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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン「体が資本」 後半

桜葉 清彦(おうば きよひこ):陸上で日本記録を出したホープ。

親孝行で知られていて収入を実家の工場運営に当てている。


岸川 双葉(きしかわ ふたば):日本有数の資産家である岸川グループの娘。

スタイル、顔、知能と何処をとっても優秀だが、それだけでは飽き足らず何かしららの目的を持って清彦と体を入れ替える。


清彦は体の返却を賭けて双葉とレースするが彼女の体では前のように走る事が出来ずに負けてしまう。

そして自分が体だけじゃなく立場も双葉になってしまった事を教えこまれて屋敷に連れていかれる…




(本編)

そして俺は部屋の中で自由にしるように言われる…と言っても扉には警護が居るし、実質的に制限はされている。

何となくテレビを付けると会見に「俺」が出ていた…正確に言うと俺の体を奪ったアイツ会見に出ていた…

「応援してくれた皆さんのお陰です」「この調子で頑張ります」等と答える姿に腸が煮えくり返りそうになる。

違う…頑張ったのは…頑張ったの…俺…頑張ったのに、その結果が令嬢になるだって…ふざけるな!

俺の怒りは必然的に今の体に向いた。俺の体とは違い過ぎる女の子の体。

胸は膨らんで尻が大きくて男では考えられない体型…アスリートの俺からすると動きにくい事この上ないという感想だ。

乳が揺れてケツも大きくて走る時に邪魔されてしまう…

女初心者だから感じるだけで彼女なら難なく走れるんだろうが、今の俺は体を押し付けられたって意識しかなくって、怒りを募らせた。


双葉:「そんな早く走りたいなら!結果を出したいなら自分の体で走りやがれ!俺の体を返せ!

ハアハア…そっちが俺の体で勝手するなら俺だって勝手にしてやる!」


俺は上から服を脱いでいく…形の良い胸に、アソコを丸出しにする。

恥ずかしそうに茂っている下の毛が何とも言えない…鏡を見ると一般的に行って美女と言われる部類の女性がアラレもない姿で立っている。

双葉:「ふん!ざまあみろ!お前の裸見てやったぞ!悔しかったら元に戻せよな!

今の俺はお前の体を好きにできるんだからな!」


俺は鏡の双葉を睨み付けるけど、相手は美女の上、裸な訳で何だか気恥ずかしくなる…

何弱気になってるんだ俺は…!アイツは俺の体を乗っ取ったんだぞ!

俺だってアイツの体を好きにする権利はある…俺は意を決して胸に手を当てる…(ふにゅん♡)


双葉:「ひゃ…♡(もみ…もみ…)あん♡…ふん!淫乱な体だ…胸を触っただけで感じてやがる…(もにゅ♡)」


双葉の体はとても感じやすかった…それは中身が男である俺だからなのか、双葉の体が元々そうなのかは知らない…

双葉:「けれど、今は間違いなく俺の体になってるんだ。俺を満足させてもらうぞ?

んくっ…(さわっ♡)オッパイ…良いサイズだな…Cカップ位か…?」


手の平に少し余す感じが何とも言えない興奮を覚える…強く揉むと手の平の中1杯に胸の弾力が伝わり同時に痛みと共に快感が走る…

どうやらM気質らしいな?この体は…ふん!偉そうなこと言っておきながら、どんだけだよ!

双葉:「悔しいか…?俺に好き勝手にされて…(さわさわ♡)…くふ♡…悔しそうだな…

でも今の俺はアンタが大切にして来た下の方も自由に触れるんだぜ?」


俺は指で割れ目をなぞる…「ああん♡」やべえ…分かってたけど、めちゃくちゃ感じる…

しかも、触った指にねちゃっとした分泌液が付いていた…愛液…感じてるのは理解してたけど…何だか出てると理解するとエロい気分に嫌でもなる。


双葉:「(ヌチャヌチャ)…あん♡お嬢様の良い所…全部堪能させて貰うぜ…♡

(ペロペロッ)あ♡コイツのオッパイ伸ばせば乳首舐めれるじゃねえか…レロッ♡」


男の時なら考えられないオナニーの仕方だ…まあ、男の汚い胸じゃなくて、こんな綺麗で大きなオッパイだから比較するだけ悪いって感じか?

でも、男だったからこそ…アレが…アレでイク感覚が物足りない…

気持ち良い気持ち良いのに…欲しい…アレが…アレを「挿入して欲しい…」

自分でも何を考えてるのか分からないけど俺のアレが欲しくて仕方ない。


双葉:「どうなってんだ…急に疼いて仕方ない…(クニッ♡)ひゃあ♡指…気持ち良いのに足りない足りないよ…」


俺は盛りの着いた猿の様に収まらない性欲に襲われる。膨らんでいく性欲に収まりが効かない…

その度に気持ち良い所を触り続けて終わらない快楽に俺はいつしか眠ってしまっていた…



清彦:「どうやら。お楽しみだったみたいね?どうだったかしら?私の体の感想は?」


双葉:「おわぁ!?お、俺!?って、何処だここ!?(ぷるん ぷるん♡)

あ!?オッパイ付いてる!?(もにもに♡)何で!?って言うか気持ち良い♡」


清彦:「あのねえ…もうそれは君の体だから文句は言わないど、人前で女の子がそういう事するのはハシタナイと思うよ?」


女の子…そうだ!俺はアイツに体を入れ替えられてしまって、こんな体になってるんだ!

それにしてもオナニー疲れで寝るなんか、恥ずかしくて顔が真っ赤になっちまう…

しかもだぞ…俺はオナニーして、そのまんまだからスッポンポンのまんま…コレが恥ずかしくない訳が無い…/////

清彦:「あら?何を隠すことがあるんですか?今此処には元の体の持ち主の私と貴方しか居ないんですよ?

堂々と胸を張っていれば良いではありませんか?」


双葉:「馬鹿野郎…女の子の体で胸丸出しにして堂々と何か出来るか…/////

それに、お前恥ずかしくないのか…?俺、お前の体であんな事やこんな事してたんだぞ…?」


清彦:「恥ずかしい…ですか。そういう感情は不思議と無いですね?

この体と入れ替わると決めた日に覚悟していたのもあるけど、貴方を見ていて私だとは思えないというのも有りますね?」


その感覚は…正直分かる…俺も目の前の俺の体が俺だとは思えない…

頭では分かってるけど表情や仕草が発言が…俺じゃないと訴えかけて来る。


双葉:「俺なのに…俺じゃない…お前は誰なんだ…頭が変になりそうだ…」

清彦:「私だって同じ気分ですのよ?でも、貴方はイキナリですものね?

少し話をしましょうか?貴方の今後について…」


双葉:「今後…俺はお前として生きていくのか…陸上選手に戻れないのか…?」


清彦:「何度も言うつもりはありませんし、目指すのは止めません…

でも、今の貴方にしか出来ない事をする方が賢明だと私は思います。」


今の俺にしか出来ない事…?俺はハッキリ言ってコイツのことを良く知らない。

そんなやつの代わりをしろなんて俺は嫌だ…


双葉:「じゃあ、何か?俺にお前の代わりに誰かの所に嫁いでコネクションでも作れってのか?

それとも社長令嬢としてイメージガールにでもなれば良いのか?」


清彦:「ふふふ、それもありますね…良いですか?自分オリジナルの商品を持つ事ではじめて価値を発揮出来るのです!

今の貴方は社長令嬢としての価値があるのです!」


双葉:「そうしたら、お前らが養ってくれるからつてか?

願い下げだ!コレからの一生を金でコントロールされてたまるか!」


清彦:「では、貴方はどうやって生きていくんですか?フリーター?

先も言いましたが貴方の体は岸川の一人娘です…その意味をもう一度言いましょうか?」


双葉:「くっ…外でやっていくにも俺の戸籍は岸川のものなのか…それに今の体は常に警備をつける必要がある…働く為に警備に金を使うなら本末転倒だ…」


清彦:「フリーターも…確かにソレも手段のひとつではあるんでしょうが、貴方が岸川を継ぐなら遥かに多くの資産が貴方の手元に入ってきますよ?」


双葉:「金…俺は金の為に走ってきた訳じゃない…」


清彦:「本当にそうですか?もう一度胸に問いかけて下さい…貴方の向上心、原動力の源をシッカリと!」


俺は元々走るのは好きだった…陸上部に入ってからは賞を貰ったりして、記録を残して…それから企業のスポンサーを背負って走った時はプレッシャーと何処か誇らしいものを感じた…

双葉:「それは実家の工場…俺を育ててくれたものへの恩返し…それに…俺の将来のために…それって、つまりは金の為に頑張っていた…」


清彦:「貴方は勘違いしていますわ?それは、とても正しい事をしているんですのよ?

給料というのは労働者のパフォーマンスを上げるためのもの。

金で労働者の衣食住、ストレス緩和など全てが含まれていますの」


双葉:「金やるから好きにしろって事か?何が違うんだよ!

どうせ、世の中金だよ!分かってんだよ…それで俺はこんな事になってんだからな…」


清彦:「いいえ、分かってませんわ。

良いですか?労働を強いられてるけど、ある意味では守られているんですの。


最低でも私はお金に対しては誠実でいたい。従業員達も契約が続くなら守りたい、お金の契約の繋がりは軽くないんですのよ?


コイツ…ふざけた奴だけど、覚悟は本物だ…なら、俺にし対しては?

コイツは俺を大切にすると言った。ソレは金を払ったからか?それとも…


双葉:「教えてくれ…お前は俺と入れ替わったのは、俺の体が持つ資産価値だけか?

それとも他にも何かあるのか…?金で買えない何かが…」


清彦:「貴方に隠し事するのはフェアじゃありませんね…良いでしょう…教えて差し上げます。

貴方の体を選んだのは確かにグループの繁栄の為もありますが、私が叶えられ無かった夢…それを貴方に見たのが理由です。」


双葉:「ソレは今回の俺の記録って訳か…」


清彦:「そうです…短距離の世界記録…私がどれ程望んでも手に入らなかった記録…

貴方は努力の末に手に入れた…私はそれが羨ましくて仕方なかった。」


…なるほど、大体の理由は分かった。でも?可笑しいよな…?


双葉:「でも、ソレなら女子の方を選ぶべきだろ?

何で男の俺を選んだんだ?

女から男になっちまう事を考えたら、記録出したヤツと入れ替わる方が良くないか?」


清彦:「ソレは考えたんだけどね?私の野望はそれだけじゃないんですの…」


双葉:「キャッ!?」どさっ


清彦:「可愛いですわ〜私♡あー、オッパイ触った?もう、ハリもツヤも最高だったでしょ?

ソレに感度も最高なのよ〜♡勿論、他も全部最高よ〜♡」モミモミ♡


双葉:「ふぁん♡こ、こら!自分の体だろ!?…ってまさか、お前の もう1つの望みって…」


清彦:「当たり♡こんなパーフェクトボディを持った私と子供を作る事よ♡

さあさあ、子作りしましょう♡服脱いで脱いで♡」


「ちょっ!?まっ!?」俺は動きやすい服を着てたから簡単に脱がされて行く。

Cカップ位の綺麗なバストが露わになって、下もスッポンポンだ…/////


清彦:「うひょー!堪んないわ!こんな美女とエッチ出来るなんて♡

安心して乱暴にはしないから?ちゃーんと気持ち良いからね〜♡」


駄目だ…こんなの…イクー!!♡♡♡余りの気持ちさに腰砕けになってる所に俺は何度もチンコを突っ込まれて失神しちまう…




数時間後…

双葉:「お前なあ…自分の体だろ…優しくしろよ…」


清彦:「すいません、私の体気持ち良すぎて…♡

でも、貴方も気も良かったでしょ?貴方の可愛い喘ぎ声のせいで興奮が止まらなかったんですからね?ふふ♡」


双葉:「う、うるせえ…!

それにどうするつもりなんだ?これから…俺、陸上選手から社長令嬢って…って言うか妊娠してたら俺が子供産むのか!?」


清彦:「当たり前ですよ〜!その為に体入れ替えたようなものですから!

今から貴方は令嬢でありママになるんですよ!」


えええ!?今日女にされたばっかりなのに、そんな事言われても!?

いや、それにママになるって…俺がコイツの奥さんになって、子供に陸上させたりするかも…ああ、でも子供の意見を大事にしながら…

双葉:「ちちち、違う!何で俺こんな妄想を!?

俺がお前の奥さんだと!?そんな…そんな…はうぅ…/////」


清彦:「あら?貴方、私より女の子してるじゃあひりませんか?

幸せにするんで安心して下さい?双葉♡」


はううう…/////な、何でこんな体が熱く…!?

まさか今のセックスで体はアイツの事を主人と認めちまったのかー!?


これが俺の令嬢としてのスタート地点だとは俺はまだ気付いて居なかった…


完結



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