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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン「銭湯の神様 前編」

とある銭湯に一柱の神様が居た。彼は人の思いが合わさて生まれた存在だった。

なので彼は人達に恩返しをしようかと考えていた。


「ふむ…誰も彼もと言う訳にはイカン…一つの願いで複数人が幸せになれば良いのだが…ん?」


彼の目に二人の男女が目に入る。1人は小学生の男の子で脱衣所の前で母親に大きくなって来たから1人で男湯に入るように言われてグズっている。

そして、もう1人は既に風呂の中に居る女子高生。彼女は焼けた肌に脱色した髪と所謂、黒ギャルと呼ばれる見た目をした女の子。

お風呂の中で隣の男湯に思いを馳せてる…しかし、ソレは淫らな妄想で好きな男性とかではなく男性機の大きさと素敵な男性が居ないかという妄想だ。


清彦:「うう…広いお風呂に僕一人何か寂しいよ〜ママと一緒に入りたいよ〜

でもダメって言われたし〜、うう…ヤダな〜」

双葉:「あーしも男湯入ってみたいし〜笑

そしたら男のチンポ見放題だし、良いの選べんじゃん笑笑」


「ほう?彼の願いを聞いて、この者達を入れ替えれば互いの望みが叶うでは無いか?

すると一気に2人分の願いを叶えるもは我ながら良い考えだ…では…はっ!!2人の魂よ入れ替われ!!」


2人の体は一瞬揺れたと思うと双葉は先程までの妄想に浸った顔でなく驚いて戸惑った表情に変わった。

神様はそんな彼女を満足気な顔で見ると何処かへ行ってしまった。

なので、ココからは黒ギャルになってしまった男の子の視点で話を進めよう。



【黒ギャル(双葉)視点】

双葉:「あれ?僕…何でお風呂に入ってるの?

今、暖簾をググッた所だったのに…ソレに周りの人、女の人ばっかり!?」


どうなってるの!?僕いつの間にか女湯に入っちゃってる!?何で何で〜!?

僕はお風呂から上がって急いで男湯に戻ろうとするけど…(ぷるるん♡)


双葉:「え!?何コレ…?(もにもに♡)

何か大きくて柔らかい…?(もにっ♡)ひゃん♡

…えっ、えーー!?コレってもしかしてー!?」


僕が大声を上げると周りの人がビックリしてこっちを見たから僕は思わず、隅っこで丸くなっちゃう…

何コレ何コレ!?僕にオッパイ付いちゃってる!?ソレに…ソレに…


双葉:「チンチンどこ行ったの〜?ええ〜何で〜?

オッパイでよく見えないけど、僕のチンチンあった所に何も付いてないよ〜」


何でか分からないけど…もしかして僕、女の人になっちゃった〜?

え〜、本当にどうなっちゃってるの〜!?体も大きくなっちゃってるし…肌も何で茶色なの〜外国の人みたいだよ〜

うう…ひょっとして女湯に入りたうんと思ったから〜?


双葉:「とりあえず鏡見に行こ…」


揺れるオッパイを抑えながら体を洗う所でに行って鏡を見に行く…だ、誰これ…?僕なのに僕じゃない人が映ってる!?

こんなの、どうしたら良いの〜!僕が困っていたらガラガラと扉が開いてママが入ってきた。


双葉:「ママ!僕だよ!オッパイ大きくて背も大きくなったけど僕なんだよ〜!」


若葉:「だ、誰ですか貴方!?私は貴方のママじゃないわよ?

人違いじゃないかしら?」


双葉:「人違いじゃないよ!こんなオッパイ大きな体になっちゃってるけど僕、清彦なんだよ〜!

暖簾をくぐったら、こんな事になってたんだよ〜」


若葉:「???」


うー、こんな体だから分かってくれないよ〜!でも信じてもらわなきゃと思って誕生日とか思い出の話とか色々したら最初は疑ってたママも驚いた顔をする。



若葉:「ひょっとして…本当にアナタ清彦なの!?何で女の子に…黒ギャルに何かなっちゃったの可哀想に…

こっちに来なさい?大丈夫!きっとママが何とかしてあげるからね?」


双葉:「ま、ママ〜!信じてくれるんだね!髪も体も全部僕じゃなくなってのに分かってくれるんだね…(ウルウル)

うん!ママがそう言うなら信じるよ〜(ダッ!)」


若葉:「ふふふ、見た目が変わっても貴方は私の可愛い子供だもの…こんなに大きくなっちゃって?」


僕はママに抱き着く。凄い落ち着くんだけど…今迄と違って僕の方が大きくなっちゃってるし、ソレにママのオッパイと僕に付いてるオッパイがぶつかってムニュムニュする。


双葉:「オッパイって重たかったんだね…動く度にプルプル揺れるし下も全然見えないよ…ソレにオッパイ同士がぶつかると…(ふにゅ♡)

ひゃうん♡オッパイ同士でぶつかると変な声出ちゃうよ…何か変な感じ〜(モニモニ♡)」


若葉:「き、清彦!?そこはデリケートだから、あんまり触らない方が良いわよ?」


双葉:「でも…フカフカして気持ち良いよ〜?あふ♡女の人の体って皆こうなの〜?

チンチン無いのに、何かお股がヒュンってなる〜」


若葉:「ちょっ!?駄目よ清彦!止めなさい!?

それは多分…誰か違う女の子の体なのよ!?勝手にそんな事したら悪いじゃない!」


双葉:「はーい…あれ?でも僕がこの人になってるなら僕の体はどうなっちゃったの〜?

ママの言う通りなら僕の体から僕が抜けてるから大変なんじゃ…ど、どうしよう〜!(むぎゅむぎゅ♡)」


僕は不安になって、またママの胸に飛び込む。何時もなら包み込ま込んでくれるのに、またオッパイ同士が相撲をとってグニュグニュするよ〜!


若葉:「落ち着いて清彦…ママが番頭さんに聞いてあげるから…

ほら、今は貴方は大人何だから泣いてたら変に思われちゃうわよ?顔を上げて?」


双葉:「うん…ありがとうママ…でも。僕こんな体だけど、明日から学校行けるのかな…?

急にこんな体になっちゃって、皆ビックリしちゃうよね…?」


若葉:「大丈夫…きっと元に戻れるかね…まずは分かる事から一つずつ解決するのが大切よ?

先ずは落ち着いて?大丈夫よ…どんな姿でとアナタは私の可愛い息子だから…」


僕がママにギュッとしてもらってたら後ろから生意気そうだけど、何か凄い聞き覚えのある声がする。

もしかして、この声って…


清彦:「あれー?あーしがオバサンと抱き合ってんじゃん笑

ちょっとー、アンタこの体のガキでしょ〜?何勝手な事してんのよ〜?」


双葉:「え!?ぼ、僕!?僕がここに居るのに目の前にも僕がいる!?

もしかして、この体のお姉ちゃんが僕になってるの!?」


清彦:「当たり〜笑

いやー、チンチン欲しいとは思ったけど、こんな子供チンコ付いてても仕方ないわ〜精通もしてないしね?笑」


せ、精通?何それ?ママの方を見ると顔を真っ赤にしてる。

恥ずかしい言葉なのかな…?ママは慌てて僕の体の口を塞ぎに行く。

若葉:「あ、貴方!息子の体で変な事言わないで!返しなさい!

その体は息子の清彦のものよ!」


清彦:「あーしだって別にこんなクソガキになりたくなかったし?

もう少しデカけりゃセックスし放題だったのにさ〜?セックスって分かる?エッチの事だよ笑」


双葉:「わわわ!?この体のお姉ちゃん凄くエッチな人だったの〜!?

え…って事は僕の今の体って毎日エッチな事してた体なの〜!?」


清彦:「そーだよ?笑

セックスばっかやってたら胸めっちゃデカくなったしね(モニモニ♡)」


「ひゃん!?」お姉ちゃんは、そう言うとモニモニと揉んで来る…さっきママとオッパイが相撲してた時も変だったけどモミモミされると、もっと変な感じがするよ〜!」


若葉:「や、止めなさい!清彦に変な事しないで!

あんっ ♡こ、今度は私の胸を…や、やめなさい!

清彦の体で変な事しないで頂戴!」


清彦:「は?変な事ってオッパイ触ってるだけでしょ?

にしても今日も後でタケシと家でエッチする予定なのにこの体じゃ男とセックス出来ないじゃん?

はー分かる?母親ならちょっとモヤモヤ解消に付き合いなさいよ?」


お姉ちゃんは僕の体で僕とママのオッパイをモミモミする…

体の大きさは僕達の方が大きいのにオッパイ触られると何も出来なくなっちゃう…僕は気持ち良くて床にぺたっと座っちゃう。


清彦:「お?何か顔真っ赤にして屁たりこんでる私エロいじゃーん?

ひひひ♡男とヤレないけど楽しみ方はあんね♡」


双葉:「た、楽しみ方!?ひゃん♡

お、お姉ちゃんオッパイ吸っちゃダメだよ!?僕もうそんな子供じゃないんだから!」


清彦:「えー?男は大概オッパイ吸うって?オバサンの旦那もそうでしょ…あ!そのサイズなら、そんな事もないっか?」


若葉:「し、失礼ね!大きくは無いけど平均より少し小さい位だからね!?

旦那も吸ってきたわよ!…って何言わせるのよ!子供の前何だから馬鹿な事言わないで!」


清彦:「まーまー、ガキンチョのサイズならオバサンのも結構ボリュームあったから〜笑

まあ、揉むならやっぱ私のオッパイの方が良かったけどね?(モニュ♡)」


「ひゃん!?♡もー!お姉ちゃんオッパイばっかり触りすぎだよ〜!」


はあ…見た目は僕なのにエッチ過ぎだよ〜!早く元に戻りたいよ…ソレに女の人の体って変…

チンチン無いのにチンチンの部分から変な感じがするんだもん。

ママは大丈夫って言ってるけど元に戻れなかったら、僕がお姉ちゃんの学校に行くの!?高校の勉強何か絶対に分からないよ〜!


続く



300円プラン「銭湯の神様 前編」

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