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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン「俺はクラスのマドンナ!?」4話

俺の名前は清彦。クラスメイトの双葉さんと偶然にぶつかって体が入れ替わっちまうハプニングに見舞われて彼女として生活している。

でも、可笑しいんだ…普通こういうの女子の方が早く戻りたいって言うもんだろ?

それなのに彼女は積極的に俺になろうとしている。

確かに美少女の双葉さんの体でチヤホヤされたり、色々出来るのは楽しんだけど妙にその辺が引っ掛かる。

だって、一通り楽しんだら元に戻りたいものだろ?自分の体はなんて言ったて大事だし家族だって大事だ。

双葉:「ねえ双葉さん?そろそろ元に戻る事考えない?あんま期間が空いたら色々戻った時にややこしいだろ?」


清彦:「今はそっちが双葉でしょ?双葉さん?

俺は清彦で居るの楽しいから何時まででも、このままで良いけど双葉さんは嫌かい?

やっぱり周りの関係とか、それともソロソロ胸とか女の子の体は面倒くさい?」


双葉:「い、いや!双葉さんとしての生活は楽しいよ!?

ソレにオッパイには色々世話になって…じゃなくて!」


清彦:「あはは、冗談冗談!

そうかそうか君もそろそろホームシックなんだね?私は久しぶりに誰かと一緒に夕飯を囲んで楽しかったから調子に乗ってしまったね?ごめんね、清彦君。」


あ!そうか、そういう事情があるのか。女の子がずっと一人暮らししてたんだもんな、寂しくて元に戻りたくないの、そう聞くと頷ける。

双葉:「いやいや、俺の方こそ双葉さんの気持ち考え無くてゴメンね?

と言っても、このまま元に戻らないのも考えものだしな〜」


清彦:「んー、実はね?ソレに関しては考えがあってね?

私を君の家族に紹介して貰えないかい?」


家族に紹介って…それって、も、もしかして彼女として!?

気が早いよ!俺達キスも手すら握った事ないのに/////

双葉:「え!?あの…その…不束者ですが宜しくお願いします〜」プシュー


清彦:「アハハ、君が良ければ、そう紹介させて貰うけど普通に勉強仲間として説明させてもらうよ?

そしたら、お互いにフォローもしやすくなるしね?」


双葉:「え!?あ!?そういう事!?な、なーんだ、変な勘違いしちゃったよ〜」


いやー!我ながら恥ずかし間違えした〜!

そうだよな!?話が飛躍し過ぎたもんな!?普通に考えたら分かるだろ俺〜!

頭脳は双葉さんでも中身が俺だとこんな残念になるのか〜!?


そんなこんなで俺は自分の家に言うのもなんだが日曜日に招待される事になった。

俺の方が家族とやり取りするの上手いくだろうから元に戻るのは、もう少し待って欲しいとの事だ。

双葉:「分かったよ。俺もそれ迄に女言葉もう少し上手くなるように頑張るよ。

まあ、ウチの家族が冷やかして来たらゴメンね?妹とか、そういうの絶対言ってくるからさ?」


清彦:「大丈夫、安心して清彦君。

私の方で葵衣ちゃんにはシッカリと言っとくから安心して良いよ?

短い付き合いだが、これでも彼女との接し方には少し自信があるんだ。」


双葉:「え?ああ、助かるよ。

やっぱり女の子同士だから話しやすいのかな?」


そう聞くと双葉さんはツボに入ったのか笑ってた。ええ!?どういうツボなの双葉さん!?

学校が終わると日曜の為のコーディネートしてくれる為に双葉さんと一緒に双葉さんの家に向かう。

ただ、それだけの事なのに胸がドキドキする…もー!相手は双葉さんと言え何で俺の顔にときめいてるんだよー!

学校の屋上でも色々はなしてたろー!はっ!もしかして部屋で2人っきりってシチュエーションにドキドキしてるのか!?

確かに色々あっても可笑しくない場面だぞ!?俺はチラッと双葉さんの方を見ると愉快そうにこっちを見てた。

うー、双葉さんも少し位緊張してくれても良いのに〜そんなこんなで双葉さんの家に到着する。



(双葉家)

清彦:「やっぱり我が家は良いね?1年とは言え過ごし慣れた空間は快適だよ。

清彦君も綺麗に使ってくれてるね?ありがとう」


双葉:「流石に人の家だしね?一人暮らしとか始めてだから分からないことばっかりで大変だけどね?」


清彦:「ははは、私も最初は大変だったよ?

実家だと分からなかった感覚だけど毎日お世話になってる母親の偉大さを思い知るね」


双葉:「確かに〜、掃除洗濯、家事だもんな〜

俺も慣れて来たけど…その…女の子の服を洗濯するの、まだ抵抗あるな〜」


清彦:「ははは、自分で今、装着してるのにかい?

ソレは難儀だね?

それだけは時間が解決してくれるのを待つしかないね?」


双葉:「もー!他人事みたいに〜!

元の体に戻ったら関係ない事だからね!?はー、元の体が恋しいぜ〜」


清彦:「ごめんごめん 笑

私だって自分の体を恋しく思う事もあるさ。さてさて、日曜に着ていく服を選ぼうか?」


双葉:「う、うん…」


実を言うと双葉さんの体は堪能させてもらったけど服はイマイチどれ来たら良いか分からないから手を出して無かった。

でも改めて見ると可愛いのからシックなものまで取揃えてるな…フリルの付いたの絶対双葉さん着たら可愛いいよな…ドキドキ

清彦:「まあ、挨拶に行くんだから可愛いのより落ち着いたの来た方が良いね。

それにらさっきからフリルの付いた服ばかり見てるから、この服にしようかな?」


双葉:「え!?あ!?バレてた?

いやー、双葉さん着たら可愛いだろうなと思ってさ〜?笑

じゃあ、着替えるから出て…「いやいや、可笑しな所ないか見ててあげるから着替えてよ?

流石に女の子の服着慣れてるないでだろ?」


別に本人の前で着替えるだけだから恥ずかしがる必要も無いし、特別難しい服じゃないから緊張する必要もないのは分かってるんだけど…ドキドキ

双葉:「脱ぐの!?双葉さんの前で!?その…男女が個室でそういうのは如何なものかと…」


清彦:「気持ちは分かるけど着替えをレクチャー出来る機会は少ないからね。間違った所があれば教えたいんだ。

ソレに自分の体相手にイヤらしい感情は起きないよ?」


双葉:「そうだよね…いや、分かってるんだけどね?

何だろう双葉さんの前で服を脱ぐのが凄く恥ずかしくて…/////

いや、そうだよね?俺…変だよね?パパっと脱いで着替えるから待っててね?」


俺はブレザーに手を掛けるとシュルりと脱いでいく…でも次ってシャツ脱いだら下着見えちゃうよな?

見えちゃうって事は色々…ええい!だから双葉さんはイヤらしい気持ちでやってるんじゃない!


双葉:「脱ぐよ!脱ぐらね…!/////」


清彦:「おいおい、そんな緊張されるとストリップでも見てる気分になるよ?

大丈夫、落ち着いて?変な事しないからね?」


分かってる…双葉さんに邪念が無いことも別に緊張する事もない事も全部!

でも双葉さんの体の奥からどうしようもない程に恥ずかさが湧いてくる…コレ女の子の羞恥心!?下着見られるのが体を見られるのが恥ずかしい…/////

双葉:「大丈夫…大丈夫だから…その…ジロジロ見られると恥ずかしいから少し後ろ向いてて…

本当!ゴメンね!俺そうしないと緊張で進めないって言うか何ていうか〜!」


清彦:「ふう…脱いでる所レクチャーしたい事もあったが仕方ないね…じゃあ脱いだら教えてね?

私も久しぶりに自分の体の確認したいからね?

それで良いかな?」


双葉:「うん…ゴメンね?スグ脱いじゃうから…」


俺はシャツのボタンに手を掛けて一つずつ外して行く…自分で見ても興奮する下着に包まれたオッパイが顔を出す。

ワイシャツを脱ぐとスカートに手を掛けてホックを外してチャックを外すとシュッと降りていく…

鏡にはブラとショーツだけ着けた下着姿の双葉さんが映し出される。

今日は黒のレースの下着で統一したけど逆に何か誘ってるみたいでタダでさえ見られて恥ずかしいのにダブルパンチだ…/////

コレで抜き終わったけど…「ふ、双葉さん…その…脱いだよ…」今からエッチのお誘いでもするんじゃないかと勘違いするような、か細い声が出た。


清彦:「うん、ありがとう。どれどれ?

って、おいおい、手で胸を隠さないでくれよ?こっち迄変な気分になっちゃうじゃないか?」


双葉:「え!?あ!あははは、何でだろうね体が勝手に!

ほ、ほら、変な所あったら教えてね?/////」


急いで手を胸から外して後ろで組む。コレはコレでスタイル強調してるみたいで恥ずかしいな…/////

ソレにジロジロ見られると、ヤッパリ恥ずかしくて股を擦り付けてモジモジしてしまう。

その様子を面白そうに双葉さんは見ていて更に体が熱くなってしまう。


清彦:「んー、ブラの付け方少し可笑しいかな?

周りの肉をもっと押し込まないと意味が薄くなるよ?少し触るよ?」

双葉:「ひゃ、ひゃん♡ふ、双葉さん!?

ちょ!?オッパイ触られると変な声出ちゃうから!?いやぁ♡」


口からエッチな声が勝手に漏れ出してくる…違う違う!服の直しをして貰ってるのに何でこんな声が出るんだよ〜可笑しいだろ〜!

ソレに触られると乳首何だか立って来てるし〜バレたら完璧に変態だよコレ!


清彦:「おや?清彦君、緊張しなくて良いって言ってるのに…(クリクリ)

まあ気にする事ないよ?私のは少し敏感だからね?」


双葉:「わー!ゴメンなさいゴメンさない!

コレはその…触られて驚いてこうなったって言うか!別に触られて興奮して、こうなった訳じゃないから〜!/////」


うわー!そりゃオッパイ触ってるんだから1発で分かるよね!?

っていうか乳首クリクリしないで恥ずかしいし気持ち良いし頭沸騰しちゃうからー!


清彦:「分かってる分かってる。元は自分の体だからね?

でも私こんな可愛い反応した事ないけどね?クスクス」


双葉:「もー!双葉さん意地悪だよー!

それに、慣れない女の子の体でそんな風に触られたら仕方ないじゃん!」


清彦:「ははは、ゴメンゴメン…でもね?可愛いって言ったのは嘘じゃないんだよ?

私が入ってた時なら考えられない位に可愛いよ…」

(ギュッ…)


え!?何この感じ!?双葉さんは俺に抱き着いたと思うとじーとヒタっている。

超恥ずかしいんだけどー!?でも自分の体懐かしがってるだけなのに突き放すのもなー!


清彦:「手荒な事はしたくなかったんだけどね?我慢出来そうにないや?」


双葉:「え…?」ブルルン!


俺がすっとんきょうな声を出すと同時にブラが宙を舞い、双葉さんの巨乳が大きく揺れながら露になる。

何でオッパイが丸見えに?って言うか何でブラはずされたんだ?

俺は双葉さんの方を見ると見た事もない表情で笑っていた。


続く

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