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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン「チェンジ優等生↔ギャル幼馴染み」




「嘘だろ!?何で俺がギャルビッチの双葉になってるんだ!?」

鏡を見ると信じられないが俺じゃなくて確かにアイツが映っている。

いや映っているだけじゃない…眼下には上着を持ち上げる大きなオッパイに、ソレを締め付けるブラジャーが服の間から大胆に見える。


双葉:「試合近いのに、こんな体でどうすりゃ

良いんだよ〜

こんな体じゃ上手くボール投げれねえよ〜」


手足は短くなって背も縮んで動けば胸に引っ張られるし、お世辞にも運動のできる体型になったとは言えねえ…

いや動けても男子の競技に、この体じゃ出場出来ないけどさあ…

俺の名前は櫻井 和彦(さくらい かずひこ)自慢じゃねえけど特進クラスで部活ではエースをやらせてもらうなど学生生活は充実している。

その一方で幼馴染の双葉(ふたば)はすっかりギャルに染まって昔の面影が薄くなってしまった彼女が気がかりになっている。

やれば出来るやつなのにやる気がなくなってしまっているので何度も幼馴染として注意するのだが聞く耳持たれない。

そして今日もいつもと同じように注意すると「そんなに私に真面目になって欲しいならアンダが私の代わりにやってよ!」と言われ気が付くと俺がアイツになってたって訳だ。

信じられないがアイツの発言で入れ替わったなら元に戻るヒントは双葉が持ってる筈だ…不味は俺の体を探さないと!


双葉:「よし…!どうなってるかはよく分からねえけど…先ずは俺の体探すしかねえな!」


俺は急いで部屋から出ようとしたが、体のバランスが違い過ぎて走る事はおろか普通に歩いても胸の揺れが気になって仕方がなかった。


双葉:「出鼻くじくなよな…って言うか俺本当に双葉なんだな…皆には一応、双葉として対応した方が良いよな…信じて貰うのは難しいし何より医者に連れて行かねない」


ソレでもの恥ずかしいけど何とか女言葉を使い残ってた生徒に俺の行方を聞いて何とか俺の体を探し当てた。


(体育館倉庫)

双葉:「ハアハア やっと見つけた!探したぞ双葉!

俺の体に入るのはお前だな!?早く体を返すんだ!」


和彦:「はー?何言ってるんだ双葉?体を返せってなんだ?

遂に勉強しなさすぎて変な事言うようになっちまったのか…」ヤレヤレ


双葉:「え!?双葉じゃないのか…?でもさっきの会話からして…」


確かにアイツは私の代わりに気持ちを味わえと俺に言ってきた。だから体が入れ替わった現状を解決の為にと思ったが…でも常識的に考えて入れ替わり何か有り得るか…?

双葉の記憶が混乱してるだけど考えた方が確かにまだ説得力はある。だがしかし俺は俺だ!双葉じゃない!


双葉:「有り得ない!俺には和彦としての記憶しかない!だから俺は和彦だ!」


和彦:「じゃあ、俺は誰なんだよ双葉?さっきみたいに俺を双葉って呼ぶのか?

ヤレヤレ保健室行くか?それとも病院に…」


双葉:「そ、そんな…」


俺は確かに和彦なのに…「コイツ」…確かに俺だ…双葉が真似てるとかじゃなくて凄い自然体の感じだ…って事はヤッパリ俺が…?

俺は頭が混乱して倒れそうになる。と言うか頭を使うと凄く熱に浮かされたみたいになる…そんな様子を見て「コイツ」はケラケラと笑い出した。


和彦:「私の頭で考えても無駄無駄。コッチの頭良い体なら色々早くに気付けただろうけどさ〜?

ん?意味が分からないって顔ね〜?和彦くん♡」


双葉:「え?え?え?何で急に俺が双葉っぽい口調で話し出したんだ???

え?え?え?どう言う事だ…?」


訳が分からないコイツは俺じゃないのか?と言うかコイツが最初に、そう名乗ったんだろ?


和彦:「だからー、手っ取り早く私としての経験してもらう為にアンタのフリしてからかってみたら効果覿面ね?

と言っても私にはアンタの記憶があるからアンタの代わりできるのは当たり前何だけどね?」


双葉:「お前…本当に双葉なのか…?

いや、ソレに俺の記憶が読めるだと!?俺はお前の記憶がコレっぽっちも無いが何でなんだ!?」


和彦:「くくく、ソレはアンダが私になった事を認めようとしないからよ?

ほら1度自分の事を双葉だと思って記憶を思い出そうとして?幼馴染だから一緒に居た思い出とかでも良いよ?」


自分を双葉だと思って記憶を思い出す…?俺は言われた通りに記憶を辿る…中学の時は一緒に勉強したり図書館に行ったり…

その瞬間映像が切り替わる。双葉との思い出じゃなくて「和彦」との思い出に切り替わる。

そして高校に入ってからはギャルでいる事に楽しさを感じてオヤジもオカンも距離置いてるし、もう今更止まるアレもないな楽しいし、でも和彦の奴今日もお節介焼いて来て…今更普通なんか面倒臭いっての。


双葉:「ハアハア 今の…双葉の記憶なのか…しかも何か私の記憶と双葉の記憶がゴッチャになって訳分からなくなりそう…」


清彦:「ぷぷぷ、気付いてる?早速私になって来てるわよ和彦?

自分の名前言ってみなさいよ?」


双葉:「ば、馬鹿にしないでよ!双葉に決まって…あれ?私は和彦…だよね?

ち、ちがう!俺は和彦だ!何で女の口調になってたんだ…」

ゾッとしてしまう。今俺は双葉になっていたんだ。

記憶も何だか薄れて頭がボーとする…気を抜くと和彦である事を忘れそうだ…まさかまさか!

俺…双葉の体に馴染んで来てるのか…?


和彦:「ふふふ♡大丈夫よ?和彦としての記憶は薄くなるだけで消える訳じゃないんだから♡

ソレで?そろそろ何しに来たのか教えて貰えるか?双葉♡」


双葉:「ソレは私の体を返してもらいに…!やだ!直ぐに女口調になっちゃう!

早く私の体を返してよ!こんな体イヤよ!」


和彦:「俺の体をこんな体とは酷い言い方だなー?くくく

でも良いぞ双葉?次の数学小テストだろ?点数俺に勝てたら返してやるよ」


双葉:「本当でしょうね…分かったわ!じゃあ返してもらうからね私の体!」


体育倉庫から出て教室まで戻ろうとすると双葉に方を掴まれて引き寄せられる。

驚いて顔を見ると笑みを浮かべていて私の顔なのに何だか戦慄を覚えてしまう。


和彦:「負けた時の事聞かないのか?まあ、それどころじゃないって感じだけど…俺が勝ったらこうさせてくれよ?」


双葉は片手で私の肩を持ったまま、空いた手で胸元に手を突っ込んでブラの中から直接オッパイをモミモミしてくる♡

あ♡気持ち良い♡そうよ、真面目な事ばっかりじゃなくて私…和彦にこういう事して欲しかった。

私も彼の肩を抱いてキスをする…彼もその気なら私は最初から…

双葉:「ち、ちがう!私は和彦よ!双葉じゃない!」


和彦:「あらあら、そういう割にもう殆ど私になっちゃってるみたいだけど?

和彦君の頭本当に良いね?ちゃーんと私の記憶と住み分けできてる♡」


双葉:「ば、馬鹿にしないで!

それに元に戻れば問題ないわよ!」


私は逃げるように教室に戻る。だって、これ以上彼と一緒に居たらドンドン私…双葉になっちゃうんだもん!

試合も近いのに…あれ?敵チームって何処だっけ?まあ元に戻れば思い出すでしょ。


でもいざ始まった小テストで私は愕然としてしまう。有り体に言えば問題を解けないのだ…

何となくやったのは覚えてるけどシッカリと出てこない上に双葉の脳が公式を解くのを放棄して点数は散々だった。

つまり、ソレは体が帰って来ないだけじゃなくてアイツに体を…双葉としてエッチな事される事を意味していた。


(空き教室)

和彦:「お!先に来てたんだ感心感心。」


双葉:「約束だから…/////」


私の心臓は煩い位にドクンドクンと言っていた。今から彼と行為をする…男遊びもそれなりにして来たつもりだけどエッチは何だか気が引けてやって来なかった。

でもフェラとか手コキはした事あるし…だから、そんな初心でもないつもりだったけど…


和彦:「くくく、ソレで顔を真っ赤にして待っててくれたのか?可愛いなー?

じゃあ期待に応えねえとな?じゃあ、さっきの続きからして行こうぜ?」


そう言う私の服を強引に脱がして胸を揉んで、キスをして来る。さっきよりも強引で力強い行動に思わず蕩けてしまう。

私の初めては彼が貰ってくれるんだ…そう思うと濡れて来る。エムなんだな私…それともずっと彼にされるのをまってたから?


和彦:「止まらねえ…大好きだぜ双葉…俺…お前とセックスしたいと思ってんだけど、お前はどうだ?

自分の体とやるのはやっぱり嫌か?」


双葉:「私の気持ち知ってる癖に意地悪なんだから…/////

良いよ…この体の処女をあなたにあげる。だから和彦のハジメテも頂戴!」


和彦:「ふふふふ♡分かったぜ。極力優しくするから痛かったら言えよな?」


双葉:「痛くても言うもんか!えっへっへ〜!」


この後散々セックスした私達…私は何で彼とエッチしてるのかも思い出せないけど気持ち良いから後はどうでも良い…

完結







300円プラン「チェンジ優等生↔ギャル幼馴染み」

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