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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン「新人は憧れの先輩!? 中編」

若葉:入社1年目の社員。仕事は清彦に教わって漸く1人立ちして行っている所。

頼りになる先輩の清彦に心惹かれている。


清彦:若葉の先輩

体育系の見た目と面倒見の良い性格から女子にも人気のある。

しかし先日、新人教育の時に双葉ぶつかって…?


双葉:入社したての新人。

溢れ出す小動物オーラと巨大な胸で最初から注目されている。

しかし、清彦とぶつかって全てが変わる!?



(本文)

今日、俺は会社の新人の双葉ちゃんに仕事を教えながら移動していると、トラブルで彼女と頭をぶつけてしまい気が付くと彼女と入れ替わってしまっていた。


双葉:「いってー、大丈夫か?双葉ちゃん…ん?(ばいーん♡)

な!?何で俺の胸がこんな膨らんでんだ!?

うお!?しかも、下もスースするんだが!?どうなってんだ!?胸の出っ張りで見えねえんだど!?」


俺は胸の膨らみを退けようとするけど、ポニポニと形を変えるだけで引っ張っても取り外すと事は出来なかった。

しかも、そこそこの重さでまるでメロンでもくっ付けてるみたいだ!

しかも、しかもだぞ!?何故か触ってると気持ち良くて体の奥から火照って来る…!?


双葉:「何だよコレ…感触もあるし俺にくっ付いてるんじゃなくて、体から生えてるってのか…?

こんなのまるでオッパイじゃえか…(もにゅもにゅ♡)」


くっ…♡何だこの湧き上がる感情は…ソレに何か甘い声が出てきそうだ…男が自分の胸触って気持ち良くなるとか冗談だろ!?

ソレに何か胸…締め付けられてる感覚がするんだが…無性に外したくなるけど、こんな所で脱ぐ訳にはいかないよな…


取り敢えず先に双葉ちゃんだ…俺の体の変化は後で良い…変な所ぶつけてないと良いが…

俺はふらつく体を起こすと胸元のブツがタプンタプン♡と揺れる…

双葉:「マジで俺の体はどうなっちまってんだ…重たい…

双葉ちゃん…大丈夫か?返事してくれ…え?な、なんでだ…?」


清彦:「いーたーいー…あれ!?私が居ます!?

貴方何者なんですか!?その…私のそっくりさん…ですか?」


目の前には俺そっくりな男がしなを作りながらコッチを見ている…

会社にこんな奴居たか?何にしても俺にそっくり過ぎるぞ!?


双葉:「確かに見た目は似ているが…俺はそんなオカマ…おほん!いや失礼!

今、同じ課の女の子の面倒を見てる所で、今ちょっとはぐれてしまったみたいなんだ。」


清彦:「わ、私も清彦先輩とハグれちゃって…私は双葉って言います。

スイマセン、何処かで先輩見ませんでしたか?」


双葉:「は?双葉…双葉ちゃん?それに清彦は俺だが?」


清彦:「え?清彦先輩?いや、貴方は女の子ですよね…どうみても…?」


女の子…俺が…?まさか…俺はポケットに入ってるスマホの画面を見ると俺じゃなくて可愛らしい女の子のシルエットが映し出される。え?俺のポケットに入ってたのに可愛らしいデコレーション携帯じゃないか?

俺は信じられない思いを胸に近くの男子トイレに入る。その様子を俺のそっくりさんも付いてくる。


男子トイレの鏡には俺と双葉ちゃんが映し出されていた…ただし、俺が双葉ちゃんで双葉ちゃんが俺だ…

抱える位に大きな膨らみを持ち上げると鏡の双葉ちゃんも同じようにオッパイを持ち上げる…

思い切ってグニグニと揉んでみると気持ち良さと一緒に触ってる実感が伝わって来る。

鏡を見ると双葉ちゃんは恥ずかしそうにしていた…その顔は何処か扇情的でドキリとしてしまう。


双葉:「コレが今の俺だって言うのか…この女の子が…」


清彦:「せ、先輩…これって、もしかして…私と先輩って…」

双葉:「…俺も信じられないけど…どうやら、そういうことらしいね…

俺と君の中身は入れ替わってしまったようだ…」


切っ掛けはぶつかった事によって…ならばと何度かぶつかったんだが、元に戻らないもので俺達はコレからの身の振り方を話し合う。

入れ替わりを隠したまま仕事にもどっても、やがては業務に差支えが出るので皆には丁寧に説明して何とか理解してもらった。

当たり前だが最初は皆冗談だと信じてくれなかったが、2人で何とか説明して信じてもらった…


しかし、それは同時に俺の女としての生活を余儀なくされることでもあった…女の子の身だしなみ、言葉遣いなど様々な事をレクチャーされる事になる…

特に帰りの着替えの時何か服の構造が分からないから他の女性社員に…全く…そして俺は明日には戻ってる事を祈りながら今日は仕方なくお互いの家に泊まることになった。


(双葉家)

極力、何も見ないようにしたいんだが吊り下げられてる下着が嫌でも目に飛び込んで来る。

双葉ちゃんのブラ…デカ過ぎだろ…こんなのが胸に付いてんのか…

俺は胸元に目をやる…風呂に入る時に嫌でも脱がないといけないコレ…面倒事から先に手をつけるか…?

俺は双葉ちゃんの服のボタンを外して1枚ずつ脱いでハンガーに掛けていく。

服を脱ぐ度に彼女のスタイルの良さに感心する…男を虜にする体付きだな…見事なIをイメージさせる巨乳に引き締まったウェスト、そしてお尻は大きくてボンキュッボンな体型だ。

今すぐにでもムシャブリつきたくなる…乳も体も全部好きに弄びたい…気持ち良くなってしてしまいたい…


双葉:「俺は新人の女の子に何て言う感情を抱いてんだよ…彼女も俺の体で苦労してるんだ。

こんな素敵の体の持ち主が俺みたいな筋肉男になったんだ…今頃泣いてるかも知れないのに…」


そう思うと流石に性欲が引いていくのを感じる。俺は今の内にと水で汗だけ飛ばして風呂から出る。

流石に色々触ったら我慢出来なくなると考えたからだ…と言っても胸は揺れて存在を主張するし、ソレに汗の溜まってる所を全く触らない訳にもいかない。

いくら手早く済ましても緊張はするし、その上に体を拭くだけでも大分ムラムラが膨らんで来た…水で冷静になった頭が熱を持つ前に双葉ちゃんのベットを貸してもらって眠りに着いた。


双葉:「はー、何て言う日だよ…女の子と入れ替わって生活するとか漫画だな完璧に…

あっちも心配だけど、俺も自分の事で精一杯だ…それにしても…」


オッパイが重たくて上手い姿勢を見つけようとしていると、胸が揺れて、ついムラムラしてオッパイを揉みながら寝たのは内緒の話だ…



しかし、次の日になっても俺は双葉ちゃんのままだった…胸は大きくて可愛いらしい女の子の体…

朝起きたら胸の重さで入れ替わったまんまだと簡単に分かる。

それにしても昨日も思ったけど…女の子の体って良い匂いがするな…?ソレに柔らかくて…風呂の時も…

双葉:「イカンイカン!不可抗力とは言え全部見ちまったとはいえ忘れるんだ!

でも、汗を流す時持ち上げたオッパイの感触…寝る前に触った何とも言えない気持ち良さ…この調子じゃ下はどれだけ気持ち良いんだ…」


全く…何考えるんだよ俺…双葉ちゃんが来る前に朝食だけ取っておくか…

ノーブラだからポヨンポヨン揺れて肩に来る…ブラ…付けないと駄目か…


双葉:「はー、双葉ちゃんなら平気だろうけどニワカ女の俺には荷が重い…文字通り何だけどな…(パイン♡)」


俺は吊るしてある下着を手に取って着てるパジャマの上を脱いで行く…

うおおお、下着付けて無いからボタンを外す度に肌色が…/////

双葉:「スマン双葉ちゃんコレも不可抗力何だ…どうせ会社に行く為にも付けないといけないしな…

と言うか案外可愛いの付けてる…イカンイカン!早く装着して飯にしよう!」


俺は昨日、女子社員に教えて貰ったようにブラをカップに入れてホックをした。

多少揺れは気にならなくなったけど男の尊厳がだな…鏡を見るとブラを恥ずかしそうに見ている双葉ちゃんと目が合う。

しかも、半裸な訳で男の精神を刺激する光景だ…見蕩れてないで早く服を着ろ俺!

頭では分かってるのに…ゴクリ

エロい格好してるのに気付いちまったら目が離せなくなるのは男として当然というか何と言うか…俺は折角付けたブラのカップをソロリと持ち上げると中を凝視する。


綺麗なピンク色だが胸がデカい分乳輪も大きい…それに乳首だって…何だ…俺こう言う可愛い子の体がこんな感じだとギャップ萌えと言うかグッと来るんだが…

俺が乳輪に手を伸ばそうとすると「とゅるるる!」と携帯が鳴った。

俺は驚いて電話に手を伸ばすも双葉ちゃんから電話が掛かってきていた。


双葉:「ふ、双葉ちゃん‪!どうした?」


清彦:「あ、先輩〜、朝早くから、すみません…実はオチンチンが腫れて中々元に戻ってくれないんですけど〜。どうしたら良いですか〜?」


双葉:「そ、それってイツから?…その朝起きてから…かな?」


清彦:「そうですそうです!何もしてないのに、こんな大きくなっちゃうなんて!

ひょっとして先輩のオチンチン毎朝こうなっちゃうんですか〜?」


いや、それは…まあなんと言うか元気な証拠と言うか何と言うか…

詳しく説明するのも何だから「トイレに行けば治る」とだけ伝えておいた。

双葉ちゃんは感心して電話を切ってスグにトイレに行ったようだ。


双葉:「トイレ…こっちも後で行かないとな…?」


俺は体を見下ろしながら再びドキドキする。昨日も生理現象とは言え一度したが、その…青天の霹靂と言うか何と言うか…凄かった…/////

俺は適当に食事を済ませるとトイレの中で再び悶々する事になったが、慣れないうちは仕方ないだろ!?




それから俺と双葉ちゃんは合流して会社に向かう。昨日取り敢えずナヨナヨしないように頼んだが、ピンとされると何だか今の身長差が顕著になって変な感じだ…

と言うか双葉ちゃんだけじゃやくて周りがデカい!急に30センチ縮んだら当たり前かも知れないが人も建物も見上げる事になってしまった。

しかもだぞ…!ぷるんぷるん♡「じー」「でけー♡」「揺れ過ぎだろ♡パフパフして欲しいワイ♡」と目で訴えて来る奴らに見られて何だか縮こまっちまう…元の体なら睨み返すんだが、俺は双葉ちゃんの隣で早く行くように手で催促する。


双葉ちゃんも同じ経験があるからか体で壁を作りながら周りに一瞥すると蜘蛛の子を散らすように視線を感じなくなった。

な、何だ…頼もしいな…ドキドキ…お、おい、何で高鳴るんだよ胸!?ハアハア♡

ソレに心做しか息も荒く…違う!そんな訳ない!断じてない!自分の体にときめくなんて!


俺は否定するように会社に着くと後輩の若葉に双葉ちゃんの面倒を見てもらって俺は自分の仕事と女としての嗜みを身につけて行く…口紅や化粧…ソレにブラの付け方や体の荒い方の注意点まで…

ここまで身に付けると何だな?双葉ちゃんの体に必須だけど、元に戻った後に何か目覚めたりしないか不安だな…



(就業後)

俺はモヤモヤしながら双葉ちゃんの家への急ぐけど突然、隣に居た男が興奮した様子で俺を見ると声を掛けてきた。


男:「あの!AV女優の双葉さんですよね!?

ま、間違いない!その泣きボクロに体とミスマッチな程のダイナマイトおっぱい!杉村双葉さんですよね!?」


双葉:「おお!?え?AV女優!?

イヤイヤ人違いとかじゃなくて?新卒でそのまま会社員してる筈なんだけど?」


男:「いやいや、その不安そうな顔!

写真集で良くやってた奴だ!ほら!コレ!俺大ファンで写真集常に持ち歩いてるんですよ!」


ええ?普通持ち歩くか写真集?

ってアレ?これ双葉ちゃん!?似てるって言うか本人!?


男:「いやー、引退してから会社員なってたんですね?

そのスーツもよく似合ってます!何か幼い雰囲気とアンバランスでとっても♡」


ゾゾゾ…男が知らない男に語尾をハートマーク付けられて喜ぶ奴は居ないだろ…

俺は「人違いですから!」と告げてダッシュでタクシーに飛び乗る。

慣れてない、この体で逃げ切るには方法的にそれしか思いつかなかった。



…ふう、俺は溜息をついて外をぼんやりと見ると双葉ちゃんの顔が映し出される。

見れば見る程グラビアの女の子だ…まさか、男と何度も撮影とかで…?

いや違うさ…人違いだろ…俺は双葉ちゃんの家に戻ると服を脱いで風呂に直行する。

何だか無性にシャワーを浴びたくなったからだ…

ソレは汚れを落としたいから…?それとも…ドクンッドクッ!疼き始めた体を何とかしたいからなのか…?俺にはもう分からない。

でも、服を脱ぐ罪悪感は既に無くて、上気した肌が美しく感じた…



後半に続く


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