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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン「下品な家主」

とあるマンションの一室に美人な未亡人と少し汚れた格好の男が2人で扉の前で立ち止まる。

妙な事に女性の部屋だろうに彼女はヤレヤレと言う顔で彼の方を見ると男性は渋々と言った様子で女性のポケットに手を突っ込んで慣れた手付きで鍵を開ける。


言っておくが彼が彼女の家に来たのは初めてだし、彼女は家に見知らぬ男をやすやすと入れるような軽率な人間ではない。

とある事情から彼女は彼を家に招き入れる事になったのだが、その説明は少し後にする事にする。

何故なら家に入っていった2人の動向の方が大事だし何より彼らの素性について先に触れておこう。


彼の名前は友永 清彦(もとなが きよひこ)見た目は中年の男性らしくお腹の肉が少し出て毛深くてオジサンと言った印象を受ける。

風呂に何日も入ってないのでツーンとした匂いが漂っており、彼自身もその匂いに少し不快な顔をしている。

何故だか彼は家に入るなり、お茶を入れるためにティーセットと茶請けを用意し出す。

それは、まるで家主のような立ち振る舞いである…そんな彼を後目に本当の家主にもかかわらず彼女は何やら椅子に座ってガサゴソとしている。

彼女の名前は前田 双葉(まえだ ふたば)歳は42だが、彼女の美貌からは30代の前半と言っても通じる若々しいオーラを放っている。

しかし…しかしだ、そんなオーラーを他所に彼女の態度は悪い…猫背で面倒臭そうに髪の毛を痒くと放屁をするなど大凡の女性らしい態度ではない。

それ所か自分の上着の下から手を突っ込むと自分が装着したブラジャーを引き抜きて、だらしない顔でソレを放り投げる。


双葉:「はあ、コレで楽になりやがった。

こんなの付けてられかっよ!自然体が1番だよな?ぐししし♡」


ソコにお茶を出しに来た清彦は恥ずかしそうにブラジャーを拾いあげると急いで付けるように催促する。

しかし双葉はソレを聞き入れず、それどころか彼の前で自分の豊満な胸を揉みしだき始めたではないか!?


双葉:「ブラの締め付けて邪魔〜

にしても重てえ胸だな〜?何カップあるんですかい?ん?」


清彦:「やめて!ブラ勝手に外さないで!

ちょっと!…アンタ何するのよ!?

やめて!…やめてよ!」

何故か自分の胸の事を清彦に聞くと、信じられない事に、そのままパンパンと胸を叩き始めたでは無いか!?

その信じられない光景に清彦は目に涙を貯めて双葉は彼の心情を無視して笑いながら胸を叩いてリズムをとる。


双葉:「はあ?別に良いだろ?それにドラムみてえに大きいオッパイだから叩きたくなるんだよ?

くくく♡名付けて乳太鼓だな♡」パンパンッ


清彦:「止めてったら!垂れちゃったら、どうするのよ!折角バスト体操で形保ってたのに…

こんなの何かの間違いよ!早く…早く私に返して!」


双葉:「うるせーなー?バスト体操なら、その体でも出来るだろ?笑

まあ汚いオッサンの乳の形とか整えて意味あるか知らねえけどよ?」


清彦は自分の体を見下ろして思わず堪えてた涙が零れてしまう。

しかし、その姿は内股でナヨナヨとした泣き方で中年の男性とは思えない仕草だ。


清彦:「酷い…酷いわ…その体は私のモノなのに…何で私がこんな体になってしまったのよ…

私の自慢の胸も髪無いし…代わりに…」


双葉:「代わりに俺のチンポ着いてんだろ?笑

普段は皮かぶった恥ずかしがり屋だが、剥けたらそれなりのデカチンになるから楽しみにしといてくれ?

それともオッパイ見て既にオッキしちまってるか?ゲラゲラ」


双葉の笑い声を聞きながら清彦は股間のソレの変化に叫びそうになる口を抑えて堪えます。

それは男性なら誰しも味わう勃起現象。しかし今の彼には受け入れ難い現象である。


何故ならば彼の魂と言える物は彼自身でなく双葉の物が入り込んでしまっているからだ。

なので清彦にしか見えないが中身は家主の双葉であり、このだらしなく笑う双葉の中身は清彦なのだ。

何故このような事になったのか…切っ掛けは実は清彦は双葉のストーカーであり、双葉が1人で出掛けた所を見計らって彼は双葉を襲おうとしたのだ。

路地に双葉を誘い込みズボンを脱いで飛びかかるが抵抗にあってモツレあってる所を頭をぶつけて気が付くと2人は今の状態になっていた。

目を覚ました双葉は自分が男になっていることに気付き絶叫する。みっともないペニスが眼下に広がっており事実を叩き付けてくるのだから。


清彦の方は気付くと初めは信じられないと言った顔で自分の手足を見ていたが、次の瞬間に嬉しそうに服の上から体を弄り始めた。

Eカップはあろう胸を乱暴に揉みしだき、幸せそうに今の自分の匂いを嗅ぐ。

それも、その筈…清彦は双葉のストーカーになった理由は匂いと彼女の大きな胸に惹かれたからである。

ある日、清彦はパチンコの帰りに飛んでもなく好みの匂いを嗅いで思わず振り向いた。

その女性こそ双葉であり、成熟して熟れた女性の匂い。その匂いは彼の嗅覚から本能的に彼を求めさせた。

そして挑発的とも言える程の大きさの胸は彼の目を釘付けにした。それは一瞬の事だったが清彦の股間はパンパンに膨れ上がっていた。

恋とは違う単純に欲しいというオスとしての本能が彼の中でギラギラと覚醒した瞬間である。

ソレからは徹底的に双葉の事を調べ上げて趣味や買い物のコースなどから彼女の行動を予測して今回の計画を練り上げた。

思ってた形とは違うが彼女の体を好きに出来ると気付いた清彦は有頂天だった。

体の何処からも彼の嗅ぎたくて仕方なかった双葉の匂いがするのだ。そして胸の膨らみも好きなだけ揉める。

その事実が彼を夢の世界へトリップさせるが、双葉は涙を拭って清彦を叱責する。

「こんな所で恥ずかしい事は止めなさい、早く体を元に戻しましょう」と、そして先程のように頭突きをするのだが…


双葉:「オイオイ、痛えじゃねえか?

頭突き何かしてデリケートな奥さんの体に傷でも付いたら大変だろ♡」(モニモニ♡)


清彦:「何で元に戻らないの…?

角度?勢い?いづれにしても元に戻るまで試すわよ!」


双葉:「こんな所で何時までも頭突きしてたら変に思われるぜ?取り敢えず奥さんの家で話そうぜ?こんな所で立ち話は何だろ?

チンチン勃起させた変態さん♡」


清彦:「え?キャッー!!もう!何なのよ、この体は!本当に最低!」


泣きわめく双葉を他所に嗤う清彦…そんな異常な光景がしばらく続くと顔を赤くしたままの双葉の先導で彼女の家に向かう…


こうして2人は入れ替わったまま双葉の家に到着して今に至る訳だが、双葉は初めて経験する男の性欲に戸惑っていた。

元々は自分の体なのに勃起が止まらないのだ。だから中腰でここまでやって来て、更に今…挑発によってペニスの欲望レベルが上がる。

清彦:「いや…何でなの…こんなの可笑しい…

私の体に欲情するなんて…元に戻ったら然るべき処置させてもらうんだから!」


双葉:「怖い怖い 笑

あのさあ奥さん?入れ替わったのも何かの縁だろ?

この体でチンコ扱いてやるから許せよ♡」


清彦:「や、やめなさい!私の体で貴方なんかの触らないで!

やん♡は、離して!あん♡」


清彦はニヤニヤしながら双葉に近づくと自分の物だった股間をニギニギと触る。

ただ触れるだけでも嬉しそうにビクビクと跳ねるのに扱かれて気持ち良くないハズがない。

双葉は股間を自分とは言え女性に扱かれる気持ちよさから抵抗する力が入らない。いや、抵抗する気が失せてしまったと言うのが正しいかもしれない…


双葉:「本当なら俺がして欲しかった事をしてやるよ?特別だぜ〜♡

ほれ?チンチンを〜(パクッ)ンチュチュ ンチュ♡」


清彦:「はぁん♡何この快感!?爆発しそうな位にオチンチンが熱くなってる〜♡

私、女なのに…こんなの屈辱的なのに感じちゃってる〜♡」


双葉:「ケケケ♡そりゃ俺の好みは本能レベルで奥さんだから止まらねえだろ?

ほれほれ早く出しちまえよ?笑 それとも胸にシャブリ付くか?ん?♡」


清彦はペニスをシャブるのを止めたかと思うと着ていた上着を取っ払うと胸の中に双葉の顔を埋めさせる。

すると自分を何とか律していた双葉の顔はだらしなく鼻の下を伸ばして匂いと感触を堪能する。

いや、それだけでは飽き足らずに舌で胸の谷間の汗を堪能し始める。

コレには清彦も堪らずに「あんっ♡」と嬌声を上げる。


双葉:「奥さんも随分と大胆な事をしますねー?

ちゃんと乳首も綺麗にして下さい?大きくて浅黒いですから念入りにお願いしますよ…♡」


清彦:「言われなくても…(ンチュ)するわよ…(ハアハア)

だって乳首とっても美味しいだもの…♡

言われなくたってすわよ…」


双葉:「アンアン♡こりゃヤバいですな 笑

胸だけでイッちまう!アン!奥さんのオッパイ最高ですな!はっはっは…ハーン!!♡♡♡」


笑い声と共に双葉は股間から愛液を出しながら軽く昇天する。

ソレは双葉のお気に入りの下着を濡らして彼の性的な興奮具合を良く表している。


清彦:「何勝手に人の体でイッちゃってる訳?

私はアンタ何かの体になったせいで興奮が収まらなくて苦労してるのに…」


そう言うと双葉はオシオキと言わんばかりに元々自分の物だった胸を吸いながら股間に指を突っ込む。

今の太い指がヌレヌレのアソコに挿入され脳天を直撃するような刺激に、再び絶頂に達しそうになる…

しかしイク迄は達しない…ソコは双葉が手加減したのだ。

まだ自分が気持ち良く絶頂を迎えていないのに何度も自分の体でイカれても持ち主として腹ただしくて思えたからだ。

なのでニヤニヤと笑いながら刺激を調整して胸と股間を刺激する。イケそうでイケないもどかしさに清彦。


双葉:「奥さん…あん♡イカせくれよ…頼むよ♡

こんな気持ち良いのに寸止め何か殺生だぜ…?」


清彦:「私の体を私がどう扱おうと勝手でしょ?

ソレに焚き付けて来たなら最後まで責任取ってよね?

もっと私を楽しませて?その後に存分にイかせてあげるから♡」


双葉:「ならようセックスしようぜ?

別に問題ねえだろ咎める奴も居ねえし俺チンポ挿入られたくて仕方ねえよ!」


清彦:「本当に下品な男ね?

そりゃオチンチン立ちやすい筈だわ?何で私の体にアンタの挿入ないと駄目な訳?指だけでイッちゃっいそうな男に?」(グチュッ)


双葉:「んひゃぁぁあ!奥さんソレやべえ!やべえのに…イキたい!イキたいのに…あぁん!堪らねえぜ!早くイかせてくれよ!」


双葉は指を入れる本数を増やすと清彦は気が触れたみたいに顔に手をやり快楽を享受する。

しかし、絶頂にイキそうでイケない苦しみも同時に味わっているのだ。

双葉は清彦の藻掻く姿に性的な興奮を覚えてペニスがギンギンに大きくなっていく、それでなくても清彦の体は双葉を無意識レベルで求めるのだから、彼女はかなりのレベルの性的興奮を覚えている。

本当なら自分の体にも関わらずペニスを挿入したいのだが、1度射精してしまえば興奮レベルがかなり下がるのが理解出来ている彼女にはギリギリを愉しむ事が大切なのだ。

ソレから何十分…いや、数時間に及び双葉は清彦を弄び続けた。

その時間は長ければ長い程、彼の精神をメスに変えて行く。そして双葉までオスに変えてしまう…

 トロトロに脳までふやがった双葉の体に清彦はゴムも付けずに何度もペニスを挿入する。それは快感をダイレクトに味わいたいという欲望からだ。

何度も犯すウチに双葉にも清彦に対する愛着が湧いてきた。

下品な男だが自分にここ迄求めてて来る姿は清々しいものがあり何より自分の姿でヨガリ狂う姿は実に彼女を昂らせた。


ソレから2人は同居という形で一緒に暮らす事になった。

奥さんの言動が急にオヤジっぽくなった事に少しオカマっぽい中年の男性がくっ付く…

近所の人は奥さんを心配する声や色々と噂したが、時間が過ぎればソレも落ち着いていく。


それは日にちが経つほど双葉は元通り上品に、清彦は男らしく変わっていった事に起因するが2人が元に戻れた訳かどうか…夜になると一人称が私から「俺」になる奥さんと俺から「私」になる彼氏の事は今の所、2人しか知らない…


100円プラン「下品な家主」

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