100円プラン「俺は高性能お手伝いロボット!?」(後編 1)
Added 2021-05-24 05:40:09 +0000 UTC俺は突然メイドロボの双葉と入れ替わってしまう現象に見舞われる。
一日経っても事態が動かなかったので双葉は俺の代わり学校に行ってくれたのだが、心配で俺は様子を見に行くんだが…そこで俺が見たのは完璧に俺のように振るわまう双葉の姿だった…
(本編)
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俺はどうなってるのか確かめたかったけど命令プログラムのせいで家に引き返して家事を行っていた…畜生!何で命令プログラム何かに行動制御されないと行けないんだよ!
俺は家事を行いながらもイライラしていた。人間でも用事をやらされるという事は普通にある…でもメイドロボは違う…意志と関係なく強制的に体が動いてしまう…
人間の条件反射とは違う…絶対服従だ…普段のメイドロボ達はプログラムに、こんなにも縛られているのか…
昨日読んだメイドロボと主人の入れ替わりを思い出す…日頃の扱いに対する不満から体を奪われる…
双葉に不満な無かったのか?そんな事、俺には分からない…いや仮に不満がないのなら価値観が違い過ぎる…
こんな不条理を不条理と思わないのなら人間とメイドロボの間には…
清彦:「ただいま戻りまシタ清彦様。おや、良い匂いがしますね?
私の為にワザワザ買い物までありがとうございマシた。」
双葉:「ふ、双葉…あの…」
俺が考えに耽ってる内にいつの間にか双葉が帰って来ていた。
双葉の体ならそんな事もっと早く気付けた筈だったが思考プログラムの方に負荷をかけていたから気付けなかった…
それに言いたい事が多すぎて言葉がまとまらない…昼間もそうだったけど感情負荷がかかると言語プログラムに負荷がかかるようだ。
清彦:「どうされまシタ?」
落ち着け…少し落ち着いて話せばプログラムが補助してくれるから、ちゃんと話せる筈だ…
俺は今の体では特に意味もないのに胸に手を当てて深呼吸する。
双葉:「実はな…今日…俺、やっぱり気になって学校の方に双葉の事見に行ってたんだ。
そうしたら思った以上に俺を演じて驚いちまったんだよ。双葉…その気になったら普通に話せるし完璧に俺になれるのか?」
清彦:「ふむ…まず話し方は実はこの体になってから普通に話せるようになってます。
デス、マスがカタコトになるのは言語プログラムで補正されるせいなので今は影響があらませんから。
ご主人様に違和感が無いように付けていただけです」
そ、そうだったのか…もはや、キャラ付けじゃないか…言いたい事は色々あるけど、その話はじゃあ置いとてだな…
双葉:「じゃあ次の質問だけど俺と同じように振る舞えた理由を教えてくれ。
何で普段の俺の行動が分かるんだ?一般男子のデータだけじゃ無理な筈だ」
清彦:「それは多分…清彦様。先に質問させてもらいますが今日一日…普段の私の行動をトレースできませんでしたか?」
双葉:「…出来た…でも、それはAIサポートがあったからで普通なら無理だったと思う。
…もしかして…そっちも近い事が起こってたのか?」
清彦:「その通りです。頭の中に普段のご主人様の行動がスラスラ出てきて、途中から演じると言うよりも自然に行動しておりました。」
双葉:「つまり…演じるとか演じないじゃなくて俺になってたって訳か…
ははは、何だそりゃ…じゃあ本当に今のままで問題ないって事か…」
双葉はどう答えて良いか分からない表情をしていた。俺だってそうだ…
双葉が俺になれるなら俺は双葉になるべきなのか?それは…
俺は考える時間が欲しくて双葉には飯食べといてもらった1人双葉の寝室に向かう。
考えても悶々するだけで答えらしい答えは出てこなかった…頭の回転が早くてもそれだけで解決する訳じゃない判断材料が足りないか…
俺は何の参考になるかは分からないけどアンドロイドが主役の小説や映画のデータを片っ端から集めて読み込んでいった。
主人に恋をしたり、反抗したり、中には自分の意志の確立の為に旅に出る話だったり色々な話があった。
共通して言えるのはアンドロイドの意志がカギとなる事。つまりは双葉はどう思ってるのか確かる事が解決の糸口っ訳か…
俺は双葉と話をしに行こうと思ったけど…こんな時間か…時計は11を指していた。
センサーで双葉の様子を探ると寝息を立てて寝ていた。
アイツも初めてのことばっかで疲れたんだろうな?アイツの話…明日は聞いてやらないとな…
双葉:「しかし、今からどうするかな…」
はあ…寝れないから時間何かに使わねえとな…って言ってもゲームする気分じゃないし、ネットでも見とくか…
こういう時に何でもないサイトを見てるだけで何か気が紛れるって助かるな…
AI:「エネルギー残量が低下しています…充電して下さい。
エネルギー残量が低下しています…充電して下さい」
双葉:「あー色々使ったからな〜、それに毎日充電が必要だもんな…今から双葉を起こすのは気が引けるし…
双葉の言ってた通りに自分でできるようにならないとな…」
俺は服の下から手を突っ込んで胸を触る。
もにもに♡ふにゃん♡もみん♡
確かに柔らかくて気持ち良いとは思うんだけどな…昼間は興奮して簡単にソケット空いたけど今はとてもエロい気分になれない。
でも、やってたら勝手に開くんじゃねえのか?流石に…そう思って暫く黙って揉んでたんだけど…
AI:「エネルギー残り10パーセント。充電して下さい。なお5パーセントになりましたら自動でスリープモードになりマスので、ご注意下さい。」
流石に俺は焦っていた。このままじゃ1時間もすれば強制的にスリープに入ってしまう…って事は双葉に乳揉みしだら再起動するのか?
そんなのは嫌だ…いや、って言うかスリープモード中にソケット開けれるかも不安だ…駄目だ不安で後ろ向きになっちまってる…
今から双葉を起こしに行くか…んー、申し訳ないけど奈緒さんに相談するか…この時間なら起きてるだろうか?
時計の針は11時を指して大分経っていた…繋がらなかったら諦めてスリープモードになるしかないな…
トュルルル!トュルルル!ガチャ
奈緒:「あら?この番号って事はひょっとして昼間の?どうしたのこんな時間に…ひょっとして何かあった?」
双葉:「清彦です…実は想像してなかった展開になっていまして…」
俺はあの後、双葉が俺になりきる事に何の問題も無かった事。ソレがショックで友達に相談せずに色々ギクシャクしてしまってる事、全部話した。
奈緒:「なるほどねー、確かにソレはショック大きいよね〜。
双葉ちゃんがちゃんとしてたのホッとするより自分の在り方の方が不安になっちゃったんだ」
双葉:「そうなんです…本当なら良い事なんでしょうけど俺は…今、どうしたら良いか分かんなくて…」
奈緒:「んー、そうね〜迷ったら1度一回自分の胸に聞くのが良いわよ?
その答えは貴方の中にある筈だから…」
双葉:「胸に…(もにゅ♡)あ!そうだ!
すいません先にその事で相談が…実は自分で胸揉んでもソケット中々開かないんです」
奈緒:「まー、気分乗らなかったら難しい面はあるけど…今から、そっちの方行くのはアレだし私の言う通りに体を触ってね?」
双葉:「は、はい…」
奈緒:「先ずは優しく胸の周りを触って?触るか触らないか位でゆっくりと」
双葉:「はい…(さわさわ)」
奈緒:「焦らないでジックリ気持ち良くなるのを待って?ふふふ♡
昼間のこと思い出して?何処が1番気持ちよかったかしら…そこを重点的にやる為の準備をしましょう?」
それは…昼間の事を思い出す…1番気持ちよかった乳首を触らずにあくまで周りからジワジワと乳首に近づいて行く。
このもどかしい感じが堪らない…
双葉:「気持ち良い…です…凄く…」
奈緒:「今凄く可愛い顔してるんでしょうね?ねえ?ビデオ通話でその可愛い顔見せてよ?
そっちの方がきっと貴方も気持ち良くなれると思うわ♡」
俺は言われるままにビデオ通話機能を起動した。目の前に奈緒さんと双葉の顔が映し出される。
双葉の顔はアンドロイドとは思えない程、恥じらいに頬を染めていた。
そんな機能も無いだろうに赤面が止まらなかった。
双葉:「ビデオ通話…起動…見えますか…?」
奈緒:「ふふふ♡見えてるわよ?可愛い顔が?
そんなに照れなくたって良いのに初心ね〜あ、本当は男の子だから仕方かな?」
双葉:「そりゃ照れますよ、こんな事…/////」
まるでオナニーの実況を見せてるみたいだ…しかも女の子の体で…双葉の体で…
何かアブノーマルな感じがしてゾクゾクする。
奈緒:「私も通話越しでオナニされてるみたいで凄く変な気分だけど…
可愛い女の子にハジメテを教えてるみたいでゾクゾクするわ♡」
双葉:「もー!からかわないで下さいよ/////」
奈緒:「ふふふ♡ごめんごめん♡」
こんな秘密を共有してるからだろうか奈緒さんには気兼ねもなく本心を言えるのは…それとも入れ替わってから出来た知り合いだから?
どちらにしても彼女にかなり救われているな…何だろう、そんなメイドロボにはそんな機能無いのに胸がドキドキする…
奈緒:「所で…アソコの方は触ってみたの?」
双葉:「へ…?」
奈緒:「あら?まだ触ってないの?なぞるように触ってみて?
気持ち良いかどうかは分からないけど…試してみましょう♡」
俺は軽く触れてみると…「!?」電気にでも触れたかのような衝撃が全身を走る。
胸だけでトロトロなのに、こんなの…こんなの…
奈緒:「良い子ね〜♡ほら?ケーブルを胸に刺して?行為の途中でお預けくらいたくないもの♡
ほら反対も早く早く〜♡」
俺は奈緒さんに言われるがままにプラグを差し込む…「ふぁん♡」
急速にエネルギーがチャージされるの良いけどプラグ刺す時の快感が…あん♡
奈緒:「ぐへへへ、楽しくなってきたわね〜その可愛らしい顔をもっと見せなさい〜」
双葉:「奈緒さんになら俺…俺…(ぽっ♡)」
清彦:「清彦様…何をされているんです?」
……!?
え!?な、何でこんな時間に…さっき確認した時は…え!?
双葉:「ふ、双葉!?い、いや、コレは…その…」
奈緒:「あら?修羅場♡わ〜上手く振る舞いなさいよ〜ふふふ♡詳細は明日聞かせてね?
じゃあ、双葉ちゃんも清彦君もおやすみ〜🎶」
あ!ズルい!それだけ言うと俺は双葉と部屋に残されてしまった…い、いや、説明すれば分かってくれる筈…
双葉:「これはあくまで充電の為の事で…あははは」
清彦:「なるほど…」
双葉は無言で近付くとケーブルを抜いて「プラグ閉鎖」折角開いたプラグ穴が閉じてビンビンになった乳首が再び現れる。
そして、その乳首を手を掛けると…「ふぁぁあ♡」思いっきり捻る…
清彦:「ご主人様が私の体で好きにするなら…私も好きにさせてもらいます…」
双葉:「ま、待ってくれ…コレは充電の為…」
清彦:「大丈夫です。優しくしますし…メイドロボに痛覚はありませんから♡」
双葉の目は笑顔だが、何かハッキリとした意思表示を感じる。
ソレに押されて俺は思わずコクリと頷いてしまった…
次回 最終回に続く