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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン「俺は高性能お手伝いロボット!?」(中編2)

俺は昨日宇宙人にメイドロボである双葉と体を入れ替えられてしまった。

その事は記憶から消されて俺達は訳も分からないままらお互いの体で過ごす事になってしまう。

そんな状況なので双葉は俺の体で学校に行っちまうし、俺は心配で様子を見に行く事にした。


…と言っても、先ずは改造されたデカパイを何とかする為にランジェリーショップに向かう。(本編)

ーーーーーーーー

揺れるデカパイを振り回しながら俺は急いでランジェリーショップに向かう。

タタタタッ(バインバイン♡)クソっ!ロボだから疲れもないし、揺れても自動でバランスを取ってくれる!

でも周りからの目はどうしようも無いものがある…


「あのメイドの子、胸大きくない?ひょっとして違法改造…?ヒソヒソ」


「きっと思春期の男の子のメイドなのよ…詮索してあげるの可哀想よ…?あの子出てきたのも確か男の子が住んでる家の…」


だー!聞こえてるから!メイドロボの耳そういうのでも鮮明に聞こえるから!

確かに規格外のサイズだから目立つのも分かるけどイチイチ反応しないでくれ!

胸が大きくなるだけで、こんな注目されるものか…?それとも走るから余計にって事か〜?

俺は急いで、その場を離れる。胸が揺れて所謂女の子走になっちまうが仕方ない…そのせいで余計胸の揺れを意識しちまうがブラ買うに行く迄だ…

俺は学校へ行く前に目立ち過ぎるオッパイをどうにかする為にランジェリーショップに寄る。

男としては近寄りづらい店だが背に腹はかえられない…それに今の俺の見た目は女の子型た…恥ずかしくない恥ずかしくない…よしっ!



(ランジェリーショップ)

レジの中から都市の若い話しかけやすそうな女店員が出てくる。

良かった…流石にブラ買った事ねえし聞かねえと分かんねえよな…ふう。


店員:「いらっしゃいませ〜…って、メイドロボか。どう言った用件?」


うわ!明らかに対応変えやがった…ロボだからって感情あるんだぞ、どんな教育受けてんだよ。

と言っても仕方ない…俺もさっさとブラ買って出たいし用件だけ伝えるか。


双葉:「この体に合ったブラを用意して貰えませんか?出来れば2~3個見繕って欲しいんですが?」


店員:「メイドロボがブラ?あー、何かカスタムされて胸大きくなってるね〜?

アンタの主人そう言う趣味の人?うわぁ…」


くっ…気付いたらデカパイになってた上に体が入れ替わってたんだよ…そうな説明しても仕方ないから「主人のプライバシーなので…」とだけ伝えておいた。

店員も流石にそれ以上は聞いてこなかった…何か少し気まずい…

しかし流石は店員、何事も無かったかのようにメジャーを取り出す。


店員:「じゃあオッパイのサイズ測るね?そこの試着室で服脱いで?」


双葉:「お願いします…」ばるん!


双葉の大きな膨らみが顔を出す。見た目は女同士だし恥ずかしくはないのは分かってるど、何か凄く照れ臭い…

初めてのブラ買いに行く女子もこんな気分なのか?


店員:「胸の見た目も人間そっくり〜、あなたのご主人様、大分好き者ね〜

どれどれ触感の方は〜スッゴイ再現度ね!(もにゅん♡もにゅん♡)」


双葉:「ふぁ♡は、早くサイズ測って下さいよ…」


店員は面白そうに胸に触る。しかも遠慮なくこねくり回すかのように…


店員:「感度まであるんだ…?ごめんごめん。それじゃあサイズはっと…Eカップあるじゃない!

改造してるわね〜?」


双葉:「/////」


店員:「貴方本当に変わってわね?アンドロイドが照れるなんか初めて見たわよ?何か本当に人間みたいね?」(もみもみ)


双葉:「そ、そうですか…?ひゃん♡お、オッパイから手を離して下さい〜/////

な、何でまた揉んでるんですか〜?サイズもう測ったでしょ!?/////」


店員:「何言ってるの、コレは柔らかさを念入りにチェックしてサービス向上に努めてるだけよ。

決して反応を見て楽しんでるとかじゃないわ!」


ニヤニヤしながら嬉しそうな店員。周りの店員は「また…」「ご愁傷さま…」とか聞こえる!

この店員レズなのか!?ってか常習犯なのかよ〜!!


双葉:「ぜ、絶対嘘だ〜!そんな揉まれると俺…俺…気持ち良くなっちゃう〜♡

乳首触らないで〜出ちゃう!出ちゃうから〜ふぁ〜♡」


店員:「出ちゃうってミルクかしら?あら〜それだけ再現度拘ってるんだもん♡

そんなギミックあっても可笑しくないよね!?さあ、どうなるの?どうなるの!?」くりくりっ♡


双葉:「ひぃ〜何で…さっきよりも気持ち良い〜♡駄目!こんなんじゃ俺、俺…気持ち良くなっちゃう〜♡」


俺は快感のあまり身体中の力が抜けて俺は腰が抜けたように座り込んでしまう…

しかも余韻がスゴくて…余りの気持ち良さに全身がビクンビクンになって、思わず胸のソケットまで開いてしまう。

店員:「ご、ゴメンなさい…楽しくなってツイ…貴方本当に良い反応するのね…♡

それに何か出てくると思ったらソケット出てきたとけど貴方充電そこからするの?」


双葉:「うう…そ、そうなんです…で、でもコレは持ち主の趣味とかじゃなくて、何か勝手になってたらって言うか…その…」


流石にここまでの違法改造を公にされるとヤバいし何か良い言い訳は…双葉の頭なら何か思いつくだろ…考えろ〜考えろ〜、だー、快感で頭がフニャフニャして無理だ〜


店員:「ふふふ♡言いたくないなら大丈夫よ?ほら、ブラ付けてあげるから立って立って?

今日はその為に来たんでしょ?」


双葉:「そ、そんな事言っても俺…今は気持ち良くて体が動かねえんですよ…♡

って言うか責任お姉さんにあるんですからね〜」


店員:「ふふふ♡コレも仕事の内って事でね?

それにしても貴方…さっきから所々話し方が男の子になるわね?

ひょっとして他にも訳あり?話くらい聞くわよ?」


お姉さんは目をキラキラさせて興味を持ってる。はあ…信じてもらえるかは分からねえけど協力者が出来るのは助かるからな…


双葉:「信じて貰えないかも知れませんけど実は…」



店員:「なるほど…君は男子高校生で、メイドロボの双葉まゃんと入れ替わっちゃってて、しかも巨乳に改造されてた…って事ね?」


双葉:「そうなんです…って信じてくれるんですか!?

こんな荒唐無稽な話!?入れ替わりですよ!?」


お姉さんは俺の話を素直に信じてくれた。正直、ソレが俺を逆に困惑させた。

入れ替わり…この事態を人に知らせようと言う発送事態はあった…でも信じて貰えなかったらどうなるのか…

信じてもらえる訳がないと勝手に思い込んでいた。なのに…だから俺は今抱えている不安迄口に出していた。


双葉:「その上…俺になった双葉は学校勝手に行くし、家に居るの心配で不安だし俺は一体どうしたら良いのか分からなくて…」


店員:「貴方はどうしたいの?

メイドロボになろうが、どうしようか貴方は貴方でしょ?そのアイデンティティが揺らいでるから不安なのよ?」


双葉:「え…た、確かに…」


双葉は俺の代わりに頑張る事を決めてくれた。俺は何が出来て何をしたいんだろう…

俺は心に問い掛ける…俺は元の生活を取り戻したい…友達の顔が見たいとか、そんな声が返ってきた。


店員:「ね?困った事が有れば今回みたいに誰かに相談したら良いのよ。

貴方の友達にも説明したら協力してくれる人もいると思うわよ。」


相談…目に浮かぶのは幼馴染の若葉とか、俊明(としあき)…アイツらに話したら…確かに最初は信じられないだろうけど絶対に信じてくれる…と思う。


双葉:「双葉に2人を連れ出して貰って話そうかと思います…

それでどうなるかは分からないけど…」


店員:「良いんじゃない?話せるのが私だけってねえ?

ちゃんと知り合いにも協力者作った方が良いわ」



そんな当たり前の事に気付かなかない程、俺は焦ってたんだな…双葉の事だって最初から本当の事を言っても断らなかっただろうに…


双葉:「その…色々とありがとうございます」


奈緒:「うんうん、何かあったら私に言ってよ。

私の名前は奈緒(なお)、君の頼りになる相談相手になってあげる!連絡先は携帯の方が○○○-×××ね?

今の君なら一発で覚えられるでしょ?」


双葉:「この体になって良かった事もあるって事ですね…ふふ

ありがとうございます。何か分かったら連絡させて貰います。」


奈緒:「困った事があったら、ドーンと相談しなさ〜い!

それと…気持ち良くなりたくても連絡してね〜♡」


双葉:「な!?/////」


奈緒:「ふふふ♡じゃあ行ってらっしゃい?

今から双葉ちゃんの様子見に行くんでしょ?善は急げよ? 」


俺は奈緒さんに見送られて学校へ向かう。この安心感はブラを付けたってだけじゃない心持ちまで楽になった。

ふふふ、入れ替わり状態に光明が見えてきたな…🎶


俺は今度は落ち着いて学校迄向かう。まあ、あの調子だとボロが出てそうだけどな?ははは

ちゃんと事情を話して俊明達にもサポートして貰えるように…お!見えてきた!

ズーム機能と聴力強化で中の様子を探るか…全く段々と俺も双葉の体に慣れて来てるな?笑

お!ちょうど若葉と俊明と一緒に居るな。もう昼休みか…どれどれ?


清彦:「いやー、体育後のメシ最高だな〜

何か今日腹減っちまってよ〜若葉の弁当美味そうだな〜少し分けてくれよ?」


若葉:「良いわよ〜?代わりにアンタのオカズも分けてよね?」


俊明:「ずりーぞ?俺も若葉の弁当狙ってたのによ〜」


清彦:「へっへーん、早い者勝ちってな〜笑」




…は?



アレ双葉…だよな?何で普通に話してるんだ?片言のデス、マスとかはどうしたんだよ?

何時もの口調じゃない…アレは…俺の口調だ…真似ってレベルじゃない…アレは俺だ…


意味が分からない…俺はここに居るのにアイツも俺…?分からない…分からない…


俺は急いで学校に向かおうとするが…「次の予定の時間が迫っております。買い物に向かう事をオススメします」

AIが次の予定を告げるけど構うか!今は俺の体がどうなってるかが大事…


AI:「定刻になりましたので、次の予定へ向かいます。

命令の通り買い出しに行きましょう」


双葉:「ふざけるな!俺はアイツと話さなきゃなんないんだ!それ所じゃな…了解。買い物後、夕飯の支度にかかります。」


双葉の体は再び俺の支配下から離れた。畜生…畜生…ソレから何事も無かったかのように晩飯の買い出しを行い。

家に帰って夕食の支度を始めた。体のコントローラーが戻ったのは家事が終わってからだった…



続く



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