SamSuka
炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン「新任は校長先生!?4話」

着替えを用意して、トイレを乗り越えてイヨイヨ私達は校長先生の家に向かうのだが…

大丈夫って言ってたけど私は信じてもらえるか不安で仕方なかった。


双葉:「まあ、不安なのは分かるよ?今日は色々会った上にまだまだイベントが盛り沢山だ。

ソレに気になる事も一杯と来てるからね?さて、着いたよ?インターホンを押そうか。」


ピンポーンと子気味の良い音が聞こえると中からオットりした奥さんが出てきた。


律子:「あら?アナタどうされたの?ソレに貴方は誰かしら?

お客さんが来る時は事前に言ってって言ったでしょ?」


清彦:「は、初めまして校長先生の学校でお世話になっています双葉と言います!

じ、実はですね…私と校長先生の体が入れ替わってしまっていて体は旦那さんなんですが心は違うんです!」


律子:「入れ替わり?ゴメンなさい言ってる意味が分からないんだけど?」


双葉:「私が清彦で、この体の中に入ってるのが双葉君って意味だよ律子

急に言われても信じられないだろうから直通会って信じて貰う事にしたんだ。」


律子:「え?そこの可愛らしい方がアナタなの!?

急にそんな事言われても困るわ…ゴメンなさい急には信じられないわ…」


ええ!?ちょっと校長話が違うじゃないの!

簡単に信じて貰えるって言ってたじゃないの!私は校長の方を睨むと言葉を続けた


双葉:「ふむ、では君との出会いの話でもしようか?

あの頃は君は男子顔負けな位の暴れん坊で困らされたものだ」


律子:「え!?なんで知って…?」


双葉:「はっは、調度良いから双葉先生にも話してあげるよ。あの頃の私は彼女に注意したけど聞いて貰えなくてね?直ぐに暴れ出すから苦労したものだ。

その時気付いたよ…叱るのは短期的な効果しかないってね。」


清彦:「叱るのは短期効果しか無いって…叱らない方が良いって事ですか?」


双葉:「良いかい?子供は馬鹿じゃない…叱られたく無いから他の手を使ったり対策をしたりするものだ。

でもね?それって誰かのためで無く自分勝手な理由からしか行動しなくなるようになってしまうんだよ。」


律子:「あの頃の私は自分でも分からないけどイライラしてて、でも先生から怒られる度に怒られたくない気持ちばかりで、反省なんかしてなかったわ…」


双葉:「良いかい?私も双葉君と同じ様に叱ってばかりだった時があるんだ。

でもね?褒められないと自己肯定感が持てないようになるんだよ。

ソレはストレスになって子供の行動に悪影響を及ぼすんだ。」


律子:「その話し方…貴方…清彦先生なの?

何で女の子になっちゃったの…?入れ替わりって元に戻れるの?」


双葉:「信じてくれたか…あん♡」


律子:「まあまあ、アナタ私より若い女の子になっちゃって!?しかもオッパイ凄く大きいし羨ましいわ〜!?」(もみもみ♡)


清彦:「お、奥さん?」


双葉:「コラコラ、あちらのお嬢さんの体だからな?

ソレに後でベットの中でタップリと…な?(小声)」


律子:「!!?/////」


校長は私にウインクをすると説明し始めた。今日の出来事と協力が必要な事を。

奥さんは私達に疑ってごめんなさいと頭を下げると中に入れてくれた。

ほっと一息付きながら律子さん昔の事を更に説明してくれる。


彼女の両親は自分もそうだったように叱る教育を中心にしてたらしく、そのストレスから問題行動を起こすと食事を抜いたり罰をあたえられたそうだ。あ

このようなに条件付きで育てられると愛情を拒絶されたと感じる事が多かったらしい。

双葉:「この教育の悪い所は世代に受け継がれるようになる子供もネガティブに感じていたのに同じような教育をしてしまうんだ。

だから必要なのは無条件子育て何だよ」


清彦:「無条件子育て…ってなんですか?溺愛する事ですか…?」


双葉:「子供は発展途上何だよ?間違って当然さ…だから行動のプロセスに注目して子供の能力や見た目ではなく経過や努力など子供の行動に評価してた上で毅然とした態度で接する事さ!。」


清彦:「なるほど、一部分だけで叱るんじゃなくて行動の起点や中身にも注目して教育するんですね!

ソレで子供に教育した上で普段通りって訳ですか…」


双葉:「その通り!でもね?その為には日々子供のイメージの見直しが大切なんだ。

子供へのイメージが行動基準になるからね?問題児は問題を起こさないか見張るだろ?でもね?その日に限って大人しい子が暴れたりもする。

イメージで大丈夫とか、うちの子に限ってなんか危険な訳だよ。」


清彦:「正しく理解した上で接するのが大事なんですね…」


正しく接するって簡単に言うけど実行するのは難しいなあ…ソレに叱らないと分かってくれないケースも少なからずあると思うし?

でも話が加熱する前に律子さんが1つ提案をする。


律子:「難しい話はお風呂ででもしたらどうですか?

リラックスした状態の方が話が弾むと思いますし?あ!」


双葉:「お♡風呂か♡良いね良いね〜待ってました!」


清彦:「げー、イヨイヨですか…やだな〜、あ!奥さんの前でスミマセン…」


律子:「仕方ないわよ、可愛い女の子から中年男性になっちゃったんだから?

アナタ!お風呂で粗相のないようにお願いしますよ!私は着替えとご飯を用意しときますからね?」


双葉:「は、はいー!では双葉君行こうか?案内するよ。」


清彦:「は、はい…」


お風呂場は子供が多かっただけあって広々としていて、脱衣所も広めだった。

良し!私は気合いを入れると服に手をかける。


清彦:「今から服を脱がしますけど絶対に目を開けないで下さいよ!?

それに変な声だすのも禁止です!直ぐにエッチな声だすんですから!」


双葉:「はいはい、では真面目な話でもしながらにするかい?

先程までの話の大前提である褒め方、叱り方がなぜ大事かと言う話からだ。

コレは子供との関係や子供の育ち方に影響するんだ。

清彦:「た、確かに叱ってる子には少し避けられてる気がします…」


私は上着のボタンを1つずつ外して行く。そして上着を脱がせるとブラに包まれた私の胸と対面する。

そんなの分かりきってる当たり前の事だったのに胸がドキドキする…


双葉:「別にコレは君だけが特別可笑しいという訳じゃないよ?

日本人に多い謙遜の文化のせいで、上手く褒めや叱れてないのが原因とも言われてるんだ。

日本人は特に身内の事は愚妻や落ち着きのない子などと下げて紹介する事が多いからね?」


清彦:「確かに子供を紹介する時のお母さん達は欠点を全面に押し出す傾向があります。

確かに子供からしたら嫌だったりしますよねぇ…」


私はしどろもどろで次はどうしようかと躊躇っていると校長は話を続ける。

やはり教育になると人が変わるんだなあ…


双葉:「先程の話だけど落ち着きない子として接するも落ち着きのない子になってしまうケースがあるんだ。

そうなるように接してる節まである。」


清彦:「落ち着きのない奴だと親が言い続けると子供もそう思うケースがあるって聞きます…なるほど…」


答えながらも私の頭は大混乱だった。ブラ越しのオッパイでこんなドキドキしてしまうなら直接見たらどうなっちゃうの!?

双葉:「双葉先生?あー、多分だけどね?今君に降り掛かってる問題は君の母親を思い出すと落ち着くよ…」


清彦:「お母さんを…大阪訛りがある、優くてオカン的な存在で…あ、あれ!?凄い落ち着きました!?ありがとうございます!」


双葉:「ま、まあ男性としての先輩だからね?で、では話を元に戻すよ?

子供と付き合う時は子供の目線に立って導くリーダーになると良いと言われているね。

何故そうしたいのか分からなければリードも出来るしね?」


褒めてるのに歯切れ悪いなあ校長?でもコレなら落ち着いて脱がせれるわ。まずはスカートを下ろしてっと!(しゅるっ!)


清彦:「そうですね…でもつい怒鳴っちゃって…自分でも駄目だとは思ってるんですが…

コレからは何でそうしたいのか考えて行きます。」


双葉:「うん!それが良いと思うよ?子供が罰を避けたり、褒美の為に動くのは自然な事なんだけど、それが目的になってしまうと成長の妨げになってしまうかもしれないからね。」


私の体を下着姿にすると私は意を決して服を脱いで行く。年の割には締まってると思うけど中年太り気味のお腹を見て溜息を吐きそうになる。

今の私はオヤジで目の前の私の体に早く戻りたい…自分の体なのに何故か輝いて見えるようだ。

いや、校長の体が体毛が多いから、そう思ってしまうのかもしれない…

そして問題のパンツを下に降ろすとぶらんぶらんとしたオチンチンが現れる。

コレで興奮した時に隠してくれるものが無くなってしまった…こんな心配、女なら有り得ないのに…


清彦:「自発性を育てるのが大事なんですね…」


双葉:「そうだね…まあ自発的にって難しいだろ?

今君が体感してる通り自発的に行動しても難しいことがあるんだ。

行動にはやる理由とやりたくない気持ちのジレンマがあるからね?」


清彦:「大人でも難しいんですから子供なら尚更ですよね…注意したら直ぐに実行に移すのは本当に難しいんですね…」


双葉:「そこで行うべきは、お互いのゴールを見つける事だよ。

私が君の体を見ない代わりに服をがして体を洗ってあげれば君の負担は減るんじゃないのかい?

なーに目を開けないでも勝手知ったる自分の家に体だ。安心して任してくれたら良いよ?」


清彦:「校長…ありがとうございます。では、お願いします…」


双葉:「では…(プチッ)おお!巨乳って言うのはブラを外すとズシッと肩に来るねー!

パンツも…(スルスル♡)んー!慣れない重みが新鮮だよ!大丈夫約束通り見ないからね〜♡」


清彦:「ちょっと!こっちの着替えだけで良いんですよ!

何勝手に脱いでるんですか!!」


双葉:「はっはっは!助け過ぎちゃったかな!?

でもコレで安心して風呂に入れるから問題ない問題ない!

先に入っておくから君も後から着いて来なさい?」


校長は大股でズシズシと風呂場に向かっていく、しかも「オッパイが揺れて大変だな!わっはっは!」

何かセクハラ発言までしちゃってー!!


清彦:「ちょっとー!校長パンツ脱がしてくれるんじゃなかったんですか!

置いていかないで下さいよー!」


双葉:「甘やかすだけが教育じゃないぞ!先ずは1度やらせないと駄目だぞ!

早く来ないとオッパイもみもみしちゃうぞー?」


嘘でしょ!?私はパンツを脱ぎ払って急いで風呂場に向かっていく。オチンチンがブランブランと揺れて存在感が凄いけど邪魔だけど気にしてる場合じゃない!

あのエロ校長なら既に揉んでる可能性大だからだ!私がお風呂場に着くと意外にも目をつぶって大人しくしてくれていた。

そして私が来た事に気付くとニヤッと笑った。


双葉:「どうやら始めの一歩は踏み出せたみたいだね?

私の方も同じように踏み出させて欲しいものだけどね?」


清彦:「駄目に決まってるでしょ!このスケベ校長!

もー!早く体洗って上がりますよ?念を押しますけど絶対に目を開けないで下さいね!」


双葉:「分かってるって?後は宜しく頼むよ?双葉先生♡」


全く!私が嫌な事をしないってのは理解出来るけど強引過ぎるよ〜!

ソレに絶対さっき私の体見られちゃったよ〜私も見てるからお相子とかならないんだからね!

4話に続く


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