双葉:「先輩〜ちょっとトイレ行ってくるッスね?スグそこでしてるんで私のトイレしてるの聞き耳立てないで下さいよ〜?ぷぷぷ」
清彦:「うっせ!誰がそんな事するか!早く行ってこい!ったく…意識しないようにしてんのに態々言うなっての…(ボソッ)」
俺は部活で仲良くなった後輩の双葉とゲームする為にウチに連れてきたんだけどコイツちょくちょく、こういうセクハラ発言してくんだよな…
あんま女として見てないのに、こういう時は流石にドキッとしてしまう。
いや…してる…超女の子として意識してる。だから決死の覚悟で誘ったんだけどアイツは何か意識したりしねえのか…?めっちゃいつも通りだけど…
双葉:「って言うか、アイツ俺のウチでトイレしてると思うと嫌でも意識するんだ…えっ!?ここってトイレ!?アイツまた勝手に!う、出す直前かよ…ぁ、出…る…」
シュゥゥジョボボボボボ…
俺は突然、便所の中に移動したと思うと息付く間もなくアソコから小便が出て来る。
普段とは違って腹の方から水分が抜けて行くような不思議な感覚…ふぁ♡しかも、排尿に普段とは違う快感を感じる。
双葉「くそ、女の身体で小便させて何が楽しいんだ…あ♡…ふう…出し切ったか…女の小便何か慣れてねえから分かんねえんだよ全く…
それにしても…次はこれ、拭くんだよな…」
俺は小便が終わったからペーパーを巻きとるけど…コレを双葉のアソコに当てると流石に緊張する。
双葉が体を元に戻してくれる可能性は無いに等しい…俺の部屋でどうせ中の様子を想像してニヤニヤしてやがる。
俺と双葉の体は現在信じられないだろうけも入れ替わっている。
俺だって信じれないけど今の俺は双葉だし女の子になっちっているのは否定しようのない事実なんだ…
俺が入れ替わりに対して冷静なのはコレが初めてじゃないからだ…
前に部室で2人で遊んでる時に「異性になったら、どうする?」みたいな話してて
双葉:「私が男だったら立ちションしてみたいですね〜、男ってオシッコ楽そうで良さそうですもん笑
先輩もその辺でシーシーしてるんでしょ?」
清彦:「ちゃんと便所でするわ!
全く俺が女だったら取り敢えず、お前よりはお淑やかだと思うぞ?
その時はワンピースとか可愛い服着てみたいな?笑」
双葉:「へー、先輩って、そういう願望あるんですね〜?コレだったら私と先輩の体が入れ替わったは面白いですね〜笑」
清彦:「確かにな〜笑 オレがお前だったら…私服でオシャレとかしてみたいな?笑
…
アレ?何か俺の声高くなってないか?それに何か胸にくっ付いてら?(もにゅん♡)え?コレって…オッパイ…は、はあ!?」
清彦:「先輩…?先輩が私そっくりになってる!?
ってアレ!?目の前に私が居るのに窓ガラスに、ちゃんと先輩が居る?(ペタペタ モゾモゾ)
おおー!オチンチン付いてるー!」
双葉:「ちょ!?お前双葉何だろ!?俺のアソコ触るな!」
俺達はこの時初めて体が入れ替わるのを経験した。急にオッパイ付いてる女の子の体になって困惑する俺と俺の体になって何故か嬉しそうな双葉の図式に俺は釈然としない。
普通こういうのって男が喜んで女が慌てるもんじゃないのか?いや、俺にスケベな気持ちが無いかって言われたらあるよ?
さっき触っちゃったオッパイの感触も健康的な膨らみで、もっと触りたいよ?
でも今は元に戻るのが先決というか、何と言うか…
清彦:「あれ?何かオチンチンもぞもぞする?
ソレに何だか固くて大きくなってきてる〜ひょっとして先輩トイレ我慢してました?」
双葉:「え!?そういや少し行きたかったような…って、まさか体が入れ替わっちまったって事は…俺の代わりに双葉がトイレ行く事になるのか!?」
清彦:「おー、私も早速立ちション デビューですか?いやー、先輩の大きいから上手くできるかどうか不安ですね〜笑」
双葉:「何悠長なこと言ってるんだ!?早く元に戻るぞ!?
こういうの入れ替わった時と同じ状況を作れば元に戻るもんだろ!?だから入れ替わりたいと思ってたんだから、今度は元に戻りたいと念じれば…」
俺は必死に元の体の良い所を思い出す。運動神経が良くて、ゲームが上手くて…顔も…悪くないし…あ!何か横顔格好良いかも…じっ〜
清彦:「…先輩?そんなに見つめられたら私の顔とは言えドキドキしちゃいますよ?
って、そろそろ限界です。男の子の我慢の仕方知らないので早めに行っちゃいますね♡」
双葉:「ま、待てって!」
清彦:「大丈夫!ちゃんと男子トイレ行きますから〜♡」
そういう問題じゃないっつーの!部屋に残された俺はポツンと1人で肩を落とす。
はあ…アイツにデリカシーとか求めるのが無理だよな…それにしても俺がアイツでアイツが俺ってどうなってるんだ?
俺は部室の鏡を覗き込むけど俺の代わりに双葉が映し出されるだけだった。
双葉:「このままだと、俺…双葉の家に帰らないといけないのか…?
いや、それだけじゃない!双葉として生活しなきゃなんねえのか…風呂にトイレに着替え…そんな魅惑のイベントが待ち構えて…」
ソレに先輩として接して来たけど…こうして見ると可愛いよな双葉…
普段はボーイシュな感じだけど、ここぞとばかりに女の子見せるのがギャップ萌というか何と言うか…
それを引き立たせてるのが身長の割にたわわなオッパイだ…
双葉:「あっちも俺の体好きにしてるんだから、俺も…何て言える訳ねえよなあ…
全く…俺だから何もしないんだぞ?早く戻って来いつーの」
気にしないでいようと思ってもオッパイは依然として俺の眼下にある訳で…体を動かす度にプルプルと揺れて存在をアピールする。
だー!早く戻って来い!俺にだって獣の部分があるんだぞー!
俺のそんな思いが通じたのか双葉が戻ってきたのは数分後だった。
清彦:「いやー、楽しかったですよ!
ホースの先端からオシッコが凄い勢いでジョボジョボ出て爽快爽快!ソレに男子トイレって面白いですね〜?
並んで皆でオシッコするの何だか笑っちゃいました♡」
双葉:「ぶー!!帰ってきて、そうそう何言ってるんだ!?
って言うか普通に立ってやったのか!?大丈夫だったか!?」
清彦:「いやー、ホース持って狙いつけるの何か楽しかったですよ笑
ソレにブルンブルン振った時の快感何か良かったです♡楽ですしね?」
こ、コイツ…俺が気を使って体を触らないようにしてたのにチンチン普通に触ってたのかよ!?
ソレも双葉らしいと言えば双葉らしいのだが…逆の立場なら俺も同じように出来るかと言うと難しい…
だって見ちまうんだぞ!?双葉の大切な所!?…ん!?な、何だ下腹部に違和感が…
双葉:「おい、双葉非常に言いにくけど…俺も催して来たみたいなんだが…ふぁ♡
嘘だろ…その…あんま我慢できそうも無いんだが…」
清彦:「えー!?
先輩もスっか!?そ、それは…その…恥ずかしいですね…/////」
双葉:「だ、だろ!?お前もさっきみたいに入れ替わりたいって…「思えば良いからよ…?あ、アレ!?俺…男に…元の体に戻ってる!?」
双葉:「みたいですね…アレ?ひょっとしてですけど…
…何だ!?また下腹部に違和感が!?って、また目の前に俺が居る!?」
清彦:「あー、何かコレ私が思ったら入れ替われるみたいですね?
今日の晩にでも離れてても出来るか試して見ましょうよ〜♡」
双葉:「アホか!早く元に戻せ!だから俺、女の子のトイレの我慢の仕方分からないんだって〜!!」
俺はその後、直ぐに元に戻してもらって双葉はトイレにスタスタと歩いて行った。
トイレの我慢の仕方が分かるのと分からない違いって、やっぱあるんだな…
って言うのが今週の始め…今日は学校が早く終わったから俺の家に来たいって言うからいろいろ期待したのに、こんなの予想つくか!?
嘆いても仕方ない…俺は意を決してアソコにペーパーをあてると「ふぁ♡」双葉の口から可愛い声が出ちまう。
あー!!早く終わらせないと駄目なのに…♡♡♡何で気持ち良いんだよ〜!!
ーーー
(一方その頃、双葉の方はと言うと)
「〜♪先輩楽しんでるかな〜ふふふ♡本当に部屋で待ってるなんて先輩もお堅いな〜
ふふふ♡でもでもアソコまで堅くしてくれたんだから脈有りだよね〜♡」
私は嬉しくなって写真にでも収めようかと思ったら、そのスマホが先輩のだと思い出す。
清彦:「あ!私のは先輩が持ってるのか…ん?あ♡先輩ったら、待ち受け前に一緒に撮った写真だし私のめちゃくちゃ意識してくれてるー♡♡♡」
ふふふ!前は恥ずかしくなっちゃって元に戻っちゃいましたが私…今回は覚悟を決めましたよ!
清彦:「先輩より恥ずかしい事したら恥ずかしさが無くなる作戦いざ!ズボンのベルト外してチャックを降ろして…わ!
暫くぶりだけど元気してたみたいですね〜先輩のチンチン♡」
先輩、今きっと真っ赤な顔でアソコ拭いてくれてるだろうけど、それなら私も先輩のアソコ触っても怒られないよね?
入れ替わり何て面白い現象好きにできるんだもん。楽しませて貰いますね先輩♡
後半に続く