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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン「俺は美魔女!?」前編

この話は近未来…人の体と自分の体を入れ替える。そんな犯行がまことしやかに囁かれる世界の話。

それは周知の事実で、年間被害も出ている。女子高生が中年男性に…そんな悲しい事件が起こる世界での話。

今回の主人公はとある男子高生である。彼に焦点を当てて話を見てみよう…



俺の名前は清彦。近くの学校に通う高校生だ!大会系で勉強は苦手だけど運動なら得意なんだぜ!

まあイケメンって程じゃないけど女子から人気もチラホラ…あとは…


「坊や少し良いかしら?」


え!?自己紹介の最中に何だコイツ!?そう思って振り向いた瞬間に何か吹き付けられて思わず顔を伏せてしまう。


双葉:「ふふふ♡貰うわね?あなたの体?」


清彦:「え!?…成功♡

ありがとう坊や?私の体は好きにして良いからね?」


は!?俺がしゃべってる!?何で!?清彦は俺だぞ!?


双葉:「何だこれ何だコレ!?って双葉!?俺の名前が変わっちまってる!?

いや、待てよ体も可笑しいぞ…女になっちまってる!?

ま、まさか!これが噂の体強盗!?待て!」


俺は急いで追い掛けたけど全くスピードが出ない…その上…

はあはあ…何だコレ…上手く走れねえだけじゃなくて…何でこんな早く息が切れるんだ?


清彦:「おほほ!10代の男の体力からアラフォー女の体力になったのよ?

そりゃ比較にならないでしょ!まあ頑張ってね〜♡」


双葉:「畜生…待ちやがれ…駄目だ…これ以上走れねえ…」


俺は五分もしない内にその場でしゃがみ込んでしまっまた。

ぜえぜぇ…こんなアラフォー女になっちまうなんて…クソっ!取り敢えず交番で届け出さねえと…

俺は仕方なく近所の交番に向かおうとするけど…って!うわ!


双葉:「オッパイ丸出しじゃねえか!?

ブラも付けてねえし!こんな格好で俺走ってたのかよ…畜生…」


公然わいせつとかあるから仕方なく俺はオッパイに手を伸ばしす…(ふにゅ♡)

あん♡思わず色っぽい声が出そうになっちまう…年の割に綺麗で大きいオッパイに思わずドギマギしちまう。

アラフォーのオッパイでドキドキしてる場合かよ俺!こんなの母ちゃんのと一緒だ!

だから緊張する事ないって!俺は自分に言い聞かせながら胸をドレスの中に収めると気を取り直して歩き始める。

しっかし、さっき迄夢中だったから気付かなかったけどよ…(ゆさゆさ♡)

めっちゃ揺れるじゃねえかオッパイ…肩が重いぜ…そのせいでナヨナヨした歩き方になっちまうし最悪だ。


俺は歩きにくい体に鞭打って交番に辿り着くと中の人にビックリされた。

いや、そりゃこんな格好の奴が急に入ってきたらなあ…


警官:「どうされました!?服が乱れてますし…取り敢えず座って下さい」


双葉:「違うんです…俺、こんなオッパイ付いた体ですけど、俺が…男子高生何です…体強盗にあってしまって…ソレで被害届出しに来たんです…」


警官:「なるほど…分かりました詳しい話を聞く前に、その体のデータを調べますのでコチラに来てください。

って君、何してるんだい!?」


清彦:「え?ああ、この体ノーブラだからオッパイ揺れて上手く動けないんでオッパイ直接持って支えてるんですよ。」


警官:「いや、その…仕方ないとは言え控えた方が良いよ?

その…それは少し扇情的な光景だからね…まあ、調べながら話を聞くね」


俺は促されるままに写真を取られて、パソコンでデータを調べてもらう。

すると警官の人はまたしても驚いた声を出した。


警官:「ええ!?その体39歳!?データのミスか!?どう見ても違うだろ!?」


双葉:「データ出たんですか?確かアイツもアラフォーって言ってたから間違いないと思います。

っていうか俺コイツの顔まだ鏡で見てないんですけど、どういう意味で驚いてるんですか?」


警官:「ああ、そうか…ソコのトイレの1度鏡でジックリ見ておいで?

後でこのデータも見てもらうから。個人情報だが、今は君のデータでもあるからね?」


双葉:「分かりました…」


俺は立ち上がると便所に向かう。ったく、どんな顔してやがるんだオバサン?

俺はトイレに入ると若い女の子と目が合う。


双葉:「わ!?ゴメンなさい!?便所間違えました!

…あれ?今の男子便所だよな?何で中に女が居るんだ?」


俺はオスオズと便所の中に再び入ると若い女の子も同じように入って来る…え?って事は、コレが今の俺!?

オバサンめっちゃ可愛いじゃん!俺は鏡に釘付けになる。

確かに近づいて見たら小じわみたいなのあるけど、イヤイヤ!どうみても女子高生だろコレ!?

って言うかドレスも似合ってるし、コレでノーブラとかエロいだろ〜

俺は思わずセクシーポーズをして見蕩れてしまう。こんな胸元空いた服着て男誘う気マンマンだな?

全く!仕方ねえな〜(でれでれ)


色々楽しんでたら外から咳払いが聞こえて、そう言えば調査中だったなと思い出して部屋に戻る。

顔が赤くなったまんまだから、警官の人にヤレヤレと言う顔をされたけど仕方ないだろ〜こんな体になっちまったんだから〜

取り敢えず、まともに動けねえから母さんに迎えに来てもらう事になった。


10分後見慣れた車がやって来て、中から母ちゃんが出てきた。

そして俺を見ていつも通りの感じで説教して来た。


清彦母:「あんた何やってるのよ〜全く!こんな可愛くなっちゃってー!

胸も私より大きいんじゃないの〜?(もにもに♡)」


双葉:「ちょっと!母ちゃん恥ずかしいよ!

仕方ねえだろ!

可笑しいと思ったけど次に気付いたら、もうこの体だったんだろ!」


清彦母:「全くアンタは普段から気が抜けてるから、そういう事になるのよ!反省しなさい!」


双葉:「分かった分かったから〜こんな所で恥ずかしいだろ母ちゃん!」


俺は母ちゃんに車に乗せて貰って帰るけど、道中永遠と説教された。

全く、あんなの急にされたらどうしようもないっての…俺は鏡に映る顔を見ながら案外悪くないかと思って顔がニヤケちまう。


んで家に付いたら、俺は母ちゃんの説教から逃げる為に自室に戻る。

ったく、少しはゆっくりさせてくれよ…俺はベットに倒れ込むと胸がブルンと揺れる。

まあ、取り敢えずまずやることは男なら仕方ないよな♡

俺はドレスの肩口を外すと、そのまま下に引っ張って行くと少し黒くなってるけど大きなオッパイが顔を出す。

双葉:「うほっ♡全く良い体してるぜ♡(さわさわ♡)

あん♡気持ち良い体してるぜ…こんな体に何の文句があるんだよな?」


俺はオッパイモミモミしながら考える。俺まだ分かんねえけどアラフォーって言うのが気になるんだろうな〜

言わなきゃ分かんねえのに周りから言われて嫌になったとかか?


双葉:「いや!彼氏と揉めたとかかもしれねえなあ…オバサンも苦労してるんだなあ…(もみもみ♡)」

はん♡見た目普通にオバサンならも凹んでたと思うけど美魔女と入れ替わると割と面白く感じちまう。

だって、こんな良い体好き放題して良いんだぜ!?テンションも上がるだろ!?

双葉:「まあ、立つもんねえのは寂しいけどな?(さわさわ)

あ〜本当にねえな、チンチン…こんな興奮してんのにねえってのが違和感だぜ…

まあ、代わりにココにピンと立ってるのが2つもあるけどな♡」


俺は乳首をクリクリと摘むとメッチャ気持ち良くて思わず喘いじちまった!

咄嗟に口隠したけど聞こえてねえよな?俺は息を殺して周りを伺うけど大丈夫そうだ。

双葉:「はあ…オナニーすんのも気持ち良すぎると声出て大変だな?笑

取り敢えず、もうすぐ飯だし着替えるとするか〜」


俺はいつも通りジャージを羽織るとサイズがブカブカになってるのに気付く。

あ、そうだよ、オバサンの体ちっちぇから俺の服合わねえよな?

まあ胸はパツパツだから腕まくりしたら着れねえ事も無いんだけどよ…

双葉:「って言うか…うわぁ…ジャージ着ると干物女みたいになっちまうなあ?

折角だし違う服着るか?あ!そうだ!」


〜🎶俺はジャージを脱いでシャツを羽織る。お!お!彼シャツの完成だ♡

服の隙間から肌色が見えるのが何ともエロイ!ノーブラだから乳首も見えちゃって…♡


双葉:「もー、清彦君ジロジロ見ないで♡恥ずかしいでしょ?

でも君になら私の全部見せてあげても良いよ♡」


…はー!!何だこれ何だこれ!?自分でやってるのにAV見てるみたいな!ドキドキ感があるな!

それにやっぱりチラリズムって大事だよな♡って事で続きやっちゃう?やっちゃう♡

俺がパンティーに手をかけると…


清彦母:「ちょっと!さっきからご飯って呼んでるでしょ!早く降りておい…って、あらあら♡

清彦も男の子だから仕方ないわね?終わったら、先にお風呂入らないとかしら♡」


双葉:「わっわー!!変な気使うなよ!飯だな!飯行くから待っててな!

コレは、その自分の体のチェックだから!」


俺は母ちゃんからの生暖かい目を背にジャージに着替えて下に降りる。

全く…急に入ってくるなっての!まあ、もう少し後で入って来られた方がまずかったから良しとするか?

台所には親父と兄貴も帰って来てて、驚いた顔でこちらを見ていた。

まあ、見知らぬ顔だから仕方ないっちゃ仕方ないけどよ?


双葉:「あー、その、体変わっちまったけど、まあ、その今まで通り頼むな?

俺も急にこんな事になっちまって混乱してるからよ?」


清彦兄:「おー!何だよオバサンに体取られたって聞いたから同情してたけど結構可愛い感じじゃん!

俺とお前の仲だろ?オッパイ見せてくれよ?笑」


清彦父:「本当に俺も心配したけど元気そうで何よりだ!

って言うか美人だな!お裾分けを俺にもくれ笑」


双葉:「オイオイ、2人揃ってスケベ心全開か〜?

全く仕方ねえな〜2人だけには特別だぞ?」


(俺はジャージをまくって左のオッパイを掴んで外に丸出しにする。プルンプルンと揺れるソレをおれ達3人はダラしない顔で見ている)

清彦兄:「ひょー!結構オッパイ綺麗じゃん!大きいし今日は一緒に風呂入ろうぜ!隅々まで洗ってやるからな!」

清彦父:「いやいや、女の扱いなら父さんの方が上手だぞ〜

だから親子水入らずでな〜」


その時俺達は気付かなかった俺達のスケベな会話を母さんがニコニコしながら聞いてる事を…そう、この後雷が落ちるのは仕方ない事で…


続く


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