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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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(一般公開)「女体化した親友と入れ替わった俺」前編

登場人物

鈴木 清彦:高校生。半年前に突然病気で女体化したTS娘の小学生の時からの親友。面倒見が良いお兄さんタイプで、困っているTS娘を親身になって助けていたら、TS娘から告白されて付き合うことになった。一人称は俺。口調は「~だろ」的な感じで。体格は大きめ。


杉村 薫:高校生。主人公の小学生の時からの親友。大人しくて引っ込み思案の男の子だったが、半年前に病気で突然女体化した。元に戻れるかわからないので、学校に事情を話して理解してもらい、女子生徒として通っている(元々の性格が女っぽかったので他の女子生徒にも受け入れられている)。

自分のことは男だと思っているが、最近女の子としての振るまいが身についてきた。女体化して困っていたところを主人公に助けられて好意を持ち始め、TS娘から告白して付き合うことになった。一人称はボク。口調は「~だよ」という感じで女言葉は使わない。体格は小柄で巨乳。


(本編)

俺の親友である薫は謎の病気のせいで半年前に体が女になってしまった。

 元々女が俺なのもあって顔の印象はあんま変わらなかったけどオッパイは平均より大きいし何かフワッと良い匂いがするし…それに仕草も女らしくなって話してる時にドキッとする事がある。


今では当たり前のように感じる事でも最初は大変だった。

朝起こしに行ったら顔はそのまんまなのに体は女になってて服の間からオッパイ見えてるし…

アイツはあいつで急に女になったから大慌てで俺と2人で大パニックになってしまった。

急いで薫の家族と病院に行くけど原因は不明で仕方なく次の日からは女の制服を着て学校に行く事になるんだが、それで学校でも着替えとかトイレとか問題は多くて皆を巻き込んでの大騒動だった。

しかもだぞ!?問題は薫が距離感近めなのもあるけどアイツの事好きだって男友達が続出したんだ!

タダでさえややこしい状況なのに俺は周りに変な事を考える輩が居ないか目を光らせて、やり過ごして来た。


しかし、1ヶ月もしたら人間ってのは慣れるもんで取り敢えずの騒ぎは鎮火して3ヶ月もしたら女子も普通に薫と仲良く着替えていたり騒動は収束を迎えようとしていた。

…かに見えたんだけど、この位から仕草も相まって普通に女子と思った他校の男子が告白するようになって来たんだ。

だから俺は学校だけじゃなくて登下校や休みの日など四六時中薫の周りで目を光らせる事にした。

そんな日が続くと次第に俺と薫が付き合ってると言う噂が流れ始めた…

確かにこんだけ一緒に居たら、そう思われる気持ちも分かるが…俺は否定しようかとも思ったけどまんざらでも無い気分になってる事に気付いた。


幼馴染の元男と言え、正直俺も気になる異性として見ていた。

最近アイツの仕草や、ふとした表情が可愛くて見惚れる時が多かったからな…周りから見たら俺も他の奴と変わらないのかも知れない。

だから俺は薫に噂について、どう思っているのか直接聞くことにした。アイツが嫌がっているなら俺は距離を置くべきだからだ。


清彦:「なあ?知ってるか?最近俺とお前が付き合ってるって噂が流れてるって?」

薫:「そ、そうなの!?初めて聞いたよ!?」


清彦:「ああ、最近になって噂されてるみたいだ…それで聞きたいんだけどな?

俺はお前の事…正直好意を持っている。だけど、お前が嫌なら距離を開けようかと思っているんだ」


薫:「え!?え!?情報が一遍に入ってき過ぎてよく分からないんだけど…ひょっとして今、清彦君て僕に告白してる?」


清彦:「あ!」


言われても見ればそうだ!俺も予想だにしない返答で慌ててしまう。

ここ迄来たら覚悟を決めるか!?俺はじっと薫の方を見ると薫は顔を真っ赤にして恥ずかしそうにする。

 どっちだ!?どうなったなんだ!?とドキドキしながら答えを待つと


薫:「その…コレからも宜しく…」


清彦:「って事は…俺と薫は晴れて彼氏彼女…

うおおおおお!やったぁぁぁあ!!」


俺は心の底から歓喜に打ち震えた。俺は知らず知らずに薫の事を、こんなにも愛していたのか!?

俺の余りのリアクションに薫もタジタジになっていた。


薫:「清彦オーバー過ぎ…何だか、こっち迄恥ずかしくなっちゃうよ…/////」


清彦:「か、可愛すぎる…俺の彼女は最高かよ…」


こうして俺達は付き合う事になった。周りの反応は何かやっぱりそうなったかみたいな生温かいものが多くて祝福されて晴れてカップルになった訳だが…なった訳だが…


今度は俺の問題だ…俺も健全な高校生な訳で…そう、性欲が滾りに滾っているのだ…!

だってだぞ!?巨乳の幼馴染と四六時中一緒に居て興奮しない奴って居るのか!?無理だろ!?

薫:「なあ…そのチンコ立ってるけど、そう言う事なんだよな…」


清彦:「ああ!俺はお前に欲情している!と言っても襲うつもりは無い…お前が受け入れる準備が出来るまで待つつもりだ…」


薫:「ゴメンな…僕の心はまだ男だから、そういうのは抵抗が有るんだ…」


清彦:「いや…大丈夫だ…俺だって逆の立場なら直ぐに受け入れられねえ…だから気にすんな?はっはっは」


薫:「今はコレで我慢してくれな?」チュッ♡


清彦:「!!/////」


俺は不意打ちにチンコが起立しちまうが…落ち着け…我慢だ我慢…薫の方からも歩み寄ってくれてるんだ!

その日まで…その日まで…!


俺はその日が来るのを待ち侘びた…でも、今日!予想だにしない展開が起きていた…

朝起きると「俺におっぱいが付いていた」のだ…


「な、なんじゃこりゃー!?お、おっぱい!?何でこんなもんが俺に付いてるんだよ!?

まさか俺も薫みたいに女になっちまったのか!?」


俺は急いで鏡の前に向かうとそこに居たのは…薫だった…?

は?意味が分からねえ?何で俺の代わりにアイツが映るんだ…?

俺は試しに服を上にズリ上げると鏡の薫も上着をズラしてオッパイを見せ付けて来る。


「わ、わ!薫何やってるんだよ!?そんなエッチな姿みたら俺我慢出来なくなっちまうよ!!(すかっ!)あ、アレ!?どうなってんだ!?」


ない!ない!?大事な相棒が!俺は下を見ると大きなオッパイに視界を遮られて良く見えないが姿が見えない!?

い、いや、待てよ…違うのか…?


薫:「俺が…薫になっちまってんのか?」


鏡の薫は信じられないと言う顔で、コチラを見返して来る。

俺も信じられないよ…大好きな彼女の体になっちまってんだなんてな…

俺は少し放心していたが時計を見ると、そうもしてられなかった。

平日の学生の義務である…そう学校である。

幾ら入れ替わっててもあいつの体で学校休む訳には行かないよな…

取り分け一番最初にしないとイケナイのは着替えである…俺が女子の制服着なきゃいけねえのかよ…薫も最初は同じ気持ちだったんだろうな…


俺が先ず最初にやらないと駄目なのは…俺は綺麗に畳まれた着替え一式に目をやると1番上に乗っているのは綺麗で可愛らしいブラ…

外す経験は楽しみにしていたが、まさか付ける事になるとは…

俺はブラジャーを手に取ると胸に目をやる…ぽよよーん♡とした大きなソレは存在感を主張していて、とてもじゃないがノーブラと言う選択肢は許されなかった。

薫:「それにノーブラ姿のアイツを学校に行かせる訳にはイカナイよな…

よし!仕方ない!着替えるか!(ぶるん!)」


俺は覚悟を決めて上着を脱ぐと勢い良くオッパイが現れた。

で、デッカ!!思ったよりデッカ!!しかもだぞ!めっちゃ柔らかそう!

プリンか!?プリンが胸の上にくっ付いてるのかって位プルプルだぞ!?

俺は思わず胸の下に手を置いてしまう(ズシッ)


薫:「はうわ!?お、重!おっぱい重た!それに超柔らかい!

やっぱり薫のオッパイ最高だなー!?」


俺は思わず叫んじまう!叫ばずに居られるものか!彼女のオッパイを揉んでクールに居られる奴がいるなら逆に見てみたいわ!

と言っても学校までの時間もあるモミモミしてる時間はあまり残されちゃいない!


モミモミモミモミ!うおおおの!病み付きだぜ!俺の彼女のオッパイは世界一ー!!!

ソレに胸揉んでたら体の芯から気持ち良いような!淫乱でもあるのか!最高だな畜生ー!

本当はいつまでも揉んでたいけど着替えなきゃなんねえからな!紳士過ぎるぜ俺!


薫:「っと、こうか?肩紐付けて後ろでホックを…あれ?難しいな…えい!くっそ!」


ホックが目えない所に付いてるんだから当然付けにくい…全然付かないぞコレ!?

俺は何とかしようとするほど付かないし、どうしたら良いんだ!?


薫母:「薫〜朝よ〜?いつもは起きてきてるのに大丈夫?あら?ブラジャーに苦戦してるの?

最近やっと一人でつけられるようになったのに、今日はどうしたの?」


薫:「薫のお母さ…じゃなかった、母さん実は何か寝違えちゃったみたいで上手く出来ないんだよ…悪いけど付けてくれない?」


薫母:「あら?大丈夫?痛みが続くようなら湿布貼るから言ってね?」


良し!冴えた答えだった!ホックを付けて貰って何となく調子が可笑しいって伝えれた!

後は薫と合流して…(もにゅん♡)あん♡


薫:「か、母さん何してるの!?」


薫母:「何って?いつも言ってるでしょ?ブラ付けた後は形ちゃんと整えなさいって?

まー、アンタの大きいから大変なのは分かるけどね?」


くー!不意打ち過ぎて変な声出ちまったし!俺は恥ずかしいのもあって上着を羽織ると俺の家に直行した。

この体オッパイ重たいし足も小せえから転びそうだな…それに全然体力ねえ…本当に女の子って感じだな全く…



清彦家

薫:「す、すいません俺…じゃなかった!清彦君起こしに来ました!」


清彦母:「あら〜ありがとうね?あの子今日はまだ寝てるのよ〜起こして来てくれる?」


薫:「は、はい…お、お邪魔します〜」


俺は薫のフリをして母さん達をやり過ごして部屋の中に入る。

そこに居たのはスヤスヤと眠る俺の姿だった…


薫:「おい!起きろ薫!俺とお前の体入れ替わっちまってるぞ!?」


清彦:「おはよう清彦く…あれ?声が低い…?

違う!男の体にもどってる!?って、目の前に居るのぼ、僕の体だ!」


薫:「混乱する気持ちはよく分かるが聞いてくれ…お前の体だけど中身は幼馴染の鈴木 清彦なんだ!

何でか分からねが朝起きたら、こうなってたんだ!」


清彦:「何で、そんな事に…?あ、お●んちんの感覚は久しぶり。主人公くんの僕のより大きいね?

うわ〜朝勃ち半年ぶりで懐かし〜」


薫:「マジマジ観察すんなー!!」


性別が変わってしまった俺より、元の性別に戻った薫とじゃ精神的余裕が違うよな…

まあ言っても仕方ないから言わないけどな…?取り敢えず俺達は入れ替わってる事は内緒で生活することにした。

って言うか早めに来たけど悠長に弁当を用意してるしアイツ本当に余裕あるな!?

そして弁当が出来上がると同時に学校へ出掛けた。しかし…


清彦:「ちょっと!清彦君!ガニ股で歩かないでよ!

パンツ見えちゃうじゃんか!」


薫:「お、おう…?スマン、スマン気付かなかったよ…でも、アレだな?スースーして落ち着かないってのは本当だったんだな?」


清彦:「清彦君のすけべー!」


元男とは言え薫は、もう立派な女の子何だとは分かってるんだけど、自分がそう振る舞うと言うのは流石に直ぐには無理だった。

しかも学校では間違えて、自分の席座っちまったり果ては椅子に座るときにスカートを尻の下に織り込まずに座ってしまい盛大に薫のパンツをサービスしちまってた。




前半終了

(一般公開)「女体化した親友と入れ替わった俺」前編

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