SamSuka
炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

fanbox


100円プラン 禁呪の影響


俺は勇者。何年も冒険してレベルを上げて憎き魔王を僧侶ちゃんと打ち倒す事に成功した。

近い内に城に招かれる予定なので今日は城の近くの街で宿をとって休んでいる。


勇者:「俺達の旅も長かったけど漸く終わったんだね…僧侶ちゃん、今までありがとうね?

コレで君も本当に自分のしたいことを始められるね…」


僧侶:「はい…あの…勇者様はどうなされるんですか?

もし決まって無ければ私と…!」


 僧侶ちゃんは顔を赤らめて俺の方に何かを切り出そうとしてくれる…いや内容は何となく分かってる。

 何年も一緒にいたんだ…だから敢えて俺は先に言葉を出す。


勇者:「俺は姫様と結婚する事になるらしい…国の未来を担う姫と魔王を倒した勇者が一緒になる事で国を安定させてくれと頼まれたんだ。」


僧侶:「そ、そんな…勇者様は今までも国の為に頑張って来たじゃないですか!?

それなのにまだ国の為に…そんなの可笑しいです!」


勇者:「はは、まあ俺の望みでもあるんだ国の平和はね?

ソレに姫様も知らない仲じゃないんだ。気高くて立派な方だよ?

だから結婚しても悪くないかなあ?何てね?ははは」


僧侶:「勇者様…」


少しの間、沈黙が流れる…イキナリこんな話されても驚くのは分かってたしな…

そして、何かを覚悟した顔で僧侶ちゃんが言う。


僧侶:「今日の夜、私の部屋に来てください…大切な話があります…

では、先に失礼します…!」


勇者:「そ、僧侶ちゃん!待って!…行っちゃった…

まあイキナリだったし、お互いにクールダウンしてから話し合いをした方が良いか…」


俺は部屋で考えをまとめる…彼女の話は故郷の村で2人でのんびり過ごそうと言う提案だろう…

彼女と2人で暮らす生活はきっと楽しいだろうな…

でも俺の使命は続いている…ゴメンね?ありがとう僧侶ちゃん…

俺は覚悟を決めて彼女の部屋に行く。

(僧侶の部屋)

勇者:「僧侶ちゃん、俺だ…約束通り来たよ?

入っても良いかな?」


僧侶:「はい…お願いします…」


俺はドアノブを回して部屋に入る…そこには有り得ない光景が広がっていた…

僧侶ちゃんが魔王を倒す為に用意していた最終手段の禁術を唱えていて、部屋中に魔法陣が広がっていた…

結果として、この術は使わなかったがどうして今!?


勇者:「僧侶ちゃん!イケナイ!早く術を止めるんだ!

分かってるだろ!?その術の効果は!」


僧侶:「私にはこれ以外の方法が見つからなかったんです。

こうしなければ貴方は止まらない…だからゴメンなさい勇者様…禁術 ボディスワップ発動!」


術の発動と同時に意識が暗転して倒れてしまう…駄目だ…このままじゃ…俺の体はそんな意思とか反対に動きを止めてしまう…

俺は意識まで沈黙してしまうと俺と僧侶ちゃんの中から魂と言うべくものが飛び出して俺の魂が僧侶ちゃんの中に、そして僧侶ちゃんの魂は俺の中に入った。

そうこれが禁術の効果…目を覚ました時に俺達は…


……

「どうなったんだ…?はっ!?僧侶ちゃん大丈夫か!?」


俺は僧侶ちゃんの安否を確認する為に部屋をキョロキョロとするけど見つからない…

しかし、代わりに勇者である俺が倒れているのが目に入る。


「お、俺!?って事は今の俺ってまさか!?

うわぁ!?この声彼女の物だ!?

俺の男の声じゃない!?そ、それに…!」


俺は体を見下ろすと男の服じゃなくて僧侶ちゃんの服を着ていた…いや、それだけじゃない…

服を押し上げる柔らかそうな物体が俺の胸に鎮座している。

ソレに髪は有り得ないほど長く伸びて体は細く小さくなってしまっている…


僧侶:「嘘だろ!?俺…俺…僧侶ちゃんになってる!?術が成功したのか!

急いで俺の体の方も確認しないと…うわっ!?」


俺は駆け寄ろうとしたが体に力が入らなくなって床に倒れそうになってしまう…

禁術の影響でこの体は魔力を使い果たして体力が限界迄落ちてしまっているんだ…


(本当なら魔王と体を入れ替えた後に動けなくなった所で僧侶ちゃんの体ごと倒すという作戦だったんだけど…

考えただけでも寒気がする作戦だ…俺が僧侶ちゃんの体を倒すなんて…)


しかも、術には追加で厄介な効果もある…だから早く体力を回復させて部屋から出なければ…

俺は携帯していたポーションを飲もうとしたが見当たらない…

ズボンのポケットじゃなくて胸の方に入れたっけな…ぽにょん♡

柔らかい感触と共に初めて感じる気持ち良さが伝わって来る…

僧侶:「あん♡何だこれ……?揉めば揉むほど気持ち良いぞ…?(もにゅんもにゅん♡)

俺は目を向けるとポケット自体なく修道服の上から僧侶ちゃんの胸を触ってしまっていた。

そうだ違う…携帯してるのは俺の体で僧侶ちゃんじゃないんだ…

俺は改めて俺の体からポーションを探そうとすると…


僧侶:「はふ♡俺の体良い匂いだな…逞しい匂いがしてドキドキが止まらねえ…

って、俺何言ってるんだクソ!コレが術の副作用か…早く術の有効射程から出ないと…」


この術は元々マンネリ化したカップルが生み出したもので体を入れ替えてお互い体で気持ち良くなるのが目的で追加効果で元の体に対して性欲が高くなるのだ言う。

この魔術利用は知り合い同士での利用だけに許されていたのが人の体を持ち逃げする者や悪用する者が現れた為に禁止とされていたのだが…


俺はポケットからポーションを探す為に体を密着させるが胸や股間を元の俺の体に擦り付けて求愛のような行動を取っている…

駄目だ…僧侶ちゃんの体でこんな事…でも


僧侶:「ふぁ♡体が勝手に…くは♡あった、ポーションだ!

早く飲んで逃げないと…って!うわ!?」


俺は身を離そうとすると手を掴まれて俺の体に抱き着くような姿勢になってしまう…俺の匂いに包まれて頭が変になりそうだ…


勇者:「成功したようですね勇者様…♡わあ♡私のオッパイなのに この感触凄い興奮しちゃいます…♡

それに元の私の体凄い良い匂い…今は勇者様も私に対して同じ事考えてくれてるんですね?嬉しい♡」


はぁあ♡声も格好良い〜♡抱きしめられると俺…俺…♡全部捧げたい!

ってイカンイカン!魔王を倒した勇者が僧侶ちゃんの体で堕つとかシャレになんないぞ!?


僧侶:「僧侶ちゃんコレはどうなってるんだい!?禁術を使ったのか!?」


勇者:「そうです…こうしないと勇者様は姫様と結婚なされるので…

一緒に居て支えたのは私じゃないですか!それなのに…」


僧侶:「君の気待ちは嬉しいけど俺には使命が…そうする事で救われる人が多く居るはずだから…君だって分かってるだろ!?」


勇者:「何処までも人の為に…本当に強情なんてますね勇者様は…少しは自分の幸せも考えて下さい!」


そう言うと俺の体に手を回して胸をムンズと鷲掴みにして揉み揉みと手を動かして来る。

オッパイ揉まれるの好きだ…強引な手付もまた…クソ!思考が飲まれてしまいそうになる…

僧侶:「ふぁ♡ひゃ…♡駄目だって…言ったでしょ俺…姫様と結婚する事になってるんだって…

だから、こんな事は止めるんだ…!今ならまだ問題にならないから!」


俺は理性を総動員して止めるように言う。そうしないと今にも彼女の体で快楽を貪るだけになってしまう…ソレは勇者として、一人の男として許容される事じゃない。


勇者:「勇者様は私の気持ち分かってるでしょう!使命が無ければ本当は…!

それなのにあの方は姫と言うだけで貴方を自分のモノにするなんてズルい!

だから私も無理矢理にでも貴方をモノにします!」


そう言うと僧侶ちゃんの修道服を引き裂いて無理矢理服を脱がせて来る僧侶ちゃん。

僧侶:「いや!?俺の力ならそらゃ服くらい破けるだろうけどさ!?駄目だよ!?

お願い!僧侶ちゃん落ち着いて!?あん♡コラ!中から直接何か…あん♡」


破けた服の間から手を突っ込んでオッパイを揉み揉みと揉んでくる。

さっき迄の服の上からのと違って指が乳首とかそんな敏感な所に当たって可愛い声が漏れちまう…


勇者:「もう良いじゃないですか使命なんか…そうやって責任ばかり考えないで下さい…

私と一緒に幸せになりましょうよ?それとも私と付き合うのは嫌ですか…?」


僧侶:「君の事は多分異性として好きだけど…(もにゅん♡)好きだけどぉ…!

ちょ!?話してる途中なのに手を止めて…ふあぁ♡」


勇者:「ふふふ♡異性として好き…それだけ聞いたら充分ですよ?

もう使命のために無理はさせません…コレからは私が幸せにしてみせますからね♡」


そう言うと僧侶ちゃんも服を脱ぎ始めた…駄目だ…入れ替わった2人がセックスすると契りが交わされて元に戻れなくなってしまう…!

体力も少しなら回復した…術の1発位なら!

僧侶:「くぅ…仕方ない!痛いけどゴメンね!!ライトニング!!



…え?出ない?魔力はある筈なのに…?ファイアー!アイス!な、何で出ないんだ!?」


勇者:「ふふふ♡勇者様が最後まで抵抗するのは分かってましたから?

魔法は封印させてもらいました♡大丈夫!終わる頃には使えるようになってますから♡」


つまり今の俺はただのか弱い女の子になってるって事か!?

精一杯力を入れてもビクともしない…それ程に俺達の力の差は大きい…つまり抵抗出来ずに俺は…


勇者:「勇者様抵抗しないで下さい…貴方の心は私が1番理解してるんですから?

(ヌギヌギ ボロンッ!)今はコレが欲しいんでしょ♡」


僧侶:「あ…♡それは…♡」


僧侶ちゃんは俺のズボンを脱いでビンビンになった勃起チンポを丸出しにする。

それを見ると下腹部が疼く…挿入したい…一つになりたい…そういう欲求に頭が支配される。


僧侶:「見ちゃ駄目だ…挿入したら最後元に戻れなくなる…」


勇者:「突然オチンチン挿入するのが嫌でしたら私のアソコ弄んでからにしますか♡

そっちの方が絶対気持ち良くなりますしね?」


そう言う事じゃないだろ!?そう言いたいのに僧侶ちゃんが目つめてくると何も言えなかった。

そして僧侶ちゃんはパンツの中に指を差し入れると既に分泌液が出ているアソコをニチュニチュと指を弄ぶ。

僧侶:「駄目…これ気持ち良すぎて…ふぁ♡腰が抜けちゃう…」


勇者:「勇者様コレはあくまで慣らしの作業ですから?オチンチン入れた時の快感はコレの比ではないそうですよ…?」


コレよりも気持ち良い!?男の快感とは比べ物にならない気持ち良さが俺を支配してるのに、コレを超えるのか…

俺はもう一度僧侶ちゃんの方を見ると先程よりチンコが立ち上がってる…それが雄々しく魅力的に感じる…♡


勇者:「手コキ…は勿体ないですからフェラ何かいかがです?それだけなら入れ替わりも固定されませんし、お互い楽しめるし良いんじゃないですか♡」


僧侶:「俺のチンポをしゃぶる…♡確かにソレなら問題無いか…じゃあ、お言葉に甘えて…♡」(ちゅぷちゅぷ♡)


俺は飛び付くように竿を口の中に入れる…充満する精液の香りが俺をメスに変えてしまう…

今の俺の姿は快楽に支配された女性と言うよりも淫乱なソレだった…


勇者:「口だけじゃなくて立派なお胸も使って下さい♡

そうした方がお互いに気持ち良いんですから早く早く〜♡」


僧侶:「オッパイでチンコを…何だか、とっても興奮する♡

はーい♡じゃあオッパイで気持ち良くなって下さいね〜?」(にゅぷにゅぷ♡)


俺は僧侶ちゃんの挑発をモロに受け入れて丸出しになった、彼女の胸で俺のチンポを挟む…

挟んで擦れる度にピクピクと反応するのを俺は満足そうに見下ろして限界が来たら口で咥えて残さず舐めとった。

普通に考えたら、こんなの間違ってるのに気持ち良くて堪らない…

だから俺がフェラとパイズリだけじゃ飽き足らずセックスを求めるのも当然の流れだった…


僧侶:「僧侶ちゃん…チンポ…俺のチンポ…♡欲しい…欲しいよ…♡

もう俺、我慢できないんだ…頼む挿入してくれ…♡」


勇者:「勇者様…私も限界です…!

勇者様に私のハジメテを捧げます!だから勇者様の温情頂きます!!」


そう言うと股間にチンコを挿入した…コッチも準備万端でニチュニチュと音を立てて膣内に入ってくる…

僧侶:「あ♡あ♡僧侶ちゃん良い♡すっごい気持ち良い♡

良いの僧侶ちゃん!こんな気持ち良い体貰っちゃって♡」


勇者:「勇者様のお体も気持ち良いです♡

それに私の中気持ち良すぎて直ぐに出ちゃいそうです〜♡」


僧侶:「良いよ出しちゃって!俺が受け止めるから来て♡

あ♡あああ〜♡♡♡」


勇者:「ふぁぁあ♡♡♡」


俺達は深い契りを交わしてしまった…何度も何度も…その結果、俺達の魂は体に定着してしまった…


僧侶:「お、俺なんてことをしてしまったんだ…」


勇者:「貴方は責任ばかり考えて自分を優先してこなかったでしょ?

もう貴方は勇者じゃなくて、僧侶何ですよ?責任ばかり考えなくて良いんです…だから…」


僧侶:「君はその為に…分かったよ…君には負けたよ。

コレから君は勇者として生きなければならないけど俺が必ず支えるからね…」


俺は今度は流される訳じゃなく自分から体を捧げに行った…触れ合えば触れ合うほど温もりを感じて興奮する。

ソレは術だけの効果じゃなくて俺の心は彼女を選んだから…ソレからの1回はさっき迄よりも強くお互いを感じる事が出来て、一番気持ちよかった…


彼女と2人ならコレからも、きっと上手く行く…

そして少し月日が流れて僧侶ちゃんは城へ行くこと無く俺と彼女の村で暮らす事になった。

僧侶:「はあ、今頃は城の方じゃ問題になってるだろうな〜姫様にも悪い事したなあ…」


勇者:「まあまあ、魔王も倒したんですから後のことは任せれば良いじゃないですか?

それよりも♡今晩もどうです?♡」


僧侶:「さ、最近、毎晩じゃないか〜!?

明日はご両親に挨拶しに行く日だろ!?少しは自重しようと思わないのかい!?」


勇者:「モー!そんな事言って〜勇者様は毎回最初は断るけどノリノリですよね?

あ!成程〜♡本当は照れてるだけなんですね〜?(もにょもにょ♡)」


僧侶ちゃんはコチラの話をヒラリとかわすと胸をモニョモニョと揉んで来た…

叱って上げないと駄目だけどスグに体が熱くなって、それ所じゃなくなってしまう。


僧侶:「あ♡こら!そんな事したら体が…ふぁ♡

今晩するんじゃなかったのか…!?

そんな風に触られたらスイッチ入っちゃうの分かってるだろ!?」


禁術の副作用はまだ続いていて僧侶ちゃんの体は俺の体に触られると感じてしまうよになってしまった。

今回みたいに体を弄ぼうものなら1回やるまで落ち着かないのだ…


勇者:「まあまあ、それだけセックスしたかったって事で♡

代わりに気持ち良くしますから許して下さい♡」


僧侶:「全く…君はもっと清楚な人だと思ってたよ…服を脱ぎながら言うのも何だけどさ…?」


勇者:「ふふ♡魔王を倒す迄我慢してただけですよ?

ソレにそんな、目をうるませて言われても困りますよ…興奮しちゃうんですもん♡」


くっ…正直、度重なる行為の結果、この体は開発されて直ぐに求めるようになってしまっている…

いくら若いカップルと言っても流石に節度が大事だとは分かっているが…

でもそんな関係も悪くないと思ってしまう今日この頃だった


完結





More Creators