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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン「ドッキリで探せ真実の愛! 2」

田中 清彦(たなか きやひこ)

甘いマスクで人気上昇中の男性俳優。俳優志望の若葉とは恋人同士の関係で今回の企画で公式に付き合えるように画策している。

前回、下記の双葉と体を入れ替えられてしまい彼もそんな企画だとは知らされてなく困惑している。


望月 双葉(もちづき ふたば)

駆け出しのグラビアアイドルで童顔でFカップを超える豊乳で売り出し中。清彦の大ファン。今回の企画のメイン企画のターゲットに選ばれる。

なお彼女は大ファンの清彦の体に慣れた事に喜びを感じている。


中谷 若葉(なかたに わかば)

俳優志望で知的な雰囲気が良くマッチした女性。今回は恋愛番組と言う事もあり若干テンション高めのキャラを作って来ている。

入れ替わった清彦(体は双葉)に対してスキンシップも多め?


司会者

イカにも気の良い中年のおっちゃん。若干お腹が出ていて、豪快に笑うのが良く似合う。時々少しおネエが入る時がある?


ーーーーーー

俺達は取り敢えず次のコーナーの為に席につく。全く今日の若葉はエラくスキンシップが激しいな…?

コッチはただでさえ体が入れ替わる何てトンデモ現象のせいで混乱してるって言うのによ…それとも番組の仕込みなのか?

そう考えると若葉のテンションが妙に高いのも役を作ってると考えると納得がいく。


司会者:「それでは、改めて自己紹介お願いできるかな!?

先ずは双葉ちゃんの方からお願い!今は清彦君って言った方がよいのかな!?」


清彦:「えー、私が清彦さん…♡清彦さんっぽく話した方が良いのかな!?

コホンコホン、スゲーイケメンになってしかも大好きな田中 清彦になってスゲー嬉しいです!それに股間には清彦さんの…キャッ♡」


双葉:「勘弁してくれ…今テレビ付けた奴、絶対俺ながオカマにったと思うだろうな…はあ…」


俺の心境なんか双葉ちゃんは気にして無さそうだな…って言うか女の子なんだから彼女が今の状況に不満を出してくれたら元に戻れる可能性だってあったのによ…


司会者:「いやー!こんな可愛い清彦君見たの初めですね〜笑

さてさて、本当の清彦君は今どんな気分ですか〜?」


双葉:「…こんな可愛い女の子になっちゃって、困惑してますね?笑

体も男と女じゃ違いすぎますし…(何処が?とは敢えて言わないけど)

このまま3ヶ月も入れ替わったままなんですか?」


司会者:「入れ替わったままだよ〜?清彦君も一生の内、女の子の体になる機会何か滅多に無いんだから楽しんで楽しんで〜?

それより、男の子と女の子の体の違いを教えてくれないかい!?」


う…敢えてぼかして答えたのに司会者の野郎…何処が?そんなの新しく付いたもんに決まってんだろ?

しかも双葉ちゃんの特盛なんだぞ!?


双葉:「そ、そうですね…やっぱり長い髪とか体から女の子の匂いがするの何か不思議な感じですよ。」


司会者:「ほう!良いね!確かに香水とかだけじゃなくてかい?

って若葉ちゃん…君は匂い嗅いでも仕方ないんじゃないのかな?」


若葉:「クンクン♡いやー、若い女の子の匂いがして良いですよ〜、司会者さんも嗅いで下さいよ♡ほらほら」


若葉は司会者に身体を寄せる。オイオイ、お前そんなおっちゃんが好みなのか〜?

今回は俺とお前の関係認めさせるのが目的だからな〜?って、そんな近付いたらオッパイ当たるぞ!?


司会者:「確かに良い匂い…はっ!はっは!こうやって匂いの確認とか面白いねえ…ちょっと、両名もお互いに匂い鍵合って見てくれないかい?自分の匂い自分じゃ分からないし、他人の体で感じてみよ〜」


はあ?何言ってるんだ?この司会者? 匂い嗅ぎあって何が楽し…(ギュッ♡)

双葉:「は?若葉…ちゃん何してるの?」


若葉:「さっきから、2人だけで話しててズルいですよ〜私も交ぜて下さい♡あ〜オレンジとか柑橘系の匂いに混じって確かに甘い匂いする〜」


清彦:「そうですか〜?私も嗅いでみます〜あ♡私結構この匂い好きかも〜って自分の匂いなのに好きって変ですかね〜」


司会者:「はっはっは、面白い感覚だね?清彦君も遠慮なく嗅ぎなよ?元の自分の体だろ〜?

そうしないと次の質問に移れないよ〜?」


この野郎…自分の匂い何か嗅いで何が楽しいんだ…(キュン♡)お、俺この匂い好きだ…制汗系の匂いに混じって俺の匂いが伝わる。

男のワイルドな匂い…何だ?理屈抜きで好きだ…


双葉:「好き…」


清彦:「え!?」


双葉:「はっ!?い、いや!好きなメーカーの匂いだなと思って!自分で選んで使ったんだから当たり前か!?あっはっは」


何ださっきの…脳が蕩けるような感じがしたぞ?いや、待て待て待て!?

俺の顔メッチャ イケメンに見えるんだが!?あの顔で笑いかけられたらドキドキが…何だ、この乙女脳は!?


双葉:「待てよ…体が入れ替わってるって事は脳も入れ替わってるって事だよな?ソレって恋愛対象も…」


清彦:「大丈夫ですか清彦さん?何か顔が真っ赤ですよ?」


双葉:「何か匂い嗅いだり嗅がれたり照れ臭かったからね〜あはは」


清彦:「なら良かった!心配したんですよ🎶(ニッコリ)」


うおおおお!?そういう不意打ちでの笑顔は駄目だろ!?ドキドキドキドキ

静まれ心臓…毎日カガミで見てた俺の顔じゃないか…


司会者:「いやー!じゃあ最後に入れ替わった二人を見て若葉ちゃんは、どう思ったか教えてくれるかな?」


若葉:「何か双葉ちゃんって天真爛漫で可愛かったんですけど〜、今の双葉ちゃんって清彦君になって格好良いのに幼い感じがしてキュンキュン来ますね〜♡」






そうだよな。もう何か年下系のオーラが凄いよな。

今まで同級生とか年上の先輩の好青年とかの役はやった事あるけど、ああいう年下オーラ全開の俺は見た事がない。

何か格好良いけど、可愛い…?


司会者:「なるほど!確かに爽やかイケメンから後輩男子に大変身した感じだね!

次に清彦君の感想はどうだろう!?」


若葉:「清彦君は爽やかイケメンだったんですけど、何かツンデレって言うか、ウブって感じ可愛いですね♡

さっきスキンシップした時も照れてる姿が、とーてもキュートでしたね♡」


双葉:「キュート!?い、いや、そんな事無いでしょ?

ホ、ホラ、ボーイッシュとか、男っぽいとかあるでしょ?」


清彦:「確かに言葉遣いとかは清彦君なんだけど、逆にそれが何かアンバランスで面白い感じかな〜

あ♡ちゃんと可愛いと思ってますよ♡(ニッコリ)」


双葉:「ははは、ありがと…」


そ、そういう事言われるの心臓に悪いから止めてくれ!く〜…ドキドキドキドキ

俺は若葉が好きなのに、コレじゃあ双葉ちゃんに恋してるみたいじゃないか…


若葉:「わー、今の双葉ちゃんの顔メッチャ乙女!

可愛いって言われて喜んじゃう辺り割と順応してない?」


双葉:「て、照れてなんか無いよ!?い、イヤ本当!」


お、お前なあ!恋人なら、こういう時フォローとかしてくれよ!?

ったく面白がり過ぎだろ〜。3ヶ月そのキャラで行くのか?


司会者:「さてさて、お次の企画は…え?コレは…」


若葉:「え?何々〜あ♡水着でお互いの体を撮影大会〜?

何コレ面白そう〜早く体に慣れる為の企画ですね?♡」


双葉:「え!?待てよ水着って事は…裸にならないとダメなのか!?

イヤイヤ不味いだろ?いくら何でもさ…双葉ちゃんも、そう思うだろ?」


清彦:「良いじゃないですか3ヶ月も入れ替わったまま何ですから〜?

それに私はいち早く清彦さんの体見れる機会が来て嬉しいですけどね♡」


双葉ちゃんは俺の体を抱き締めながらクネクネしている。ぶっちゃけた話しがかなりノリノリだ…

若葉の方からも何か言ってもらおうと視線を向けるが何故か嬉しそうに自分の体を見て双葉ちゃんみたいにクネクネしていた。何遊んでんだよ…


若葉:「さて!CMの後は早速グラビア撮影の様子をお見せするからチャンネルはそのままよ♡」


司会者:「ちょ!?勝手に…って言うか…の体…」


司会者のおっちゃんは若葉に何か言っているが小声で聞き取れない。

そして若葉も着替えるようでADに呼ばれて別室に行く。司会のおっちゃんは何故かソレを慌てて止めに行く…何だ?何か手違いでもあったのか?


って、俺と双葉ちゃんの方にも水着が用意される。って言うか水着ってビキニかよ…

って事はマジで俺、双葉ちゃんの裸を…(タプンタプン)

うおおおお!?メッチャ揺れる…こ、このデカパイと対面するのか…ドキドキドキドキ


そりゃ若葉とやる事やっちゃってるし、女の裸見た事あるけどさ…他人の体で着替えなんか勿論経験無いし、何か気恥しさを感じる…

当の本人である双葉ちゃんは俺のシャツを既に脱いでおり、「キャー!清彦さんの胸板超セクシー♡」そう言って鏡の前でポーズを繰り返していた…

俺の体で馬鹿な事しないでくれよ…


双葉:「双葉ちゃん、俺が下は着替えさせてあげるから上向いてて良いよ?

代わりに後でコッチも着替え手伝ってよ?見たら色々悪いからさ」


清彦:「はーい♡でも、お風呂の時どうすんでしょう?

その時はスッポンポンのまんま入るんですよね?」


双葉:「ソレは…まあ…水着のまま入るとか…その時考えよう…(入るって事は擦らないといけない訳で…胸もアソコも洗わない訳には…何か鼻血出そう…)」


俺は双葉ちゃんに近付くとズボンのベルトを緩めてズリズリと降ろして行くとトランクスが見えて来て…え?何かモッコリしえ…!?

「キャーーー!?/////」俺は恥ずかしくて思わず手を離して声をあげてしまう。

だってだって、勃起したイチモツが目の前に布1枚を隔てて出てきたんだもの!


清彦:「あーらー、何か変だな〜とは思ってたんですけどオチンチン勃っちゃってますね〜

勃起何かした事ないから分かりませんでした〜笑」


双葉:「いや笑って…ひゃっ!双葉ちゃん何しようとしてるの!?何でズボンに手をかけて…ちょ、ちょっとー!?」


アレは俺の体で俺のアソコの筈なのに目の前にすると顔から火が出そうな位に恥ずかしい。

コレじゃあ本当にウブな女の子だ…ん?ひょっとして…


双葉:「その…双葉ちゃんって、ひょっとして処…いや、あんまり男のアソコとか見た事無い感じかな!?何か変にドキドキするんだけど…?」


清彦:「んー、お父さんのとかは見慣れて増すけど、同じ世代の男の子のは見た事ないですね〜

でも多分清彦さんのだから、こんなにドキドキしてるんだと思いますよ?」


はう…/////そんな事恥ずかしげもなく言うなよ…天然娘恐るべし…

俺は意を決してズボンを下ろそうとすると…フニッ♡何か少し固くて柔らかいそんな感じの物が顔に当たる。

何か凄い覚えがあるコノ感触は…


清彦:「あ、すいません。何か硬くなってたんで気になって触ってたんですよ〜グニグニなのに硬くて面白…清彦さん?」


双葉:「コレ、チン…俺の…ひゃぁぁぁあ!!」


俺は恥ずかしさが爆発して思わず、部屋を飛び出してしまった。

顔には微かにイソの香りが…だ、駄目だ!考えるな!俺は顔を洗いに急いでトイレに向かう。

双葉:「何だよ何だよ!何で俺オトコなのに…」


俺は少し頭を冷やして部屋に戻ろうとすると司会者と若葉の声が聞こえる。

何の話をしてるのかと思って、そっと部屋を覗くと裸の若葉に司会者のおっちゃんが胸を鷲掴みにしていた。


!!?何だよ!?あの2人まさか!?俺はガムシャラにさっき部屋迄走る。

若葉は俺の恋人なのに何で…この企画それを認めさせる為のものじゃなかったのかよ…

俺は心の整理もつかないまま先程の部屋の前で立ち尽くす…


続く


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