SamSuka
炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

fanbox


バニーな勇者(100円プラン)

俺は任務を受けてカジノ型のダンジョンに乗り込んみに来た。何でも中で人身売買などで村人達が捕まってしまってるらしい。

中ではモンスター達が賭博に興じており、俺はなるべく目立たないようにあくまで客のフリをしえ探索していると突然地面が抜けて下まで落ちてしまう。


「くっ…罠か…早く元の場所に戻らないと!」


モンスター:「そうは行きませんよ?私の睡眠ブレスで貴方には眠ってもらいます。ふふふ」


そして、その先に待ち構えていたモンスターに催眠ブレスをかけれて意識が闇の中に…



うう…体重い…俺はどうなっちまったんだ…?

体を起こそうとするが中々上手くいかない…拘束されてるのか…?

それに何かやたらと動きが重い…特に上半身が何かに押さえつけられてるようだ…


そして目を開けると俺は地下に捕えられていた…しかし簡素な地下牢だ…

拘束だけで見張りもなしか…良し!武器は無くても魔法は使える!とっと脱出して作戦を練り直さないとな…


俺は重たい体に鞭打って立ち上がろうとすると…(たわわん♡

胸の辺りと言うか胸に付いてる何かが大きく揺れて体勢を崩してしまう…


「え…うおっと…!?なんだ今の…重りでも付けられてるのか…ぴょん…?




…え?今俺何て言った…ひょん?」


は?何だ?今変な言葉が口から出たぞ?ぴょん?

何だ!?どうなってるんだ!?口調を強制する魔術でもかけられたのか!?


「ふざけんなピョン!こんな間抜けな語尾絶対に嫌だピョン!

…く…語尾に絶対にピョンが付くピョン…」


?「くっくっく、勇者様。凄く間抜けな口調になってるのね?

でも元々は私の語尾なのに笑っちゃ悪いわよね?」


俺は声のする方を振り向く…しかし胸にくっ付いたソレのせいで体のバランスが狂って上手く動けない…


「だ、誰だピョン!って、お前は…な、何で…何で…その鎧!その髪、体!

どうして俺が目の前に居るんだピョン!?」


勇者:「誰だって…?見たら分かるでしょ?勇者よ?勇者♡

今の私が他の誰かに見えるの〜?」

信じられない事にコイツは…気持ち悪いオカマ口調だけど見た目は俺そのものだった。

いや…それだけじゃない…見た目だけじゃなくて俺が授かった装備を身に付けている。


「か、返すピョン!その装備は王から授かった物だピョン!

お前みたいな偽物が来て良い物じゃないピョン!」


勇者:「ぷぷぷ、ピョンピョン言ってから全く怖くないわ〜笑

ソレにコレは正真正銘、私のモノよ?そして今の貴方には不要な物なのよ?」


「な、何言ってるピョン…?そんな訳ないだろピョン…!

俺は勇者だピョン!早く返すピョン」


勇者:「全くまだ理解してないの?ならコレを見て同じ事が言えるのかしら?

まあ、無理だと思うけどね?ふふふ♡」


そう言うと俺の方に鏡を向けて来た。しかも、そこには到底信じられない光景が映し出されていた…


「はあ?何言ってるんだピョン?え!?どうなってるんだピョン!

何で俺の姿が…体が…女の子に…しかもこの耳は…この体は人間型の魔物のかピョン!?」


違う!こんなの俺の体な筈がない!

胸がとてつもない巨乳で、その癖に手足は細くて背も小さいアンバランスな体…

何もしてないのに胸がプルプル揺れるような体…これが今の俺だと言うのか!?


勇者:「そうよー?ソレは元々は私の体なの♡

オッパイ大きくて大変だったのよね〜?

仲間の魔物にも揉またり触られたりして〜、しかも注意してもピョンピョン言ってるから迫力出ないしね? 」

「そんな…クソ!体を返すピョン!こんなオッパイ大きい低級魔物の体嫌だピョン〜!

く〜!ピョンピョンうるさいピョン!」


何て情けない口調何だ…コレで勇者と名乗れるのか…いや、関係ない!

どうやったかは知らないがコイツらを倒して体を取り返せば良いだけだ!


勇者:「あら?反抗的な目ね〜?

ひょっとして体を奪い返そうとか考えてる?無理だと思うな〜?

諦めてココでバニーガールに戻った方が良いと思うなあ〜」


「へ!誰が諦めるかピョン!

体を奪えたからって俺には他にも武器があるピョン!

くらえ!ファイアーボール ピョン!!!」


確かにファイアーボールは出た…出たんだがいつもと比べ物にならない程小さくて弱い火球が出ただけだった…しかも…


「何で1発魔法を使っただけで、こんな疲労が…アンナへなちょこなファイアーボール1発で…ピョン…」ハアハア


勇者:「だから言ったじゃない?私の体でファイアーボール何か無理して打ったら魔力使い切るのよ?

もうそれは勇者様の魔力の高い体じゃないのよ?♡」


「嘘だ…魔力まで…これじゃあ本当に俺は低級魔物みたいじゃないか…そんな…そんなのないピョン…」


勇者:「分かったかしら?無駄なのよ?

力も装備も魔法も私の物なのよ♡記憶だって…ふふ♡今それを教えるのは酷かしら?♡」


「記憶…?記憶が何だって言うんだ!?ピョン!?

まさか俺の記憶に何かしたのかぴょん!?」


勇者:「まあ…良いっか♡聞きたいなら教えてあげる。

貴方昨日何してたか思い出してごらんなさいな?勿論バニーガールとしての記憶を思い出すのよ?」


は!俺にそんな記憶がある訳ないだろ!

昨日はダンジョンの情報を街で仕入れて…何だ…カジノで体を散々触られた記憶が流れ込んで来る…その俺は今と同じ低級魔物で…


「この記憶…ま、まさか!?まさか…お前の記憶が俺の記憶のように流れ込んで来るピョン…

!?って事は俺の記憶も。お前に流れ込んで居るのかピョン!?」


勇者:「そのまさかよ?私達の記憶は今共有されているのよ?

流石に記憶まで入れ替わったら意味無いものね?

それにね?何でも貴方には勇者の記憶を持ったまま奉仕して欲しいと主は希望しているのよ?ふふふ♡」


「あ、悪趣味ピョン…こんな体にして…ソイツは俺を慰みものにするつもりかピョン…?

そうか!今迄の借りを返すという事ピョンね!」


勇者:「ソレは本人に聞いてみたらどうです?

さっ、我が主がおいでになられましたよ?お入りください…勇者は中に居りますゆえ」


コツコツと言う足音と共に見だりの整った男がやって来る…凄い威圧感だ…

かなりの実力者だな…コイツ…元の俺と同じ位の強さ…いや俺の方が少し上だな…だからか!

クソ…!体がこんなのになってなかったら…!


主:「いやぁ勇者君?初めましてだね?

君には仲間をやられ恨みがあるからね確実に目的を果たしたくて、こうさせてもらったよ?

悪く思わないでくれよ?」


「悪く思うな…?ふざけんなピョン!

お前も魔族の端くれなら、主なら…!その身をかけて戦う気はないのかピョン!

他の奴らは全員そうして来たんだぞピョン!」


主:「ないない、君の強さは知っているし、自分の強さも知っている…

君の方が強いならば勝つ為に確実に手を打つのが戦いという物だろ?」


「くっ…ピョン…確実に勝つ為だけに俺をこんな姿にしたって事かピョン…

今の俺ならお前なら触れるだけで倒せるもんな…ピョン」


主:「それもあると答えておこうか?

…でもね?1番の理由はね?別にあるんだよ」


主は牢を開けて俺に近づいてくる。俺は身構えるが実力差を肌で感じて震えてしまう…

この体じゃ絶対に負ける…抵抗だって出来ない…畜生!

主:「そう身構え無くて良い…何故なら君を倒すつもりは無いからね?」


「!?倒すつもりがないピョン…?ど、どういうことだピョン…?」


主:「ふふふ…分からないかね?1番の目的はね…」(もにゅん♡)


「ピョア!?な、何するんだ貴様ピョン/////」


主:「君を我が物にする為だよ…くくく

バニー君…すまないが少し外してくれないかい?ココからは彼と2人で話したい」


勇者:「分かりました。我が主よ…勇者も私の体で頑張って下さいね?

では、命令通りに失礼します…」


そう言うとバニーの野郎は俺の体で階段を登っていく。畜生!俺の体に戻れれば、こんな状況何でもないのに!


「ま、待やがれ…ピョン!おい!そこをどくぴょん!

俺の体が俺の体が…ピョンピョン!」


俺は追いかけたいけど舘の主が前に立ち塞がって追えない…畜生!このままじゃあ俺は一生こんな体のままだ!

そんなのは嫌だ!取り返さないと!


主:「やれやれ…せっかちだなあ?

今の君じゃ、どうやっても元の君には勝てないだろう?

君の生死は私が握ってるのだから私の話をちゃんと聞いてくれないかい?」


舘の主は少し威圧を込めた口調で話しかけて来る…実力差だけでなく体に染み付いた癖で思わず固まってしまう。

「わ、分かった…話を聞く…話って何だピョン?」


主:「なーに、固く考えないでくれ?

一つだけ約束してくれたら、それで良い…それで君の安全は保証しよう」


条件なんか決まっている…忠誠を誓えって事だろう…くっ!元の体なら、跳ね除けて戦いを挑むのに…!


主:「私のお嫁さんになってくれないかい?最近結婚しろって両親が煩くてね〜?

その体、下級の能力しかないけど結構良い所の出身だし勇者何だから器量良しって事で良いと思うんだよね〜?」


「は…?結婚…?男の俺がお前と…何言ってるピョン…?ふざけてるのかピョン?」


主:「いや、真面目に…勇者を無力化してら尚且つ君の魂を我が物に出来たとなると魔王様からの信頼得れて一緒に悠々自適に過ごせると思うけどどうだい?」


こ、コイツ本当に何言ってんだ!?俺を嫁にする…!?ホモの上にサイコか…?

俺は先程までと違う意味の恐怖で思わず後退りしてしまう。


主:「おいおい?檻の中に逃げ場は無いよ?

それにだね?

ついでだから、少し教えてあげよう…その体実は少し前まで、そこ迄は胸は大きくなかったし、語尾にピョンも付いていなかったんだよ?」


「え!?う、うわぁぁぁあ!!!」


俺は記憶を辿ると胸やピョンが付いたのは今回の入れ替わりの作戦が発案されてから…それ迄はコイツの直属のメイドで余興の為にバニーをやっていた!?

しかも、しかも!!この体は今日の為に色々開発する為に夜の相手も…


主:「思い出したようだね♡

その体とは契りを済ましているんだよ?だから心の方も今契ってしまいたいんだよね?私は…♡」


「よ、寄るなピョン!この変態趣味野郎!

お前の趣味かよ!この語尾もバランスの悪い胸も全部全部ピョン!」


主:「だって滾るだろ?元勇者が巨乳バニーの体でピョンピョン!言ってるんだよ!?

分からないかな〜そんなの凄く興奮するだろ!?

だから私は器の彼女に君の魂が入るのを待ち望んでいたんだ!」

そう言うと主は俺の後ろに回り込んだと思うとバニー服を下げて丸出しになった爆乳を撫で回し始める。

大きい手で胸が鷲掴みにされる衝撃波大きく思わず変な声が出てしまう…


「ふぁ…こ、この変態野郎…男の魂入れた女とするのが趣味なのかピョン?」

主:「うーん、好きか嫌いかと聞かれると…大好きだね♡

今回が初めてだが、凄く昂ってしまうね〜♡その胸感じるだろ〜?君の為に開発しておいたんだよ♡」クリクリ


「ふ、ふぁ〜♡♡気持ち良くて腰が…それなのに体中が熱く…

や、やめろ!ボスなら正々堂々と戦えピョン!」


主:「イヤだね♡命は1つなんだよ?

自分より明らかに強いやつと戦うには策を巡らせるのが当たり前だろ?

ほらほら、そろそろ快感で腰が立たなくなって来ただろ♡」


「く、くう〜、覚えてろ…必ず俺は体を取り返してお前を倒す!絶対にだピョン!」


主:「良い強がりだねぇ?それでこそ我が妻に相応しい♡

ああ、妻になったらピョンという語尾位は取ってあげるから安心したまえ?」


「そ、そんな事言ってるんじゃ…ピョンー!?♡」


優しい手つきでバニースーツの中を弄ばれる…クチュ♡と卑猥な音が股から聞こえると俺の体でもないのに快感と羞恥で俺は耳まで赤くなってしまう…

こうして俺は何時間も丁寧に触られて弄ばれる…


主:「ほほう、これだけやっても耐えるとは流石は勇者!アッパレの気性の強さだな!

うむ!我妻に相応しいじゃないか!」


「ハアハア 当たり前だ…俺はこんな体になっからって…心まで屈したりはしないピョン…

今も頭の中は体を取り返して、お前を倒す作戦を考えてるんだぜ…ぴょん」


主:「うんうん、まずは合格と言った所かな?

そうそうに根を上げたとあっては格好が付かないからね?

では次のステージに移行しようか勇者殿〜?」


そう言うと主の手はウネウネと触手に変わっていき「ヒギィ!?」

ソレは俺の体を這い出して胸やアソコを遠慮なく刺激する。


何だコレ!?さっき迄のとは全然違う!?異物が体の中に直接入り込んで刺激して中から俺を侵食して来る…


何だこれ!?何だこれ!?快感で脳が溶けちまいそうだ!


主:「どうやら気に入ってくれたようだね?

どうだい文字通り中から体を弄ばれる感覚は?素敵だろう?

こうやって、その体を調教したんだよ♡」


「ひぎぃ!こんなのされたら我慢なんか…クソォ!有り得ない!俺の心が屈するなんて…」

主:「初めてのオネダリはそちらからしてくれたまえ?

バニー君は始めから欲しいと言ってくれたけど君はどれくらい持つんだろうね?


俺は勇者だ!心は折れない…だけども…体はアイツのチンポを欲しがってる…これからどうなるんだ俺は…

時間が来れば慣れるか…などと思ったが散々弄ばれたアソコにトドメをさされてる感じだ。



欲しい欲しい欲しいホシイホシイ…30分もすればイキたくて仕方なかった。

散々知り尽くされて絶妙な加減で寸止めされている…もどかしくて仕方ない。

「ふぁ♡良い加減諦めろ…俺は…俺は屈したりしないんだらぁ…♡」


主:「調教済の体でそんだけ言えるのが流石勇者君だ🎶

一日で陥落しても、味気ないし続きは次に取って置こうかな」


「勝手に…しろ…ハアハア」


心に安堵と切なさが残る…コレだけしといてイケないなんて…俺の心にチンコを欲しがる心がいる…

コレはこの体の声?どちらにしろ認める訳にはイカない…


俺は疼く体を抑えて案内された部屋で休息をとる…アイツにあれこれ与えられるのは、この際置いておく…

何故ならオナニーしたくて仕方ないから…寸止めで欲求不満が爆発しそうだからだ…

アイツの手でやられるなら自分でやった方がマシだ…

行為は何時間にも及び俺が眠りについたのは朝方だった…


そして次の日から淑女としての嗜みを学ばされる事になる、バニーの業務はカジノでは勇者を狙ってくるのものが居るから特別な日だけやらされるらしい…

だからと言って女の教養を学ばされる事になるとは…目的はアイツの妻になった時に恥をかかせない為だろう。

そして夜が来ると主が帰って来る…そして俺は出迎えをさせられて、そこで来ている服を優しく脱がされるのだ…

主:「迎えに来た妻をその場でオカすのは堪らないねえ…♡それに大分馴染んで来たんじゃないのかい?女の子の生活♡」


「お陰様でな…」


俺は極力ぶっきらぼうに答える…淑女教室の教師達、俺がサボろうとすると魔法で無理矢理学ばして気やがって体に結構癖が染み付いてしまった。

こいつ相手にそんなのが出たら勇者の沽券に関わる…

主:「ソレは何より♡では今日は昨日と同じように優しく弄んであげるからね?

我慢出来なくなったら直ぐに挿入仕立て上げるから言ってくれたまえ?」


「そんな事誰が…それにしてもよぉ…?」


主「んー?もうオネダリかね〜♡」


俺は胸を触られて股間に指を入れられて喘ぐしか出来なかった。

認めたくない…認めたくないけど声を抑えて喘ぐと淑女感が増してる気がする。

ソレに何が昨日と同じだ…最初から股間大きくして奴が言う事かよ。

…ゴクリ そうだよな?俺ばっかり攻められるの不公平だもんな?

コッチからも攻めないとペース握られたまんまじゃ嫌だもんな…?


「胸と股間最初から弄んで、おっ立ててるスケベ野郎が何言ってんだよ…?

そんな胸が好きなら…してやるよ?ズボンの中から自己主張しやがってよぉ? 」


主:「おや?コレは失礼。幾ら妻相手でも親しき仲にも礼儀ありだね?

しかし君がしてくれるなら大歓迎だよ。その胸は極上の1品だからね♡」


「そうかよ…じゃあ遠慮なくいかせてもらうぜ?」


俺がパイズリしてやると、主は嬉しそうに何度も射精した。昨日は何時間にも渡る行為をして来たコイツが俺に無様を晒している…その事に愉悦を感じる。

テテッテテーテーン


その時、頭の中で聞き覚えのある音が流れる。

は?何で今レベルアップの音が聞こえるんだ?動揺する俺の脳裏に更にステータス上昇が知らされる。


主:「あ、言われてたけど、君の今の体は淫魔の血族らしくて相手から搾り取るとレベルが上がるらしいよ?

彼女は屈服してたから、あまり関係なかったけどね?」


おお、体力とか力が上がってるな?と言うか極端な振り分けだなスピードとパワータイプなのか?魔力も上がれば…ん?

「感度、テクニック、性のおおらかさ…?何だコレ?」


主:「そりゃ淫魔だからステータスも使用があるさ?

ソレでは上がった腕前見せてもらおうかな…?」ゴゴゴゴ


プレッシャーが!?まだ上があるのか…!?ゴクリ

成程倒しやすいようにレベルを落としてたのか…憎い演出だ…

だが、俺が負けると思うなよ!!


俺達の夜はまだまだ終わらない!!完!!





More Creators