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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン「銭湯の神様 後編」

僕はママと温泉に来たんだけど何でか気づいたら、黒ギャルの双葉お姉ちゃんと入れ替わっていたんだ…

ママと一緒にお風呂入りたかったけど、こんな形でじゃないよ〜

ソレに今の僕、ママより身長もオッパイ大きくなっちゃてるんだ…

ソレに僕の体になったお姉ちゃんもエッチだし…どうなっちゃうの〜!?



(本編)

体が入れ替わっちゃった僕達は落ち着いて話せるように僕の家で集まろうって話になったんだけど…


清彦:「ちょっと待ってよ、まだ体も洗ってないのに出るのは勿体無いっしょ?

こっちの体も私の体も洗ってから出ようよ?」


双葉:「僕も体洗いたいかも…?」


清彦:「あーし、こう見えて綺麗好きだから体洗わないと落ち着かないんだよね?

って事で体洗いに行こうよ?オバサン洗ってあげてよガキンチョじゃムズいだろうしさー?」


若葉:「はあ…じゃあ清彦の体の方はお願いします。

清彦、ママが洗ってあげるから安心して?長い髪だから洗うの大変だから…」


僕達は洗い場に行くとママはシャワシャワと頭からお湯をかけてくれる。(ジャーッ)

わー、何だろう?いつもより気持ち良いや🎶お湯が気持ち良い〜!

双葉:「でも髪がお湯に濡れたら何だか凄く重たく感じちゃう。女の人って髪の毛洗うだけでも大変なんだね〜?」


清彦:「そうなの。私も長いの可愛いから好きだったけど手入れ大変だったな〜って、もう少し短くしても似合ってるとは思うけどね…ってなんだか清彦と髪の話するの不思議な感じね?」


双葉:「僕も変な感じ〜、こんな髪の毛長くなったのも初めてだし〜。

でも、ママとこんな話するの初めてで楽しいかも〜」


ママはそのままシャンプーで優しく洗ってくれる。いつもみたいにゴシゴシ洗うんじゃなくて優しく手で髪に石鹸なじませるみたいにしてくれる。

はー、何だろうマッサージされてるみたい?髪をシャワーで流してもらうと気分爽快!


お次は…(ぱいーん♡)お姉ちゃんの体を洗わないとだけど…オッパイ触ると変な感じするし、チンチンの所も変だし何かなあ…


若葉:「じゃあ、背中から洗うからね?

んー、焼いてるのに肌綺麗ね?若いってヤッパリ凄いわね〜 」ゴシゴシ


双葉:「何かいつも洗ってもらってるのと違う…スポンジも小さく感じるし、ママの手も小さく感じる。」


若葉:「まー、その子の体結構大きいものね?165cm位あるんじゃないかしら

見上げはしないけど私より少し大きい位だし…それより体に変な所とかない?大丈夫?」


双葉:「僕40cm位大きくなっちゃったんだもん、色々と変な感じだけど…大きくなってる少し嬉しいかも?だって大人何だよね…?

ママと出来る事も色々増えたんじゃないの? ドキドキ」


若葉:「ふふ♡可愛いこと言ってくれるのね?

娘が居たらとか思う事はあったけど黒ギャルが娘になるとはね?クスクス

でも、黒髪にして肌の色も戻したら…」


双葉:「ママがそう言うなら〜」


僕とママが仲良く話してると、お姉ちゃんは先に体を洗い終わって僕達の方に来る。

でも何か不満そう?


清彦:「ちょっと〜イチャイチャしてないで早く私の体洗ってよ?早くオッパイとアソコも洗ってよね?」ワシャワシャ


双葉:「きゃうっ!?お姉ちゃん、オッパイ急に触っちゃ駄目だよ…ソレにチンチンの所も何か触られると変だから〜/////」


清彦:「おー?石鹸の上からだと何かソープみたいで良いね♡

コノちんちん勃起してもウインナー位だけどパイズリした〜い♡」


お姉ちゃんの方を見るとチンチンが何か見た事ない位大きくなってる!?

僕のだからなのかな…チンチン見てると変な気分に…アレを股間に入れたい?


若葉:「ちょっちょ!?止めなさいよ!清彦に変な事しないで!

それだけ洗ったら充分でしょ!?」


ママがそう言うと僕達に水をかける。うわっぷぷ!?何なの〜!?

ママはそのまま、お姉ちゃんを捕まえるとチンチンに水をかけて僕にも水をかけて泡を流しちゃう。

双葉:「も〜ママ水で流さないでよ〜ってアレ?何かチンチンの辺り変だったの治った?

それに僕のチンチンもいつも通りだ!」


清彦:「ちぇっ、折角盛り上がって来たのに〜」


若葉:「場所を考えなさい場所を!

ホラッ!体洗ったなら出るわよ?私達の家で今後の事を話し合いましょう?」


僕はママに手を引かれて脱衣場に行く。バスタオルで体をフキフキしたら、お姉ちゃんの服を着なくちゃ何だけど…パンツは何となく分かるけど、コッチは…

双葉:「ママ…コレどうやって付けるの?って言うか付けなきゃ駄目…?

こんな紫のカッコウ悪いし付けたくないよ…」


若葉:「ダメよ?今は女の子になっちゃってるんだから…ソレに双葉ちゃんオッパイ大きいからブラしないと訳にはいかないわよ?ほら、ママがつけてあげるから」


清彦:「そーそー、ブラ付けないと乳首擦れてイタイよー?

しっかし何かこう見てたらウチがめっちゃマザコン見たいじゃんウケる〜」


双葉:「マザコン…?」


若葉:「ちょっと!茶化さないでよ!仕方ないでしょ小学生何だから!

ソレに男の子何だから知らなくて当然でしょ!」


うわー、何か僕とママが喧嘩してるみたい?

それに周りの人は僕がママにブラジャー付けてもらってるのを不思議そうな顔で僕達を見てる。

だって仕方ないじゃん付けたことないんだから〜!

でもブラジャーを付けてもらうとオッパイの重さが楽になる。その代わりに肩が重いけど…


双葉:「うう…カッコウ悪い…パンツも紫だし何でピカピカなの?

今日はヒーローのパンツはいてたのに、こんなキュウクツなの付けることになっちゃって…」


清彦:「あーしの下着に文句あんの?

って言うか、このクソダサぱんつ早く変えたいんだけど〜?ブリーフって 笑

後でトランクスに変えさせてよね?」


双葉:「クソダサ!?ヒーローカッコウ良いじゃん!もー!(ドタドタ ゆさっゆさっ♡)

わわ!オッパイ揺れ過ぎだよ〜ブラジャーしたら大丈夫じゃなかったの〜?」


清彦:「別に運動用じゃなかったら、そんなもんしょっ?笑

ま!取り敢えずオッパイの苦労知るなり楽しむなりアンタの勝手にしてよ?」


双葉:「楽しめないよ〜、プルンプルンで歩く度に揺れるし〜、ブラジャー窮屈で動きにくいよ〜

ママ〜、何とかしてよ〜」


僕はママに助けを求めるけど「代わってあげられるなら代わってあげたいけど…」困った顔をされちゃう…うう、女の人になるなら、せめてママになりたかったよ〜


その時たまた様子を見に来ていた神様は、清彦が困っていることに首を捻っていた。

確かに見ず知らずの大人にされて困る清彦の気持ちは分かる…だが、どうやら双葉は困っていない…と言うよりも楽しんでいる。

そこに若葉の代わってあげられるなら代わりたいと言う言葉で閃く。


一瞬、若葉と双葉の体が震えたと思うと若葉は先程までの清彦のように不安そうな顔をして双葉は大人びた雰囲気にイキナリ成長する。


若葉:「お、お姉ちゃんが目の前にいる!?な、なのに僕の体大きいまま…?

どうなってるの〜カガミ、カガミ〜…え!?ママが映ってる!?ひょっとして今度は僕ママになっちゃってる!?」


双葉:「あ、アタシ!?清彦が次はアタシになっちゃったの!?

そ、それに私が黒ギャルに!?何この下品な乳首は!?スカートも短過ぎよ!」


清彦:「あれー?今度はアンタ達で入れ替わってんの?ウケるー笑」


若葉:「ま、ママ〜どうすれば良いの〜?」


双葉:「取り敢えず…貴方も私の家に来て?3人で説明するしか無いでしょ…

双葉さんだったわね?貴方の学校には…私が行きます」


清彦:「お!ありがとね〜私出席ギリギリだから宜しくね〜、勉強も頑張って〜

それとタケシが体求めてきたら頑張ってね〜」

(しっかし、私が小学生になっちゃうとかウケる〜、って言うか学校行ったら100点とりまくって神認定されるんじゃね?)


若葉:「が、頑張ってね〜?」

(僕がママだから、ママとずっと一緒に居るみたいで安心するかも?

お姉ちゃんみたいにオッパイがプルプル揺らないから動きやすいし良いかも?)


双葉:「わ、私には夫が居るの!そんな浮気みたいな事出来ますか!!

(でも、この体やっぱり若いわ…胸もお肌も凄いハリがあって髪も染めちゃってるけど綺麗だし…はっ!何考えてるの私!?

早く元に戻ることを考えるのよ!)」


三者三葉に取り敢えず今の状況を受け入れてるのに神様は満足そうに見送る。

果たして彼らがどうなったのかは3人しか知らない…


完結



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