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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン 「闘いにくい敵」

俺の名前はヒーローレッド!3年前に突如現れた悪の軍団と戦う戦隊のリーダーとして戦う戦士だ。

俺が新たな武器を手に入れ敵の一前線部隊を一掃した事で敵もいよいよ大玉を戦場に投入してきた。

今日の相手のフタバはパッと見は人間の女性に見えるが禍々しいオーラを迷う女怪人だ。


幹部の中でも五本の指に入る実力があるらしく、確かに今迄とは次元の違う強さをしていた。

激闘の末に俺達は二人ともボロボロになって今にも倒れそうな状態だ…


レッド:「ハアハア どうした?もう終わりか?俺はまだまだ平気だぜ?

大人しく降参した方が身の為何じゃないのか?」


フタバ:「ふん!今にも倒れそうな癖に強がるわね…ハアハア

良いは?今回はアンタの頑張りに免じて引いてあげる…」


フタバは予想外にも身を翻して翼を広げて、そのまま飛び立とうとしていた。

俺には飛ぶだけのエネルギーは残されて居らず、高く飛ぶ前に捕まえないと逃げられてしまう。


レッド:「ま、待て!!逃がすか!」


フタバ:「ふふん🎶貴方もボロボロ何だから早く帰りなさい?

次はちゃーんと調教してあげるからね〜?」


クソ!もうエネルギーを使ってしまっていて追いつけない…

このままでは逃げられる…そう思った時…一つの人影がフタバを捉えようとする。


清彦:「えーい!女怪人!僕が捕まえてやるー!!」


アレは近所の清彦君!?パトロールの時に熱心にサインを求められたから覚えている。

何故彼がこんな所に!?いやそんな事よりも危ない!

俺はビームでフタバの注意を逸らすことに成功したが、その結果…



ゴッチーン!!!


清彦君とフタバはお互いに頭をぶつけて倒れてしまった…

俺は急いで清彦君に駆け寄って声を掛ける。

レッド:「大丈夫か!?清彦君!しっかりしろ!」


しかし清彦君は完璧に目を回して暫く目覚めそうに無い。

早く病院に連れて行ってやらないと…しかし、そう簡単に行きそうにない…

何故ならフタバが目を覚ましていたからだ。

気を失ったせいで防具が格納されて最低限の所しか隠していないエロい水着みたいな格好をしていて上手く目を合わせられない…

そしてフタバは第一声で信じられない事を口にする…

フタバ:「僕は大丈夫だよ…何か体が変な感じ

するけど…

クソー…僕にもっと力があったら上手く捕まえれてたのに〜!」


え…?何で女幹部が清彦君の代わりに返事をするんだ…?

しかも清彦君みたいな口調で…?

見た目は女幹部そのものだが中身は先程までの妖艶な感じではなく男の子のソレだ…しかも奇行はまだまだ続く…


フタバ:「何か変だな…?服がスースーするし…

胸が超重い…

あれ!?オッパイ!?何で僕にこんなの付いてるんだー!?」


そう言うと胸に掛かった紐を引っ張って驚いている。

胸の紐が持ち上がったせいでフタバの爆乳がプルンプルンと揺れる。その様子はとても眼福で…ってイカン!イカン!清彦君の前だぞ!


レッド:「おいフタバ!さっきから何をしてるんだ!?色仕掛けで俺を倒せると思うなよ!?

早く決着を着けるぞ!来ないならコチラから行くぞ!」


フタバ:「え!?フタバ!?何処に居るの!?

僕の位置からは見えないけど何処ー!?

って何か僕大きくなっちゃった?良く見えるの分かんないよー!」


そう言ってキョロキョロとするフタバ…え?何?どういう事だ…?

射程圏内だが流石に悪意の無いやつに攻撃する事は躊躇われる。


レッド:「いや、フタバはお前だろ…?

何でキョロキョロしてるんだ…?記憶喪失?それとも何か企んでるのか?」


フタバ:「え?レッド何言っての?

僕は清彦だよ?どうやったらフタバと見間違うのさ…?僕は何処からどう見ても男でしょ?」


…は?


俺達の間に沈黙が流れる…え?清彦君は俺の腕の中で倒れてて目の前のフタバが自分の事を清彦君って言ってる…?

しかも嘘を言ってるようにも見えないし…まさか、コレって…映画とかマンガでよく見る…


フタバ:「ねえレッド僕ってどうなってるの?何でオッパイ付いてるしチンチンどっか行っちゃってるの?

それに、この服何なの?紐じゃないの…?」


そう言うと今にもブラを外そうとしている。ヤバいって!巨乳がポロリしちゃうぞ!?


レッド:「お、おい!それ以上は止めておくんだ!肌をやたらめったら見せるな!?

なあ…お前…いや、君は本当に清彦君なのか…?

だって清彦君は此処に…」


フタバ:「そうだって言ってるじゃん!それに僕は此処に居るんだからソコに居るはずか…ええ!?僕だ!?

何で僕がそこに居るのー!?」


フタバ…いや清彦君が胸を揺らして近付いて来る。

しっかし、なんちゅう格好走ってきてるんだ〜!?辛うじて下は隠してるが胸が完璧にみえてしまっているし、それにしかも良い匂いするしー!/////


フタバ:「これ僕だよね!?コレって僕がこんな体になっちゃってるのと関係あるのかな!?」

半泣きで俺に助けを求めるフタバ。ここ迄来ると間違いない彼女の中身は…


レッド:「落ち着くんだ清彦君!信じられない事に今の君の体は君じゃなくなっている…

その多分だが先程の衝撃でフタバと体が入れ替わってしまっているんだ…」

フタバ:「ええ!?これフタバの体なの!?

皆から見たら僕ってフタバ!?そんな…こんな体じゃ恥ずかしくて学校いけないし家に帰れないよ〜」

今にも泣きだしそうなフタバ…いつもの高飛車な態度とか偉そうな顔しか見てなかったが、弱気で泣き出しそうなから何か守ってあげたくなるような不思議な感覚が伝わって来る…コレは中身が清彦君だからなのか…?


レッド:「だ、大丈夫だ。基地の研究所に行けば何か分かる筈だ!

直ぐに戻れるから、それ迄の辛抱だ!な!?今から一緒に行こう!」


フタバ:「え!?基地に行って良いの!?やったー!映像では見た事あるけど中入れる何て感激だなー!」


そう言って、その場でピョンピョンと飛び跳ねるが、その反動で双葉の胸がバインバイン揺れて、とても眼福…イカンイカン!彼は困ってるんだ。

俺はちゃんと冷静で居ないとな


レッド:「司令室。状況はこの通りだ。フタバ…いや1度清彦君を連れてそちらに向かう。

あと、済まないが清彦君に服を転送してくないか?あと顔を隠せる何かも頼む」


オペ子: 「司令室、了解!

では服を転送するからブレスレッドを彼の方に向けて下さい。」


取り敢えず女性用の服と顔を髪を束ねるゴムが転送され。先程までの露出狂じみた服から一般女性の服に変わる。

顔も髪型が変わった程度だが流石にフタバがこんな一般人みたいな格好してるとは誰も思わないだろう。全く本当に気が利いてるな…


フタバ:「おー!スッゲー!一瞬で服が変わったー!

何時も変身する時もこんな感じなんだねー!くー!凄いやー!」


レッド:「ありがとう司令室。今からそちらに向かうのでよろしく頼む。

くれぐれも入れ替わりの事は伝達頼むぞ?争いになりかねないからね?」


オペ子:「了解!大変な事態だが早期解決に向けて頑張りましょう!」


レッド:「ふう…清彦君基地にも連絡が取れたから向かおうか?

君は今から特別待遇で迎えられる。この事は内密に頼むな?」


フタバ:「うん!分かってるよ!

楽しみだなー、レッドの基地!後で色々案内してよーレッド!」


そう言うと俺の腕に捕まる清彦君…いや!その立派なお胸を無遠慮に押し付けるんじゃない…

その…そんな事したら俺のアソコが大きくなっちゃうだろ/////


(防衛軍基地)

そして俺は清彦君の体を背負って基地までやって来る。そしてフタバと清彦君の体を分析班が調べてくれる。

どうやら頭をぶつけた衝撃で魂と魂が交換されて肉体に入ってしまったようだ。

元に戻すにはもう一度魂を取り出して入れ替えなければならないとの事だ。

しかし何分、魂に干渉するというのは危険を伴うので万全を期す為に試験は明日行うとの事だった。


レッド:「清彦君お疲れ様。約束通り基地内を見て回ろうか?」


フタバ:「やったー!明日には元に戻れるし、その間この体の警備は僕がやっておくね!

ふっふーん!僕ってば大手柄!」ドヤッ


誇らしげに胸を張る清彦君。見た目はフタバなのに中身が変わると、こうも印象が変わるものか…

幼い心に成熟した体…そのギャップがまた…イヤ!ヒーローなのに変態か俺は!?


フタバ:「レッド〜?どうしたの?早く案内してよ〜?

それとも戦闘の疲れが残ってるの?休憩室に行く〜?」


レッド:「え!?いや!?アハハハ、今日の戦闘を振り返ってただけだよ?

フタバの奴、やたら強かったよねー!今回の事でアイツらの事も分かってきたし対策やら考える事が沢山だ!はっはっはー!」


フタバ:「大丈夫だよレッドならー!どんな時でも絶対勝つもん!誰よりも信頼できるヒーローだよー!」


そういうフレーズどきっとするからー!全くペース乱されっぱなしだな俺。

ある意味、本物のフタバより苦戦してるぞ?やれやれ。


レッド:「ありがとう清彦君。

じゃあ早速案内するよ。見たい場所はあるかなー?」


フタバ:「何処からでも良いの!?研究室は見たし次は訓練室…いや武器室も見てみたいしな〜?」


レッド:「はっはっは、じゃあ近い部屋から回ろうか?さ?先ずはトレーニングルームから、アソコは凄いぞ?体に合わせたトレーニングか出来るから常に先を意識した運動が出来るわけだ。」


フタバ:「すげー!!僕も大人になったら皆を守る為にトレーニングするんだー!

あ!今は体だけ大人だから使ってみても良い〜?」


レッド:「ははは、心も大人になってからが良いぞ?ソレにフタバの体を強くしちゃ駄目だろ?

今日は俺が使ってみるから見といてくれ。いつか君がやるんだからね?」


フタバ:「それもそうかー!見とく見とくー!」


まあ、近くで見られると良い匂いがして…いや!集中集中!うおおおおおお!

その日の訓練は何時もより頑張り過ぎてしまったのは言うまでもない…

こうして俺たちは夜まで基地内を歩いてまわった。何回基地の内部を敵に案内してるみたいで変な気分だが、状況が状況だからな?

と言うか何か案内する場所する場所で逐一凄い喜んでくれて、何かさながら気分はデートだったんだが…イカンイカン!

何で浮かれてるんだ俺は!?清彦君が大変なの分かってるだろ!?

この入れ替わり現象にどんな副作用があるか分からないし、万が一フタバの体だとバレた時にパニックになると危ないので清彦君の家族にだけ状況を説明して基地で彼を預かる事になった。

しかし、彼もコレから大変だろうな…何が大変かって…女としての教養少しは身に付けて貰わないと駄目だし、その一環で女湯で面倒を見てもらう事になった。

なのに…


(基地内 男湯)

フタバ:「レッドー!一緒にお風呂入ろ♡ねーねー良いでしょ〜?」


レッド:「アレーーーー!?君は女の体になってるから女湯でオペレーターの方達と入るんじゃなかったのか!?」


フタバ:「えー?だって僕もう小学五年生だよ?大人の女の人と入るの恥ずかしいよ〜

だから黙って来ちゃった♡」むにゅり♡


いやいやいや!?君の中身は男でも体は立派な女性だからね!?特に色々豊満な魅力的な女性だからね!?

って言うか胸を押し付けて来ないでアレが!アレが立っちゃうから〜!!

敵組織を倒す前に俺の理性が崩壊してしいそうで不味い…

俺はなるべく目を逸らしながら応対する。


レッド:「コラコラ!今からでも女湯に戻るんだ!他の奴ら来たら大変だから!」


フタバ:「えー、レッドは僕と一緒にお風呂入るの嫌〜?僕は男同士一緒にお風呂で色々話したいよ〜」ムギュ♡


そんなこと言って豊満なオッパイを密着させて来るんじゃない〜!本当に立っちゃうから!アレが!

元に戻る迄コレが続くのか…?果たして俺の理性は保てるのかと言う別の戦いで俺負けちゃいそう…


俺の脳裏に押し倒して、あの豊満な体を貪るイメージが過ぎる。イヤイヤ!駄目!強姦絶対駄目!

俺はヒーローだぞ!?そんな事許される筈も無ければ、倫理的にも絶対にやっちゃ駄目な事だ!


レッド:「じゃあ少し話をしながら入ろうか?周りも心配しちゃうし、風呂に入ってたと面目も立つしね?」


フタバ:「じゃあ!1番苦戦したって言ってたクモ怪人の話が良いー!」


レッド:「良いよ!アイツは狡猾で人質を部下に取らせて苦労したなー!

アイツのお陰で組織の索敵強化がされたんだ」



……

一通り話し終えたから上がろうとすると清彦君は申し訳無さそうな顔で俺の肩を掴んだ。

フタバ:「悪いんだけど、何か体洗わないと落ち着かないみたいなんだ、この体。

悪いんだけど洗うの手伝ってくれない?」


レッド:「お、俺が!?」


あの体を!?たわわな胸を!?オッパイを!?無理無理無理!!

流石に理性崩壊するぞ!?


フタバ:「この髪、長くて重いし1人じゃ洗えないよ〜、アイツも絶対自分で洗ってないよね?」


あ!髪!?そ、そりゃそうだよな!?何か凄い恥ずかしい間違いした気がするー!

クッソ!意識しすぎだぞ俺!隣に居るのは男の子だ!

レッド:「良いよ!じゃあ髪流していくからソコに座ってくれ。湯加減どうですか〜何てね?」


フタバ:「調度良いよー!でも何時もより何か熱く感じるかも?フタバ熱に弱いのかな?」


一応、俺の肌で適温だと思うのより下げといたが肌が敏感なんだろう。俺は気持ち温度を下げて髪を濡らして行く。

それにしてもアレだな?髪に指がスっと入るの良いな…気持ち良い。

俺はシャプを泡立てて頭を洗ってあげる…体は自分で洗えるって言ってたけどコレは…


フタバ:「フタバの体オッパイ大きくて重たいんだよね〜ソレに脇とか胸の間何か汗溜まっちゃって大変だよ。

ほら〜レッドも見てみてよ?」


タオルで洗うのは痛いからと素手でオッパイに泡を塗りたくるのはさながらソープ…いやいや!エッチ過ぎる!

俺は適当な所でシャワーを流してあげるとオペ子ちゃんを呼んで着替えさせて貰った。

全くハチャメチャな展開だったな、ソレからも嬉し恥ずかし展開は続いて…


(次の日)

いよいよ清彦君の魂を元の肉体に戻す実験が始まった。可哀想だがフタバに元の体に戻られると大変なので魂だけ保管する事になった。

清彦君の魂を無事に摘出して双葉の魂を抜き出そうとした時にタイミングが悪い事に


清彦:「キャッー!!!何で私の体がこんなガキンチョになってるのよー!!

アンタら私に何したのよー!?」


げっ!!こんなタイミングでフタバが目を覚ましやがった!?

俺は急いで体を拘束しに行くが…凄い力だ…術では自分の体を強化しているのか!


レッド:「お願いします!俺が抑えておくんで、このままやってしまって下さい」


司令: 「分かった!作業続行!清彦君の魂を元の体に!!」


清彦:「元の私の体には戻さないつもりなんでしょ!魂だけで囚われるなんて、真っ平ゴメンよ!!」


フタバは凄まじい力で当たり一帯にエネルギーを放出して部屋一帯に光が放出されて何も見えなくなる。

そして何かが俺の体に触れたと思うと意識が…



……


オペ子:「大丈夫か!レッド!状況を報告しろ!聞こえるか!」


うう…オペ子ちゃんの声…?でも何だか司令みたいな口調だな…

「俺は大丈夫です!清彦君は!清彦君は大丈夫ですか!?

あれ…何か声が変だぞ…凄く聞き覚えのある高い声になってないか?」


レッド:「僕なら大丈夫だよ!あれ!?僕の体さっきよりも大きくなってる!?

ソレに、この服って…スッゲー!!僕レッドになっちゃった!?」


「えええ!?俺!?って言うか清彦君なのか!?

って言うことは俺も別の誰かに…(ぽよよーん♡)

この服装さっきまで清彦君と言うかフタバが着てた…」(もにゅ♡)


はう!?何だこの弾力のある大きな物体は!?

まさかコレは昨日、俺が誘惑し続けた…(もにゅもにゅ♡)

フタバ:「オッパイが俺に付いてるーーー!!?」


司令官:「えー!?今度はレッドと清彦君が入れ替わっちゃったんですかー!?コホン

何?私の声が低くなって…キャー!?何で目の前に私が居るの!?」


オペ子:「何!?目の前に私が居るだと!?

そう言えば先程から胸が重たいと思っていたら(モニモニ♡)

まさか!私達まで入れ替わっているとは!」


司令官:「いやーん!私の体触らないで下さいよ〜!司令官!

ソレにお股に何か付いてる〜!早く何とかして〜!」


清彦:「あらあら?面白い事になったみたいね?

人の魂を好き勝手しようとしたんだから、いい気味だわ♡

私の体は預けたわよレッド?まさかとは思うけど正義の味方がオイタしちゃ駄目よ?」


フタバ:「に、逃がすか!着装!!」


俺の体は光に包まれてヒーロースーツを…って何じゃコリャー!?

先程まで落ち着いた服から派手派手な元々フタバが着てたコスチュームになっていた。


清彦:「私の体で返信したら、そうなるでしょうね〜?本当に良い体だわ♡紐で締め付けてるのが唆るわ〜♡

ほらほら早く来ないと逃げちゃうわよ?」


フタバ:「くっ!行くぞー!!(バインバイン!)

う、うわぁ!?ば、バランスが!?まともに走れないだと!?」


清彦:「ヒールも慣れてないし、胸に翻弄されちゃって大変見たいね〜童貞君?

ほら?(もみゅ♡)憧れるのオッパイの感じはどうですか〜?」


フタバ:「やん♡くっ!止めろ…自分の体だろ…ふぁ…力が思ったように入らねえ…あん♡」


清彦君の手で俺は服の中から胸を揉まれて変な声が出ちまう。

さっき迄抑え込めてたのに…スペック的にフタバの体は俺と大差ない筈なのにどうして!?


清彦:「そりゃ力の入れ方から全部違う訳だし?あんたみたいな脳筋タイプと同じにしないでくれる?」(ギュッ!)



フタバ:「ひゃぁあん!乳首を抓られると思わず体が跳ねてしまった。

痛さと気持ち良さに腰が抜けてペッタンコ座りしてしまう。」


オペ子:「くっ!慣れない体ではレッド君も流石に無理か…!こうなったら私が!!着装!!」


そういうとオペ子ちゃんの体に光が纏われてプロテクターに胸が強調されて、下半身にはミニスカートを纏った姿になる。

本来なら司令官と俺と同じくヒーローにらなれるのだがオペ子ちゃんの体では非常用装備しか身に付けていない。

結果は俺と同じく背後を取られて胸を揉みしたがれていた…でも何でちょっと嬉しそうなんだよ!司令官!


レッド:「クソー!レッド!ブレスレットを貸して!僕が戦うよ!」


フタバ:「え!?く…確かに俺がこの体で戦うよりマシか!頼んだよ清彦君!

武器は使うな!それは君の為にもなる!」


ブレスレットを渡すとフタバのコスチュームから先程迄の女性服に戻る。


レッド:「着装!!(シャキーン!)スゴーイ!今の僕って本当にレッドなんだ!よーし行くぞー!」

清彦君は俺の体でフタバに飛び掛る。流石にパワーで劣るフタバは逃げるしか無かった。

行ける!このまま取り押さえたら上手く行く!フタバもさっきエネルギーを使って疲労してるよう見える。

しかし、奴はニヤッと笑うと俺の方に近付いて事もあろうに服を引き裂いて中からブラジャーの中に手を突っ込んで先程と同じように体を弄ぶ。


フタバ:「ふぁ♡お、俺を盾にするのか…!?

あん♡清彦君!俺の事は構うな!フタバを捕まえろ!」


レッド:「う、うん…あ、アレ!?なんだ!?前屈みになっちゃって、上手く動けないよ!?

レッドのエッチ姿見てるとドンドンちんちん大きくなる!?」


清彦:「ふふ♡こういう戦略もあるのよ♡じゃあね?ヒーローさん達?

次は私の体返して貰うから覚悟してなさい?」


フタバ:「まっ、待て!畜生!こんな体じゃ無けりゃスグ追いつけるのに!

所長!早く装置で俺の体を元に戻して下さい!清彦君の体を取り戻してます!」


オペ子:「(もにゅもにゅ)あんあん♡あ、すまんすまん!それがだね!

先程の攻撃で装置が壊れて暫く元に戻れそうに無いんだなコレが」


「「「えー!?装置が壊れた!!?」」」


司令官:「じゃあ暫く私、司令官なのー!?それに司令官に体好きにされちゃうって事じゃないのー!!」


オペ子:「仕方なかろう…(もにゅ♡)

皆も不都合があるだろうが慣れるしかない。各自今の体に慣れる努力をするんだ!良いな!」


キメ顔なのにオッパイを揉んでて台無しですよ司令官…って言うか俺もフタバのままなのか!?

お風呂で俺がこの体綺麗にしないとイケナイのかー!?


レッド:「僕はレッドの体で暫く過ごすんだね!皆に自慢出来るぞー!

武器の使い方も色々教えてねレッド!」


フタバ:「はあ…君には迷惑をかけるね…(ぷるふん)あ!そういや服破かれちゃってたんだった!

うわ!?隠そうとするとオッパイ触っちゃって…あん/////」


クッソ!さっき迄オッパイ好き放題にされたから敏感になってやがる!

皆目を背けてチラチラ見てくるし!司令官だけは鼻の下伸ばしてるけど!


それから戦場に妙に子供っぽいレッドと巨乳女戦士が話題になるのだが別の話だ。



完結





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