SamSuka
炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

fanbox


100円プラン「俺は目の上のタンコブ 前編」

俺はTS商事に働く清彦って言う者だ。入社1年目で色々慣れてきたけど、まだまだ分かんない事ばかりで慌ただしく頑張ってる。

そんな俺には今悩みがある…同期入社であり幼馴染の双葉がイチイチ俺の上を行って目の上のタンコブ状態で困りものなんだ。

ソレに双葉は仕事の能力も然る事乍ら、注目すべきはスタイルの良さ!

小さい頃からグングン育って今ではたわわなメロンのようなソレに男性社員一同目を奪われている。

いや、コレは幼馴染だから心配してるだけで、好きとかじゃないからな!?



とまあ現在…そんなアイツと廊下でぶつかるというアクシデントに見舞われる。

急いでたとは言え悪い事をしちまった…俺は謝ろうと顔を上げると…全身にスゲー違和感を感じる。

何か胸が締め付けられてるし、服もゆったりしたデザインだったのにモロに締め付けられる…?


双葉:「は?何だこの体?俺なんかピッチリのスーツに変わってる?(もにょん♡)

は!?何だこのデカ乳!?重たっ!?」


清彦:「この服に、この声…男のアレに付いてるし…(もにょ♡)

はー、コレって最近話題のアレ…?ちょっとアンタ清彦でしょ?

そりゃオッパイ付いてるわよ?だってそれ私の体なんだから」


うおおおお!?わ、私の体って何だ!?ソレに俺が目の前に居るしオカマ口調だし、俺も何か変だし益々頭が混乱する。

し、しかも…お、俺スカート履いてんじゃねえか!?うわぁ!?下もスースーする〜!


双葉:「わ、私って誰だよ!?名を名乗れ!

こっちはテッペンから爪先まで別人になっちまったみたいで混乱してるんだよ!」


清彦:「いや、ソレで合ってるわよ?私よ私…アンタの幼馴染の双葉。何かアンタになちゃってるけどね?」


は!?えっ!?双葉って…お前男じゃん!?って言うか完璧に俺じゃん!?

いや、そう言えば俺が今着てるスーツのデザインとか靴って…


双葉:「ふ、双葉!?そういや、この服…さっき双葉が着てた奴だ!

って事は、手も足も長い髪も全部!それに、このオッパイ双葉のって事か!?(もみい♡)」


改めてスゲー、ズッシリとした感触だな?ブラの上からで、ちょっと硬いけど中にスゲー柔らかい塊があるのが分かる。

目算Dカップ位の質量を持ったソレが、たゆんたゆんと自己アピールをする。


清彦:「あのね…周りに誰も居ないからって会社で胸堂々と揉まないでくれる?

そんな嬉しそうに揉まれると私が変態みたいじゃないの?」


双葉:「あ!(ばっ!)すまんすまん

つか、どうなってんだコレ!?俺がお前で、お前が俺になっちまってんのか!?」


清彦:「そうよ?だから、アンタに私のオッパイ付いてんの。

代わりに私にはアンタのオチンチンついてるって訳…はあ、何かモゾモゾして変な感じね?」


双葉もさっきのお返しと言わんばかりにチンコをサワサワしやがる。

って言うか、あんまやらんないで大きくなっちゃうから!?


双葉:「ば、馬鹿!人に触んなって言っといて自分は触んのかよ!?

って!?うわ!?(ヨロッ)動いただけでオッパイ肩に来る…バランスも取りにくいし…な何でだ!?」


清彦:「そりゃ、ブラでオッパイ支えてるんだから仕方ないでしょ?

ソレにバランスと仕方ないわよ。ヒールなんか履いた事ないでしょ?慣れるまで大変よ〜?」


双葉:「ぐー!動きにくい!足元も胸もバランス悪くて動けねえ…」


俺は腕を組んでオッパイを支えてあげる。幾分マシになるが、何かバランス常に気を付けないとコケそうだし、気を付け過ぎて上手く動けねえ…


清彦:「うーん、仕方ないから私が普段履いてるノンヒールの持ってきたいけど…更衣室の中この体で入る訳にはイカないのよね〜?」


双葉:「う…確かに、俺が変態扱いされちまうよ…

って事は俺が女性更衣室行かなきゃなんねえのか!?

そりゃ、体はお前だから問題はないけどよ?中身は俺だぞ!?」


清彦:「仕方ないじゃない?ソレに帰りも行かなきゃ駄目なんだから今の内に慣れといた方が良いんじゃない?

今なら人も少ないだろうしさ?」


双葉:「そうだけどよ〜、って違う違う!

元に戻ったら良いだろ!?元に戻る方法考えた方が良いんじゃないのか!?」


清彦:「いや、入れ替わった理由とか、ぶつかったのが理由なんじゃない?

でも、そんなので入れ替わったり元に戻ったりするのかしら?」


双葉:「い、いや、そりゃ簡単じゃねえだろうけど現に入れ替わってるし元に戻る可能性あるだろ?

このまんまじゃ、お互い困るし試そうぜ?」


清彦:「んー、やるけど戻んなかったら早く更衣室行きなさいよ?

流石にずっとここで話してる訳にはいかないし?」


双葉:「まあ。そうだよな…じゃあ早速!」ゴッチーン!


でも、頭を元の通りぶつけたけど元に戻らなかった。頭もジンジンするし、取り敢えず元に戻る方法は帰ってから話し合う事になった。

だから俺は仕方なく…そう!断じて仕方なく女子更衣室に向かう。


(女性更衣室)

でも残念な事に…イヤイヤ、タイミング良く誰も居なかったので今の内に教えて貰った双葉のロッカーを開けて靴を取り出す。


双葉:「はあ…何か忍び込んでるみたいで変な感じだな?

見つかったし、靴を履き替えて…と!」


よし!まだオッパイには慣れねえけど、幾分マシに動けるようになった!

それにしても…俺はロッカーの鏡に映る姿をマジマジと見る。

今の俺どっからどう見ても双葉になってやがるな…信じられねえけど、この体だもんな…

このタプンタプンの胸が何よりの証拠だ…(もみん♡)


双葉:「あ♡ってか、マジで気持ち良いな…♡

今誰も居ないし…ちょっと位なら触っても怒られないよな?」


うしし♡双葉に悪いけど男ならココで楽しまない手はないって♡

(もにょもにょ♡)あん♡俺はオッバイを遠慮なく揉みしだく。

フニフニの柔らかいくて、まるでマシュマロの様な感触に脳が蕩けちまいそうだ…♡

はあはあ♡双葉が待ってるんだから、そろそろ止めないと…頭では分かってるのに手が止まらなかった。

服を脱いでオナニーをおっぱじめないだけの理性はあったのだが、五分くらい、ずっとオッパイ揉んでたのか…

俺は出てきた先で双葉に一言「エッチ」と指摘されて冷や汗が出る。

い、いや大丈夫だ!きっとカマかけだ…中の光景何か見れる訳ないし、オッパイもみもみしてた証拠はねえ筈だ!クールフェイスで乗り切れ俺!

双葉:「え、エッチってな、何の話だ〜?

俺は普通に靴履き替えて来ただけだぞー?単にロッカーの場所が分からなくて遅れただけだー」


清彦:「思いっきり動揺してるじゃない…胸のボタン外れてるわよ?服の上から触ってた証拠に服乱れてるじゃない…」



ナ、ナニー!?こんな所に思わぬ抜け穴がー!しかも双葉は獲物を追い詰めるような顔をしている…

「で?他にも指摘したらキリがないけど弁明は?」その双葉の言葉で綺麗な謝罪のポーズを取ってしまう。


双葉:「す、すまなかったー!ほんの出来心だったんだー!

その…女体の神秘が自分に備わってると思うといてもたってもいられなくなって、堪能しちまったー!」


ヤレヤレという顔をした双葉は「まあ、昔からアンタ、助平だもんね…落とし前はどうしようかしら?(ボソッ)」少し考えると不意にニヤッと笑いながら近付いてくる。

な、なんだ!?俺の顔で怪しい笑みを浮かべて何企んでるんだ!?


清彦:「へー?こんな状況になってるのに楽しんでたんだー?

ある意味では、それって凄いんじゃない?」


双葉:「そ、そうか…ははは。いや、もう夢中だったぜ…?」


清彦:「ふーん、何をどうしたか具体的に教えてくれるかなー?

ソレは私の体何だから知る権利はあるわよね?ん?」


う…知る権利と来たか…そりゃ勿論ありますよ?だっめ、コレは双葉の体なんだもの…でもね?今は俺の体何だから俺にも話さない権利もある筈だ!

俺はダッシュで一目散に逃げる。ヒールが無い分動きやすいけど根本的に男の体と違いすぎて動きにくい!


双葉:「だー!!スピードが出ねえ!巨乳にこんな弱点が!チクショー!!」


清彦:「ふふふ♡逃がさないわよ?」


俺は悔しいけど、双葉に後ろから掴まれると全く動けなくなってしまう。くー!力の差が〜ソレを逆転した立場で味わうなんて…


双葉:「は、離せ〜!あん♡コ、コラ!自分の胸に何してんだよ!?」


清彦:「ふふふ♡この体動きやすくて良いわね♡

ほらほら〜オッパイ好き放題にした罰よ〜(モニモニ♡)

人の胸勝手に触ったらどうなるか教えてあげるわよ〜!」


双葉:「あふん♡言うー!言うから手を止めてくれーー!

会社でそれ以上は色々ヤバいからー!!」


そして根掘り葉掘り聞かれた俺は後で実演してね♡と釘を刺されて職場に戻る…うう、自分の体だろ…好き放題し過ぎだぜ…


取り敢えずは、お互いの仕事をする事にしたけど、急に分かるわけもなく、俺が双葉の手伝いをするという体で(傍目には俺の体が双葉の手伝いをしているように見える)やり過ごす。

しかし、一緒に作業した事無かったけどコイツやっぱりテキパキしてんな〜、俺ずっと我武者羅にコイツ追い付こうと思ってたけど参考にする事はしなかったからなぁ…


そんなこんなで昼休み、俺達は近くのファミレスで取り敢えずの現状に付いての話し合い。身の振り方について話し合う。


双葉:「はー、人間関係も入れ替わってんのが大変だよな〜部長何かやたら自慢話してくるんだけど?

普段、俺にはあんましないのにな〜」


清彦:「アンタ、イチイチ部長の話を真面目に聞きすぎよ?マウンティングは無関心とスローテンポで躱すの!最悪逃げちゃっても良いのよ?」


双葉:「スローテンポ!?ちょ!?一遍に言うなって!何?どういう事だ?

逃げても良いって言ったか!?」


清彦:「そうよ?あのねえ?流石に部長も興味ない人に永遠と自慢話とかしないからね?

態度でシッカリと示したら良いのに中途半端な態度だから、永遠と捕まるのよアンタは?」


双葉:「う…なるほど…」


清彦:「全く人が良いのはアンタの良い所だけど、自分を大切にしなさいよ?

それに今はアンタ女なんだから、より一層気を付けなさい?」


双葉:「うう…分かったよ。お前の体だし大切にするよ…」


その後も色々と女として、仕事の事を色々と叩き込まれる。何と言うか俺とコイツの差を思い知らされてるみたいで悔しいな…

しかし、その時俺は気付かなかった…水分の摂取により着実に膀胱に水分が溜まり出してる事に…



続く



More Creators