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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン「俺は目の上のタンコブ(中編)」

俺は同期で幼馴染の双葉と体が入れ替わるとか言う不思議トラブルのせいでアイツとしての仕事を経験する事になった。

悔しいけど、仕事ぶりは俺よりも確実に先に進んでいて現在ファミレスで仕事について教えて貰っている。


(本編)

清彦:「それと、悪いんだけどプレゼン近いから資料作成とアンタに色々伝えときたい事があるのよ。

アンタこういうの苦手でしょ?気を付ける所とかね?」


双葉:「うわっ、俺がお前の代わりにプレゼンしないといけないのかよ…気が重いなあ…」


清彦:「大丈夫!ちょっとしたコツで変わるものよ?

流石にお節介だと思って伝えなかったけど、こうなった以上は失敗出来ないし全部伝えるわ!」


うお!?すげー気迫だ。双葉の奴、この企画前から頑張ってたもんな〜

俺は熱意に応えるために息を飲む。


清彦:「まずは…大人な話し方についてよ…

清彦…単刀直入に言うと報告とか苦手でしょ?」


双葉:「うぐ…まあな…何か色々言いたくなって何が言いたかったかボヤけちまう事多いから苦手なんだよな…」


双葉:「気持ちは分かるけど、ビジネスの現場は兎に角時間が無いの…だから先ずは結論から話して安心させる。

ソレから「なぜ」かを説明すると人に理解して貰いやすいの」


結論から何故…か。結論から話さないのは色々言いたい事が纏まってなくて、全部話そうとするから…か、ふむふむ。


清彦:「その時に引き寄せにフレーズを使うのもオススメよ?知らない言葉をバーンと出すと興味を引けるから皆が頭にクエスチョンになってる所に透かさず質問に移るの」


双葉:「何か不意打ちくらわせるみたいだな?

相手の虚を着く意味あんのか?」


双葉:「ふふふ、質問で相手に考えさせた後に説明すると頭に入りやすいのよ。

試しにしては〜って知ってます?って聞いて見て?

色々考えて貰ってる内に一呼吸にもなるし、興味も上がっていくわ。それで答え合わせに客観的事実を盛り込んで説明する事で納得してもらいやすいの…ここまで大丈夫?」


双葉:「いや、少し待って…難しい言葉イッキに言うなって…(ぶるっ!)な、何だ!?全身がブルって!?」


清彦:「あー、トイレじゃない?私も何か行きたくなって来たし行ってきたら?

お互い様だから気にしなくて良いわよ?」


双葉:「い、いや、お前それは…う!行きたいと分かったら何か急に我慢が…」


清彦:「我慢の仕方もお互いよく分かってないし」


双葉は俺の静止をスルーして便所に向かう。俺も行かない訳には…俺は中腰で双葉の入った扉とは反対の「女性トイレ」に向かう。

トイレの鏡にはモジモジ恥ずかしそうにした双葉が映し出されて、俺は少し見蕩れるけど再び身体中をブルっと悪寒が走るのでトイレに駆け込む。

俺はスカートのホックを外すと伝線しないようにパンストを降ろす。

良いのか…?このままショーツ降ろしたは双葉の大事な所が見えちゃうんじゃ…しかし、尿意には勝てずに結局、全部下ろして小便する事に…

チョロチョロ…ふう…何か男のとは違うな…?何か腹の下から水分出てるような…ホースが付いてないってのは、やっぱな…?


双葉:「うう…本当にチンポ付いてねえや…あ♡やべ!小便するだけで、ちょっと気持ち良いじゃねえか?

まあ、気持ち良くなるって意味じゃ男も一緒か?」


ソレにアソコ見えるかと思ったけどデカパイが視界に入って見えなかった…まあ、安心したような残念なようなって感じだ。

でも代わりに見えないから手探りだし、それでもアソコもフキフキしないと駄目だよな…俺は、ちょっと位楽しみたかったが、先程のパイ揉み事件が頭に過ぎって楽しめなかった…くっ、女体の神秘を前に漢、清彦何も出来ず…

俺は服を整えて、席に戻ると双葉は戻って居なくて、待つ事偉くテカテカした顔で出てきた。

こ、コイツ〜!人には散々言っといて致して来やがったな!


双葉:「おい!お前…トイレで何して来たんだよ…」


清彦:「うふふ♡別に変な事はやって無いわよ?男のトイレって楽で良いわね♡

一応、個室で済ませようと思ったんだけど埋まってたかは仕方なくたってやったんだけど…イザやってみると楽しいわね♡」


双葉:「え!?お前立ってやったの!?って言うか、それだけ!?

いや、俺はお前がテカテカしてるからテッキリ致したのかと…」


双葉:「いや…ファミレスのトイレで何してると思われてるのよ…?

緊張して出にくかっただけよ…その辺は会社で人の体触ってた清彦君とは違うのよ?ふふっ」


双葉:「そ、それは言わない約束だろ〜!」


コイツどんだけ男の生活楽しんでるんだよ…ひょっとして男の方がしょうに合ってるのか?

実際、会社に戻ってからもテキパキとしたコイツの働きぶりに部長達も感心していた。

反対に俺は置いてかれないように必死でやるけど、注意されたり、指導されたり大変だった。

傍目には俺が双葉に指導してるんだから不思議だっただろうなあ〜


しかしだ…仕事が終わればフリーだぜ!ひょー!俺は急いで更衣室に向かう。

そこは男子禁制の女達の園…俺が行く頃ちょうど皆下着姿で見渡す限りのオッパイに囲まれている…ふひひ♡今は俺も女だから仕方ない…コレは不可抗力何だから♡


同期OL:「双葉お疲れ様。今日は何か調子悪そうだったね?

ずっと清彦君にサポートして貰ってたじゃない?」


双葉:「アハハ、ちょっとね…?」


うおおお!同期ちゃんオッパイでけ〜!!普段は猫背だから分かんなかったけどメッチャ柔らかくて気持ち良さそう〜♡

しかも、黒のブラってのが普段の雰囲気とのギャップで唆るぜ〜♡


妖艶なOL:「と言うか今日2人共何だか雰囲気いつもと違わない?

何か妙に清彦君テキパキしてるし、双葉が慌てながら仕事してるの初めて見たわよ?」


双葉:「アハハ、何か調子出なくて〜」


妖艶さん鋭いな〜!でも入れ替わってるとか流石にバレねえよな!?着替え中にバレるのは勘弁してくれよ〜!?

ああ、それなのに妖艶さんの胸の谷間に視線が〜!ベージュの下着に妖艶さんのムチムチボディがマッチングして凄まじいエロスが〜!

俺も疑われる前に着替えようとするけど、今度は双葉の黒い下着に包まれたダイナマイトボディが!!

オイオイ何で今日に限って、こんな派手なヤツ付けてんだよ!?うう…鼻血出たらどうすんだよ…


俺は極力見ないように着替えるけど服の抑えを失ったオッパイがプルンプルン揺れる感触が俺を翻弄する。

見たいけど…見たいけどエロい目でオッパイ見てたら絶対勘づかれる!

俺は生殺しのような気分で着替えて更衣室を出る。クソー!もっと皆の裸堪能したかったのにー!流石に入れ替わり初日でバレる訳にはイカねえもんなー!


俺は取り敢えず外で待っていた双葉と合流して一人暮らしの俺の家に向かう。

途中で双葉の家に寄って取り敢えず使う資料も生活用品を詰めて元に戻るまで共同生活する事にした。


いや、コレって同棲だよな…?荷物にはアイツの下着とかも入ってるし…(ドキドキ)

そんな風に考えてたんだけど…人が1人増えるって事を甘く見ていた…

取り敢えず俺の家に着いたら荷物の片付けから始めた。はあ…俺の城が…


清彦:「もー、あんたズボラ過ぎよ?

朝の洗い物そのまま残したら夜になったら菌増えてるわよ?他にも…」


双葉:「わーた!わーたって!ったく、気楽な一人暮らしなのにイキナリ色々言ってくなっての!

あー、帰ったら双葉の体好き放題できると思ったのによ〜」


清彦:「あらー?良いわよ?代わりに私もアンタの体で好きにするから?

んふ♡オチンチン割と私気に入ってるからね?♡」


う!!体を人質にするとは卑怯な…何か条件は同じなのに俺の方が不利みたいになってねえか?

はあ…更衣室でも見れなかった上に家でも見れなかったら双葉の裸何時見れるんだよ…

俺達は荷解きが終わると買ってきた飯にありつく…けど、体が入れ替わると好みも入れ替わるんだな?

俺の大好きな牛丼の大盛りが半分しか食べられなかったし、無理して油を取りすぎるのも何か気が引けた。


清彦:「分かってたけど、それ以上は無理でしょ?

ほら?野菜買ってきたから、こっち食べなさい?私こっちのサラダの方が好きなのよね?」


双葉:「ほんとーかよ?…もぐ…美味い!え!?野菜って、こんな美味かったっけ!?

やべ!止まんねえ!瑞々しくて体に染み渡るぜ〜!」


清彦:「私はアンタの残りの牛丼頂くわね?もぐっ、あ!美味しいわね?

へー、男が肉ばっかり食べる理由が分かるわ!油濃いの凄く美味しいわ♡」


双葉は御満悦で俺が食べていた牛丼を平らげる。しかし、味覚まで入れ替わってるとは体が入れ替わと本当に色々変わるんだな?

俺達は食事を終えると次の段階に進む…ふふふ!確かに着替えもトイレも色々我慢したけどココなら不可抗力で許される!

そう!次の関門はズバリお風呂だ!くくくー!遂に生オッパイとの対面だぜー!

オッパイ‪揉み揉みするのも不可抗力だから勘弁してくれよ〜?


続く



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