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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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(100円プラン)ホワイトデーのお返しは? 後編

ホワイトデー当日。俺は妹の双葉にバレンタインのお返しにケーキを買ったんだが茶請けに薬が入っていて体を入れ替えられてしまった。

アイツの目的は双葉が俺へ抱く気持ちをオレ自身に味合わす事。その為に俺にオナニーしろって言ってきた。

逆らえば力づく…だからやるしかないんだ…そう思っていると気持ち良い所を教えてあげると弄ばれてしまう。



(本編)

アソコや胸を散々弄り回されてイク寸前で止められた俺は極度な欲求不満状態に陥っていた。

正直あのまんまチンポを挿入されたかった…でも、次官が空いた事で少し冷静になる。


清彦:「さあさあ、お兄ちゃん?

私の体を早く弄んでよ?気持ち良かったでしょ?さっきの…♡」

「さあな…。」


気持ち良かったという表現では追い付かない快感だった…

触られる度にイキそうになるのが続いて、男ならあらえない快感の繰り返しだった。


清彦:「ふふふ♡意地張っちゃって?あんなトロトロの顔見せといて強がるなんて本当に強情だなあ〜」


〜!!/////そんな俺の心の内をお見通しとばかりの双葉に耳まで赤くなってしまう。

全ては双葉の手の平の上だった…昔から双葉に喧嘩とかで勝てた試しがない…でも今回だけは負ける訳にはイカない!


俺は深呼吸すると、極力優しく胸を触る…フニフニで柔らかいソレは今の俺が女の子である自覚を俺に与えるには充分な代物だった。

ソレに何より…股間にブツがあった場所が疼くのがヤバイ。まるで失ったモノを取り返せと言わんばかりに俺にアレを挿入するように求めて来る。


清彦:「お兄ちゃん?分かってるでしょ?ちゃーんと触ってね♡

そうしないと、お兄ちゃんが本当に求めてるの直ぐにプレゼントする事になるんだからね?」


「分かってるよ…」


俺はまな板の上で何時でも双葉に好きに出来るんだぞ?と言われてるみたいでゾッとする。

そもそも勝負に勝っても双葉が力づくで来たら俺は呆気なくヤラレてしまう。



いやでも、ソレが双葉の望む結末とは思えない…アイツの目的は俺の心迄、女にしてしまう事のような気がする。

オナニーさせるのも女の子の気持ちを知る一環だとするなら、無理矢理するのはアイツのエゴになる。

つまり耐えきれれば必ず勝機は生まれる!


オレは意を決して割れ目に指を差し込む…しかし、気持ち良さのあまり体が震える…

く…触ると、こんなに…ふぁ♡やべえやべえ!


清彦:「必死に我慢する、お兄ちゃん可愛い♡

私もシたくなっちゃった♡(シコシコ)

あは!大きい♡気持ち良い♡早く私の中に挿入たいな♡」


くぅ…ヨガってる俺なんか見たくもないのに、その様子を俺も可愛いと感じてしまう…

何でだ?まさか体に俺の心が影響されてる…?アレは俺なのに…俺なのに愛しくて仕方ない…


「双葉…双葉…双葉♡」クチュクチュ


無意識レベルで勝手に声が出るし手も動く…時計を見たら五分も経っていない…

こんな気持ち良いのに生殺し状態耐えられねえ…それに双葉に見られてるのも背徳感でゾクゾクしちまう。


清彦:「ふふふ♡ちゃんと見てるから安心して♡

分かるよ?私もそうやって慰めてたんだもん…でもね?我慢しなくて良いよ?」


「んく…♡駄目なのに…手が…手が止まらない…双葉ぁ♡

もう良いだろ?もう耐えられないんだ…早く俺を清彦に戻して…」


清彦:「あはは♡お兄ちゃんが、ちゃんと私と付き合ってくれるなら良いよ?

でも、元の体じゃ反故にしちゃう可能性高いもん諦めて頑張って♡」


「そんな…だって、もう…ふぁ。ふぁぁあん♡♡♡」


俺は盛大にイッてしまった。こんな気持ち良い事初めから我慢出来る筈も無かった…

俺は後悔と快感に喘いでいると双葉が嬉しそうに駆け寄って来る。


清彦:「お兄ちゃん結局オナニーでイッちゃったね♡罰ゲーム…いやいや、ご褒美にオチンチン挿入してあげるからね♡」


「ま、待って…イッたばっかで体が敏感で…キャッ!?」


双葉にパンツを手を掛けるとゆっくりと降ろして舌でマンコを愛撫する…体も言うことを聞かないし感情もアイツを受け入れちまってる…

それから次々と快楽が俺を翻弄する…俺は男なら有り得ない高さの声で喘ぎ続けた…


「あん♡双葉の体やっぱりチンチン求めてたんだ…開発してないのに、こんなヨガっちまうもんなのか…?」


清彦:「それだけ私の体が、お兄ちゃんの事好きなんだよ♡

ほら?力抜いてリラックスして?痛くしないし気持ち良いからね?」


双葉は所謂手マンで俺を気持ち良くして、身体中にキスをしてくれる。

蕩けてしまうような快感が暫く続く…そして快感が最高潮になると双葉も服を脱いでチンコをマンコに挿入する…


「良い!良いよ!もっと!もっと強く突いて!」


清彦:「分かった!お前を俺の物にしてやるからな!さあ!フィニッシュだ!」


股間の中に大量の精子が流し込まれる…とっても幸せな感覚に私の意識は微睡んでしまう…



意識が漸く戻る…どうなったの…?


「うう…夢だったのかしら?…うう…おっぱい付いてるって事は夢じゃなかったのね…

…!?え!?私の口調が女の子になってる!?お兄ちゃんコレはどういう事なの!?

く、口調だけじゃなくて双葉の事、お兄ちゃんって言っちゃう…?」


どうなってるの!?私これじゃあ、まるきっり双葉じゃないの!?

あ、頭の中で考えるのも自然と女の子の話し方になってる!?


清彦:「言ったろ俺の気持ちを知ってもらいたいって?

今のセックスでお前の心は双葉に近付いたんだ。だから脳みそから馴染み出したんだろうな?」


「そ、そんな…あ、え…頭の中に昔の私の記憶が流れ込んで来る!?

お兄ちゃんの事を好きって意識した時の事、お兄ちゃんを思ってエッチな事しちゃった事…」


清彦:「俺の方も記憶来たぜ?お?何だ?俺の事好きだな〜昔、バッタリ風呂場で着替え見た時に後で自室で勢い余って精通したのか〜嬉しいぜ♡」


ひゃあ〜!?私の黒歴史が〜寄りにもよって当人に〜!?

しかも、お兄ちゃんったら他にも色々思い出してニヤニヤしてる!


「も、もう!気持ち分かったから!

早く元に戻してよ!このまんまじゃ私、本当に双葉になっちゃうよ!」


清彦:「安心しろって、別に清彦としての記憶は消えねえから?

ただ双葉として馴染んでと勿論だけど双葉としての記憶が希薄になっちまうけどな?」


それって私がお兄ちゃんだって意識が無くなって、双葉になっていくって事!?

今でも友達の顔を思い出そうとすると清彦の友達じゃなくて双葉の友達を思い出してしまう。

「やだ…コレが馴染むって事なの…?お兄ちゃんの記憶思い出しにくくなって行くみたい…」


清彦:「変化はソレだけじゃないんだぜ?(チュッ♡ンチュ )

可愛いな双葉?瞳潤ませて切なそうにしてるの自覚してるか?」


「…♡はっ!?

し、してない!してないよ!お兄ちゃんとキスして意識なんかしてないんだから!」


清彦:「もう、俺が清彦だから嘘つかなくても良いぞ?ははは」


口で抵抗したいけど、もっとキスしたいし触って欲しい!でも…そんな事したら心まで双葉になっちゃう!

心まで双葉になっちゃったら何が私をお兄ちゃんだって証明するの?


「駄目だよ、お兄ちゃん!こんなの間違ってる!

早く元に…あぁ…嘘…そんな…」


清彦:「記憶が追いついたみたいだな?

時間で元に戻れる薬だけどセックスしたら体に魂が定着するんだ。

今俺達の状態が、その証拠って訳だ。」


「元に戻れない…そうなると分かっててセックスしたんだ…いや、諦めちゃ駄目…薬もう一度あの人を探して売ってもらえば…」


清彦:「なあ双葉…俺が絶対に幸せにするから双葉になってくれないか?

その為なら何だってやる!だから受け入れてくれ…」


そう言って、お兄ちゃんは私をギュッと抱きしめる。

お兄ちゃんに包まれる幸福感…ズルいよ…こんなの抵抗出来る訳ないよ…


「分かった…でも約束だよ?絶対幸せにしてよ?

私を置いて彼女作ったりしたら駄目なんだからね?」


清彦:「ありがとう…勿論だ!きっと大切にする!

俺はちゃんと清彦として、お前を幸せにしてみせる!」


「私は双葉として幸せにしてね?」

ソレから私達は何度も重ねる。その度に私は私になって行く…お兄ちゃんが大好きな私に…


でも幸せ…だって、お兄ちゃんがどれだけ一途なのか知ってるんだもん♡

コレからはオシャレして可愛くなって、もっと好きになってもらわなくっちゃ!

私はお兄ちゃんじゃない…だから、コレからはズッとお兄ちゃんのことが大好きな妹して傍に居るんだからね!


完結









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