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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン「俺はオペレーターでヒロイン!?」

俺の名前は清彦。運動全般得意なのが自慢だが勉強はあんまりな高校2年生だ!

好きな事は何と言ってもエロい事!最近、気になってる人が居るんだけど、ガードが硬いんだよなあ…あの特盛オッパイにムッチリの太もも!結構アタックしてるんだけどなあ…双葉さん…


まあ、その事は兎も角!皆には言えないんだが実は正義(ジャスティス)として日夜悪と戦うヒーローをやっている!

ウチの爺ちゃんが実は初代ヒーロー兼、研究所の所長で遺伝子を次ぐ俺が3代目に選ばれた訳だ!

そして遂に敵の大玉である幹部が現れたんだが卑怯にも基地のオペレーター…件の俺の想い人の双葉さんを人質に取っていた…


「オペレーターさんを離せ!」


幹部:「良いだろう…しかし代わりにお前が人質になれ。

武器を捨てて、この首輪を付けてもらおうか?


その首輪はオペレーターさんにも巻かれて居た。手下に下った意味でもあるのか罠なんだろうけど、お姉さんを助けるには仕方ねえ…


「分かった…俺がソレを付けるから、彼女を解放しろ。(カチャ ビリリリリリ!!!)

電気ショック!?ぐうううう!!貴様ァ!!」



俺は吹き飛びそうな意識を何とか持たせて顔を上げる…へへ、オペレーターさんは助けたんだ…次はコッチの番だ!

「喰らえ!ジャスティス パーンチ!!」ぺちっ


へ?な、なんだ?威力出てないぞ!?さっきの電気のせいか!?

俺は距離を取るためにバックステップする…(ポインポイン♡)


「ぬあ!?」スッテーン!


何だ!?体のバランスが変だ…手足の踏ん張りが無くなった代わりに胸に何かデカいのがぶら下がってるような…って


「な、な、な!?何じゃコリャー!!!?(ボイーン!)

俺にでっけえパイオツがくっ付いてる!?って言うか…ち、チンコもねえんだけど!?」


幹部:「ふははは!ジャスティスよ!

そこに転がってる者を見てみろ?そうすれば今の貴様の状況が一目で分かるぞ?」


「何だと…え…?ジャスティスじゃん?俺が今のジャスティスなのに何で目の前にも居るんだ?

てめえ!偽物を用意したのか!?」


幹部:「はあ…こんな奴に毎回やられてたと思うと頭が痛くなるな…

仕方ない…「ミラー」コレで今の貴様の姿を映してみろ」


「はあ?そんなので何が分かるんだよ?…っと、え!?

オペレーターさん?何で俺の代わりに映ってんだ?」


鏡には美人なオペレーターさんが驚いた表情で、こちらを見ていた。

俺が手を挙げたら手を上げるし、下げたら下げる。普通に鏡を見てる時と同じだけど肝心な「俺」が映し出されていない。


「って言うか体動かす度に揺れまくってるコレ…オペレーターさんのオッパイだったのか!?

(むんず!)」


うわ!重た!コレのせいで、さっきからバランス崩してたのか?

って言うか鏡のオペレーターさん、めっちゃエロいなあ♡下着一丁だし


「自分でパイパイ揉んでエッチすぎだろ〜♡(モミモミ♡)

それに俺、結構彼女の顔で好きなんだよなあ〜♡

スタイルも良いけど、この前も尻触ったら怒られたし気は強いんだよな〜、そんな所も好きだけさ♡」


俺が鏡で楽しんでいたら幹部が気まずそうに咳払いをする。

あ!やっべ、敵の前だった!突然のスケベ展開に我を失ってたぜ恐ろしい攻撃だ!


幹部:「お前普段、何やってるのだ…ただの助平では無いか…本当にこんな奴に我が組織は…

はあ…もう分かっただろ!入れ替えたのだよ貴様とオペレーターの体をな!

貴様に乳房が着いてるのもペニスが消え去ったのも、貴様が貴様で無くなった証拠だ!」


「俺が彼女さんで、彼女が俺って事かー!?ふざけやがって!

卑怯な事してくれるじゃねえか!正々堂々と戦いやがれ!」


幹部:「くくく…良いだろう、ならばかかってこい!今の貴様には負ける気がしないのでな?

それとも尻尾を巻いて逃げるかジャスティスよ?」


「へっ!言ってくれるじゃねえか!

変身ブレスレット装着!行くぜ!変身!!」


俺はいつも通りブレスレットにコマンドを入力すると光に包まれる…しかし、次の瞬間光収まり機械音声が鳴り響く!


「ERROR!ERROR!認証不可!」

「え!?どうなってる!?

何で変身できねえんだ!

姿形が変わっても中身は俺だぞ!?」


正義の心に反応して変身できる筈だ!だから体が変わろうと変身は出来る筈なのに…

いや待てよ…確か怪人とかはセーフティの為に変身出来ないように対策してるとか言ってたか?


「ま、まさか!!?」


幹部:「ククク…この女の体には怪人のデータも加えてやったんだよ?

万が一変身されると厄介だからねえ?」


クソォ!お姉さんの体に何て事しやがる!貴様だけは絶対にぶっ倒してやるからな!


幹部:「ほう?ならば、そのオペレーターの体で戦うのか?

先程その体の性能には驚かされたと思うが?クックック」


「なら、変身せずに戦うだけだ!ジャスティスブレード転送!たぁぁぁあ!!!」


幹部:「ほう?そういった機能は使えるのか?

ヤレヤレ、セーフティがキツいんだか柔いのだか…どれ、では正々堂々と戦うとしようか?」


幹部のオッサンは腕を一振すると衝撃派が発生して俺はぶっ飛ばされちまった。

コイツ…幹部だけあって強え…変身せずに戦える相手じゃねえ!


「そんだけ強かったら最初から堂々と戦えば良かっただろ!

俺をオペレーターさんにする必要なんか無かっただろ! 」


幹部:「ふん!貴様には私がどれだけ負けられないか分かっていないだろう?

勝負には必ず勝つというのが私の信条なのだよ。はっはっは!」


「ふん!変身出来ねえなら他にも方法があるんだよ!潜在能力解放!

行くぜ!火の力で貴様を倒してやる!」


幹部:「ほう?やって見ろ?きっと面白い事になるぞ?」


「パワー全開!…う、な、何だこれ…」


俺は遺伝子に眠る力を解放してパワーアップしようとする。

しかし、火の力とは別のものが大きくなっていくのが分かる…な、何だ!?禍々しい力が体を支配して行く!?



その力はお姉さんの頭に角を生やして下着を突き破って翼が出てきて、パンツを引き裂いて尻尾が出てくる。

そして胸と股間にはハートの黒いワッペンみたいなのが浮かんできて最低限の所を隠すだけの格好になっちまった…


「何だよコレ…こんな禍々しいっていうか、ドスケベな格好は…うわ!コレサキュバスになっちまってるじゃねえか!?

まさか体に混ぜたモンスターの遺伝子って…」


幹部:「そうだ…下級モンスターであり、性の対処であるサキュバスだ。

ほほう、元々が人間とは思えない程に完璧なサキュバスになったな!ふはははは!」


「クソォ!ここまで織り込み済みかよ!

でもサキュバスとは言え少しはパワーアップした筈だ…!

これで貴様を倒す!ジャスティスブレード…キャッ!」


俺はソードに触れた瞬間熱くて思わず離してしまった…怪物としての力がジャスティスブレードとの相性が悪くて持つ事も出来なくなってしまった…


幹部:「くくく、まだやるか?

私は無抵抗な者を嬲る趣味は無い…立派な我が眷属にしてやるから安心しろ?

私の為に尽くして貰うぞ?勿論…夜の方もな…? 」


「う、うわ!気色悪!俺、男だぞ!?

お前そう言う趣味かよ…うわぁ…まあ、色々あると思うけどよ…」


幹部:「ヤレヤレ、未だに自分の事を男だと思っているのか?

今の貴様の状況をちゃんと教えてやらんとな?くくく」


そう言うと目の前から幹部の野郎は一瞬で消える。したら後ろに回り込んでいた。

そして、ゆっくりとした手付きで胸を撫で回して、もう片方の手で腹の辺りをサワサワとして来る…


「ひええええ!止めろ気持ち悪い!

引っ付くんじゃねえ離れろ…!っち!ビクともしねえ!おい!離せって言ってるだろ!」


幹部:「安心しろ?女性の扱いには慣れているんだよ君とは違ってね?

ソレに気持ち悪いのも直ぐに無くなるさ君は淫乱なサキュバス何だからね?」


俺は幹部にじっと見つめられると畜生…何でだよ…気持ち悪さが失せて代わりに奴の胸板とか筋肉が素敵に思えて来る。

畜生!サキュバスって、こんなもんか!?オッサンにトキめくとか冗談じゃねえ!


「俺はホモじゃねえ…だから、そんな催眠みたいなの聞かねえぞ!俺は…俺だ!

喰らえ!チャームボイス!〜〜〜🎶」


幹部:「おお!サキュバスの力を引き出せるのか…くくく、素晴らしい歌声だ、惚れ惚れするよ?

ふふふ、君の事がもっと好きになりそうだ♡ 」


引き出した力の使い方はだいたい分かる…だから、ある程度はサキュバスとして戦える…

その姿はもはやヒーローでは無いけど…今はあの野郎を何とかするのが先決だ!


「あ〜!これは使いたく無かったけど仕方ねえ!ごめんねオペレーターさん!ドレインキッス!!(チュッ)」


幹部:「ほう?積極的だね〜?

コレは私もその気になってしまうよ?お?舌も入れてくれるのか気概が良いね?(チュクチュク♡)」


畜生!こんな野郎に彼女の体でキスなんか絶対したく無かったけど、この技は相手の力を自分のものにする事が出来る。

キスを重ねる毎に身体中に力が漲る…倒せるとは思わねえがオペレーターさんを連れて逃げる力を蓄えれれば…


幹部:「逃げられると良いなあ〜?今から腰砕けになるのにな?」


そう言うと再び胸を揉まれて、もう片方の手は下半身に侵入しようとして来る!?


「!?

何でだ!?魅力されて動けないんじゃないのか!?あん♡止めろ…触られると力が…クソっ…」


エネルギーを吸収したのに力が入らないんじゃどうしようもねえ…ソレに体が火照って勝手にドンドン興奮しやがる…ま、まさか!?


幹部:「くくく、力を使えば使うほど体に馴染むと思ってね?

私が下級モンスターの術にかかる訳がないだろ?」


「畜生!あん♡お前…何処まで俺を馬鹿にすれば…あん♡く〜!手を止めろ〜/////

このまんまじゃ俺…俺…」


幹部:「くくく、もう私に魅了されてるだろう?

変な意地は捨てて私のモノになるが良い…」


くぅ!絶対駄目なのに体が勝手に格上の魔物に対して順応しようとしやがる!

体の興奮がそのまま俺の人格まで…くっ!俺の最後は快楽堕ちか…まあ悪くなさそうだな♡


?:「いや、良くないですよ?」


「へ?」


その瞬間、幹部が吹き飛んで行った。油断しまくってたもんだから綺麗なクリーンヒットで天井から外へ突き破って遥か彼方へ…

え?え?何事?って言うか今の攻撃ってジャスティスパンチ!?


振り向くと、ソコにはジャスティスのスーツを着た男が立っていた。

あれ?いつの間にかブレスレットが外れてる?って事はアレ俺のか!?って事は変身してるのって!?


正義:「全く私の体で勝手に堕ちる覚悟しないで下さいよ?

と言っても捕まった私の責任でもありますね?まさか体を入れ替えられて、その上…私の体がサキュバスになってるとは予想を遥かに超えてきますね…」


「ちょ、ちょっと待って!オペレーターさんなの!?

何で…ジャスティスに成れるの!?」


正義:「まあ、正義の心があれば変身出来るのですから私が変身出来ても可笑しくは無いでしょう?

君の体だから適性も高いみたいですし?ヤレヤレ、オペレーターから正義のヒーローになるなんて思いもしませんでしたがね?」


「意外と落ち着いてるね…まあ、俺も同じだよ?

いやー、どうしようもなかったから助かったよ〜

これにて一件落着だし、基地に戻ろうか?化学班に元に戻れる用に頼み行こう。」


正義:「ええ、って言うか、その痴女のような格好で基地に戻られてもこまるのですが?

仕方ない、その辺の記事で服を見繕って…って!パワーアップ解かないで下さい!?だって今元に戻ったら!」


「え?あ…!(ぷるるーん♡)

あ!服全部パワーアップの時に駄目になったんだったね?

ひょー!コレがオペレーターさんの生オッパイ♡それに巨乳の下には秘密の花園が!!」


正義:「もーー!!!本当におバカなんだからー!!!」


2人が元に戻る迄こんな具合にラブコメしてたのだとかしてないのだとか…


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