100円プラン「そいつは俺じゃない 後編」
Added 2021-07-15 00:30:00 +0000 UTC橘 清彦:(たちばな きよひこ)
高校2年生。運動神経、性格は少しチャラいが面倒みが良くてルックスが良く女子に人気がある。
幼なじみ若葉に行為を抱いしいるのでモテるが告白を断り続けている。
今回、双葉に推しに似ている。青春していると目を付けられて体を入れ替えられてしまう。
足立 双葉:(あだち ふたば)
顔は可愛いのだが、オタク活動を学校でも全開してる為に腐女子オーラが全開。
清彦の体を利用して青春しようと画策している
ーーーーーーーー
(本編)
(屋上)
「で?ココに連れてきて、どうするつもりだ?
お前にする話は体を返せってだけだけどな?おい?聞いてるか?」
コノ野郎…やれやれ分かってねえな?みたいなツラしやがって!
こうなったら力づくで…
清彦:「ふひ♡力では勝てないでしょ?身長差からして2.30cm位違いますからね?朝ので充分理解してるでしょ?
はあ…もう諦めて私の体で生きる覚悟決めて下さいよ?」
根暗女はヌっと見下してくる…正直ゾワッとした。
俺の顔なのに…イヤ…本当に俺の顔なのかアレは…?
体は当然俺のだけど表情が違う…だからなのか何考えてるか分からねえ…
「何で俺がお前の代わりしなきゃなんねえんだよ!
大体、何で俺の体を入れ替えやがった!俺とお前に何か接点でもあんのかよ!」
清彦: 「接点?いえ?何も?ただ目につくじゃない?溢れ出す青春オーラ?勝ち組オーラ?
私…1回そういう空気味わいたくなったのよ。きひひ♡夜明け良いよね?入れ替わってまだ半日だけど楽しくて仕方ないや♡まだまだ楽しみ足りない♡くくく」
ゾゾゾ マジだ…コイツマジで俺の体を奪うつもりだ…何とかして諦めさせないと本当に体を奪われちまう…
「い、いや、俺も大変だぞ!?部活シンドいし、ソレに告られたらイチイチ断るのも大変だしな?
昼休み前に呼びだれたら、もう飯の時間無くなったりするし…」
清彦:「ふひ♡アンタわからないでしょうけど、それって大体の生徒からしたら羨ましい悩みだからね?」
え!?仲間と一緒に飯食うの邪魔されて、その上、俺好きな奴いるから毎回振るの心苦しいんだが?
それを言うけど根暗野郎は溜息を着くだけで取り合おうとしない。
清彦:「まー、その悩みから無縁になるから良いじゃないですか?
代わりに大人しくご飯食べれますよ♡あは♡所で着替えたのに学校にノーブラですか?私の胸Eカップあるから揺れまくりじゃないですか♡んー?」
ぐう…ブラの付け方何か当たり前だけど分からなかったかはノーブラだけど、そんなデカいのかよ…
俺は試しに胸を触ると、ずっと疼いて乳首が悲鳴をあげる。
ふぁぁあ♡♡♡ゾクゾクゾク
な、なんだ!?この感覚…♡やべえ♡気持ち良い…でも、何だ…?気持ち良いの他に何かが「私」の中で入ってきたような…
「清彦…君!何で…私の話し方…何で!?私の話し方が女に!?
私は双葉なのに…!?何よコレ…?」
清彦:「お?やっとそっち双葉になったか?
お前全く自我が強いのなんのって?俺の方は直ぐに清彦になっちまったからな笑」
清彦になる…まさか!アイツ…俺の真似をしてたんじゃなくて本当に俺になっていたのか!?
それで今、俺の方がアイツに…嫌だ!体だけじゃなくて、それ以上侵食してくるんじゃねえ!
「お、おねが…返して…私の…」
清彦:「かっかっか!飽きたら元に戻してやるから安心しろよ!
じゃあな?そろそろ皆の所戻るわ?じゃあな〜?」
「待って…待って…私の体…」
アイツが飽きる迄、俺がアイツだとふざけやがって!!
俺はしがみついて何とか行かせないようにする。
清彦:「はっはっは、精神の強さだけでよくやるな?
もっと精神も俺に馴染んでくれると嬉しいんだが…そう思うよな?(もにょん♡)」
「キャア!…な、何するの…清彦…君…」
清彦:「いやな?精神が清彦のままなのは抵抗する力が強いからだろ?
だから精神的にも双葉にしてやろうと思ってな♡ふひ♡大丈夫消えてなくなる訳じゃないから♡」グニグニ♡
根暗女は服の上から乳を揉みしだいて来る。身体中が痺れるみたいに敏感になって来る…ふひ♡イケメンに乳触られてるワロタ…w
「!!?ワロ…タ?」
清彦:「お?始まったみたいだな?俺も学校でオナニーしてたらスゲー清彦になったぜ?
昼休みの時間中に何回かやれば問題なく双葉になれるから安心しろ♡」(もにょんもにょん♡)
嘘だろ!?イケメンの手で何回もイけると萌えるんですけどw
ち、ちがう!侵食してくんな!!俺は俺だ!!
「清彦君…もう私激おこなんだから…早く戻さないと…マジ許さんからマジ許さないんだから…!」
私は私でも何を口走ってるか分からない言葉を清彦君に言うんだど、彼はソレが私が双葉に馴染んでる証拠だと嬉しそうに笑う。
清彦:「ソレにさっきから清彦君おっぱい揉まれて嬉しそうだよ?
私結構Mだから、馴染んだらそうなるよね〜ふひ♡」モミモミ♡
「根暗の上にマゾなのかよ…ふぁ♡
止めてくれ…私これ以上貴方になりたくないの…邪魔しないから…だから…」
清彦:「止められないよ〜?だって私の体オッパイは自慢出来るサイズだしさ?
顔も結構こうみる悪くないとは思うんだよね〜🎶」
清彦君は私の方にスマホで今の姿を見せ付けてきた…ヤダ…私めっちゃ気持ち良さそうにしてんじゃんw
って言うかヤッバwww下も濡れてきたんだけどwww
「清彦君さ…胸…直接揉んでよ…今日ブラしてないからシャツの中に手入れるだけで良いからさ…ふひ♡
服の上から揉まれるのも萌えてしまうから困るんだがw」
清彦:「あー、道理で揺れまくってると思ったぜ?ソレにおっぱい触ってたから乳首の位置丸わかりになってるじゃねえか?
こりゃ1回イクまで落ち着かねえぞ〜?」
「い、イかせてよ〜清彦君の手で…イケメンの手でイかせてもらえたら天にも登る思いなわけです。ふひ♡」
て言うかオッパイ触られて腕の中で悶えるってヤバくね?私めっちゃ充実してね?♡
休み時間にイケメンに性欲処理…コレ脳内ポエムで激アツシチュ何だがwww
清彦:「うーん、オタク全開の私の姿って…うん…w
分かるよ?何して欲しいのか?だって俺はお前でお前は俺だからな?
くく♡下が疼いてきてるんだろ?Mの上に性欲が強い女が今のお前だ」
「ふひ♡俺がお前でお前が俺でとか古典的シチュ自分に来るとは〜w
でも、私のして欲しい事がわかるなら是非にw」
おほ♡もしかして俺様キャラで力強いプレー!?はたまた誘い受け何かも最近ハマって来てるわけですよ…ぐへへへ♡
「俺が良いって言うまで双葉を演じ続けろ?そして俺の邪魔をするな。
楽しくなってきたのにチョロチョロされたくないからな?
でも条件を呑めるなら…今日から俺の下僕にしてやるよ♡」
キター!!!!俺様キャラ!!しかもアレは推しの野口君の真似だー!!
やばー!清彦君って似てるのよね〜彼に♡条件呑んだらひょっとして毎日…うへへへ♡ん?何だろう?何か最高のシチュなのに心が何か苦しい様な…
「…嫌だ…そんなの変だ…私は俺なのに…お願い…元に戻して…」
ぐぬぬぬ…私の中の清彦君が、めっちゃ抵抗して来る。正直殆ど私なのに意地でも染まらないつもりだよ…
清彦:「おー、凄いな?そこから良く持ち返したな?
予定変更だ。今から体の芯にまで双葉になるように調教してやるから覚悟しろよ?」
ひゃあ♡そこで推しの真似はズルいって〜!!♡
清彦君は強気な態度で私の服に手をかけると強引に私の胸元を開けた。
パインパインとノーブラの私の胸が揺れながら表れるwいや、マジ大き過ぎて草w
清彦:「ふん!お前見た目の割に良い胸してるな?ソレに根性もある…気に入った俺の彼女になれよ…?コレは絶対だ?」
「清彦君…♡♡♡やっばー!好み全部相手に分かってもらえてるのマジやっば〜!!
理想のシチュ作り放題じゃん!うっへへw」
清彦:「決定だな?
じゃあ今からタップリ調教してやるよ?何心配するな?その身体のことで俺が知らない事は無いんだ。
安心して俺に身を任せな?」
「ひいい♡♡♡推しの名台詞のオンパレードは心に効く〜♡♡♡
是非とも、その口調でワタクシめを従えて下さいませ〜♡」
違う!俺はそんなの望んで…うるさい!!推しがリアルに居るんだよ!?
なら貢がないでどうするの!?ソレに私の体でさっきから気持ち良さそうにしてるじゃないの♡
清彦:「おーおー、スゲーなオタ活中の私?アンナしぶとく残ってた清彦の自我を押し戻しやがった!
いやー、コレは俺も加勢してやらないとな?」
な、な、なんと!清彦君はそのまま私の胸を掴むと、そのまま胸に口付けしたではありまぬかー!?
あはーん♡♡しかもしかも、こ、これは噂にしか聞かないキスマーク!?
「ほわ〜あ♡♡♡良いんですか、こんなの!?確か野口君は最愛の人にしか、そういう行為しないって設定でしたけど!?」
清彦:「はっ、よく分かってるじゃねえか?
俺ももう止められねえぜ?だから、お前も覚悟しろ?なーに、もう殆ど双葉なんだ自然体で居たら問題ねえ」
ふひ♡そりゃ今の私を見て清彦君だと思う人間は居ないでしょよ♡
だって、こんなデカ乳オタクを彼だって思う方がどうかしてるって?ソレに私の中の彼はあっちみたいに共存は出来ないみたい。
だから私がメインで出てくる限り清彦君は深層の部分に居る。
まあ、推しとの時間にとやかく言われても困るんだけどねw
清彦:「くくく♡殆ど俺だけど駄目押しって所だな?
お前も自分ばっかり気持ち良くなってないで俺の方もシッカリと気持ちよくしろよ?」
「い、良いんですか!?やったー!!♡♡♡
推しのオチンチン好きにできるチャンス見逃しませよ〜ハアハア♡」
私はEカップバストを存分に使って、シコシコさせてもらいます♡
ああん♡乳首に擦れると感じちゃう♡
清彦:「気持ち良いぜ♡俺の方も気持ち良い事して、もっと清彦にならないとイケナイんでな?
さあさあ存分に気持ち良くしてくれ?」
「は〜い♡パイズリ頑張っちゃうんだから!ふふふはソレは私の体だったんから気持ち良く仕方は理解してるんだからね♡」
ソレから暫く私と清彦君のエッチな時間が続いた。
そして清彦君は思いっきり私に顔射して姓を解放してくれた♡
ハア♡ネバネバして男の時なら不快感もあっただろうけど推しの精液かけられるって御褒美に私は震える。
それと同時に双葉としての記憶が鮮明になっていく。野口君を好きなった日の事、オタ活の隅々まで…
清彦:「何かさっき迄は何となく思い出せてた清彦の記憶が鮮明に思い出せるようになって来たわ。
ありがとな?そのお陰でより完璧な清彦になれたわ。」
「うへへ♡推しの役に立てて良かったです…♡」
清彦:「健気なんだか、何なんだか…じゃあ今から俺が清彦でお前が清彦だから宜しくな?
もう若葉達に清彦って名乗るなよ?」
「勿論です!推しの活動を応援するのがオタクの基本なので!
でも…時々は…時々は相手してくれないとヤンデレルートにならない事も無きにしも非ずなので宜しくお願いします♡」
清彦:「はあ…分かったよ。携帯に週末連絡するから待ってろよ?
じゃあ、お互いの今の居場所に戻ろうぜ?」
「はい!言質取りましたー!じゃあ、楽しみにしてますので宜しくお願いします…ふひひ♡」
私はルンルン気分で教室に戻る。いや〜推しとあんな事出来るとは。次はあんなことやこんな事とか妄想だけで3杯飯が食べれますな!www
しっかし清彦君の人格はどうなったのでしょうな?私が上塗りのような状態にしてしまったけど…まあ、そのうち出てくるでしょう?
それにあっちも私の体で変な事するつもりは無いみたいだしオタ活しとこ♡
完結