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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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「女体化した親友と入れ替わった俺」 後編

ある日突然、女の子になってしまった薫と幼馴染の清彦は晴れて付き合う事になったのだが…

ある朝、目が覚めると突然2人の体が入れ替わってしまう!

そんな状態でも学校には行かないといけない訳で!?

(本編)

清彦:「もー!清彦君ー!!」


薫:「ごめんってー!スカートなんか履いた事ないから仕方ないだろー!?

それに、お前だって最初は…」


清彦:「それは言わない約束でしょ!全くもー!」


薫は怒って他の奴の所へ行ってしまった。はあ、彼氏としてアイツに恥はかかしたくないけど…女の子のフリって難しいもんだな?

女友:「珍しいね〜清彦君っとケンカするなんて〜?

それに今日は2人共、何か調子変だよ〜大丈夫〜?」


薫:「え!?あ!?う、うん!大丈夫…だよ?

ほら喧嘩するほど何とやらって言うし…

たまにはね?」


女友:「自分で言うんだ〜笑

でもちょうど良かった一緒に御手洗行こうよ?

流石に清彦君居る時には誘いづらいからね〜?」


薫:「と、トイレ!?じゃなかった、御手洗ね?

あはは、別に今は行きたくないから大丈夫かな〜?」


そういや何か言われてみたら下の方がムズムズするような…あっ!コレが女子のトイレ行きたいサインなのか!?


女友:「遠慮しない、遠慮しない!

御手洗行きたいって顔に書いてあるよ?ほら?

休み時間終わっちゃうよ?行こ?」


薫:「う、うん…行こっか…」


あいつ女子生徒とこんなに仲良くなってるのかよ!

って言うか連れションって事は隣で女友がトイレを…考えるな俺!


女友:「女の子のトイレって、男の子の時よりも大変?」


薫: 「う、うん…大変…かな?」



俺は今日女になったばかりだからわかんね~~!!

って言うか女の子になってから初トイレが学校のトイレで女子と連れションって、どうなの!?



(女子トイレ)

入ってみれば音が流れる機械も設置してるし、そこ迄 隣を気にしなくても良さそうだが…

今度は俺が薫の体でトイレする事に興奮を覚えちまう。


薫:「うわっ!?体の中から小便が出てる感じがくる…ふぁ♡何でしてるだけで気持ち良いんだ薫の体は…(モミモミ♡)」


俺は腹イセにたわわなオッパイを揉んでやる。薫の奴オッパイがデカすぎてアソコ見えないじゃねえか全く。

そんな俺の注意を引きたいのか?このっこの♡(モミモミ)


薫:「あん♡」


やべ!このまんまじゃ学校でオナニーしちまうよ!流石に、それは不味いよな!?

ってか、今の声聞かれてたら恥ずかしいな…/////


俺はさも何もありませんでしたと言う顔で女友と合流して教室に戻った。

後で薫から勝手にトイレに行った事をなじられたけど仕方ないだろと押し通した。

うん…これ家で1人になったら絶対にオナニーしちまう奴だ…

しかも性欲を加速させる最大イベントが間近に迫っていた…間近で同級生の着替えを見るイベント…そして一緒に体を動かす…そう体育だ…


薫は「あまり皆の事見ないでよ?僕が変態扱いされるからね!絶対に止めてよ?」って言ってたが、いやいや、お前の体見るのが1番興奮するからな?


(女子更衣室)

っと言っても周りの女子の体を見ちまいそうになるのは男としての自明の理だから俺は隅でコソコソと着替えていた。

だって、年頃オッパイがチラついたら何となく恥ずくなってしまうだろ?


女友:「最近慣れてきたと思ったのに、今日はどうしたの?」


薫:「え?いや、何となくだよ?って!ま、前隠してオッパイ見えちゃってるから!?

見てない!俺見てないからねー!?」


女友:「大丈夫だって、薫君にそんな気持ち無いの分かってるから?

ソレに恥ずかしがってる本当の理由分かってるんだからね…?」


薫:「えー!?」


え!?もしかして入れ替わりバレちまってる!?確かに色々ボロだしちまったけど女の勘鋭いって言うもんなー!?


女友:「そりゃわかるよ〜分かりやすいもんね?

ズバリまたオッパイ大きくなったんでしょ…」


薫:「へ…?」


女友:「いやー、薫君のオッパイめっちゃ成長期だもんね〜?頻繁にブラ変わるしさ?

普通そんなスピードで大きくならないから羨ましいぞ〜(モミモミ♡)」


薫:「ひゃん♡ちょっと…揉まないで…ソレに触ら方ヤラシイ…」


女友:「も〜反応可愛いんだから♡彼氏に揉んでもらってるから。こんな大きくなるのかな〜?

それとも、それ以上の事もひょっとしてやってるのかな〜?」


薫:「ちょ!?女友!?あん♡それ以上オッパイ駄目♡それにしてないから!

そんなHな事まだしてないから〜!!」


ハアハア…あの後便乗して来た女子に隅々まで触られて思わず感じちまって更に恥ずかしくなっちった俺だが…

体育…しかもマラソンには自信あるぜ!何たって薫に見劣りしないように鍛えてたからな!ふっふっふ、女子達よ格の違いを見せてやるよ!


…と思った時期が俺にもありました…


女友:「大丈夫?最初からトばすからだよ?無理しないで、ゆっくり来たら良いからね?」


薫:「ぜーぜー、あ、ありがとう…」


そうだよ、いくら俺の体鍛えてても今の俺は薫の体だから関係ないじゃん…体力が無いのは知ってたけど胸は揺れてバランス崩しそうになるし、何か男子からの視線感じる気がして体が縮こまっちまう…


薫:「はあ…薫も突然女になって大変なんだろうな。

いつも平気そうな顔してるけど…アイツも無理してるんだろうな…俺が頑張らなきゃな!」


一方、薫はバスケットボールの授業を目一杯 清彦の体を満喫していた。


男友:「オイオイ清彦、今日は気合い入りまくりだな!」


清彦:「まあな!ガンガン行くぜー!

主人公くんの身体は元々のボクの身体より体力があって良いね楽しいや(ぼそっ)」


着替え終わって昼休み。2人は屋上で落ち合う事に…

薫は元々料理上手でお昼はお弁当を作るのだが今日は清彦の体で弁当を作って薫の体に渡してるのでので、いつもの光景とは真逆だ。

何となく自分が弁当を用意してる姿に微妙な顔をする清彦だが弁当を開封して直ぐに驚く事になる。



薫:「ええええ!?めっちゃ可愛いんだけど!?

っていうか俺の身体でキャラ弁作ったのか!?」


清彦:「そうそう清彦君のお母さんに変な顔されちゃったよ?

駄目だよ?普段から料理する癖付けとかないと?」


薫:「いや!そうじゃなくて、俺の体でキャラ弁作った事を言ってんの!!」


清彦:「あー、なるほどー、まあ…良いじゃん?

いつまで入れ替わってるか分からないし今の内にこう言うのしといた方が?」


薫:「そうだけどな…」


清彦:「はい!決まり決まり!詳しい事は今日ウチででも話そうよ?流石に昼休みで全部話すのも無理だしさ?」


何となく勢いに負けちまった感があるけど他に案もないから頷いた。

それにしても薫の奴、今の状況楽しんでないか?久しぶりに男に戻れたからなのか?分からん…

後の授業は座学だったから大人しく授業を受けて乗り切った。



(薫の家)

薫:「た、ただいまー」


清彦:「お邪魔します!」


薫母:「あら清彦君こんにちは、いつもありがとうね?

薫が女の子になっても変わらずに付き合ってくれて、清彦君には感謝してるのよ。ありがとう。」


清彦:「え!?あ!?その…」


ん?あれ?変わらずにって変じゃないか?だって俺と薫は…コイツさては伝えてねえな?

まあ恥ずかしくて伝えれてないって感じだろうな?全く…ここは俺が一肌脱いでやるか?


薫:「実はね?お母さん僕と清彦君付き合う事になったんだ〜!内緒にしててゴメンね〜!?」


清彦:「ちょっ!?きよ…薫!?」


薫母:「まあまあ、そうなるんじゃないかとは思ってたけど良かったわね…薫」


慌てる薫の手を取って「清彦君と大事な話があるから部屋戻るね!」とアイツの部屋に向かう。

勿論、話を聞かれない方弁だが薫は顔を真っ赤にして何か言いたげだ。


(薫の部屋)

清彦:「ちょっとー!何で勝手に付き合ってるって行っちゃうのさー!」


薫:「わりーわりー、こうでもしないと切っ掛け見つかんなかっただろ?

それに早い方が良いって話、昼しただろ〜?」


清彦:「そりゃそうだけど…」


薫:「だろ?それより今は今後の事だ…そうしないと人避けした意味ないだろ?」


清彦:「そうだけどさ…

ねえ…今後の事って…元に戻らない事も視野に入れるの?」


俺はドキリとした…勿論いつ元に戻れるか分からない以上は視野には入れるべきだ…

それに今その話をした理由は分かってる…俺は薫の恋人で元男だ。


清彦:「でも僕は元々男だからそんなに困らないけど、主人公くんは女の子になって大変だよね…ごめんね?急に変な事言っちゃったね?」


薫:「お前も突然女になって大変だっただろ。俺ら幼馴染でお互いのことを良く知っているし、なんとかなるんじゃないか。」


清彦:「そんな楽観的な…」


薫:「だって、俺が女の子のままだったら、お前がちゃーんと支えてくれるんだろ?

お前を頼りにしてるから、お前だから安心できるんだぞ?」


そう言うと俺は体を薫に擦り寄せる。胸板にオッパイが挟まれてむず痒い快感が走る…

薫は体を強ばられて俺の方を向く肩を掴んで言う


清彦:「入れられるのは怖かったけど、入れる方ならできるかも。ボクは元々男だし…」


薫:「今なら、お前の気持ち良く分かるよ?小さな体で受け入れるの恐いよな?

でも俺が受け止めてやる…だから優しくしてくれよ?」


全く方弁で言ったのに、こんな早く本当になっちまうなんてな?

薫はブラウスを脱がすと胸に顔を埋めて来た…元はお前のだろうに…でも俺の方はそんな薫に可愛いと思ってしまい頭を撫でる。

しかし、次の瞬間ブラの中に手を突っ込んで乳首をクリクリと刺激して来た。俺は「ひゃん♡」と可愛い声を上げて感じてしまう。

コイツ結構胸でオナニーしてるな!こっちだって!

俺はチンコに手を伸ばしてシゴいてやる。

薫は気持ち良さそうかなアンアン声を出す…いや、普通逆じゃね?とか思うが何だかんだで2人で体を弄りあって準備を整えて行く。


清彦:「ねえ…本当に良いの?僕、止まれないよ?ハアハア」


薫:「こんだけやっといて今更かよ…ほら?受け入れるって言ってるだろ?

遠慮せずに、お前の気持ちを渡してくれ?」


清彦:「うん!ありがとう清彦君!大好きだよ!」


薫:「ふぁ♡俺も!俺も大好きだ薫!

伝わるぞ!お前の気持ちが伝わって来る!」


直接繋がってるからこそ分かる…これが終わったら元に戻っている…そう確信が持てる。

やれやれ?次は俺に挿入させてくれよ?俺の意識はそこで果てる…





…くん

薫:「清彦君!清彦君!目を覚まして!」


清彦:「あれ?お前…男に戻ったのか?ん?

でも変だな?俺胸が重いままだ…(ぽいーん♡)

は?え?薫が元に戻ったならコレは俺の体な訳で…ええええ!?」


薫:「うん!体は戻ったけど今度は清彦君が女の子になっちゃったの!」


え!?これ俺の体なの!?薫の次は俺が女になっちまったのか!?

男女ペアのままなのは良かったんだけどさ〜今度は俺がリードするつもりだったのに…


清彦:「はー、俺達ってホトホト女体化に縁があるみたいだな…」


今の俺は薫の身体よりも背が高くて少し胸が小さい位で薫と違って俺の顔はかなり変化していた。

母さんに似てるな…何か鏡に俺じゃない俺が映ってて変な気分だな…


薫:「ねえ…またエッチしたら今度はどうなるか分からないけど…どんな姿でも二人でいようね」


清彦:「今さら男同士になっても好きなまんまだと思うぜ?だから心配すんなって!」


薫:「清彦君…♡」


清彦:「ま?次は俺の番だろ?力抜けよ?」


流石に男らしくリードしてくれるんだろうけど一応されるがままですって最初から宣言する訳には…

あら?薫さんなんで簡単に押し倒されてるんです?


清彦:「お前の身体、男に戻ったのに力弱っ!?」


薫:「だって〜少し前まで女の子だったし〜」


清彦:「全く…エッチはちゃんとリードしてくれよ?」


その後、俺達がどうなったかは想像に任せる。でも幸せだって事だけは伝えとくぜ?


完結


「女体化した親友と入れ替わった俺」 後編

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