僕は数ある種族を纏める長…つまりは魔王をしている者だ。
別に人間に敵対心がある訳じゃないけど魔王と言うだけ戦いを挑んで来る戦士が数知れず…そんな日々の中、僕は楽しみを見付けた。
今日は視察の途中に勇者と姫が2人で居るのを見つけて相手をした…
駆け出しの割に確かな手応え…やはり勇者を名乗るだけの事はあるな?
勇者:「魔王!俺は負けない!姫様の為にも絶対に打ち勝って見せる!」
姫:「勇者様…私は祈る事しか出来ませんが、頑張って下さい…」
あー、良いな良いな。くくく、なら今日の楽しみは決まりだな…
僕は少しだけ本気を出すと分かってた事だけど、2人共吹っ飛んで倒れる。
…
うーむ、倒れてる2人にトドメを刺すのは簡単だけど、こんなレベルの勇者を倒してもツマらないし…僕はとっておきの呪文を唱える。
魔王:「くくく…ソウルエクスチェンジ…!」
この魔法は対象の魂を他の肉体に入れる事が可能な技だ。ソレを勇者君と姫様に使えばどうなるのかな…くくく、気づいた時君と姫様の魂は…
2人の肉体から出た魂は無事にお互いの体に入った♡
あは♡楽しみだなあ、早く起きないかなぁ?目覚めたら、どんな顔してくれるんだろう?
驚く?悲しむ?怒る?今まで色んな反応を見てきたが、そのどれもが僕の心を昂らせた…
いよいよ目覚めの時だな。さあ、楽しませてくれよ?勇者様…いや…姫様♡
フタバ:「ぐっ…どうなったんだ…確か遂に魔王が姿を現して…俺は何とか姫を守ろうとしたけど力の差が大き過ぎて…
…
はっ!姫様!姫様ご無事ですか!?」
くくく、愛しの姫様ならすぐ側に居るのな気付かぬか…割と目的以外見えないタイプか?さてさて…いつ気付くのか見物だな?
フタバ:「姫様!姫様!くっ、まさか連れ去られたのか…ならばに急いで追い掛けないと!(ヨロッ)
くっ、体の調子が可笑しい…力が入らない…ソレにバランスも違うような…」
勇者は不思議そうに自分の体を見詰める。おっ、いよいよ気付くようだな…くくく
勇者は自分の手が細く美しくなってる事に気付くと、その視線の先にある先の戦いで鎧が砕け丸出しになっている姫の豊乳と目が合う。
信じられないといった顔で綺麗な手で胸に手をやって一揉み…二揉み…ふふ、勇者君は驚きながらも気持ち良さに顔を赤くする。
「…!?何故俺の体が女に…!?待てよ!この装備は
姫様の!?
何故俺が姫様の装備を身に付けているんだ!?」
ははっ!気付いた気付いた!いやー、今回も面白い事になりそうだ!
ついでに今の所は僕が一番好きな組み合わせは女魔道士と入れ替えて、か弱い体で僕に立ち向かったてきた男戦士君だ。
レベルの高い戦士だったけど駆け出しの彼女の体で何と応戦して来るけど直ぐに体力がバテてジワジワと堪能させて貰ったよ。
剣を取り上げ装備を破壊して下着姿で恥ずかしそうに胸を隠す姿が一段と唆る。
どうやら彼は彼女の先輩の様で必死に彼女の体を守っていた…どうやら彼女に対して特別な感情もあったようで、服が破壊される度に見える彼女の素肌にドキドキしてるようだった。
今の彼と同じようにね…その後どうなったかは今の勇者君を見ていたら分かるかな?
魔王:「気付いたか勇者殿?
くくく…いや今は姫君と呼ぶべきかな?何せ君の魂は姫の体に入れたんだから正真正銘、今の君は姫様何だよ?」
フタバ:「俺の魂が姫様のお体に…何と言う事だ…守るべき姫様の体に俺が…姫様は!本当の姫様は何処に行った!」
魔王:「んー?こんな時まで姫様の心配かい?
今は君が姫様なんだか別に良いと思わないかい?自分の体を守れば姫様を守る事になるんだしね?
っと言っても装備もボロボロで色々と見えてしまってるけどね?隠さなくても良いのかい?」
フタバ:「な!?くっ…/////そういうのは先に言え…(もにゅん♡)
はう…♡はっ…お、お許しください姫様!別に悪気があった訳では!」
傍から見てる分には姫様が姫様に謝ってる何とも言えない愉快さがあるな。
さてさて、ゆっくりと楽しまて貰おうかな?自分の立場を理解していく様をね?
魔王:「まあ別に恥ずかしがる事も無いんじゃないのかい?別に誰が見てる訳じゃないし?
ソレにソレはもう君の体何だから気兼ねせずに好きにしたら良いじゃないか?」
フタバ:「ば、馬鹿言うな!姫様の体に何かあったら勇者の沽券に関わるからな!?
分かったら早く俺と姫様を元に戻せ!」
魔王:「はあ…何で入れ替えられた人間はスグに元に戻せ元に戻せって言うんだろう。
折角だから楽しんだら良いのに?ソレに入れ替えたのは僕だよ?簡単には元に戻さないさ…くくく…」
フタバ:「なっ!貴様!」
勇者君は急いで近くに落ちている剣を拾いあげて僕に剣を振り下ろすけど…今しがた僕に負けた事を忘れたのかな?全く…ガキン!
魔王:「そんな剣では僕に傷一つ付けられない…ソレにその太刀筋はなんだい?
まるで思うように動けてないんじゃないのかい?ん?」
勇者:「くっ…」
悔しそうに俯く姿…とても昂るよ…♡くくく…コレが…コレが僕は好きなんだ…!
愛する者の体で懸命に戦う姿!決していつものようには戦えない!手足の長さも背丈も全てが変わり、揺れる胸に悶えながらも武器を手に取る…
…
しかし…しかしだよ?相手は人間が勝てる筈の無い存在の魔王の僕…♡
無謀も分かりながらも必死にかかって来る姿に、最早愛さえ感じる…
魔王:「さてさて、次はこちらから行くよ?(ブンッ!)」
フタバ:「くっ…キャア!ふ、防ぎ切れない…」
魔王:「随分と可愛いらしい悲鳴をあげるものだね?ほらほら、胸を隠さないと丸見えだよ?」
フタバ:「ぐっ……アーマーが砕けたせいで胸が…/////」
魔王:「さっき迄、多少なり露出を防いでくれてたのにね?今じゃ完全に乳房が丸見えになってるじゃないか?くくく…でも両手で隠そうとするなよ?
反撃がないと張合いがないじゃないか…?ん?」
フタバ:「反撃の手段はねえ…仕方ねえがココは撤退するしか…」
勇者君はそう言うと胸を隠しながら背を向けて走り出す。
あー、良いな♡気付いてるかい?君完璧に女の子の走り方をしているよ?
手で胸を挟み込んで走るなんか器用だね〜?乳房が大きいからこそできる芸当だ。
魔王:「くくく、後ろを振り返ってご覧ん?ソレで逃げ切るつもりなのかい?
痛くしないから2人で楽しい事をしようよ?」
フタバ:「ハアハア 誰がお前なんかと…姫様の体、俺がシッカリと守らないと駄目だ…ハアハア」
言葉とは裏腹に倒れてしまいそうな勇者君。戦い慣れてない女の子の体で僕の相手をして大変だよね?
だからベットに運んであげるからね?くくく…でも、もっと楽しんでからで良いよね?
魔王:「テレポート…僕から本気で逃げれると?残りのアーマーも壊してあげよう?
ふふふ、行くよ?アーマーブレイク…(バラバラバラ)」
フタバ:「そ、そんな!?姫様の鎧が…貴様ぁ…」
魔王:「ほらほら、胸を隠すのかな?アソコを隠すのかな?ふふ、そんな格好じゃ抵抗も出来ないし走る事も出来ないね〜?」
鎧は砕けて姫様の体を包んでいた衣装は全て取り払われて生まれたままの姿になってしまっている。
豊満な胸は片手で隠しきる事は出来ず、はたまた大事なアソコも見られないように手で必死に隠している。
魔王:「全く…大した忠誠心だね?そんな格好で何が出来るんだい?」
フタバ:「まだだ…まだ諦めねえ…俺は姫様の体を絶対に守り抜いて見せる…!」
はいはい、全く守り抜く対象の体のそんな所を触りながら、そう言い張れるのだから面白い…
力づくで屈服させるのは簡単だが芸がない…今日はどうするかな…そうだ。
魔王:「勇者君はスライムは倒した事があるかな?」
フタバ:「な、なんだイキナリ…戦士なら誰だって倒した事があるだろう…」
魔王:「そうだよねえ?倒した事あるよねえ?
ならスライムに何されても文句言えないよね?だって、この子達の仲間を倒した事あるんだもんね?」
フタバ:「な、何を言ってるんだ…?」
おや?ピンと来ない?ふふふ。
今から彼らの逆襲に会うって話なんだけどな?まあ、実際に身を持って知ってもらおうじゃないか?
魔王:「スライム召喚…!(ズズズズズ!)
スライム達よ…勇者君に今迄のお返しをしてやると良い?
勇者君も隠してばかりじゃ負けちゃうよ?」
フタバ:「くっ…スライムごときに遅れは取らないぞ…」
魔王:「くくく、舐めてかからない方が良いよ?
今の君は勇者じゃなくて姫なんだからね?ソレに女の子と戦う時は彼らも違うよ?」
スライム達は勢い良く勇者君に飛び付いて行く。何時もなら剣で迎撃出来てたろうに両手を体を隠すのに使っているからだよ?
フタバ:「くっ、浸透してガードの中をすり抜けて…やめ!?胸にまとわりついて取れない…(もにゅん♡もにゅん♡)あん♡
こ、コラ!何しやがる…♡くっ…やめろ…胸を刺激するな…」
魔王:「オイオイ、スライムにお願いごとかい?勇者なら、それくらい簡単だろ?
それともスライムに降参するのかい?それなら可哀想だから助けてあげよう♡」
フタバ:「ふざけるな!勇者として…そんな情けない事出来るか…♡ふぁ♡クソっ…♡俺が離れろ…スライムなんかに…♡」
魔王:「スライム達よ胸だけじゃなくて下もご所望みたいだぞ?
くくく、どれだけ耐えられるか見物だなコレは♡」
フタバ:「ひっぐ♡♡♡ガードしてるのに隙間から♡♡♡
ヤダ!胸だけでイッちゃいそうなのに、こんなのヤダ♡♡♡」
ゾクゾクゾク…♡ 可愛い…とても可愛いらしいよ勇者君。剣を取らないといけないのに彼女の体を守る為に奮闘する具合がいじらしくて良い…
でもね?スライム達は容赦しないよ?何処まで我慢出来るのかな?
何といっても彼らは戦闘能力では無く中から相手を倒す専門だからね?
フタバ:「ひぎっ!?やめろ!中に…中に入ってくるな!?
ヤダ!?ふぁぁあ♡♡♡奥まで刺激されるのヤバい♡♡♡」
勇者君は尻餅を付いて、体を抱きしめて快感に抗おうとする。
無駄無駄、君は痛みには強いかも知れないけど中からの快感には覚えが無いだろう?
フタバ:「やめて!止めさせてくれ!
姫様の体だぞ!?スライムに好きにされて良い体じゃないんだ!頼む!」
魔王:「オイオイ、仮にも勇者なんだろ?魔王に頭下げて良いのかい?」
フタバ:「ぐぅ…姫様の体を好きにされるよりマシだ…頼む…早くしないと快感で頭が…変になりそうだ…」
ヨダレを垂らして息も荒くして上目遣いで頼まれると思わず…
魔王:「良くやったスライム達よ。褒めて遣わす。」
フタバ:「ハアハア…良かった…姫様…お体は無事です…」
魔王:「安心してる所、悪いが交換条件だ。呑まないならスライムを再び召喚する」
フタバ:「…何だ…俺の出来る事なら何でもする…」
魔王:「くくく、良い覚悟だ…ならば今から自慰行為して僕を楽しませろ?
スライムに気持ち良い所は教えて貰っただろ?」
フタバ:「な!?それだけは…」
ああ、駄目だよ駄目だよ?そんな顔されると思わず…意地悪したくなるじゃないか♡
魔王:「別に断るならスライム達に余興をやらせるだけだが?
せめて、お前がやるのも姫様に対する優しさでは無いのか?」
フタバ:「姫…俺は…俺は…ごめんなさい!!
(もにゅん♡)姫様のお体とても綺麗で気持ち良くて…もう我慢出来ません!(クチュクチュ♡)
…アハン♡姫様♡姫様♡お慕いしております…」
くははは♡本当に良い見世物だな人間の男女と言うのは、どれだけ格好を付けても本音では触りたい、愛したいと思っているものだ!
僕はそれを引き出して最後は守る筈の自分の手で汚してしまうのに興奮を覚える。
さてさて、気持ち良さそうにしちゃって?姫様とそろそろご対面と行こうか?
魔王:「テレポート」
キヨト:「魔王!ソレに私の…体!?いやぁ!貴方何をしてるのですか!?
王家の血を引く誇り高き体なのです!そのようなはしたない真似は止めなさい!」
フタバ:「俺…って事は姫様…?すいません…もう手が止まらないんです…
ソレに…ソレに姫様…お情けを下さい…俺の…俺のを挿入して下さい…」
キヨト:「キヨトなのですか…魔王に何かされたのですね…
分かりました…キヨト。貴方の望むものを与えましょう…」
姫様は姫様でギンギンになったイチモツを元の自分の中に挿入した。
そらからキスをして抱きしめ合い、共に快感を貪った…
くくく、この部屋には時間の概念が外とは違う…だから僕は好きなタイミングで2人の行為を見る事が出来る。
隣の部屋には先に話した女魔術師と戦士が交合っている。
戦士:「ほれ!デカ乳女!自分のチンポはどうだ!?
聞くまでもねえか気持ち良さそうにしやがって!」
魔術師:「私のオチンチンに犯されて気持ち良い♡♡
この胸も体も気持ち良くて最高〜♡♡♡」
2人は入れ替わりに順応し過ぎて最早お互いになってしまっている。
それはそれで見ていて楽しいけど初々しい方が好きだな?
コイツらに飽きたら次は僧侶と盗賊でも入れ替えてみるか…ふふふ。楽しみだ。
続く