俺の名前は清彦。運動が人より得意という事、そんな特徴的な説明もない所謂何処にでも居るような普通の高校生何だが…
ドッカーン!
ヤレヤレまたか…俺は普通かも知れないが幼馴染の双葉は所謂マッドサイエンティストで普通じゃない。
見た目はミニポニーテールにスレンダーな体型で可愛らしい顔とクラスでも見た目は上位に入るのだが、性格がアレ過ぎて敬遠されている。
清彦:「双葉〜大丈夫か〜?今度はどんな実験してたんだよ?」
双葉:「ケホケホ その声は我が幼馴染の清彦じゃないか!ちょうど良い所に来たね!
たった今、凄い発明が出来たんだ!ちょっと実験に付き合ってくれたまえ?」
清彦:「どうせ断っても無理矢理突き合わすんだろ?」
家に実験道具持って突撃されるよりマシだ。前はそのせいで俺の部屋めちゃくちゃになった事あったしな…
双葉:「ふっふっふー、完成したら先ず君に見てもらうのは当たり前じゃないか〜?
昔。約束しただろ?僕が発明家になったら、君が側に居るって? 」
清彦:「よ、よく覚えてるな…?まあ。危なくない実験なら付き合ってやるからな?」
ぐー!コレはアレだな惚れた弱みって奴か…昔は当たり前だが危険な実験もしてなくて、色々付き合ってくれる優しい女の子だと思ったんだ…
成長につれて徐々に色々見えて来ても離れりない理由がソコにある。
双葉:「ははは、危ない実験なんかしないよ〜?ほら、ポチッとな?」(ガッシーン!)
清彦:「え!?」
椅子から拘束具が!?ソレに双葉が手に持ってんのは何だ!?ヘルメットに色々とガジャット刺さってるんだけど!?
清彦:「オイオイ!?どうなってんだコレ!?
双葉!テメエこれはどういうつもりだ!?動けねえ…」
双葉:「さあさあ!テレパシー実験の始まりだ!
今の気分はどうだい!?いや、今から実験で読み取るから言わなくても大丈夫だ!」
双葉がお互いにヘルメットをかぶしてスイッチを入れた途端意識が吹っ飛んだ。
あぁ、コイツが普通の実験する筈がないよな…教訓…
…
……
清彦:「起きたかい?いやー、ゴメンゴメンまさか、こんな事になるとはねー?」
双葉:「お、俺!?何で俺が目の前に居るんだよ!?クソっ!体が重くて動けねえ…
双葉!何処にいる!?危ない実験はしないんじゃなかったのかよ!」
清彦:「ふふふ♡焦らない焦らない
今回の実験は失敗だが、失敗と言うには余りに凄い成果が出てるんだ!
ほら鏡見てみて?今の状況が直ぐに分かっちゃうからさ?」
双葉:「あ?ふ、双葉!?何で俺の代わりに双葉が写るんだよ!?
まさか!実験の結果、体が入れ替わっちまったのか!?」
清彦:「ご名答!いやーコレが男の体なんだね〜、重い物も簡単に持てるし、ソレに全身から清彦の匂いがして包まれてるみたいだ!はっはっは!」
うわぁ…俺の体でクネクネしながら匂い嗅ぐのは止めて欲しい…止めたいのに以前何かが俺を押さえ付けていてベットから動けない。
ソレでも俺は何とか体を動かしてベットから起き上がるんだけど…バインバイン♡
双葉:「うおおお!?重たっ!?(ぐにゅ♡)
はうん♡
な、何じゃコリャ!?これオッバイか!?」
清彦:「ふふふ、エッチだなあ?人の胸を鷲掴みみにするなんかデリカシーに欠けるよ?
まあ、僕も散々オチンチン触らせて貰ったけどね ポッ♡」
双葉:「ひ、人の体で何してんだよ!?って言うか…おい!コレお前の体だろ!?
なのに…なのに…何でこんな巨乳化してるんだよ!?」
双葉の胸は推定でもBカップ位の慎ましいサイズだった筈だ。
なのにコレはDとかE位のサイズ感じゃないのか!?オッパイで下が見えない位の途方もないサイズなんだが!?
清彦:「ふふふ!ソレはね?
先に起きた私が別の実験で作っておいた巨乳薬を打っておいたからさ?
流石私!惚れ惚れする効能だ!」
双葉:「はあ!?巨乳薬!?何で今打つんだよ!?
別に何時でも打てただろ自分の体何だから!?入れ替わってからやる必要ないだろ!?」
清彦:「いや、自分の体に薬打つの恐くない?
入れ替わってるなら私は無事だし良いっかな〜と思ってね☆」
双葉:「お前な〜!(ブチッ!プルルン♡)
うお!?ブラジャーが壊れた!?重た!肩にズッシリ来るー!」
手で何とかオッパイからブラが落ちるのは制しているけどズッシリとした重さが手に伝わって来る…や、柔けえ…初めて触るオッパイが自分のとは思わなかったが幸せな触感…いや!重いわ!
清彦:「いやー、巨乳は男の夢なんだろ?羨ましいぞ〜コノコノ!
って言うか思ったより効果でたね?ちょっと触らせてくれたまえ?」(モミモミ♡)
双葉:「キャッ♡こ、こら!勝手に触るな!元に戻ってから勝手に触れコラ〜!(ふにふに♡)
あん♡人の両手が塞がってるのを良い事に〜!」
清彦:「よしよし!フカフカで気持ち良いぞ〜!
顔を埋めてしまおう…(ぽにっ♡)おー、コレは極楽だ♡頭でも撫でてくれるかい?」
双葉:「ひゃん♡胸で喋るな!分かった!分かったから!撫でてやるから落ち着け!
全く何で俺の頭を撫でないとイケナイんだよ…」
清彦:「はあ…落ち着く…童心に帰った気分だよ?
ん?(ムクムク)何か股間が変だぞ?
それに気持ちは落ち着いてるのに何か興奮してきたぞ…?ハアハア」
げっ!双葉の奴完璧に勃起してんじゃねえか!?
ソレにさっき迄と違って息遣いも荒いから胸に温かい空気が触れて…ふぁ♡
双葉:「む、胸から離れろ!(ぺしっ!)
って、力強っ!?離せって!あん♡自分の体に興奮するな変態!」
清彦:「む?変態とは心外な!オッパイが好きなのは君の体の影響だろ!?
普段から巨乳にうつつを抜かしてるから、こういう事になるんだぞ!」
双葉:「なっ!?人のせいにするんじゃねえよ!?
ソレに勝手に決めつけんな!俺な好きなのは…」
はっ!思わず、こんなムードもヘタクレもない所で言いそうになっちまった!
しかし双葉はここぞとばかりにニヤニヤしながら胸を揉みしだく。
清彦:「ふふふ♡早く素直になった方が良いと思うなあ?
君が好きなのは、このサイズのオッパイなら若葉ちゃんかな?ん?彼女と同じサイズの胸が付いてる感想をら教えてくれないかい?」(モミモミ♡)
双葉:「くっ…/////確かに若葉ちゃんの事は気になるけど好きとかじゃねえよ…」
清彦:「オイオイ、じゃあ何で私の体を触ると興奮するんだい?
まさかとは思うが誰にでも興奮するとか言うオチは止めてくれよ?」
こ、コイツ〜!鈍感過ぎねえか!?俺はこんな事になってメッチャ恥ずかしくてどきどきしてるって言うのに!
…ん?ドキドキ?ひょっとして…
双葉:「双葉も俺の事が好きなのか?」
清彦:「双葉も?」
「あ!!」しまっま!口に出しちまった!
双葉は掴んでた胸から手を離して少し向き直る。
その表情は真剣味を帯びていて俺はドキリとしてしまう。
ドキドキ ドキドキッ!し、心臓が煩い位に鳴り出す。何だ?俺の顔格好良い…?見つめられて俺めっちゃドキドキしてる!?
双葉:「あの、その…つまり…」
清彦:「うん…」
俺は言いたい事が色々ある上に見つめられてテンパって言葉にならない。
うわー!その上ドキドキが加速するし〜!
双葉:「好きなんだよ双葉の事が!大好きなの!
だから俺の体は巨乳好きなんじゃなくて双葉に反応してるんだよ…/////」
清彦:「そうなんだね…」
双葉はニッコリと笑うと俺に口付けをする。
俺の顔相手だって言うのに嬉しいくて、そして気持ち良くて俺の頭は蕩けてしまう。
俺は胸を抑えるのを止めて双葉を抱き締める。オッパイがムニッ♡と胸板で潰れるのを感じる。
双葉:「双葉…大好きだ…」
清彦:「うんうん、長年の想いが叶って幸せだよ。
ソレじゃあ、お次は…(カチッ パサッ)」
双葉はスカートのホックを下ろしてスカートを脱がして来た。
そこで俺はイヤーな汗が流れる。いや、幾らなんでも八即飛びで進み過ぎじゃないですか?
双葉:「え!?いや、ソレは不味いだろ…?
そう言うのは、お互い元に戻ってからにしようぜ流石に…?」
清彦:「オッパイ押し付けといて何を今更躊躇っているんだい…ハアハア
清彦君可愛いよぉ…オチンチンずっぽんずっぽんして可愛がりたいよ〜♡」
げー!!男の性欲に支配されてんじゃねえか!?
折角良いムードだったのに今から犯される思うと恐怖しか無い!
あんなギンギンの突っ込まれたら気絶するって〜!
双葉:「双葉!ステイ!落ち着け!学生の内に子作りとか洒落にならねえって!
そう言うのは卒業してから…な!?先ずは元に戻る事を考えようぜ!?」
清彦:「大丈夫よ…私はもう、この道で食べていけるから、心配しなくても良いわ…?
それより君はコレからママになるんだから覚悟してくれよ?将来は子供達でサッカーチームを作ろうね♡」
双葉:「だー!!話を聞けー!」
その後、必死の説得の甲斐なく双葉と何度も俺に中出しセックスをする。
止めなきゃ何ねえのに中出しの度にアイツ上手くなるから快感が強くなって最後は俺も快感の虜になっちまっていた。
双葉:「ぐっ…結局三回も中出ししやがって…お前!妊娠したら責任取れよ…全く…」
清彦:「ふふふ♡ご馳走様でした♡
責任って事は僕にこの体くれるって事で良いかな?ちゃーんと養ってあげるよ♡」
双葉:「な!?元に戻せ〜!!」
双葉は俺の体を気に入って本当に元に戻る装置を作らずに俺達は入れ替わったまま生活することになった。
しかも入れ替わりも双葉の発明ならと皆納得してくれて俺は清彦として学校生活を送れるようになった。
いや、中身は認めて貰えたけど見た目は女子だから更衣室問題とか友達にデカ乳ガン見されたりと大変だったぜ…全く男で女ってのは色々とな…
俺だって入れ替わって暫くだけど未だに双葉の体を見ると緊張しちまう。
双葉の方は男としての生活にフルブーストだけどな…?全く…コイツの隣に居たら退屈しないな…
完結