俺は脇見自転車から女性を庇って転んでしまい気が付くと病院のベットの上に居た…
こんなドラマみたいな事があるのか…とか思いながら体を起こそうとすると、実はそれ以上におかしな事になっていて俺は現状の確認の為に急いで便所へ向かう…
可笑しい…陸上で鍛えた手足がなんでこんな細いんだよ…髪が顔にかかって思わず髪を掻き上げる。
短くしていた髪が肩まで伸びている…それに尻もデカくなって揺れるし、それに…それに…
(病院 男子トイレ)
し、信じられねえ…何だコレは…何で俺が俺じゃなくなってるんだ!?
鏡には胸の大きな、お姉さんがワナワナと震えて居た。信じられねえ…まさか…まさか…
双葉:「おおおい!?何で俺にオッパイ付いてんだ!?
デカっ!!それに重てえ!!Gカップ位あんじゃねえの!?何だって俺に巨乳が付いてんだ…?」ぐにゅん♡
俺は思わず服の中に隠されたソレを上着のボタンを外して解放する。デカくてユサユサするソレを思わず手で掴んでグニグニと感触を確かめる。
双葉:「あふ…♡何だよ…これ…何で俺が乳揉んでるのに鏡のお姉さんも乳揉んでんだよ…
本当にコレが今の俺だって言うのかよ…俺は…どうなっちまってんだ…」
ソレに何か中からポタポタと何かが出てきそうなような…(プシュッ!)
って!何だこの白濁液!?母乳!?何で男の俺から…
はっ!!この顔に見覚えがある!!あの時の記憶がフラッシュバックする…
俺が助けた…あの時の女の人だ!この体まさか!
まさか…俺あの人と入れ替わっちまってるー!?
双葉:「し、信じらねえ…俺は男なのに…この体は完璧にあの人のだ…
この乳の膨らみも手も足も全部、あの人の物なのか…そうだ!俺の体は!?俺の体はどうなっちまってるんだ!?」
俺はナースステーションまで慣れない体を引きづって行く。乳は揺れるし母乳は出るわケツがデカいで移動するのにも苦労してしまう…この体は俺のと違い過ぎる…
ナースには流石に入れ替わり何か言っても困らせるだけだから
・一時的な記憶喪失になってしまっている。
・自分を助けてくれた男の子がどうなったのか?
の2点を伝えると、ナースは病室まで案内してくれた。
(清彦の病室)
そして、その先で俺はとんでもないものを見る…俺がギブスで固定されている…
助けた時に足を痛めた事と頭をぶつけてしまっている事…
俺は暫く病室で1人、俺の体を診ておく…何か出来る訳では無いが俺の体だ…ただ、それだけで心配になってしまう。
それに中身はこの体の持ち主 坂田 双葉さんが入ってるかも知れない。目が覚めたら何か分かるんだが…俺は手をギュッと握ると不意に握り返して来る力を感じる。
双葉:「!!お、おい!目が覚めたのか!?」
清彦:「わ、私…何がどうなってるの…?」
双葉:「俺はアンタを自転車から庇ったもんだ!信じらんねえだろうけど、その時にアンタと頭をぶつけて体が入れ替わっちまってるみたいなんだ!」
清彦:「え…入れ替わり…?」
その後、双葉さんは自分の体を見て酷く慌てた…「そんな…私の体が男に…?何で…?」そう言って泣きべそをかいていた。
こんな良い体の女の人がイキナリ男になっちまったんだ…気持ちは分かる。でも俺だってイキナリ母乳が出る爆乳になって混乱してるんだ…条件は俺の方が大変だと思う。
双葉:「どうする…?明日、アンタの家族が来てくれるんだけど…その時に入れ替わりを説明するか…?
俺も子育てとか分かんねえし、家族に心配掛けたくないなら黙ってるが…」
清彦:「それは…うんうん、正直に話しましょう?
貴方に子育て全部任せられないし、それにトシ君なら分かってくれると思うから…」
双葉:「分かりました…」
俺達はお互いの情報を色々交換して明日に備える。旦那は坂田 俊明(としあき)大学時代に合コンで知り合ったらしい。んでめでたくゴールインして若葉と言う一人娘が産まれた所らしい。
双葉:「まだまだ母乳が欲しいさかりだから…俺がオッパイあげるんだよな…この体で…(ぐにゅり♡じわぁ…)わわ!?」
オッパイ触っただけで母乳が勝手に出やがる。爆乳だから母乳の量も多いのか!?
それより…だ。俺はこの体で色々我慢出来るのか…?うっ!
双葉:「腹…いや、何か下の方が変だ…水が貯まってるような…はっ!そうだよ!今の俺チンポ付いてないから、いつもと感覚が違うんだ!」
俺は急いで便所に入るとズボンを降ろしてアレを取り出そうとするが…スカッ!スカッ!
そうだよ!付いてないんだよ!だから俺は…大きな方をする所に入って下腹部の力を抜くとチョロチョロと水が排出されるのを感じる。
ホースが付いてないから勢いはねえけど確かに出てる…ふう…♡
双葉:「人妻の体で便所したなんか誰に言っても分かってくれねえだろうなあ…とと、確か拭くんだよな女は…あっ♡敏感だな〜(さわさわ♡)やぁん♡」
俺はあくまで小便を拭くためにアソコを触っただけなのに…口から可愛らしい声が出ちまう。
今は俺の体何だから、デカ乳もアソコも好きにして良いのか…?ゴクリ
って!何考えてるんだ俺!?この体は新妻なんだぞ!?
奥さんだけじゃない!子供や旦那が居るんだぞ!?俺が好き買ってして良い訳無いだろ!
双葉:「はあ…病院のトイレで俺…何してんだろ…体が変わって色々バランスが可笑しくなっちまってんのか…?」
俺は便所の手洗いで鏡を見るとドキリとする。コレが…今の俺…25歳の人妻の体…
正直結構好みの顔だ…スタイルも引き締まっててボンキュッボンで最高だ。
双葉:「男の俺がボンキュッボンって…」
自分で言いながら苦笑いしてしまう。一晩寝たら治ってるかもしれないし俺はベットに転がり込む。
胸が重くて横向きで寝ながら何だか自分から良い匂いがしてるのに気付いて顔が赤くなる。
香水の匂いが残ってるだけじゃなくて女性の清潔な匂いが何とも言えない…タダでさえ乳が気になるのに眠れねえよ…俺は朝を悶々としながら迎える。
双葉:「はあ…元に戻ってねえ…(むにん♡)
入れ替わりの事、ちゃんと旦那さん達に説明しないとな…」
俺は体を起こすとオッパイが元気良く揺れる。はあ…コレから暫く一緒に過ごすんだもんな?宜しくな?という意味を込めてムニムニと触る…全く良い弾力してるぜ?
こんな爆乳の彼女、俺も欲しかったぜ〜全く…俺は病院食を食べて旦那さんが来るのを待った。
何かアレだな…味覚が何か敏感だな?いつもより味がシッカリ感じる気がする…
それに味気無いけど体に優しくて今の俺にはちょうど良く感じた。食事が終わる頃に旦那がやって来て色々手続きをしてくれた。
そしてソレが終わると俺の方に来て優しく語り掛けて来る。
俊明:「大丈夫かい?記憶喪失と聞いたけど俺が君の旦那の俊明だ。
分からない事ばかりだと思うけど俺がシッカリと支えるからね?」
双葉:「いや、あの…その…」
い、イケメンだ…俺はまるでプロポーズでもされてる気分になる。
はっ!違う違う!説明しないとな!
双葉:「ち、違うんだ…その…話を聞いてくれ…!その違うんだ!
俺は体はアンタの奥さんの双葉さんだけど、中身は別人なんだ!」
俊明:「別人…?何を言ってるんだ双葉…?」
わー!流石にイキナリ言っても分かんねえよなあ!でも、どう説明する…?俺の中身がしがない男子学生だって説明するのか!?
色々考えたけど入れ替わりを俺から説明して双葉さんの頭が可笑しくなったと思われたら…どうするー!?
清彦:「そこから先の説明は私の方からするわ清彦君…」
双葉:「ふ、双葉さん…」
俊明:「双葉さん?き、君は…?」
清彦:「トシくん今からする話は嘘や冗談なんかじゃないの。私と彼は事故で体が入れ替わってしまっているの。
信じられないなら貴方との出会いからプロポーズの言葉まで何でも言えるわ。」
俊明:「…いや、その雰囲気…その話し方…眼差し…君が双葉ちゃんなんだね…
突然そんな事になって不安だっただろう…気付けなくてゴメンね…」
俊明さんは俺の体と熱い抱擁を交わす。何にも知らない人が見たらアレな2人だと思われるかも知れないが、中身は新婚のカップルなのだ。
それから2人は体を離して双葉さんの方から説明をする。
俊明:「君が双葉の命を救ってくれたんだね…ありがとう…俺が君の事をちゃんと元の体に戻れるようにするからね?」
双葉:「コッチも出来る限りの事はさせて貰います。
それ迄は俺が責任持って双葉さんの体を預からせてもらいます!」
清彦:「お願いね…清彦君の体は検査入院が必要だから明日にはそっちの家に帰れるけど…本当にゴメンなさいね清彦君?
君にも生活があるのに、こんな事になっちゃって…」
双葉:「何度も謝らないで下さい。俺だってまだ信じられないけど別に怒ってませんよ。
ソレにちょっとした役得もあるし…いや!何でもないです!はっはっは」
俊明:「ふふ、清彦君…ありがとう…
なら今日かは清彦君には悪いがウチのママとしての活動を宜しく頼む。
家事の面は勿論出来る限りはするが、若葉には母親が必要だ…」
清彦:「私の方からもお願いします。あの子はまだ母乳離れしてないの。だからオッパイを私の代わりにあげて欲しいの…その!代わりにエッチな事も多少なら許すから…/////」
双葉:「ぶー!しませんから!冗談ですから!さっきの!
お風呂は…俊明さんに今日はお願いしますから安心して下さい。」
俊明:「双葉…不安な事もあるだろうけど俺も一緒に頑張るから安心してくれ?
清彦君、じゃあ宜しく頼むね?何かあれば俺達に言ってくれ。」
双葉:「分かりました…」
俺の体は検査に呼ばれたから、ここでお別れだ。つか取り敢えず退院だったら着替えなきゃ…だよな?
双葉:「俊明さん…申し訳ないんですけど双葉さんの体…着替えさせてもらっても良いですか?流石に俺が勝手にやるのは忍びないので…」
俊明:「分かった…すまないが目をつぶっててくれるかい?彼女への配慮だ。」
双葉:「分かってます…じゃあ、上から脱いでいきますね?脱ぐのは簡単だから後はお願いします…よいしょっと!」ぷるん♡
服を脱ぐと双葉さんのGカップおっぱいが待ってましたといわんばかりに現れる。
ブラジャーに包まれているとはいえ圧倒的な存在感が露になって、プルプルと揺れ動いている。
俊明:「やっぱり双葉のバスト…凄いな…?清彦君、好奇心から聞きたいんだけどオッパイが付いてるのってどんな感じだい?」
双葉:「えー…そりゃ、先ずは重いって言うのが来ますかね?双葉さんの特別大きいですし…歩くだけでメッチャ揺れますしね?」もみん♡
俺は何気に胸を下から支えると指が吸い込まれていく…うわ!?柔らかいからメッチャ沈み込む!?
旦那さんの前だってのに胸触ってたら不味いよな…?「すいません…」俺は急いで手を離すと、反動でたぷんたぷん♡と揺れる。
俊明:「イヤイヤ今は君の体だから仕方ないさ?俺も馬鹿な事聞いたよ?
さ?服着せて行くからね?手順は双葉から聞いたから任せてくれ?」
プチッと肩が軽くなると胸がぼよよん♡と揺れる。下着の付け替え何か初めてだけどGカップバストが解放されてメッチャ揺れる!
ソレに俊明さんの手がブラを外す為にオッパイに手が当たると思わず「あん♡」と可愛い声が出てしまう…/////
その後もブラを付けられながら恥ずかしそうにしてると「気にしないで?」と優しく声を掛けてくれる。くぅ…イケメンに心ときめく時が来るとは…/////
コレは俺の体が双葉さんのになってるからか…つか、ひとつ屋根の下で一緒に住むのに大丈夫かコレ!?
そして俺は双葉さんを1人残して病院から退院する事になった。
若葉ちゃんも不安だからと言っていたが、俺がちゃんとママの代わり出来るのか不安だ…なのに隣で支えると言う言葉に妙に胸が熱くなるのであって落ち着く自分も居る。
体だけじゃなくて心まで影響されてるんじゃないのか…?そんな心配を他所に双葉さんの家に到着するのであった。
続く