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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン「俺は高性能お手伝いロボット!?」中編

買い物からの帰り道に俺とメイドロボは宇宙人によって記憶を取り替えられてしまう。

しかも宇宙人はその事を記憶から消して俺と双葉は訳も分からず体が入れ替わってしまって混乱してしまう。

それだけじゃなくて宇宙人は双葉の体を改造していて…?

ーーーーーーー


(本編)

清彦:「ソレを確かめないと体も元に戻りまセン…それにしても可愛い反応されると股間がヘンです?

何だかカチカチして全体の動きを阻害しマス。」


双葉:「それは生理現象だからか諦めろ…ふぁ♡クソっ!コッチは、どういうプログラムで胸で感じてるんだよ〜/////」


ソレから暫くして胸を弄ばれて漸く乳首からプラグ挿入の為のソケットが出現する。

毎回コレやんないと駄目なのか…?双葉の方を見ると


清彦:「では、早速プラグ挿入デス☆こうが良いのですか?それとも、もっと奥までデスか〜?」


双葉:「ひゃぁぁん♡中に入ってくる!硬いのが中でコリコリしてる〜♡

あん♡中で熱いの来てる(充電)もっと、もっと〜♡」


清彦:「くくく、もう片方の乳首も充電のソケット開くみたいデスね?

そしたら、今の2倍になりマスね〜(充電の速さが)」


双葉:「駄目!1つでも凄いのに2倍なんか壊れちゃう〜♡♡♡」


急速充電なのでみるみる中に電力が貯まっていく。満タンになる迄、俺と双葉は妙なテンションになっちまう。

充電が終わったら、お互いに素に戻ったけど…何だったんだ今の…?

何かプレイみたいだったぞ…俺は双葉の方を見るとまた股間を見詰めてジッとしていた。


清彦:「ご主人様…また股間が可笑しいです…落ち着かなくて勝手に体がモジモジしてしまいマス?

何か何か出てきそうなのです…モジモジが泊まりまセン!」


双葉:「げっ!トイレかー!

そろそろだとは思ってたけど我慢できそうにないか?」


清彦:「どうでしょう…幾分初めての感覚なので我慢の許容時間が分かりせん。」


双葉:「だよな…我慢出来ても、直ぐに元に戻れないんじゃ意味が無い…やり方…分かるか?」


清彦:「知識としては分かるのデスが…清彦様の体にはターゲットスコープ機能もAI予測も出来まセンから成功するかどうかは何とも…」


そうだよな!?初めてに決まってるし、失敗したら大変だもんな…

この歳になって小便漏らす俺は見たくない!俺は急いで双葉を便所まで誘導する。

後は俺が竿を持って双葉が貯まってるのを解放した…


清彦:「おおふ♡凄いです!コレが排泄ナノですね!アンドロイドは消費はしても、こういった形で外には出さないので感動デス!」

双葉:「感動してもらってる所悪いけど、チンコちゃんとしまってくれ…はあ…

コッチは食事も排泄も要らなくなっちまったんだよな…ん?そういや俺が寝てる間はどうしてるんだ?」


清彦:「だいたいスリープモードになっているのですが…宜しければ今、体験してみますか?

別に夜ずっと起きてても良いのですが電池の事を考えますとオススメ出来ません。」


双葉:「じゃあ夜はスリープモードで待機するか…取り敢えず試しに1回スリープモード頼む。

その後は適当に再起動させてくれ。」


清彦:「了解しました。では、双葉…スリープモードを命じる!

では、ご主人様良い眠りを…」


俺は返事をする間もなく意識がブチンと消えた。そして次の瞬間イキナリ意識が戻ったが双葉の位置が変わっている…


清彦:「お目覚めになられましたか…ご主人様?」


双葉:「あ、ああ、起きれたけど…ワガママ言うのは分かってるんだけど…この機能はあまり使いたくないな…」


何と言うか事実を言えば意識の空白が生まれるだけ…睡眠と変わらないのだが、意識が命令ひとつで意識が落ちるのは何とも言えない恐怖感を覚える。

自由に起きる機能が無いのが、こんなにも恐いとは思わなかった。


清彦:「なら、毎朝充電で決定ですね?1人でも充電出来るようになって下サイね?

そろそろ私は寝ますか…意識のまどろみ…コレが睡魔と言うものですか…この抗えない倦怠感…人に睡眠が必要な理由が分かりました。」


双葉:「おう…って良く見たら風呂入ってるみたいだな?

服もちゃんと寝巻きだし、俺がスリープの間に入ったのか大丈夫だったか?」


清彦:「ええ、問題ありませんでシタ。

男性の体は女性と違ってスグに洗い終わったので、後の時間で男性器についての理解を深めておりました。

射精の体験まで出来たので予習はバッチリです。」


双葉:「ぶー!!人の体で何勝手な事してんだ!?

要らないだろ、そんな予習!?」


清彦:「いえいえ、こうしないと男性器は勃起しやすくなるとデータにありましたので、いつ元に戻るか分からない現状では必要な事だったのです。」


いや、そりゃ必要になる時も来るだろうけど今やるか?

…いや、やる時に許可取られても困るんだけどな?


双葉:「…因みに何回くらいやったんだ…?」


清彦:「5回ほどデス…3回目から疲労感を覚えたので、清彦様の健康を考えて回数をとどめておきまシタ。」


双葉:「ご、5回!?お前それ最後は水しか出なくなる奴だぞ!?充分やっちまってるじゃねえか!?

3回で満足したなら止まれよ!?」


清彦:「普段なら止まレタ筈なのですが人間の体は気持ち良いに忠実なんでスネ?

最初の何とも言えない気も良さが忘れられなくて続けてしまいまシタ♡」


双葉:「くう…今度からは加減を覚えてくれ…体力カラッカラになっちまうよ…

取り敢えず寝ろ寝ろ。明日には元に戻ってるかも知れねえし、寝坊したらヤベぇしな」


清彦:「それでは、お言葉に甘えて…気持ちが変わってスリープ機能使いたい時は起こして下さいネ?」


双葉はソレだけ言うと布団の中で寝息を立てる。

それにしても当たり前だけど眠気が全くない。双葉には明日には戻るだろとか言ったけど、俺の方手掛かり探しとかないとな…


俺はパソコンで入れ替わりの事例を調べようとすると…え?何だ?頭の中に某有名な検索サイトが浮かぶ。

俺は試しに「入れ替わり 事例」って頭の中で打ち込むと勝手に頭の中に流れ込んで来る!?


双葉:「す、すげぇ…情報が一瞬で理解出来る…1万字とか2万字が1秒もかからずに理解出来る。

しかもスゲー鮮明に記録されてる…コレが双葉の…機械の体か…」


検索結果は殆ど入れ替わりを題材にする事例ばっかりだった。当然と言えば当然だけど、時間もあるし結構そういうサイトを読みふけってしまう。

双葉:「おー、幼馴染の男女入れ替わり王道だけど面白いな笑

胸揉みしちまうよな〜大きいのだったら尚更だ笑」


当初の目的を忘れて、リンクから色々読んじまう。はー、動物と入れ替わるとかも大変そうだな…次のサイトは…うわ〜オジサンとJKの入れ替わりとかキツイな〜、目の前で自分の体好きにされるのキツイよな〜

双葉:「折角だからアンドロイドとの入れ替わりとかも読んどくか?何かの参考になるかも知れねえし…

どれどれ?主人の体を乗っ取ったメイドロボが立場を利用して、そのまま主人を遠ざけて人間としての生活を謳歌する…

うわっ!こっちの話は雌落ちプログラムぶち込まれて性処理具になってやがる!?何か後味悪いな…」


話の主人達はメイドロボに対してぞんざいに扱ってたりしたから因果応報なんだけど…そもそもメイドって主人に不満が無いのか?というと必ずしもYESでは無いだろうな…

その後、メイドロボの不満とか接し方のサイトを何となく見てしまう。こんな状況になったからじゃないけど接し方考えるのも主人の務めだよな?


そんな事を調べてたら、あっという間に朝が来ていた。疲れとか無いし、一気に調べれるし体内感覚が無いと時間の感覚可笑しくなりそうだな?

1晩経っても元に戻らなかった以上、早めに双葉を起こして今後に付いて話し合わないとな。


双葉:「おーい、双葉起きろ。

まだ入れ替わってるまんまだ…これからに付いて話し合うぞ〜?」


清彦:「ふぁ〜あと5分待って下さい…コレが朝の布団の魔力デスか…コレは離れ難いデスね…

むにゃむにゃ…zzz」


双葉:「いや、ソレは罠だ!早く布団から起きろ!」


清彦:「あ!そんな殺生な…ソレに昨日アレだけやったのに、ご主人様のアソコが…」


双葉:「ふぁ!?/////何で元気になってんだよ!?」


清彦:「実は何故か先程から昨日、充電の際のご主人様の様子を思い出してしまいまして。

あの時の胸の感触と声を思い出すと自然と…(ムクムク)」

双葉:「ば、馬鹿野郎〜!!人の体で馬鹿みたいな理由です勃起するな〜!!」


俺は部屋から飛び出すと先に飯を作りに台所に向かう。可笑しい、感覚は無い筈なのに顔が熱い…

何で俺が俺のアソコ見て、こんな気持ちにならなきゃなんねえんだよ!

こんなの絶対変だ…入れ替わりが元に戻れば解決する筈だ…絶対!


続く


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