100円プラン 初恋のお兄ちゃんと私の体!(前編)
Added 2021-09-16 07:00:00 +0000 UTC久留米 清彦:幼馴染の双葉と同じ大学に入学したのをキッカケにつきあいだす。
妹の若葉とも昔からの付き合いがあり仲良くしている。
小鳥遊 双葉:たかなし ふたば
清彦の恋人。同じくTS大学1回生でおっとりした顔付きでスタイルの良い女の子。
2つ年下の妹の若葉を溺愛している。
小鳥遊 若葉:たかなし わかば
双葉の妹。ショートボブでそのまま双葉の高校時代の服を着れる上に顔付きも良く似ている。
姉の事を慕っていて姉妹仲は良いが実は清彦に対して並々ならぬ感情を抱いている。
1つのカップルが結ばれ余韻に浸っていた。彼等の名前は双葉と清彦。
幼馴染からカップルに昇格した日…盛り上がって致してしまった訳だが…
双葉は幸せそうに寝ているが清彦は妊娠のリスクを考えると少し頭が痛くなる。しかし、快感には代え難く良い方法はないかと思案していると…
その時、空に流れ星がキラリと光る。そして流れ星が消える迄の瞬間…その刹那の時間に清彦に異変が起こる。
若葉:「あ、あれ?何で俺…服着てるんだ…それに双葉は何処に行ったんだ…?
ん?声が高い…?それに何か髪もサラサラになってねえか?」
首筋を撫でる髪の毛の感触に違和感を覚える若葉。しかし、次の瞬間更に彼女を驚かせる出来事が起こる。
それは彼女がベットから起き上がると鏡と目が合った時の事。
若葉:「若葉ちゃん…?俺も良く分かってないんだけど、何で俺この部屋に居るんだろう?
アレ?どうしたの神妙な面持ちして…?んん!?コレ…鏡!?えええええ!?若葉ちゃん!??何で!?」
若葉は自分の胸に手をやるとCカップのその年頃にしては、かなり大きめ感触に驚愕する。
ぐにぐに…♡ぐにぐに…♡乱暴に…確かめるようにソレに触ると「あはん♡」と艶めかしい声をあげる。
若葉:「どえええ!?オッパイ!?俺にオ、オ、オッパイが付いてる!?(ぽよよーん♡)
しかも、結構大きいぞ!?手から少し溢れる?!?
…い、いや待てよ…鏡に若葉ちゃんが映ってて…しかもオッパイが付いてるって事は今の俺って若葉ちゃんになってるー!?」
彼女は鏡と自分の体を見比べると慌ただしく部屋から出ていく。
そう…彼女の体の中には信じられない事に清光の魂が転移していました。
そして、急いで元の体の場所に走るけど。胸が大きく揺れて両手で膨らみを抱いてあくまで、揺れにくくしながら向かって来く。
そして、その頃…実の彼の体の方というと…
(清彦 side)
清彦の体の中には若葉の魂がスっと入って彼の体は目を覚ます。
しかし、気を取り戻したのは、あくまで若葉であり清彦として実の姉と抱き合ってる現実に驚いて身動ぎする。
清彦:「お、お姉ちゃん!?何で裸で抱き合ってるの!?こ、こほっ!
何!?私の声、男の人みたいになってる!?」
双葉:「ど、どうしたの清彦!?
急にお姉ちゃんとか呼んで!?それに貴方はどう見ても男の子じゃない?」
清彦:「清彦…あ!私のオッパイがカチカチになってるー!それにオチンチン付いちゃってるー!?
えええええ!ひょっとして私、清彦君になっちゃってるー!?」
それは若葉の体に入った清彦が目覚める少し前の出来事。そして彼は…彼女は自分に付いているアソコを見て思わず叫んでしまう。
初体験もまだなのにイキナリ凶悪な程膨らんだ男性気が体に着いているのだ。無理もない反応だ…
そして、平らな胸も低い声も大きな男性器も認められなくて布団にくるまって丸くなってしまう。
双葉:「ちょっちょっと〜?大丈夫ですか清彦君?
急にどうしたんですか?私で良ければ話を聞かせて下さい…だって貴方の彼女じゃありませんか?私は…」
清彦:「違う…違うの…私は清彦君になっちゃってるけど中身は妹の若葉なの…!
だから、こんな可笑しいの…夢なら早く覚めて…」
双葉:「え?え?入れ替わり?
ゴメンね?どういう事か分からない…貴方が若葉で若葉がどうなってるって?」
双葉は呆然としながら無理矢理、何とか理解しようとするけれど正直な所、突然の事で信じる余裕がなかった。
そして、そこへ若葉の体になってしまった清彦が慌てた様子で部屋に乱入して来る。
若葉:「お、俺の体〜!!若葉ちゃんなのか!?
双葉!俺若葉になっちゃってるけど、俺が清彦何だー!」
双葉:「わ、若葉!?いや、コレはその…って清彦!?
本当に2人って入れ替わっちゃってるの!?」
清彦:「ア、アタシ!?って言うか、ヤッパリ私の体には清彦君が入ってるの!?
へ、変な事してないよね!?私の体で!?」
若葉:「し、してないよ!?だから若葉ちゃんのオッパイが手から溢れちゃうボリュームだとか、めっちゃ柔らかくて気持ち良いとか知らないからね!」
双葉、清彦:「きよひこくーん!!」
若葉:「はっ!しまったー!!誘導尋問良くないぞー!」
3人はパニックになりながらも、少しづつ平静を取り戻していく。
しかし、問題は…
1.何故入れ替わってしまったのか?
2.どうすれば元に戻れるのか?(また、いつになれば戻れるのか?)
3.入れ替わり生活はどうするか?
正直1.2はなんで入れ替わったのかも分からないから、お手上げだった。
流石に妊娠リスクを押さえながらセックスする方法考えてたとは言えないし、若葉もたまたま聞こえてきた姉の喘ぎ声に興奮して2人の様子が気になっていたとは言えない。
清彦:「取り敢えずは、お互いのフリするしかないっぽいけど…清彦君!分かってる!
君は今、私の体でJK何だからね!女の子としての教養身に付けてよね!」
若葉:「JK…ゴクリJKオッパイが俺にくっ付いて…いや、髪も手も足も…ふぉぉ!JKボディなんとみ枠の響きなんだ…はっ!おっほんおっほん!
いや任せろって?俺だって昨年までは高校生だったんだぞ?それにそっちこそ大学生だぞ?大丈夫か?」
清彦:「うう…そりゃオープンキャンパスしか行ったことないから不安だし、男として振る舞うの自信ないよ〜
どうしよう〜お姉ちゃ〜ん!」
若葉は双葉の胸の中でシクシク泣く。双葉は優しく抱きとめるとけど、傍から見ると半裸の大の男が女の子の胸の中に顔をうずめてる姿にしか見えない。
中身は姉妹だと分かってるけど、片っぽは自分の体な訳で複雑な気持ちになる。
双葉:「よしよし…学校だったら私がフォローするから、先ずは清彦君の方に女の子の知識付けないと駄目かもね?」
清彦:「うう…清彦君…学校で男言葉使ったり、ガニ股出歩いたりされたら困るもんね…
座り方だって、あれじゃショーツ見えちゃうよ〜」
清彦は体を見下ろすと脚を大きく開いて座っていた。
そそくさと股を閉じるけど座る時は毎回こうしないとイケナイのかと思うと気が滅入るようだ。
話し方に付いては取り敢えず当面は声の調子が悪い振りをして少しずつ慣らして行く事にしたのだが、次に始まったのがブラジャーの装着講座だった。
着替えを1人で出来るようになる必要があり、若葉は恥ずかしいが練習用にシンプルな下着を1枚持って来た。
しかし、それを身に着ける為には必然的に清彦の上半身を裸にする必要があった。
清彦:「うう…恥ずかしいですけどパジャマ脱いで下さい…その…あまり見ないように、お願いします…」
若葉:「分かってるよ…(プチププチッ ぱさっ!ぱいん♡ぱいん♡)
ほら?コレで良いかい?服で押さえないと揺れて仕方ないんだよね?」
清彦:「そ、そんなの分かってます!
でも、ブラ付けないで学校行かれたく無いですから…
ほら、始めますよ!ブラに腕通して下さい!」
清彦は双葉とそう言う関係なのでブラは外した事はあるのだが、流石に自分で付けた事は無いから探り探り装着して行く。
しかも、布が胸に擦れる度に「きゃっ♡」と可愛いらしい声が漏れて真面目になるように双葉と若葉こ2人から注意が入る。
清彦:「も、もう!清彦君!!」
双葉:「こ、こら!清彦君!こっちも恥ずかしいんだから真面目にやってよ!」
清彦:「仕方ないだろ!?こっちだって、ブラ何か初めてなんだから!
もう少し暖かい目で見てくれても良いだろ!?(ふにゅん♡)あん♡」
清彦:「も、もー!絶対楽しんでるだけでしょ!エッチな声出さないでよー!」
双葉:「そうだよ!妹の体だって分かってるのー!?
それに何か妹の体で気持ち良くなられるの彼女として複雑だよー!」
若葉:「し、仕方ないだろ…?(カチッ)
ふう…取り敢えず収まった…でも?結構ブラしても揺れるし(ぷるん♡ぷるん♡ぱるんっ!」
調子に乗って羽根回った結果、ブラの中から若葉の胸が溢れ出してしまう。
しかも、さっき迄動き回ってたせいでプルプルと揺れ動いている。
清彦:「も、もー!早くしまってよ清彦君/////
やだもー、私の体でそんな恥ずかしい事しないでー!」
若葉:「わっとと!?いやー、ごめんごめん…ブラ初めてだから限界域が分かんなくてさ〜
でも、こんな簡単にオッパイ出てきたら運動大変じゃない?通学中とか走っただけでオッパイ出ちゃわない?」
双葉:「それは、清彦君が途中で遊んじゃうからです!
次の工程で余ったお肉をブラの中に詰めて固定するの!」
若葉:「あ、そうなの?ホックで固定したら終わりかと思った。ごめんごめん。
でも、余ったお肉何かある?それに俺がやっちゃって良いの?」
清彦:「それは…」
若葉は困った顔で双葉の方を見る。双葉の方は少し考えると清彦の後ろに回り込んでレクチャーを開始する。
流石に胸を触りながら説明を男の体でさせるのは忍びなく思ったからだ。
双葉:「私がやり方を教えるからシッカリと覚えて下さいね?
あと、あまり変な声出さないで下さいね、それは妹の体ですから…ね♡」
若葉:「は、はい!」
清彦は思わず気を付けをして返事をしてしまう。基本的におっとりしてペースを清彦に任せている双葉だが、妹の事になると話が代わりピシッと言うのだ。
双葉は清彦の後ろに回ると背中や胸周りの肉を掴んでブラの中にシッカリと敷き詰める。
その際にも思わずエッチな声が出そうになるけど、咄嗟に口を押さえて我慢する。
双葉:「宜しい♡でもオッパイ直接触られちゃってるんだから気持ちは分かるよ?
特に若葉は胸が敏感だもんね?(もにもに♡)」
若葉:「あん…♡こ、コラ!そんな所そんな風に…ん♡」
コレには突然の事で若葉も清彦も驚いて声を上げる。
双葉は口角を上げると不敵に笑う。
清彦:「ちょっ!ちょっと、お姉ちゃん!?止めてよ!私のオッパイそんな風に触らないで!
清彦君もエッチな声出さないでよー!」
双葉:「でもー?コレから暫くは2人共入れ替わったまんまかも知れないんでしょ?
なら少しは、お互いの体に慣れといた方が良いんじゃないの?」(クリッ♡)
若葉:「あん♡乳首駄目…こんなの声出ちゃう…/////
ひょっとして若葉は乳首が敏感なのか…?」
清彦は揉まれているオッパイからの快感に思わずジロジロと胸を見てしまう。
このままでは姉の行動がどうなるのか分からないので若葉は声を上げる。
清彦:「もう!そんなエッチな事するなら私が下着ちゃんとするから代わってよ!
清彦君も!エッチな声禁止なんだから!」
若葉:「お、おう…」
頬を膨らませてプンプン怒る若葉…その姿は本来の姿でやると可愛らしいのだが大学生の男がやると少しミスマッチを感じる…
そんな事は気にせずに若葉は双葉の代わりに清彦の後ろに回り込むと意を決してブラの中に手を突っ込む。
若葉:「きゃっ!?ちょ、急すぎだろ!?
ソレにゴツゴツした手でオッパイ触られると何か勝手に声出ちゃうから!」
清彦:「仕方ないでしょ!入れ替わっちゃってるんだから〜!
それより、ちゃんとやり方覚えてよ?くれぐれもオッパイ好きに触るなんてしないでよ…!」
自分の顔に迫られて思わず首を縦に振る清彦。その様子を見て少し苦笑いと妹が元の調子を取り戻してほっとする双葉。
このような調子でブラのレクチャーを終えると日付が変わろうとしていた。幸い明日は祝日なので1度床に就くことにした。
3人は明日になれば元の体に戻ってる事を祈りながら眠りに…
若葉:「ちょっと触る位役得があっても良いよな?ソレにずっとポヨポヨ揺れて触りたくてウズウズしてんだよ♡」(ふにゅん♡)
双葉、清彦:「清彦君〜!!」
3人の慌ただしい生活はまだまだ続くようだ…
続く