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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン「新任は校長先生 2話」


放課後、生徒達がさよならと挨拶してくれるけど、「双葉先生さよならー!」ソレは私の名前だけど今は私ではない…

「はい!さよなら〜校長先生にも挨拶して帰るんだよ〜?」

「校長先生さよなら〜!」本当なら私は貴方達の担任なのにと少し寂しい気持ちになる。

今の私は校長先生と入れ替わって居て新任教師だったのにイキナリ校長先生になってしまっている。


清彦:「はあ…何で私が校長に…」


双葉:「まあまあ、クヨクヨするな!暗い顔をしてると生徒達が心配するから笑顔笑顔!

では早速、双葉先生の家に行きましょう!」


清彦:「何か校長先生元気じゃありませんか?不安とかないんですか入れ替わりの説明とか今後の事…」


双葉:「不安はあるけど、クヨクヨしてても問題は解決しないからね?

それよりも楽しい事を考えた方が建設的だよ?お風呂とか着替えとか…むふ♡」


清彦:「このエロ校長!!」


校長は私の体を抱いてクネクネする。自分の体なのにぶっ叩きたいわ!

っていうか、こんなキャラなの校長!?普段は格好付けてるだけって事!?


双葉:「まあまあ、行きながらさっきの褒め方と叱り方の話をしようか?

双葉先生は褒め方でしてはイケナイ事はなんだと思う?」


清彦:「突然ですね!?ええっと〜褒め方でダメな事…んー、適当に褒めたりしたら駄目とかですかね?

おざなりにとか、後は何でしょう…うーん」


双葉:「お!良い線行ってるよ!

君の言う通り褒め方が適当だと子供に本当にそう思ってるのか、そんな事でも褒めるのか?と思れて信頼関係やモチベーションに悪影響を与えると言われているんだ。」


清彦:「信頼関係ですか…」


先程の俊明君を思い出すと、私のやり方の間違いを思い知らされる。

彼にも良い所はあって私はちゃんと見てなかったし褒めてもあげられなかった…


双葉:「叱るのも必要だけどね?それだけじゃ駄目なんだ。

子供が罰を避けたり、褒美の為に動くのは自然な事なんだけど、それが目的になってしまうと成長の妨げになってしまうかもしないんだよ。」


清彦:「子供を正しく成長させるのが正しい叱り方、褒め方と言う訳ですか…

教えて下さい!その為には私!どうしたら良いんですか!?」


双葉:「どうすれば良いか…順を追って説明しようか

まずは子供の褒め方、叱り方は大人のエゴが入ってはいけないと言う前提を話しておこう。」


清彦:「大人のエゴ…?」


双葉:「そうだよ。所謂、飴と鞭のように条件的接し方を言うんだけどね?

自分に取って都合の良い事をすると飴を与える、そして悪い事をすると代わりに罰を与えるのさ」


清彦:「さっきの話の大人は子供に大人しい子でいて欲しいって話に繋がる訳ですか…」


私は教師になって忙しさから俊明君に大人しい子になって欲しいと思っていた…それは彼の為じゃなくて私の為?


双葉:「勘違いのないように言っておくと飴も鞭も物だけとは限らないんだ。

愛情を引っ込める接し方というのがあるんだ。」


清彦:「愛情を引っこめる…?何か聞いただけでも胸に嫌な感じがしますね…」


双葉:「そうだね…例えば毎晩本を読んであげてたのに、悪い態度を取っていると本を読まないなどして、愛の為に子供が行動するように仕向けるようなものなんだ。

良いかい!大事なのは子供を一人の人間として尊重してるか?だよ!

叱る時は子供の行動理由を考えて解決法を見つけるのが大切なんだ!」


清彦:「行動理由から解決法…」


私が出来て居なかった事はコレだ…子供は自身に責任ばかり問い詰めて理由を考えなかった…

ひょっとして罰なんだろうか私が中年の男になってしまったのは。

私が叱った時に彼の心がどれ程傷付いたのか…


双葉:「良い所だけど、この辺じゃなかったかい君の家?

話の続きは中で話そうか?あと何度も言うようだが君は良い先生だよ?帰りに生徒が嬉しそうに挨拶してたじゃないか?」


清彦:「ありがとうございます…家…近くです…」


私はアパートに付くと鍵を出そうとしたけど見つからなかった…そうだ、鍵は私の体が持っているんだ。

確か胸ポケットに…(もにゅん♡)


双葉:「あん♡もう双葉先生…そういう事をしたいのは分かりますが場所を考えて下さいよ…♡」


清彦:「ち、違います!鍵取りたかっただけですよ!

って言うか変な事言わないで下さい私の体で!鍵出して下さい早く〜!」


何!?何なの!?何で私の胸触っただけで、こんなドキドキするの!?

いや!股間が熱い!?大きくならないで!?こんなの恥ずかし過ぎる/////


双葉:「胸ポケットですね?(もにん♡)

あん♡ついついオッパイに手が当たっちゃうのは不可抗力、不可抗力♡

いやー、早く見つからないかなあ〜(もみもみ♡)」


清彦:「ちょ、ちょっと!早くしなさいよ!スケベ校長!

ソレに胸揉まないでって言ったでしょ!全く!」


校長に早く鍵を見つけさせると勃起してる所を他の人に見られる訳にはイカナイから私は急いで中に入った。

そして校長をリビングで待っててもらうと干しといた下着を入れるけど鏡に映る姿はオヤジが私の下着を触っていて思わず叫びそうになった。

その光景はコレは私の下着なのに、今の私には合わない…そう思い知らされながら着替えをバックに詰めて準備をする。

清彦:「準備終わりました…って、校長先生何モジモジしてるんですか?

え?もしかしてとは思いますけど…」


双葉:「ああ…君が出してくれたお茶…とても美味くてお代わりしたんだけど…でもね?

オシッコ行きたくなるよねテヘッ♡」


清彦:「キャー!!!校長我慢して下さい!私の体でオシッコとか勘弁して下さいよ!」


双葉:「我慢出来る訳ないだろ!?女の体で我慢した事ないし!

お漏らししたら更に大変だ!時間はないから案内してくれ!」


清彦:「もー!!絶対に目をつぶってて下さいよ!

音も聞かないで!分かりましたね!?

こっちです!早く来てください!」


私は校長をトイレの中に入れると下の服を脱がして用を足すように催促する。

その際に彼が目を開けないか監視の意味合いで一緒に入ったけど私のトイレしてる姿見せつけられるとか、どんな羞恥プレイなのよ…

恥ずかしくて音が聞こえた時は私も思わず耳を塞いでしまった…そして私はビデで洗様に促すとペーパーで拭き取ってあげる。

それだけなのに校長は「ひゃん♡び、敏感過ぎる…双葉先生優しく!優しくお願いします〜♡」何てふざけたこと言って!

絶対に許…ブルッ!


え!?何この感覚?下の方に随分溜まって来たような…

え?待って!?何で大きくなるの!?嫌!もしかして私も!?


双葉:「おや?そっちもかい?どれどれ男の方は難しいからね?

私が竿を持ってあげるから安心したまえ?」


清彦:「えええ!?私の手でそんなの触らないで下さいよ!?」


双葉:「いや、触らないと狙い定められないからね?まあ、自分でやるなら見といてあげるよ?

ほら?チャック下ろしてチンコを取り出するんだ!」


清彦:「わ、私の口でそんな言葉使わないで〜!

うう…ハジメテが校長のオチンチン触る事になるなんて…(ぼろんっ!)

ひっ!こんなの触って照準付けるの!?む、無理ですー!」


双葉:「男は皆やっとるから大丈夫だ!慣れだよ慣れ!始めは恐いから私がやはり支えてあげよう。

次回から君がやれば良いだろ?恥ずかしいだろうがシッカリ見ておくんだよ?」(にぎっ!)


清彦:「あん♡わ、私の手で触らないでって…だ、駄目!もう出ちゃう!

(ジョボジョボジョボ〜)

いや…何なの、この解放感?気持ち良い?はぁ〜ん♡」


双葉:「はっはっは、男のションベンは最高だろ?

楽だし振ったら終わりで良いしね?ほら?自分で振ってごらん?」


清彦:「(ブルンッ!)キャ!?何か気持ち良くて震えちゃった!?

こんなの最低だと思いましたけど次から何とかなるかもしれません…」


双葉:「はっはっは!良かった良かった!では荷物の準備が出来た所で出発しようか?

次は私の嫁さんに説明に行かないとな?大丈夫!私とアイツの関係は入れ替わりでどうという事はない!」


私達は家を後にして校長先生の家に向かう。

私の体は仮にだけど校長になってるから私の奥さんにあたる人なんだよね…

しかも校長こんな性格だから奥さんとエッチな事も結構やってるんじゃ?

まさかね?良い年だし落ち着いた付き合い方してるよね?


清彦:「あの…校長先生?奥様ってどんな方何ですか?」


双葉:「あー、説明しとかないとね?

私は妻に先立たれて今の妻は後妻なんだ。歳は33で君より少し年上だが包容力があって私も子供も大分と助けられた…ん?どうしたんだい?」


清彦:「さ、33歳!?え!?え!?30歳差じゃないですか!?

ロリコン何ですか校長!?もしかして夜の方も…」


双葉:「まあ、元教え子だからロリコンって言われると痛いけどね?

夜は勿論盛んだよ♡あ!この体じゃアイツとセックス出来ないじゃないか!?いや…レズプレイも…大いにアリだな♡」


清彦:「絶対無しです!もー!!どうなるのよー!!」


不安を残しながら私達は校長先生の家に向かうのだった。


続く



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