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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン「俺はクラスのマドンナ」5話

清彦君は心底意外そうな声を出して、驚き過ぎて胸を隠すのも忘れている。

オイオイ?君も元々は男の子だろ?下着姿で誘惑しといて女の子がどうなるか何か分かるだろ?


(本編)


清彦:「全く生娘みたいな表現を私がしてるのを見る日が来るなんてね?

さっきから誘ってるようにしか見えないよ?」


双葉:「さ、誘ってる!?いやいや、コレは双葉さんの体で、本人の前で着替えてるだけだから問題ないんじゃ…?」


清彦:「おや?その話本当に信じていたのか、素直というか何と言うか…男の体がそんな扇情的な体に興奮しない訳がないだろ?」


双葉さんは露になった乳房に手を当てて、ゆっくりと揉みしだく…


清彦:「葵衣ちゃんの胸も大きかったけど私のには負けるね?

ふふ♡目の前の女性以外の話をするのはルール違反かな」((ボソッ))


双葉さんはショーツの中に指を滑らせると女性器をクリクリと刺激して来る…

自分でやるよりも気持ち良い…本人だからツボが分かってるって感じだ…


…いや!待てよ今凄いこと言わなかった双葉さん?


双葉:「え!?双葉さん今なんて…って、ふぁん♡」


清彦:「君も楽しんでくれただろ私の体を?

どうだったか感想を教えてくれないかい?君は胸の快感とアソコの快感だとどちらが気に入ったかな?」


双葉:「そ、それは…その…/////」


そんな事答えられる訳がないじゃないか…どっちも気持ち良かったとかじゃなくて恥ずかしくて答えられない…そんな俺に双葉さんは笑って言う。


清彦:「何、体に直接聞くから答えなくても大丈夫だから安心してくれまたえ?

君は存分に快感に酔いしれてくれたら良いだけだ…簡単だろ?」


双葉:「ふ、ふざけんな!幾ら何でも滅茶苦茶だよ!

確かにコレは君の体だけど、そんな事迄される理由は無い!」


俺は何とか双葉さんを払いのけようとるけどビクともしない…双葉さんの体は体力のある方だけど、この体格差じゃ力勝負じゃ歯が立たない…

双葉さんは、俺の方を見ると愉快そうに笑った。


清彦:「勝てないだろ?私の体じゃ男の体には?

私も体を鍛えてたんだけど女という理由だけで鍛えてない男にもね?」


双葉:「クソっ!俺が俺に襲われる何か悪夢だよ!

止めてくれ!俺に体を返してくれ!男にヤラれる何か絶対に嫌だ!」


俺は何とか脱出する為に、股間を蹴りあげようとしたんだけど、双葉さんは俺の行動を読んでいて足を押さえつけると股の間に指を滑らせてくる。

太い指がパンティー越しにモゾモゾと動く感じは何と言えない不快感があった。

清彦:「私ね?前に男の人に襲われた事があるんだ。

その時、君と同じように股間を蹴りあげて脱出しようとしたんだ。

体が同じだと、やはり同じ事してしまうものだね?ふふふ♡」


双葉:「男に襲われそうになった事あるなら分かるだろ!?

無理矢理何か間違ってる!コレは君の体だろ!」


清彦:「いいや違うね?ソレは君の体だ。

私の体は男の…この体が私の体何だよ♡力が強くて女を簡単に支配できる体が今の私だ。」


双葉:「ち、違う!ソレは俺の!清彦の体だ!」


清彦:「もー?双葉としての生活のサポートまでしてあげただろ?

君も満更でもないようだし良いじゃないか?ソレに私の体で楽しんだんだろ?」


う…確かに双葉さんの生活は楽しかったし、双葉さんの体は何処も気持ち良くて病み付きになった。

この体は…その…男からしたら凄く扇情的だ…その魅力に取り付かれたら普通の男から我慢出来ない。


双葉:「そ、それは許可くれたのはソッチじゃないか…ソレにそっちだって…」


清彦:「勿論、存分に楽しませてもらってるよ?

言ってなかったけど君の童貞は初日に捨てさせて貰ったよ?

そんな不名誉な称号は私の体には必要ないんでね?」


双葉:「え!?童貞を!?ってか初日に!?」


双葉さんは可笑しそうに笑うと手を離してベットに腰掛けた。

俺はぼんやりする頭をフルに使って思い出す…確か初日は既に時間が遅かったし、つまり相手は家まで送ってからって会ったって事!?


…いや待てよ…家に居ても男と女が入れば確かにセックスは出来る…だって、あの日は葵衣と二人で…まさか!?


双葉:「妹に何をしたんだ!まさかまさか…」


清彦:「大正解だよ♡葵衣ちゃんには私の筆おろしの相手をして貰ったんだ。

お風呂場で告白したら、股を簡単に開いてくれたよ?くくく♡」


そ、そんな…これじゃあ元に戻っても俺は妹に手を出したインモラル野郎なのか…?

入れ替わりを説明して…いや、葵衣も他人に犯された何か知ったら傷付くんじゃ…

俺は双葉さんを睨み付けるけど、まるで気にした素振りがない。


清彦:「いやはや、君は良く我慢出来たね妹さんからのラブコールを?

たわわで可愛くて男の子の理想の妹じゃないかい?」


双葉:「やめろ!君が俺の妹を語るな!

そうだよ可愛いし素直な奴なんだよ!だから大切にしてやりたかった!

ソレを君は歪んだ願望で傷つけたんだぞ!」


清彦:「歪んだ願望か…

確かに私の行動で君を傷付けた事は認めるけど妹の思いは成就したよね?

それとも君は妹の想いに答えるつもりだったのかい?」


双葉:「な…!違うだろ!?俺がすべきはアイツが良い男を見つける助けをする事だろ!?

俺が手を出しても泥沼に決まってるだろ!?」


清彦:「ふふふ♡ソレは葵衣ちゃんの幸せの為だと胸を張って言えるかい?

私は何も覚悟無く彼女と関係を持った訳じゃないよ?」


双葉:「そうかもしれないけど…いや、それなら今のこの状況は可笑しい。

何で妹と付き合ってるのに俺にまで手を出してるじゃないか!」


清彦:「お!良い所ついて来るね?でもね?君を手篭めにする理由は体だけが目的じゃないんだ。

葵衣ちゃんとは血が繋がってるから大っぴらに付き合えないだろ?」


双葉:「ソレって…もしかして俺に2人の為の建前上の彼女をしろって事か!?

誰がそんな歪んだ計画に力を貸すか!」


清彦:「良いのかい?傷付くのは君の妹だよ?

彼女の為を思うなら君が恋人になってくれると助かるんだけどね?

仮にも元私の体な訳だからね?」


双葉:「嫌だ!ソレに君に葵衣を任せる位なら俺が責任を取ってアイツの彼氏になる!

早く体をかえしてくれ!こうなったら分かるよ。君が体を入れ替えたんだろ?」


清彦:「お!ついに真相に気付いたのか!

立派立派!そうだよ?私が事故を装って君と私の体を入れ替えた。

でも残念ながら入れ替わりに使った薬は手元には無いんだな?」


くっ!流石に持ち歩いて訳も無いか…!でも、ソレさえあれば、こんな狂った状況から抜け出せる!

俺はベットに腰掛けた双葉さんに掴みかかるけど反対に手を掴まれてベットに押し倒される。


双葉:「離せ…離せよ!俺の体を元に戻せ!こんな事しても俺は君の言う通りに何かならないぞ!

君だって自分の体に乱暴したくないだろ!?」


清彦:「くくく…甘く見られたものだね?言ってるだろ?

ソレは君の体だから私は何の躊躇いも無いって?」

双葉さんは胸に顔を当てると愛おしそうに覆いかぶさってきた…押さえ込みじゃない。

俺はもうほぼ裸だ。だから楽しんでるんだ…俺を、女の体をなぶる事を…


双葉:「ぐぅ…た、楽しいのか、こんな事して…」

清彦:「くくく、凄く楽しいよ?抵抗出来ない女の子を手篭めにする快感は何とも言えない高揚感を感じるよ…♡

はあ…♡私が感じていた体のコンプレックスは男の体から見ると何と魅力的なのか…(ぺろぺろ)」


双葉さんは入念に胸の周りに下を這わせる…こんな屈辱的な行為に対して彼女の体は快感を得てしまっている…

でも声にも態度にも絶対に表に出してやらない!俺は唇を噛んで彼女を睨みつける。


清彦:「おお…何だい?心は折れてないと言いたそうな目をしているね?良いんだ…ソレでこそ…」


双葉:「?」


清彦:「ソレでこそ屈服のさせ甲斐が有るってモノだ♡

さあ、ショーツを脱がすよ?君が何処で快楽の虜になるか楽しみだよ?」


双葉:「ひぐぅ!!」


双葉さんはパンツを脱がせると自分もズボンを脱いで俺のチンコを取り出すとアソコに挿入する…

 痛い!潤滑液も出てない状態で入れられると、こんな痛いのか!?

 昨日自分で指入れてオナニーした時とは全然違う!あの時は興奮して愛液が出てたから…

 苦悶の表情を浮かべる俺に双葉さんは更に昂っていた。


清彦:「良い!良いよ!その表情に、この締めつけ!

入れ替わって良かった!悔しがる女をチカラで屈服するのは私の性癖の様だ!女の体じゃ分からない事だったよ?ありがとうね?」


双葉:「ふざけるな…絶対に取り戻すからな…俺の体…」


双葉:「体だけじゃなくて妹も人質だと言う事を忘れないで欲しいな?

抵抗すると葵衣ちゃんと今晩も性行為するよ?腰振ってくれないかい?ん?」


駄目だ…こんな奴に妹にそんな事させる訳にはいかない…

俺は痛みに耐えながら腰を振る…せめて、せめて気持ち良かったら…俺は愛液を出すために昨日のように胸を揉む。

でも痛みで気持ち良くまではならない…


清彦:「んー、急に胸を揉んで誘惑するのはズルいなあ?

そんな事されたら興奮してしまうよ!」


双葉さんは容赦なく、俺の腰を掴むと無理矢理腰を振らせた。

痛い!早く終わってくれ…!俺の祈りと並行して双葉さんは愉快そうに笑い声を上げると痛みの後に体の中に物が満たしていく…


双葉:「アツッ!…いや、待てよ…コレってまさか…!?

ヒイ!中に拡がっていく!?もしかして…もしかしてコレって…?)


清彦:「いやー、気持ち良過ぎて思わず中に出してしまったよ?

どうだい?初めてのセックスの感想は?」


コレがセックス…?AVで見た奴は喘いだり、もっと気持ちよさそうに喘いでいた…なのに俺達のと来たら…


双葉:「…痛いだけだよ…」


清彦:「ふふふ、何せ処女だからね?

大丈夫、2回目は痛くないって言うからね?

さあ?もう一度私を楽しませておくれ?」


双葉:「な!?もう二回目やるのか!?

出血もしてるし日を空けてくれよ!?こんなの続けたまた裂けちまうよ!」


清彦:「ダメダメ、君の体の性欲舐めちゃいけないよ?1回くらいじゃ全然元気だからね?

葵衣ちゃんとも毎日何回もやってるからね♡」


双葉:「くっ…!やらないと妹にって事か…

分かったよ…でも風呂には入らせてくれ…流石に精液ろを洗い流させてもくれ…このまんまやるのは嫌だから…」


清彦:「了解したよ。ではお風呂でやろうか?

そうしたら体も綺麗に出来る上に代謝が上がって愛液と出やすくなるし少しはセックスしやすくなるから一石二鳥で良いだろう?」


双葉:「…拒否権はないんだろ…」


清彦:「ふふふ♡恥ずかしがる事はないさ?沢山奉仕してもらえれば、それで文句は無いからね?」


俺と双葉さんは一緒に風呂に向かうが今から再びセックスすると思うと足取りが重くなる…俺本当に元に戻れるのか?

いや、元に戻るんだ…!俺は心を強く持ち風呂場に向かう…でも双葉さんは…双葉さんは俺の様子を可笑しそう見ていた…



続く



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