特等席で見れるんだからよ。
いや、俺に愛棒が付いてたら確実に元気になってたなコリャ?
双葉:「コホン!彼女の前で他の女子を凝視するってどうなのかな〜?わ か ば ちゃん♡」
「お、おう!勿論、今日も水着が眩しいぜ双葉!
いやー、こんなスタイル良くて可愛い彼女が居るなんて幸せ者だな俺は〜!」
双葉:「宜しい♡でも、ちょっと複雑な気分〜、だって若葉ちゃんの方がオッパイ大きくてスタイル良いんだもん〜
彼氏の方がスタイル良いってどうなの〜?」
やべぇ!薮蛇か!?話変えねえと…俺は軽く冷や汗が出るのを感じる。
「い、いや、そう言われてもなあ…?
でも実はオッパイ重たすぎて動きにくいだよな…支える手足は小さいしな?」
双葉:「男の子から女の子になっちゃったんだもんね〜?
泳ぐの無理そうだったら先生に体調悪いって言っとこうか?」
「1回泳いでから、どうするか決めるつもりだけど…まあ胸にデカい浮き輪が付いてるから大丈夫じゃないのか?順番だから試して来るわ」
俺は飛び込み姿勢をして、いざ行こうとすると体が胸に引っ張られて胸から水の中にダイブする結果になってしまう…いっ…てえええええ!!
オッパイ痛いー!!
余りの痛さに思わず先生に授業の見学を申し子で寝込んでしまう。
双葉:「あらら、大丈夫〜清彦?」
「ああ…大丈夫だからそっとしてくれ…あと…この事は若葉には内緒で頼むな…ガクッ」
双葉:「あ〜力尽きちゃった。授業終わる前に起こしてあげるから取り敢えず寝とくと良いよ? じゃあ、後でね?」
俺は双葉の声を聞きながら意識がブラックアウトしてしまう…次に目が覚めると同じ様に双葉が目の前に居た…
「双葉何で俺の部屋に…?あれ?何か胸が重たいような…?」
双葉:「寝惚けてないで起きて若葉ちゃん?」
「あ!!そうか今の俺の体、嫌味女何だよな〜寝たら治っといてくれたら良かったのに女の体のまんまかよ…」
清彦:「私だって早く戻りたいわよ!」
「げっ!来てたのかよ…マジで覗きと思われるだろ!ちょっと移動するぞ!」
俺は若葉の手を引いてプールから少し離れた場所に行く。
コイツちゃんと俺の代わりに体育出来たのかは気になる所だが、俺も出来てないし多分お相子何だろう…
「つか、お前早く着替えて来いよ休み時間終わっちまうぞ?」
清彦:「何で私が男達に混じって着替えないといけないのよー!
それよりアンタ着替えるって事はみ、見ちゃうんでしょ!?私の体…!変態!」
確かに水着から制服に着替える際に裸にならないといけない…つまりはオッパイもアソコも全部見ちまうし触っちまう訳で…
「い、いやいや仕方ないだろ!?そ、その…お互い様だろ…トイレとか着替えは不可抗力だろ…
で、でも双葉にサポートしてもらうから安心しろ!」
清彦:「うー!やっぱり私も更衣室に付いて言って着替えさせるわ!
だってアンタに裸見られたら、お嫁に行けない…/////」
「だー!仕方ねえだろ!じゃあ俺が男子更衣室で着替えてやろうか!?
皆の前で、お前のオッパイ晒しても良いのかよ!?」
清彦:「〜〜〜/////
分かったわよ〜!絶対に1人で私の体見たり触ったりしないでよ!」
「分かったから、お前も着替えてきてくれ。
男の着替えはややこしくないから大丈夫だと思うけど、分かんねえ事があったら後でな?
心配そうにすんなって!俺が何とかしてるやるから!」
清彦:「アンタの事、信用してるから…じゃあシッカリお願いね!」
はあ、何とか行ったな…ったく、俺は女の着替え何か分かんないから双葉に助けてもらわないとな…
俺は歩く度に揺れる胸を手で抱きながら更衣室に向かった。
(現在)
「ったく、大変だったぞ説得するの〜
コレが双葉と入れ替わるのだったら色々と楽だっただろうけどな〜」
双葉:「私も彼氏君になってみたかったな〜
所で清彦君になっちゃった、あの子の方はどうしてるの〜?」
「ああ、俺の体で着替えてるよ。嫌がったけどなら俺がこの体で男子更衣室に行くって言ったら渋々な?」
双葉:それで彼氏君は女子更衣室に居るんだね〜?
確かにその体で男子更衣室は止めといた方が良いと思うよ〜笑
若葉ちゃん男子にかなり人気あるから大変な事になっちゃうよ」
「そうなのか?まあ、このスタイルだもんな?
俺も最初見た時は思わず2度見しちまったからな〜、っと双葉の事はいつも見してるから安心してくれ?」
双葉:「宜しい♡でも本当にスタイル良いよね〜?
オッパイだけじゃなくてお尻も引き締まっまるし、お腹もしまってるんだから(サワサワ)」
「ひゃん♡こ、こら!何してるんだ双葉やめ…」
双葉:「感じてる声もとってもキュート♡オナニーの時はいっつも、そんな声出してのかな?
学校じゃ聞いた事ないから分かんないや?」
「あ、当たり前だろ!学校でオナニーする変態とか…(もにゅん♡)ふぁ/////
やめ、胸揉まれると力が抜け…(もにゅ♡)」
俺は思わず腰砕けになってしまう。直でオッパイを揉みしたがれて頭がふっとーしそうな位に熱くなって…それでいて気持ち良くて蕩けるような快感だった…
双葉:「あらあら、学校でお股濡らしちゃって?エッチだね〜清彦は?
それとも若葉ちゃんの体がエッチなのかな〜?」
「し、知るか!良い加減にしろ!
俺は若葉と約束したんだ変な事しないって!
だから体から手を離…(もみゅもみゅ♡)
やーん/////」
双葉:「うんうん、意思は強いのに体は正直だねえ〜♡
女の子の快感って凄いでしょ?慣れない内は翻弄されちゃうかもね?」
クソっ…双葉の手の上から抜け出す事が出来ない…体格も今は俺の方が小さいしスポーツが得意な双葉の体に今の体では歯が立たない…
されるがままにされてしまう…
続く