SamSuka
炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン「三つ巴の決着 後編」

俺はサキュバスと魂が入れ替わるトラブルに見舞われて、不利な状況を強いられるが姫様の機転で彼女の体を借りて見事に逆転。

俺と姫様の体を元に戻せば解決だったのにサキュバスが不意打ちを仕掛けて来て…



(本編)

ーーーーーーーーー

サキュバス:「ふふふ♡引っかかったわね♡」


ゴチーン!!


俺の魂はサキュバスの体に吸い込まれて、サキュバスは姫様の体に侵入して来る。ダメだ駄目だ!この体を渡す訳には…俺は歯を食いしばってサキュバスの魂を払いのける…


「ハアハア 危なかったわ…♡サキュバスと姫様が入れ替わったら大変な事になってたわ♡

…?な、なんなの、この話し方?私…サキュバスよね?」


サキュバス:「くくく、おもしれえ事になったな?体力も限界だし勝負は預けてやるよ?

それにしても自分の事をサキュバス…ね?あばよ!」


「ま、待ちなさい!チャーム♡」


サキュバス:「くくく、精霊の鏡♡」


!?な、何でだ!?今バインドを出そうとした筈だ!?なのに何でこんな技が…!?

ソレに今のは俺の技の筈!?俺は追いかけながら追撃をしようとするのにドレインキッスや洗脳光線などサキュバスの技しか出せなかった。

そのどの技もサキュバスであるアイツには効果が無い技で取り逃してしまった。


「もー!どうなってるのよ!

私は勇者なのにサキュバスの技しか出ない何て…まさか、さっきの魂の入れ替わりの効果なの…?」


勇者:「勇者様…」


「ひ、姫ちゃん!ごめんね〜?私のせいでサキュバスを取り逃して…姫様?きゃん♡」


姫様は乳房に手をあてるとモミモミと胸を揉み始めたではないか…何事かと顔を向ければ何と彼女はチャーム状態になっていた。先程のサキュバスの術は攻撃対象を入れ替える術…入れ替え対象は姫様だったのか…


勇者:「私の体凄く胸が大きいですね…それに勇者様が言ってた匂いも今理解しました。

とてもとても、愛おしい香りがしますね…ハアハア」もみん♡


姫様はご自分の胸を愛おしそうに揉みしだく。ソレは童貞のようにガッツいた手付きで揉まれると少し痛い…でも男に触られるという事実がアソコを熱くさせる。

「あは♡姫様興奮してくれてる♡私のオチンチンったり姫様の体に夢中じゃない♡

さあ、胸でズッポリして上げるから早く出して?」


勇者:「はい…私の大きな胸で気持ち良くして下さい♡(カチャカチャ スルッ)

もう我慢出来ないんです…殿方の性欲って凄いんですね…まるでマグマのような熱を感じます。」


俺のイチモツは見た事ない位に大きくなっていた。そりゃそうだ、初恋の…姫様とコレからエッチするんだぞ?

こんな状況に俺の体が燃えない訳ない…


「あは♡良いですね♡

最初は手で抜いて欲しいですか?お口ですか?それとも…♡」


勇者:「意地悪言わないで下さい…胸で…さっきから、胸でされる妄想で頭が埋まっているんです…♡

さあ…勇者様も早く用意してください…」ジリジリ


姫様ったら童貞丸出しで面白ーい笑

気持ちは分かるわよ?だって、アソコが疼いて仕方ないんだもん♡

俺は姫様のドレスをとっぱらって姫様のバインバインのオッパイを取り出す。


ぷにゅふにゅ♡パインパイン♡


あは♡姫様ったら良いオッパイしてる♡

一国の姫がこんな良い体してるなんて何かエッチ♡その姫様はオッパイから目が離せないみたいだけどね?


「姫ちゃ〜ん仮にも自分のオッパイでしょ〜?

そんな鼻息荒くしちゃって〜ダメだよ〜一国の姫何だから慎ましさを身に付けないと〜♡」


勇者:「ハアハア 無理です…こんなの…私…」


「我慢の限界見たいね〜♡良いわよ?好きにして?何せコレは姫様の体なんだから遠慮しなくても大丈夫よ♡」


言い終わる前に姫様は胸にむしゃぶりついて来ちゃった♡

グニグニと乱暴に揉みしだいたと思うと乳首を口に含んでチロチロと舌で転がす。


チロチロ チュパチュパ♡はーん♡姫様の体ったら敏感なのね〜毎日自分で慰めてるのかしら?

言ってくれたら私が…ふふふ♡今からやるから気にしなくても良いっか♡

姫様は胸をしゃぶり終わると代わりにオチンチンを取り出してズブっとオッパイの中に挿入する。

ぐにっ♡シュッシュ シュッシュ!姫様は胸を掴んでオチンチンに上下させる。

あは♡乳首に上手い事当ててくれてるから気持ち良い♡


流石姫様!自分の体だけあって勝手はわかってるからのね?安心して快楽に身を任せられる。

でも、そんなこんなでヒートアップした彼女は私の顔にオチンチンからアレが出てきて私の顔に飛び散る。

「あらー♡出す時は出すって言って欲しいものね〜♡」


勇者:「す、すいません…顔で受けて欲しかったので敢えて何も言わずに不意打ちしてしまいました…」


「姫様、顔射が好きなのね?言ってくれたら良かったのに?

でも、次は顔じゃなくてコッチに出して欲しいな〜♡」

私は剥き出しの股間を指差してオチンチンを挿入するように促す。早く早く〜♡

そんなに大きいオチンチン中々お目に出来ないんだから♡

姫様の我慢はそこで限界になって何回も何回も腟内に精子を出してくれた♡

はー、濃いのがお腹の中に…ふふふ♡流石は勇者様ね?

でも、もっともっときと刺激が欲しいわ〜?


「デカマーラ」


あは♡私のオチンチンタダでさえ大きいのに、更に大きくなっちゃった♡

ふふふ、姫様のアソコ傷がいかないように…コレだけ濡れてたら大丈夫よね?姫様の体ったらエッチ好きね〜


勇者:「大きいです…コレで勇者様をもっと気持ちよくして差し上げられるんですね♡」


「そうよ?シッカリと奥までお願いね?キャッ!

もう姫様ったらガッツキ過ぎよ?タップリ気持ち良くしてね?」


勇者:「はい!」パンパンパンッ!


あは〜ん♡♡♡凄い!凄い大きいのが中で暴れてる♡

流石は勇者のチンポ♡並のチンポじゃないね〜♡そして私の中にとんでもない量の精液が注がれる。


「すご〜い♡♡♡こんな量ハジメテ♡」


勇者:「凄かった…です…男性の快感…病み付きになりそうです…でも…」

「ん?」


あー、流石にコレだけやったら疲れちゃうわよね?

デカマーラの効果も切れたみたいだし…

でも今の私、良いスキル持ってるのよね…ふふふ♡

姫様…「精力増強ビーム♡」

勇者:「ああああ♡凄いです!オチンチンに元気が戻りました!

コレならもっと…もっと楽しめます!」


それから私達は何度も何度もMPが切れるまで行為に及んだの♡

何時間…ひょっとしたら何日もセックス付だったかも知れない。

私達が正気に戻ったのは行為が終わって暫くしてからだったの。


勇者:「すいません勇者様…貴方の体で私は…」


サキュバスの魂に呑まれて私、姫ちゃんの体何て事を…


「ごめんね姫ちゃん私ったらサキュバスの魂に呑まれちゃって…姫ちゃんの体なのに…」


勇者:「いえ、謝る事はありません…私…途中で洗脳解けていたんです…

なのに快楽に抗えずに勇者様の体であんな事を…」


「違うの!私が私が…それに男の性欲を無限に強化する魔法とこの体の相性が良すぎたのよ…



ごめんね…?こんな事になっちゃったけど体だけでも貴方に返すわね?

後は私がサキュバスの奴を倒したら解決するから…」


ゴチーン!!


コレで姫ちゃんだけでも元に…あ、あれ?目の前に居るのは…私!?何で!?

私胸には依然として大きな膨らみが付いていて、手も髪も顔も姫ちゃんのままだ!?


「ど、どうなってるの!?私なんで姫ちゃんのままなの!?

何かさっき迄と違うの!?まさかエッチした事と関係が…」


勇者:「もしかして…勇者様…鑑定スキル…貴方の中に貴方以外の魂があります…

先程迄と違い新しい魂が入れ替わりを阻害してるようですね…」


「え…?新しい魂…?そ、それって…」


勇者:「はい…私と勇者様の子が…お腹の中に宿っているようです…」

「え!?ええええ!?」


私のお腹の中には姫ちゃんと私の子供が!?ってしかも出産まで元に戻らないって事か!?

私が姫ちゃんの体で出産を…アリなの!?これアリなのー!?


サキュバス:「おい、今妊娠って聞こえたけど、どういう事だ?」


「な!?サキュバス!?」


サキュバス:「お前…姫の体で何て事をしたんだ!仮にも勇者だろ!!?」


「???な、何でサキュバスに説教されないとイケナイノヨ!?

アンタが私の魂半分持って行っちゃせいでしょ!」


サキュバス:「ぐっ…姫様…こんな男と2人にしたせいでおいたわしや…

体がサキュバスになろうと、勇者の技で必ず貴方を守って見せます…」


勇者:「まあ…♡勇者様♡このサキュバス仲間にしましょう?

そうすれば当面の問題解決するんじゃありません?」


「ぐっ…そうかもしれませんが…コイツを信頼して良いものか悩むのよね…」


サキュバス:「おのれ!俺が何で来たか分からないのか!

体を元に戻してもらう為だ!勇者の魂のせいで魔物達の悪行が許せないし、奴らジロジロと体を見てくるんだぞ!?前までなら歓迎だったんだが…男としての部分が…」


「あなたも苦労してるのね…分かったわ!入れ替わりが元に戻るように一緒に旅をしましょう!」


サキュバス:「はあ…お前がこんな事しなければすぐ元に戻れたのに?全くサキュバスに流され過ぎじゃないのか?」


「なんですってー!アンタの精霊の鏡のせいでね〜!!」


勇者:「まあまあ…」


こうして魔物と姫と勇者のおかしなパーティが組み上がった。

道中で嬉し恥ずかしハプニングが次々と起こる訳だが…彼らが元に戻れたかは先の話だ…



完結


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