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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン「新人は憧れの先輩!?」

若葉:入社1年目の社員。仕事は清彦に教わって漸く1人立ちして行っている所。

頼りになる先輩の清彦に心惹かれている。


清彦:若葉の先輩

体育系の見た目と面倒見の良い性格から女子にも人気のある。

しかし先日、新人教育の時に双葉ぶつかって…?


双葉:入社したての新人。

溢れ出す小動物オーラと巨大な胸で最初から注目されている。

しかし、清彦とぶつかって全てが変わる!?



(本文)

私の名前は双葉。このTS商事に務める1年目の社員だ。昨日体調崩しちゃったせいで朝も体が重くて何とか来たんだけど遅刻ギリギリだし…

今日も休めば良かったかな…ダメダメ!来たんだから弱音は禁止!あ!新人ちゃんだ!情けない姿見せる訳にはいかないよね!


若葉:「おーい!おはよー!」


双葉:「おい!若葉遅刻だぞ!全く!

前から言ってるだろ?遅刻は心が弛んでるからだって!

まあ、病み上がりで無理すんなよ?」


若葉:「え?え?その話し方は…先輩!?

でも見た目は新人ちゃんだよね!?どういう事!?もしかしてドッキリ…?」


何で新人ちゃんが先輩の口調で話してるの!?キャラ変!?イヤイヤ!

いくら何でも大胆に変えすぎでしょ!?


双葉:「あ、そういや休んでて知らないのか。

俺と新人ちゃんは昨日階段でぶつかって体が入れ替わっちゃたんだよ?

信じらんねえだろうけど実際こうなってんだから信じるしかねえだろ?」ぽいん♡


新人ちゃん…じゃなかった、…先輩はオッパイを重たそうに持ち上げる。

体型に比べて大き過ぎるから凄く重そうだ。Gカップ位ありそうだもんね?


清彦:「き、清彦先輩!あまりオッパイ見ないで下さいよ〜!

私だって股間のブランブラン我慢してるんですから〜!」


先輩…いや新人ちゃんが内股でイヤイヤする…いや、それは完璧にオカマに見えるから止めてあげて…?

先輩も腕を組みながら頭を抱えている。ああ、オッパイも頭も重そうですね?


双葉:「兎に角だ!入れ替わっちまったものは仕方ないから対抗策を講じるべきだろ?

元に戻る方法は昨日試したんだけど、無理だったから今の体で出来る事をるんだ?」


清彦:「分かってますけど〜!朝も大変だったんですよ?

オチンチン大きくなっておトイレするのに時間かかったり〜」


若葉:「見たんだオチンチン!?どうだった!?サイズは!?色は!?」


清彦:「色は少し黒くて大きさはペットボトルみたいに大きくて平均よりかなり大きいと…」


ペットボトル!?そんな漫画みたいなのある!?ひゃー、流石先輩!

私が先輩と付き合ったら、そんな大きさの受け入れないと…/////


双葉:「ばっ、馬鹿野郎!人のプライバシーをあまりペラペラ話すな!?

こっちだってだな風呂の時とかデカパイがブルンブルン揺れてだな…おほん!こんな話は帰ってからにしよう。

取り敢えず若葉は双葉ちゃんのサポートを今日から任せる。」


若葉:「ええ!?私がですか!?」


双葉:「そうだ…新人ちゃんが来たら頼むって言っただろ?

体が入れ替わっちゃってるけど、新人である事に変わりはない。分かったか?」


若葉:「で、でも、見た目的に私が先輩を教えてるんですよね?

それって皆に何か変に映りませんか?」


双葉:「大丈夫だ…もう皆も了承済だ…まあ、取引先にまでは、取り敢えず入れ替わった事を伏せる事にしてる。」


若葉:「あー、そりゃ混乱しますもんねー

私だって目の前にしてるのに混乱しますもん?って言うか、その様子だと本人もですよね…?」


私は先輩になった双葉ちゃんに目線を送る。ウルウルした目で私の目を見て来る…

何だか先輩にそんな目をされると何だか変な気分だわ…


双葉:「スマンが双葉ちゃんも頼むな?

俺の方は…昨日と同じでまた行ってくる…君に恥をかかせる訳にはいかないからね…」


若葉:「え?どこ行かれるんですか?」


双葉:「俺が女の子としての生活出来ると思うか?

女子社員達に色々と教えて貰ってるんだよ…色々とな…」


そう言えば先輩、化粧もバッチリだし服装も乱れがない。

昨日入れ替わったばっかりなのに言われてみれば可笑しい。

ガチガチの体育会系の先輩が女の子の服装やら言葉遣いから何までか…つまり先輩は先輩で大変なんだなあ…


清彦:「じゃあ先輩、宜しくお願いします…」


若葉:「あ…うん、じゃあ行こっか?機械の使い方教えてる途中だったよね?」


清彦:「は、はい!そうです!」


うう、何か調子狂うな…私が先輩に「先輩」って呼ばれるの。ソレに元気に返事されるのも何か…何かね…?

でも、真面目に話を聞いてる顔は新人ちゃんの面影を感じるし、顔は先輩だから不思議な感じ。




数時間後…




お昼に先輩と合流したけど…何だか疲れてるみたい。

そりゃ慣れないことの連続だもんね?しかも先輩の大好きな男臭さとは真逆の事してた訳だし。


双葉:「はあ…女も大変なんだな…

四六時中、男の視線に晒されて尚且つ身だしなみの為に化粧して、果てはこんな窮屈なの付けてるんだもんな?」(チラッ)


先輩は大きく膨らんだオッパイに目を向けると頭を振った。

ブラジャーの付け方レクチャー受けてたんだ…って言うことは見たし触ったって事!?新人ちゃんの方を見ると恥ずかしそうにモジモジしていた。


清彦:「すいません、本当ならそんな事しないで良かったのに無駄な御手間をお掛けします…」


双葉:「いや、責めるつもりで言ったんじゃない。そっちだって男の体押し付けてしまってるんだ、立場は同じだ。

だから困った事があったらすぐに言って欲しい。良いね?」

清彦:「先輩…ありがとうございます。

その…お願いなんですが、私の家の机の引き出しだけは開けないで下さい…」


ん?日記か何か付けてるのかな?先輩達は寮生活だから流石に元の家に済む訳にはいかなかったらしい。(事情は分かってくれたから、ある程度は目をつぶってくれるらしいけど…)

それにしても先輩は分かったって快諾してるけど…本当に大丈夫かな?こんな前フリされると男心擽られるんじゃ…そんな事を考えなら仕事に戻る。




(定時時刻)

ふー、やっと仕事が終わったよ。先輩も誘ったけど少しやり残しを片付けてから帰るとの事で私は新人ちゃんと一緒に寮に帰ることになった。

帰り道にショゲてる彼女を励ましたくて私はお泊まり会を提案する。

男子寮と女子寮は近いし、入れ替わりは皆知ってるし問題ないよね?

でも、私は知らなかった…彼女は生まれつき強い性欲を持っていて先輩の体になってからも変わらなかった事に…


若葉:「新人ちゃんは…って何時までも、この呼び方は無いわよね?

双葉ちゃんはお酒大丈夫?こういう時はパーッと羽目ハズすのが1番よ!」


清彦:「お酒は…はい!前の体だとそんなに飲めなかったんですけど、先輩の体強いみたいで結構飲めます!」


若葉:「お!じゃあ、2人で盛り上がりましょう!明日は休みだし強いお酒を〜🎶」


清彦:「先輩…私の為にありがとうございます…でも…ふふっ♡楽しみだな〜本当に楽しみだな〜♡」


その時、双葉ちゃんの目に怪しいものが宿った事に私は気づかなかった…

そして私の部屋で中身は女二人でパーティが始まる。



女子寮(若葉の部屋)

若葉:「さーさー、散らかってるから適当に座ってよ〜?

ほらほら、そんな所で立ってないで早く〜?」


清彦:「あ、ありがとうございます…じゃあ、お言葉に甘えて失礼します…

でも本当に良かったんですか?仮にも今の私って男の人なんですよ?」


若葉:「気にしない気にしない〜

先輩だって、付き合い長いし一緒に飲んだことだってあるんだから今更よ〜」


私は適当におつまみを用意してテーブルの上に用意する。双葉ちゃんの方を見るとラフなトレーナーと格好をしててドキッとする。

へえ…気を抜いてる先輩って初めて見るかも?何か爽やか系みたいで良いな…♡

って、中身は双葉ちゃんだし、何変な事考えてるんだろう私…/////


それからお菓子を食べながらたわいも無い話で盛り上がる。

双葉ちゃんは結構褒め上手で人の盛り上げ方を良く理解していた。

私は調子が上がるのと同時にお酒も進んで行ってフニャフニャして来た…双葉ちゃんは大丈夫かと見てみたら流石は先輩の体、平気そうだった。


清彦:「あれ?先輩大丈夫ですかー?

目がトロンとしてますよー?そろそろベット行きますかー?」


双葉:「うう…そうしよっかな…ごめんね?先に出来上がっちゃって?

もっと、色々話がしたかったのに…ヒック」


清彦:「良いんですよ…持ち上げますから体預けて下さい?よっと!」


双葉: 「え?ふえええ!?双葉ちゃん!そ、それは…/////」


女の子の憧れのお姫様だっこ!しかもベットに連れて行って貰うとか夢のシチュエーション何だけど!?

ドキドキッ 中身が双葉ちゃんなのは分かってるけど凄く胸が高鳴る。

私の部屋に着くと優しくベットに下ろしてくれた。気分はまるで、お姫様!


清彦:「実は俺…前からお前の事が好きだったんだ…

だから、今日お前に誘ってもらって俺は嬉しかったぜ」


若葉:「せ、先輩…♡私も先輩の事ずっと好きでした!」

清彦:「俺はお前とこうやってると、もう限界だ…優しくするから俺に身を預けてくれないか?」


そんな訳ないのに、この後先輩にプチプチと優しく服を脱がされて甘い時間を過ごす妄想が止まらない…止まら…あれ!?本当に脱がされてる!?


若葉:「え!?え!?双葉ちゃん何してるの!?

ちょ!?あ!?え!?これも私の妄想?現実?どっち!?」


清彦:「そんなの決まってるじゃないですか…♡」


ど、どういうこと!?先輩が…じゃなかった!双葉ちゃんが私のCカップオッパイをモニモニと揉み始める!?え!?ど、どういう事!?


清彦:「先輩のお胸可愛い〜♡清彦先輩の手だとスッポリ〜♡(モニュモニュ♡)

それに良い柔らかさですね〜♡」


若葉:「ちょ、ちょっとー!?女の子同士だからって変な事しないでー!?見た目は先輩なんだから!

そ、それに胸から手を離しなさい!?」


清彦:「えー?でも先輩、清彦先輩の事好きでしょ?

こうやって触ってもらって内心、満更でも無いんじゃないですかー?」


えええ!?何で知ってるのー!?私は驚いて双葉ちゃんの方を見るとニヤリと口角を上げてた。

それは「予想通り」とでも言いたげな顔だった。


清彦:「若葉…可愛いな…俺、お前の事が実は前から好きだったんだ。

だから、お前を好きにさせてくれないか?」


若葉:「は、はう…そんな良い声で…♡そんな声で言われたら私…ダメダメ、そんなの…中身は別人なんだから…」


先輩の事はずっと気になってたし、好きとか言われたら断る理由が無いんだけど!?ドキドキ

ああ、もう!こんな状況なのに胸がときめいて来てるしー!


清彦:「先輩…いえ、双葉…俺ならお前を幸せに出来る…君のお陰で仕事も覚えてきた。

だから俺の彼女になってくれないか?これからも隣で俺を支えてくれないか?」


双葉:「先輩…♡そんなに私の事大切に思ってくれてたんですか…♡」


先輩が私を必要としてくれてる…それだけで嬉しくてキュンキュンしちゃう!

中身は双葉ちゃんでも体は先輩だし!その持ち主が良いって言ったら良いね!


その時の私は完全に出来上がっていてオセオセでOKしちゃった。

そして、股を開いて先輩と初体験を済ましちゃった…/////


だって、憧れの先輩に優しくエッチしてもらてるの断れる!?

お酒の勢いでやっちゃたのは認めるけどさ…月曜日、先輩に説明するの大変そうだなあ…


清彦:「大丈夫だよ若葉?俺の方から説明するし?向こうも意外と乗り気になってるかも知れないぜ?」


清彦:「先輩が…うーん、まあ、そうですよね!

考えても仕方ないし、先輩が良ければ、くっ付いて寝ません♡」


清彦:「ふふ♡良いぜ?でも若葉が可愛いから、またエッチしちゃうかも知れないぜ?」


格好良い✨私は抱き着くよう体を預ける。ふふふ♡今が幸せなら後のことは取り敢えずさておきよ!




休み明けに報告に行くと意外な程に先輩は私達のこのままで居たいという意見を聞いてくれた。


双葉:「入れ替わったままで居たい?分かった…俺もこの体気に入ってきたから好きにさせてもらうぞ?」


清彦:「了解です♡」


それから私は会社を辞めて双葉ちゃんは家を借りて同棲している。

何故なら妊娠してママになったからです!今日も赤ちゃんの為に頑張っているとセクシーな格好をしている先輩を見かけた。

声をかけようと思ったけど直ぐに見失ってしまった。


真面目な先輩があんな格好する訳ないし気の所為だったのかな?




後半に続く


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