坂田 清彦(さかた きよひこ):近くの大学に通う男子学生。面倒見の良い性格で子供に好かれやすいが、チャラチャラした格好を好んでするので誤解される事も?
近衛 若葉:近くの幼稚園に通う女の子。一人で遊んでる所を清彦に遊んでもらい懐くようになる。
今回、早く仕事が終わった双葉が2人で遊ぶ姿を目撃して…?
近衛 双葉(このえ ふたば):シングルマザーで、近くのお店でパートの仕事をしている。
目を見張る程の巨乳に美貌だが思い込んだら真っ直ぐで、誤解する事も…?
俺は近くの大学に通う清彦。学校終わりに公園に寄ると見慣れた女の子を見掛けて声を掛ける。
清彦:「やー、若葉ちゃん?1人かい?」
若葉:「友達は迎えが来たから帰っちゃったー!私はママが来るまで待ってるの〜、さっきちょっとおくれるって連絡あったの」
清彦:「そっか、ママが来るまで兄ちゃんがあそんでやるよ?
さ?俺が来たからには砂遊びもレベルが上がるから覚悟しろよ〜?」
若葉:「ヤッター!お城作ろ〜お城🎶もっと高くてすごいのー!」
2人で城を作ってたら綺麗なお姉さんがやって来た。何となく顔付きが若葉ちゃんに似ていて、とってもグラマラスな体付きで俺は思わず緊張してしまう。
清彦:「は、はじめまして…若葉ちゃんの…「ちょっと!何なの貴方!ウチの子に何してたのよ!!」
え!?えええ!?美人な顔なのに性格は結構ズバズバ来るタイプなのかよ!?
俺は圧倒されて思わずたじろいでしまう。それに…それにだぞ!距離感近いから目の前にオッパイが…これ絶対Gカップあるだろ!?だってめっちゃプルンプルン揺れてるんだもん!
い、イカン!こんなの間近で見てたら勃っちまう!俺は思わず目線を逸らすと
双葉:「何で目を逸らすんです!やっぱり、やましい事でもあるんじゃないですか!?もしかしてロリコン!?」
清彦:「ち、違いますって!その…圧に負けただけって言うか…
兎に角夜も遅いから一緒に遊んでただけですよ!」
双葉:「あんたみたいなロリコンに付き合ってもらわなくて結構よ!
若葉ごめんなさいね…私が遅れたせいで、こんな奴と…」
助けを若葉ちゃんに求めたいが完成間近の城に夢中で、それ所じゃないみたいだ…
双葉:「あんたみたいな暇人だったら、代わりにずっと若葉の傍に居たのに!」
清彦:「俺がアンタだったら、もう少し俺の話を聞くぞ!!」
売り言葉に買い言葉で俺達は思ってたことを口に出す。しかし、その言葉の後、一瞬の静寂…
俺と双葉さんはイキナリ電池が切れたみたいに動きを止めた…
「「…!!」」
そして新しい電池が入ったかのように動きを再開する。
清彦:「もー!若葉帰りましょう!
このロリコンに近づいちゃ駄目よ!今度から店長に言って定時ではちゃんと帰れるようにしないと…」
双葉:「だーかーらー!俺はロリコンじゃないっ…て?え?何で俺が目の前に居るんですか?
ソレに何か胸オモッ…まるで女の人になったみたいだ〜なんつって?(もにょん♡)」
試しに触ってみた胸は想像以上にシッカリとした感覚があって驚く。
しかも、何か締め付けられて硬いけど中はめっちゃ柔らか!何だこれ!?
清彦:「嘘!?何で目の前に私が居るの!?
ソレに何!?何なの!?私が…私が男になってる!?」
え!?俺!?俺は俺なのに何で目の前にも俺が居るの!?
いや、つーか、この長い髪に高い声、ソレにこの体!まさかだけど…
双葉:「え!?俺が目の前に居るー!?
もしかしてママさんと体が入れ替わっちまって奴か!?
だから特盛オッパイがくっ付いてるのかー!?(モミモミ♡ペタペタ)」
スゲー!ブラジャーに阻害されてるけど中に柔らかオッパイがシッカリと鎮座してやがる♡
モミモミ揉むと中でグニグニと形を変えて、とっても魅力的だぞ〜♡
清彦:「やだ!私の胸に触らないで!何でこんなチャラい男の子と何か体が入れ替わってるのよー!?
お股に変なの付いてるわ…汚らわしい…/////」
双葉:「汚らわしいって奥さん子供居るんだからチンチンにそんな拒否反応持たなくても…
あ!って言うか俺のチンポそっちにあるって事は俺にはママさんのアソコが…(そーっ)」
若葉:「ねーねー?2人ともどうしちゃったのー?
何でママがお兄ちゃんみたいな話し方でお兄ちゃんがママみたいになってるのー?本当は2人とも仲良しー?」
清彦:「ち、違うのよ若葉!こんな姿になっちゃってるけど私がママなの!
ソレでママの体にはさっきの男が入っちゃったのよー!」
双葉:「ちょっと、ママさん落ち着いて…そうだよ?
こんなバインバインのオッパイ付いてるけど俺が兄ちゃんで、そっちの俺がママさんになっちまってるみたいだ。面白いだろ?」
清彦:「何処がよ!こんな体になっちゃって!
今から帰るのに、この体で帰れって言うの!?それに私の体どうするつもりよ!」
うーん、確かにな…この体で寮に帰る訳にもいかないし双葉さんに俺の代わりに言ってもらうのも若葉ちゃんが心配だしなあ…
どうするかと考えていると若葉ちゃんが目を輝かせながら
若葉:「すごーい!お兄ちゃんがママで、ママがお兄ちゃんになっちゃったのー!?
じゃあ、一緒にオウチにくるんだ!ヤッター!」
双葉:「え?そう言う訳には…」
清彦:「そ、そうよ!こんなロリコンと一緒に若葉をひとつ屋根の下に置く訳には…
はあ…でも、今は見た目は私なのよね…そっちの家が問題なければ来て欲しいんだけど?」
双葉:「寮なんで別に少しの期間なら問題無いと思います。そっちの家は…その旦那さんとかは…」
清彦:「それなら…大丈夫…」
俺はそれで察して「分かりました」とだけ伝えておく。何でママさんが、こんな若葉ちゃんに付きっているのか理由が分かった気がした。
取り敢えず俺の寮に行って、これからの準備をする事にした。
双葉さんと若葉ちゃんは遠くの親戚という事にして入れてもらい俺の部屋から着替えと必要なもんだけ抜いて行く。
寮長に「暫く用事で付きっきりになるから帰らないと」という旨だけ伝えてその場を後にする。
最低限のやり取りだけに済ませたけど他人のフリってのは緊張した…
当たり前だけど今の俺が男言葉を使えばボロが出るし双葉さんもニワカ男言葉で頑張ってくれてるけど同じ感じだった。
俺達は荷物を持って双葉さんの家へ向かうけど…その、さっき迄忙しくて気付かなかったけど巨乳って歩くだで胸が揺れて大へ…コホン!
(双葉家…)
荷物を置くと取り敢えず3人でレトルトではあるが食事を囲む。
若葉ちゃんは皆で食べるのが嬉しかったのか終始笑顔でご飯を食べていた。
俺は何時もの感じで3杯位おかわりしようと思ってたら、カレー1杯位でお腹1杯になってしまった。
変化は双葉さん同じで当たり前だが今食べる量が入れ替わってしまっているのだ。
双葉:「こんな少量でお腹いっぱいになるなんて初めてです。」
清彦:「私もこんなに食べたの初めてよ。昔から少食だったから、お代わり自体ハジメテしたわよ?
それより、そっちはお野菜もちゃんと食べてよ!もー、メインばっかり食べて太ったらどうするのよ!」
双葉:「ご、ごめんなさい…野菜も食べます…」
若葉ちゃんは「ママがお兄ちゃんに怒られてる変なの〜」何か笑ってる。
全く、大変な事態だってのに子供が笑顔だと何だかコッチまで釣られて笑顔になっちまう。
食べ終わったら3人で茶碗を片付けたんだが…しかしだ…ココから1つ大きな問題が残っている。
そう、お風呂である。俺の体は双葉さんのものでみだりに見たり触って良い物じゃない。
双葉:「どうします?各人で体洗います?その際に流石に色々触っちゃいますけど…それとも一緒に入って、自分の体は自分で洗う感じにしますか?」
清彦:「当たり前です!貴方なんかに私の体洗われたくないの!
ついでに貴方の体も洗いますから…」
若葉:「ママ!お兄ちゃんと一緒にお風呂入るのー?良いなー
私も入る入る〜!ねえ良いでしょ〜?」
若葉ちゃんは俺達が一緒に風呂に入ると聞くと駆け寄って来た。
流石に入れ替わった体じゃ、自分達の事で手一杯だから今度一緒に入ろうって言っても納得してくれない…
清彦:「ち、違うのよ若葉。仕方なく一緒に入るの!
ソレに、1人で入る練習しよって前にママと約束したでしょ!?」
若葉:「やー!何で私だけ駄目なの!
2人は一緒に入るのに仲間はずれズルい!私もお兄ちゃんと入りたい!」
双葉:「どうします?一緒に入って良いんじゃないですか?別に一日位。
明日元に戻ったら、別になんて事ないでしょうし?」
双葉さんは「仕方ないわね?」と肩をすくめると風呂場に案内してくれる。
俺は嬉しそうな双葉ちゃんを連れて行くけど内心は心臓がバクバクだった。
いや、だって風呂って事は双葉さんのあられも無い姿を見れるって事だろ!?このヴェールに包まれたオッパイと対面できるんだろ!イヤッホー!
清彦:「ちょっと!変な事考えてないでしょうね?」
双葉:「か、考えてないですよー?別に普通にお風呂に入ろうも思ってますよー?普通にー♡
それに若葉ちゃんも一緒に入るのに変な事する訳ないじゃないですかー?」
清彦:「本当かしら…全く入れ替わってるからってな私の体ジロジロ見ないでよ?
私もなるべく見ないようにするから…」
双葉:「俺の方は別に見られても…コホン
お互いに見ないようにサポートし合いましょう?体も良かったら俺が洗いますし?」
清彦:「そ、そうね…私も自分の体洗いたいし、そうしましょうか…」
双葉さんは俺の体で恥ずかしそうに言った。流石に俺がワシャワシャ洗ったら不味いよな?
双葉さんの体を使ってるとは言え、胸もアソコも洗う訳だし?
(脱衣場)
俺達3人は脱衣場に付くと若葉ちゃんに先に入っといて貰うように頼んで、お互いの服を脱がしていく。
清彦:「良い?さっきも言ったけどジロジロ私の体…見ないでよ?」
双葉:「分かってますって?若葉ちゃん待たせてますし早く脱いで中に入りましょう?
じゃあ、俺の体の方から先に脱がしていきますよ?」
清彦:「分かったわよ…脱げる所迄は自分でやるから後はお願い…」
俺が了承すると上着を脱いで恥ずかしそうにシャツを脱いでいく…何と言うか、その様子は女性的で男が服を脱いでるだけなのに恥ずかしそうにされると、こっち迄変な気分になってしまう。
清彦:「胸が平らなんていつ以来の感覚なのかしら…キャッ!胸毛が生えてるじゃないの!
いや〜!腕にも!脇も!?ちゃんと手入れしなさいよ!もー!」
双葉:「男は顔の毛以外そんな剃らないですって?
コッチも脱いでいきますよ?脱ぐだけで時間かけたくないですし?あらっ?」バイン♡
俺は双葉さんの上着を脱ごうとすると、ボヨン!と胸でつっかえた!?
男と女の服は作りが違う…ソレは体型の違い…ひいてはオッパイの事を考慮してだ。首から強引に脱ぐのは作り的に難しい。
清彦:「ちょっとー!服が痛むでしょ!
ちゃんと手をクロスして下からズラして行きなさい!」
双葉:「デカいとやっぱり大変なんだなあ…
でも、なんかこの脱ぎ方エロいですね…/////臍から少しずつ見えて行くの♡」
鏡には双葉さんが恥ずかしそうにエロい体を見せて来る訳で、何と言うかこっち迄照れちまうぜ/////
それに服が脱げるって事はだぞ!?
双葉:「うおお!ブラ外すと胸が揺れる揺れる!
双葉さん何カップあるんですか!?ひょっとしてGとかですかー!?♡」バインバイン♡
清彦:「もー!見ないでって言ってるのに!ソレなら、こっちだってアンタのチンチン見ちゃうわよ!…そ、それぇ!!」カチャカチャ サッー!ボロンッ♡
そう言うとベルトを外してズボンを脱いで、そしてパンツを…ぬ、脱いだ〜!?
しかも、半立ちで何か恥ずかしそうにしてるー!?
清彦:「私にこんなのが付いてるなんて…本当に私…男の体になってるんだわ…
(ぐにっ)ヒィ!?何なの〜ちょっと触っただけなのに敏感なんだけど〜汗」
双葉:「そりゃ、性器ですし敏感に決まってるでしょ?
双葉さんのオッパイだって触られたら変な感じするでしょ?」どんっ!
俺は強調するように下から持ち上げる。こんな特盛オッパイ何だ、そりゃ気持ち良いに決まってるだろうなあ…うへへへ♡
清彦:「オッパイ触らないでよ…悪かったわよ勝手に触って…/////
それより、ココからは私が脱がせるから目をつぶってて…」
お風呂の中から「お兄ちゃん達まだー?」という若葉ちゃんが聞こえて来る。
モタモタしてると逆上せちゃうだろうし、双葉さんは照れながらだがスカートを脱がせると俺の後ろに回り込みブラのホックをプチッと外す。
バインバイン♡ぷるるん♡
おお…「す、すげぇ…」流石はGカップおっぱい!ブラの支えを失うと息遣いに合わせて勝手にプルンプルンと揺れる。
しかも大き過ぎて視界がほぼおっぱいで埋まってしまうという状態だ。
双葉さんも、ブラを外しただけで、こんな揺れると思っていなかったのか息を飲んでいた。
清彦:「私の胸ってこんなに…(もにゅん♡)
スゴい柔らかい…それに何だか温かくて気持ち良い…」
双葉:「あん♡ふ、双葉さん…/////」
清彦:「はっ!…ご、ごめんなさい…自分の胸を人の目線で見るのが新鮮で…さっ!ショーツも脱がすわね?」
ススッと股から衣服が脱がされる感触とともに股から喪失感が漂って来る。
確かに、ソコには俺のアソコが付いていない…それに肌の感覚が敏感だからスースーする…い、今の俺…双葉さんの体でスッポンポンだ/////
勿論、目を開けるつもりはないが、全身で今の俺が双葉さんだと感じてしまう。
顔にかかるサラサラの髪もスラッと細くなった手足も、何より特盛の胸…オッパイ…全てが俺の物じゃない。
2人で風呂場に向かうけど歩く度に揺れまくるオッパイに嫌でもバランスを崩されそうになる。
手足が細いのに胸にこんな重いのが乗ってるんだから当たり前だ。
横目で双葉さんの方を見てもチンチンがブランブランして恥ずかしいのかタオルで抑え付けていた。
ヤレヤレ、何と言うか胸を揺らす俺と押さえ付ける双葉さんってヤッパリ性格が真逆なのか?
そんな事を考えながら風呂のドアを開ける。中で更なる嬉し恥ずかし体験をする事になるのは言うまでも無いだろ?
つづく