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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン「高慢貴族、庶民になる!?」後編

結局僕はメイドとして…自分の家に使える事になる…つまりは僕はフタバとしての生活を代わりに送ることになった…

軽い記憶喪失という事にして仕事を1から教わる事になったのだがベットメイクや清掃作業…どれも僕の目に付かないような所で当たり前のように行われていた仕事だ…

「クソっ…何で僕が…こんなのは僕がやるべき事じゃないのに…」


僕の力はマルグ家の繁栄のために使われるべきだ…なのに僕はソレとは関係ない仕事をしている…ソレに不備があればメイド長に叱られる。

ハッキリ言って屈辱だ…僕の機嫌を伺っていた者に叱られるなんて…


「どれこもこれも、この体のせいだ!僕が調教してやるから感謝するんだな…♡」

僕はメイド服の上から胸をグニグニと揉みしだく…どうだ?僕は貴様の…庶民の体なんぞ好きに出来るんだぞ…?

フタバ(のふり):「ヒィ…キヨト様おやめ下さい…権力を振りかざすのは虚しい行為です!考え直して下さい…」


「くくく、何で僕がそんな事しないと行けないんだ?

僕はただ仕事中に重くて邪魔をしたコレに罰を与えたいだけんだがね?(コリコリッ)」


フタバ:「んひぃ♡お許し下さい♡♡♡

駄目です…体をそんなふうに触られると…」


「淫らな声だな♡くくくっ、庶民に相応しい喘ぎ声だ。それで僕をもっと楽しませろ…?

ほらほら、上だけじゃないぞ下も楽しませろ?」


フタバ:「そんな恥ずかしいです…/////」


「その割には自分で股を開いてるじゃないかイヤらしいヤツめ…ほら?俺が触ってやるから身を委ねろ?

くくく、僕がやれば上手くいくんだ…何せ僕は…僕は…」


キヨトは入れ替わってからストレスをぶつけるように夜になると必ず1人で2役する倒錯的な自慰をするようになった。

彼が本来の立場を振り回せるのは、その時だけなのだ…



(王都 とある路地裏)

キヨト:「コレは先に約束してた謝礼だ。感謝の意を込めて多めに入れさせてもらった…しかし、凄いな?体を入れ替える薬なんか何処で手に入れたんだ?」


商人:「ふふ、ありがとうございます。

詳しくは守秘義務があるので言えませんが、この世には不思議な事があるって事ですよ?」


私はあの日、キヨト様に呼び出されてから商人から買った物を部屋に配置していた。

魂の状態を緩くして強い衝撃を受ければ魂が転移してしまう不思議なお香…

しかも私の方は追加で買った薬のお陰で彼の記憶を読めるようになりなりきるのは簡単だった。


キヨト:「そうかい、困った事があったら言ってくれ?今度はコチラが助ける番だ。

ソレに、あの薬は便利だ…出来れば予備を用意しておいて欲しい…」


商人:「おや?何回か分の使える筈ですが…成程、既に貴方の計画は始まって居られるのですね?くくく。

分かりました用意しましょう?」


キヨト:「ありがとう…礼は弾むわ?頼んだよ?」


あのお香は今の状況を変えるのに、とても役に立つからね?

私と同じように貴族の慰みものにされた女性は多い…平等の為に立ち上がるには権力を持った人間が複数必要だった。


部下A:「フタバ、お疲れ様。どう?薬は手に入った?」


キヨト:「今度大量に持ってきて貰えることになったわ。

そっちの方はどう?エミリの体に入ったアイツは何してるの?」


部下A:「ふふふ♡私の体の虜になって今もオナニーしてるわよ?

最初の頃の抵抗がある嘘みたい…全く、自分の姿であんなよがり狂われても何か後味悪いわね?」


とある一角の部屋

うら若いウェーブがかった金髪の綺麗な女性が着ている服をめちゃくちゃにしながら自分の乳房や女性に手をやっている。

エミリ:「はあはあ…オッパイ気持ち良いよ♡♡♡

ソレに女性器からの快感止まんねえ!こんなのオナニー止まんねえよ♡ハアハア♡」


彼女の自慰行為は実は昨日からずっと続いていて誰に言われる訳でなく昇天しては目が覚めると自分の体を弄り性を貪るのだ。


エミリ:「こんなのと比べたら男の時のオナニーなんか遊びみたいなもんだ…♡

はあ…♡こんな庶民の体で俺気持ち良くなってる…♡俺♡」


エミリは自分の言葉に更に興奮を覚えたようで、体を弄ぶ手の力が入る。

どうやら彼には…彼女には独特のマゾヒズムがあるようで自分が庶民の女性になってる事に被虐心を煽られて興奮を高めている。

エミリ:「はは♡俺がこんな女の体で…俺の好きにしてたのに…今は好きにしてるしされてる…

その上、俺の体にはアイツが…はあ♡今も俺の体好きにされてるんだろうな…」


自分の体は庶民と笑った相手に奪われたという事実…それが彼を…彼女を興奮させる。

入れ替わって直ぐに自分の体に女を教えられた事で、彼の男としてのアイデンティティは揺らぎ、快感を感じる事で自己を保とうしているのだ。


部下A:「アイツ会う度に仕込んでたら、あんな風になったのよね〜笑

って言うか、周りの子も言ってたけど男達が変なプレーに目覚めたとか?」


キヨト:「あー、私の方も私の体で一人二役で私への折檻プレーやってたわ?

私の体を1人で弄んでるだけだったけど嬉しそうに何回もイッてたわね。」


周りの反応はそれぞれだった。完璧になりきってるやつも居れば、何故か淫らな態度になった者など、それぞれだった。

だけど、誰も自分が貴族だと主張し続ける者は居なかった。それぞれのやり方で今の状況に順応していった。


入替薬は効能は確かだけど、副作用は未知数な所があるとは言っていた。

その一端がコレなんだろう…副作用は私達も気を付けないと何が起きるか分からない面がある…あら?


ワカバ:「た、助けてくれキヨト!僕はトシアキだ!何でか知らないけど召使いのワカバと入れ替わってしまっているんだ!」


キヨト:「ワカバは…トシアキ様と入れ替わったんだ…前に素敵な方だと言っていたけど、裏では何かしてたのかしら?」


ワカバ:「な!?そんな事してない!僕は使用人を家族だと思ってる!」


??何か嘘ついてるようには見えないけど、何か理由があって体を入れ替えたのよね?

不満がある仲間に声をかけて今回の作戦に決起したけど、何か様子が変だわ?


トシアキ:「くくく、だって家族でしょ?家族かは恋人にはなれないじゃないですか?

私という者が有りながら、貴方は婚約してしまって…」


ワカバ:「な!?君も喜んでくれたじゃないか!?

だから、こんな事は止めて体を元に戻して…」


トシアキ:「あんなの嘘に決まってるでしょ!

トシアキ様が他の誰かのものになるなんて許せない…(もにゅ♡)」


ワカバ:「ひゃあ♡乳を掴むな…頼む…上手くやってきたじゃないか…

こんな事で台無しになるら関係じゃないだろ…?


トシアキ:「ふふふ♡今から私とトシアキ様は既存の関係を壊して新しい始めるんです♡

ソレに、その体で婚約者の所に行きますか?自分がトシアキだーって?」


ワカバ:「だ、だから体を元に戻して…」


トシアキ:「戻らないですよ?」


ワカバ:「え…?今なんて…?」


トシアキの顔は真っ青になり、ワカバはそれを見て可笑しそうに口角をあげる。

彼女は優しくて大人しい性格だった…だから彼女が声を上げた時、私は薬を信頼して渡した…


トシアキ:「だから〜?これか一生、私がトシアキ様でトシアキ様が私何ですよ〜?

あはは♡だから私の体じゃなくて、それは貴方の体なんですよ♡(クリクリッ♡)」


ワカバ:「キャッ♡僕が女の子見たいな声を…それに一生ワカバだって…?キヨト!聞いただろ!?

僕がトシアキ何だ!頼む皆に説明してくれ!」


キヨト:「そ、ソレは…」


彼なら計画を手伝ってくれたに違いない。でも、もう彼はこちらの裏の事情を知り過ぎてしまった。

だから、彼に力を貸す訳には…


トシアキ:「くくく、その人の中身は貴方の友人のキヨトじゃなくて、召使いのフタバなのよ?

私達と同じで体が入れ替わってるの?」


ワカバ:「そんな…」


トシアキ:「大丈夫♡悪いようにしませんから?

フタバも心配そうにしないで?手伝いはちゃんとするからね?

その代わり私のしたい事はさせて貰うわよ♡」


ワカバはトシアキ様の体を力づくで押さえ込み、服を脱がして無理矢理女を教え込んだ…

女の子の喘ぎ声が部屋に響く…最初は叫び声のような声だったのに次第に気持ち良さそうな声に変わって行った…


ワカバ:「ワカバ♡ワカバ♡気持ち良い♡

こんなの味わったら元に戻れないよ♡僕、婚約してるのに君とこんな関係になってしまって…♡」


トシアキ:「そっちの方は私が上手くやりますから安心してください♡

ささ♡種付けしましょう♡準備は良いですか?」


部屋の中で淫らな声が響き渡る。最初は少し同情したけど、何の事は無い…彼も楽しみ出してから、そういった感情は消えた。

しかし、今回の事でハッキリした。どうやら入れ替わった男達は調教されると私達の意思に即した行動を取ってるみたいだ。

だから誰も騒ぎを起こさないし入れ替わりを郊外にしない…つまり、どれ偉い身分でも体を奪って調教出来れば私達の勝利だ!


しかし、本当に私達に影響は無いんだろうか…?私は執務を終えるとキヨト様の部屋を覗く…


フタバ:「フタバ♡フタバ♡全く淫らな体だ!僕が今日も気持ち良くしてあげるから覚悟するんだな…

今日も貴様の代わりの労働などさせられて疲れた体を労うが良い♡」


キヨト:「あー、またやってますね?でも、1人でヤルだけでは満足出来ない日があるんじゃないですか?」


フタバ:「き、貴様!何の用だ!文句を言いに来たのか!」


キヨト:「イヤイヤ、まさか?それは既に貴方の体何ですから文句のひとつもありませんよ?

でもね?そうやって、一人でやってるのを見てたらたまには本物を挿入してあげたくなりましてね♡」

(ビキビキッ)


フタバ:「あ♡くくく、どうせ直ぐに元に戻るんだ…楽しませてやるよ?

さあ今日はどんなプレーが好みだ?」


キヨト:「決まってるじゃないですか?今の体に合わせたプレーを楽しみましょうよ?

そっちの方が好みだろ?フタバも?光栄に思えよ?僕に相手して貰える事を?」


フタバ:「キッ!貴方はどうして、そんな態度なのです!

そんな高慢な態度、私がきっと崩して見せます!」


言葉と裏腹に直ぐにズボンを脱がしてオチンチンにむしゃぶりついて来る。

まあ、先に始めてて限界なのは分かるけど、私ってそんな淫乱なイメージなのかしら?


キヨト:「その胸は飾りか?ちゃんと使えよ?全く庶民は…自分の価値を理解して行動しろって言ってるだろ?(ギュッ!)」


フタバ:「ひゃぁあ♡も、申し訳ありませんキヨト様♡

ちゃんと乳房を使って奉仕させていただきます〜♡」


そう言うとキヨト様は恥ずかしそうに胸で自分のペニスを挟み込んで、じゅぽっじゅっぽ♡と上下に刺激します。

キヨト:「くくく、上手い上手い♡楽しませてくれた礼に僕も褒美をあげないとな♡

ほら、その為にシッカリと気持ち良くさせてくれよ?」


フタバ:「は、はい…♡フタバ頑張ります〜♡

だから…だから、ご褒美は是非とも私の中にキヨト様のペニスを…(パンッ!)ひぐぅ!?」


キヨト:「いけないなあ?女の子がそんな下品な言葉を使っちゃ?

ほら、罰として尻を叩いてやろう?」


フタバ:「は、はい♡♡申し訳ありません♡

キヨト様の立派な太いのをフタバの中に挿入して下さい♡♡♡」


全く…そっちの方が下品じゃないかしら?くっくっく。

でも、何て必死な顔してるのかしら?ワカバの気持ちも分からないでも無いわね?

元の自分の体なのに昂ぶりが抑えられない♡


キヨト:「ふふ…楽しませてもらうか…」(ボロンッ!)


フタバ:「キヨト様の…凄いです…ゴクリ

シッカリと奉仕させて頂きます♡さあ、胸でもアソコでも好きにお使い下さい〜♡」


私達の国のあり方は大きく変わる…平民が貴族の玩具などというふざけた考え方は直ぐに無くなる…

何故なら、そう考えてる貴族は庶民と全員入れ替えてしまうからだ。

私はもう自由だけど、それをシッカリと分け合える仲間達がいなければ真の自由とは言えない。


くくく…でも楽しみだなあ…トップの人は誰と入れ替わって、どんな顔をするんだろう?

屈辱、それとも怒り?どちらにしたって直ぐに順応する…楽しみだ。

私はアソコにペニスを突っ込みながら愉悦に浸かった…コレは仲間の為の行動なのかしら?それとも…ふふふ♡


そして数年後、庶民からも愛される国と有名になった立役者は間違いなく彼女達のこうどうである。



完結


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