清彦:「ついに…ついに届いたぜ透明人間になる薬!これさえあれば女湯だろうがなんだろうが覗き放題だぜ!」
俺は興奮に打ち震えていた。小遣い2ヶ月を掛けて漸く手に入れた…
正直かなり胡散臭い商品だけど男の夢を叶える商品だ多少のリスクは仕方の無いものだ…!
まず手始めに覗きに行くのは幼馴染の双葉の風呂だな…最近メガポリスみたいに大きくなったオッパイを堪能しにイカンとな♡
清彦:「じゃあ早速…!」
取説を見ると効果時間は完全に消えてから1時間。消える迄は15分かかるみたいだ。
人とぶつからないようにとか、そんな注意書きだけだな。
俺は錠剤を飲むと効果が出るのを待つ…2分…3分…時間が経つのが待ち遠しい…!
そして5分目になると俺の手足が薄くなってるのに気付く。
清彦:「おお!本物だったんだ!やった!」
10分もすると殆ど見えなくなり服だけが宙に浮いてるように見える。
昔透明人間のドラマとかで見たけど全裸に何ねえと駄目なんだよな…
俺の家から双葉の家までは隣だから1分も掛からねえけど外にチンコ丸出しで出るのが躊躇われる…
清彦:「でぇぇい!時間だ!迷ってても仕方ねぇ!行くぜ!」
俺は急いで双葉の家に向かう。しかし俺は知らなかった。注意書きの人とぶつからないように気を付けろと言う言葉の本当の意味を…
双葉家
双葉:「じゃあ、お風呂入ってくるね〜!」
双葉母:「はいはい、ゆっくりね〜」
清彦:(来たー!!!脱衣所で待つ事15分!いよいよ幼馴染の生ストリップだ!)
双葉:「全く最近オッパイ大きくて大変なのよね〜、清彦の奴ジロジロ見てくるし!」
清彦:「み、見てねえよ!」
双葉:「え!?」
しまった!思わずツッコンじまった!俺は額から冷や汗が出てくる…ここまで来てこんな所でバレるのは勘弁してくれ〜
双葉:「気の所為かしら?清彦の声がした気がしたけど…そうよね?アイツがココに居るわけないもんね?」
双葉はそういう時は気を取り直して服を脱ぎ始める。上着に手を掛けて勢い良く脱ぐと例のブラに包まれたメガロポリスが現れる。
清彦:(うおおおお!!コレだよ!これ!これを見る為に金払ったんだよ!
一時はどうなるかと思ったけど、最高の景色だな!)
俺はチンコをギンギンにさせながら双葉の着替えを覗いているとアイツは遂に身を屈めてパンティーに手をかける…禁断の園の扉が開かれるのか…付き合うぜ双葉!
しかし次の瞬間思わぬ展開が起こる。
双葉:「キャ!?虫!?」
体勢を崩した双葉がコチラの方にぶつかって来る。双葉が俺の存在に気付く筈も無く前屈みになってる俺と頭をゴチンとぶつけてしまう。
その瞬間に俺の何かがアイツの中に吸い込まれてしまうような感じがした。
程なくして俺の意識はブラックアウトして…
…
何か凄い衝撃だったな…どれ位経ったんだ?体感としては、10分位しか経って無さそうだけど…ん?
双葉:「痛たた…ん?アレ!?何で俺の体色付いてんだ!?
って言うか俺にポインポインのオッパイ体に付いてんだけど!?」バインバイン♡
うわ!?何だこれ!?どうなってんだ!?
薬の副作用か!?だからって何で女になっちまっんだ!?可笑しいだろ!?
清彦:「いたーい!何とぶつかったのよ…って!え!?
私が目の前に居る!?しかも私は透明だし幽体離脱!?」
その時、目の前の空間から突然声がした。聞き覚えのある声…と言うか俺の声!?
そういや俺の声も聞き覚えあるぞ!
双葉:「あーあー、私の名前は双葉。やっぱり双葉の声じゃねえかコレ!?
って言うかメガロポリスみたいなオッパイ付いてるし…今の俺って…双葉になってるー!?」もにもに♡
あ♡幸せな感触♡コレが女の子の気持ち良さか♡オッパイのデカさで気持ち良さ増すならコレ間違いなく気持ち良さの最高点だろ〜♡
俺が御機嫌でメガロポリスを探索してると見えない手が俺の手を掴んだ。
清彦:「ちょっと!あんた!私なんでしょ!?
何恥ずかしい事してるのよ止めなさい!それにコレは、どうなってるのよ!何で私が透明になってるのよ!」
双葉:「ちょ、あんま大声出すなって!男の声が風呂場から聞こえて来たら何事だと思われるだろ!」
清彦:「男の声…って言うか、この声聞き覚えがあるのよね…それにアンタの口調も覚えがあれ?ひょっとして清彦!?」
ギクギク!流石幼馴染…姿が見えないとは言え、声の感じだけで速攻で気付くとは恐るべし…
しかし覗きに来たとバレるのも不味いし誤魔化さないと…
双葉:「ち、違うぞ〜別に双葉の風呂覗きに透明になる薬飲んで来たら、こうなった訳じゃないぞ〜?
」
清彦:「やっぱりー!この馬鹿みたいに本当の事話しちゃう癖はアンタね清彦ー!
早く私の体返しなさいよー!このスケベー!」
双葉:「な!?何故俺だと分かった…幼馴染パワーか…付き合い長さが仇となったという訳か…」
清彦:「アンタが全部ペラペラと話したんでしょ!
この馬鹿!覗きとか小学生!?そのせいで入れ替わっちゃうとか最低ー!有り得ない!エロ本見て満足しなさいよ!」
双葉:「バッカ!エロ本だけで満足出来るかよ!
こんな近くに、こんなエロいのがあるのに指を咥えてるしかない気持ちを考えろ!」
清彦:「逆ギレするんじゃないー!このバカ!
はあ…自分の顔と喧嘩してるみたいで何だか変な気分だわ…で?どうやったら元に戻るのよ?」
双葉:「やっぱ、もう一度ぶつかるのがセオリーだよな…ってアレ?何だ?スゲー見覚えのあるブツが目の前に…」(ふにゃん♡)
コレってトイレとかナニする時に使う…つまりは俺の…
清彦:「きゃー!!!何でオチンチンだけ元に戻ってるのよ!?
って言うか、やっぱりアンタ…裸なのねー!!!」
双葉:「仕方ねえだろ!服は透明にならねえんだから!
って言うか、どうするんだよー服とかで隠してもタオルが浮いてるように見えるし!」
清彦:「知らないわよ!取り敢えず服着て!私の部屋に待避するわよ!」
双葉:「わーたよ!」
俺は上着とズボンだけ着て部屋に向かう。その際エラく胸が揺れて走りにくかったけど、そういうもんだと思って取り敢えずはスルーしたけど、コレって…
(双葉部屋)
双葉:「うわー、ノーブラおっぱいが服押し上げるのエロいな〜
ソレにさっき擦れたせいで乳首浮き上がって来てるじゃん…」
清彦:「この馬鹿彦ー!人がアンタのせいで苦労してんのに何人の体で遊んでんのよ変態!
うわぁ…ドンドン下半身見えて来てるじゃないのよ〜こんな毛もくじゃらな体嫌よ〜」
双葉:「まあまあ、ぶつかって入れ替わったら、もう1回同じ事したら元に戻んだろ?」
清彦:「そ、そうよね…早速…」
双葉:「待て待て元に戻っても俺裸じゃ不味いだろ?
俺が服取ってくるから待ってろよ?」
清彦:「ええ…元に戻りましょうよ直ぐに…」
双葉:「あのなあ、お前俺の部屋から服取って来れんの?悠長にしてたら俺、裸のまんま お前の部屋で居ることになるんだぞ?」
清彦:「そ、それは嫌だけど…でも、アンタ1人にするのわ…」
双葉:「はい決まり!じゃあ、俺の部屋行ってくるわ!ココで待っててくれよ!」
良し!言質取った!俺は部屋を出る為にノブに手を伸ばす。確かにヤバいけど少し位なら全裸で居ても大丈夫だろ!
いやっほーい!待ってろよ女体の神秘!今行くからなー!
清彦:「待ちなさいよ!」
双葉:「な、なんだよ…仕方ないだろ?」
清彦:「はぁ…違うわよ。ブラ…不本意だけどノーブラで外出て欲しくないから、私がしてあげるわよ」
双葉:「あ、そう言えば…(ぽよよーん♡)」
そういや服の上からでも分かる位におっぱいピンとなってるんだったな…(汗)
付けてた奴は風呂場に忘れて来たから棚から新しいのを用意する双葉…透明だから開かれた棚からブラが自動的に用意されてるみたいだ。
それに棚の中の桃源郷もバッチリみえて眼福眼福♡
っと、俺もブラ付けなきゃなんねって事は…俺はトレーナーを持ち上げておっぱいを解放する。(ぷるん♡)
うんうん!元気の良い事は素晴らしきかな♡
清彦:「ちょっとー!私がやるから勝手な事しないで!目つぶっときなさいよ!開けたら許さないんだからね!」
双葉:「へーへー、早くブラ付けてくれよ?体結構見えるようになってきてるからよ?
お前も待ってる間暇だったらチンコ触ってて良いんだぞ?」
清彦:「誰が触るもんですか!ほら!早く目を瞑りなさいよ!
全くスケベに私の体好きにさせるなんて冗談じゃないわよ」(ブツブツ)
双葉は慣れた手付きでカップにオッパイを入れるとホックをして完成…かと思いきやオッパイを掴んで位置の微調整。
いや目的は分かるんだけど乳首も立っちゃってるのに指当たってエロい気分になってきちまう。
双葉:「…/////
お、おい!もう良いだろ!服取って来るからな!」
清彦:「駄目…もうちょっと…」
双葉はオッパイから手を離してくれない…って言うか気持ち良いから触ってて欲しいんだが!?
見えねえから表情は分かんねえけどアイツ真っ赤だな今…そうだよな。
別に直ぐに取り行かなくても良いだろ?ここで少し楽しんでから…(ドキドキ
俺は顔を赤らめながら双葉が次何をするのか胸をふるわせるのだった。
続く