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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン 俺は酔っ払いOL!?

「くっ…情けない…酔っ払って身体中に力が入らないなんて…くっ!(たぷん♡)」


何とか体を起こそうとするが、いつもと勝手が違いすぎて下手に立ち上がれない…

俺は諦めて岩場に体を預けて寝そべる…(たわん♡たわん♡)

「仰向けになるしか無いが…揺れて落ち着かないな…」


俺はそっと膨らみに手をやるとムニュ♡と手が胸に沈み込む…「あん…♡」

くっ…何故俺がこんな女みたいな声を出している…5分程前迄、俺は正真正銘の男だったし情けなく酔っ払っても居なかった!

酔っぱって男湯に入ってきたアイツが来てから俺は、こんな事に…

…(回想)

オレの名前は瀬川 清彦 今日は日頃の疲れを取る為に秘境温泉がある宿に来ている。

ここの湯は精神と肉体のリラックス効果は勿論、食事のメニューも申し分無かった為、俺は電車に揺られてやって来た。

たまには景色を楽しむのも良い…ふふ、日常の疲れをリフレッシュとモチベーション向上の2段階構えの策戦。俺に抜かりは無い!


俺は山の幸に舌鼓をしながら特産の酒を頼んで目一杯、この温泉旅行を楽しむ。

ふふふ、贅沢な金と時間の使い方だ…日頃の御褒美を大事にする事こそが出来る男のポリシーなのだ。

そして締めに温泉に入りに行く…来てからも入ったのだが、ここの湯は本当に気持ち良い。

もう人の少ない時間だ…この空間を貸し切りにする贅沢を味合わせてもらおう。


俺は湯船に入ってリラックスしていると「キャハハ!いやー!良いねー!温泉!食事!アルコール!そして締めに温泉!最高ー!」と騒がしい女の声が聞こえる。

何だ?折角人が浸ってるのに…いや、ソレに可笑しいぞ?何で声がこんな近くで聞こえる?

ソレに人影がコッチの曇りガラスから見える人影…まるで女みたいな体してないか!?

俺の嫌な予感は声の主が近付いて来る事で具体化する…扉の中から推定Dカップのショートボブの女が風呂の中に入ってきた!?


双葉:「やっほー!お風呂独り占め〜🎶ってアレ?先客が居るー?アレアレー?

男の人〜もしかして女湯に堂々と覗きですか〜?」


清彦:「違う!君が男湯と女湯を間違えて入ってきてるんだ!

早く出たまえ!その…色々見えてしまってるぞ!」


入ってきた女は体をタオルで巻くこともしてないので、豊満な胸や綺麗に処理してるアソコが丸見えになってしまっている。


双葉:「いやーん♡エッチ〜♡どうせ貸し切りみたいなもんだし?

混浴だと思えば良いか〜さーて、体洗いましょ♡」


清彦:「コラコラ!?店の人や他の客が入ってきたらどうするんだ!?

今の内に服を着て女湯に移るんだ!」


うっ、この女…近くで見ると可愛い顔をしているな?しかも豊満な体をこんな所で惜しげも無く見せ付けていたら間違いが起きたらどうするつもりだ!?


双葉:「らいじょーぶ、らいじょーぶ♡

私、処女じゃないし、そんな肉食系の方が来てくれるなら、それはソレでアリって言うか…♡きゃっ!!?」


清彦:「危ない!!」


酔っ払い女子はフラフラしながら動き回るもんだからバランスを崩して転倒しそうになる。

俺は何とか支えに行くと、俺はコイツが床に置いてた石鹸でバランスを崩されて…



ゴッチーン!



嘘だろ…酔っ払ってるからって、どんだけだよ…俺がコイツなら同じ状態でも同じようなミスは…俺は恨み言の様な言葉が頭の中に渦巻いく…


清彦:「もー!男ならシッカリ支えなさいよ!

私がアンタならスマートに助けたわよ!全くもー!」


双葉:「ふ、ふざけるにゃ…!

君が出しっぱなしの石鹸がだな…ふぇ…何で急に俺…ベロベロに…?」


何だ…何が起こった…?突然アルコールが身体中に回って動けない!?

さっき迄、普通だった筈だろ!?ソレに何だ?胸に重たい物が乗っていて上手く立てない…?(たぷんたぷん♡)

清彦:「アレ?私じゃん?何で目の前に居るの?ウケるー笑

って、この体…もしかして?今の私って男になってるー?」


双葉:「はあ?何を言ってるんだ…(たぷん♡)

な、何だ…この膨らみは…(もにゅん♡)ふぁ…♡こんなのさっきまで俺の体に付いて無かったぞ…?」


俺は胸の膨らみを手で支えながら立ち上がる。ムニムニとした柔らかい感触…それに口から変な声が出る…どうなってるんだ…?


清彦:「あー、その話し方、さっきのお兄さん?違う違う…んーとね?その体お兄さんのじゃなくて私のだから?お兄さんの体コッチでしょ?」


はあ?体はコッチ?…はっ!?はー!?お、これが目の前に居るー!?

どうなってるんだ、俺とさっきの女性の2人しかいなかったのに!?


双葉:「どうして俺が目の前に…居るんだ…?」

清彦:「お兄さん、後ろの鏡見てみなよ?そしたら、今のお兄さんが私になってるって良く分かるからさ?」


は???俺が私になってる?意味が分からない…俺は言われた通りに鏡を覗き込むと、そこに俺は映っていなかった…代わりに先程の女の子が映るだけで、大きな胸を揺らしていた…

俺は確認の為に胸に手を当てると「むにゅ♡」とした感触と鏡の女の子も胸を揉む。


双葉:「あう…♡…な、何だよコレ…?俺がコイツだって言うのか…?

胸が付いてるって事は…まさか!?(スカッ)俺のアソコが…」


清彦:「そーそー、お兄さんの体コッチだから私の方に付いてるのよー?

ハイ、ルック アット マイ オチンチン〜🎶コレがお兄さんのでしょ〜?」


双葉:「そ、そんな馬鹿な…俺がさっきの酔っ払いでアイツが俺だと!?

ふ、ふざけるな!体を返せ!コノヤロー!」


清彦:「ほらほら、そんな酔っ払った状態で暴れないの〜?

ほら、ソコの岩場で休みましょう?」


俺は手を引かれて、されるがままに連れて行かれた。

デカい手に掴まれて抵抗出来ない…俺は揺れるオッパイとアソコだけを隠して何とか着いて行く…鏡には恥ずかしそうに着いて行く女性が映し出されていた…

何だ…何なんだ、この状況は…余暇を楽しむ筈が何でこんな超常現象に巻き込まれてるんだ!?





俺を岩場まで連れて行くと俺に少し休んでるように伝えると暫く脱衣場の中でゴソゴソしていた。

何してるんだ…俺の体で…見に行きたいけど体が動かなくて仕方なく、この体を休ませていた…



…回想終わり


しかし、意外にも中に入ってきたアイツの手には飲み物とバスタオルを持ってきてくれた…な、なんだよ…良い所あるじゃねえか…

俺は少し回復した体を起こしてバスタオルで体を巻いてもらった。

流石にオッパイが丸出しよりは固定されて落ち着く…と言っても巨大なオッパイが付いてる違和感が消える訳では無い…

俺は買ってきてもらった飲み物を飲んで息を整える。

火照って体に浸透して癒される…程なくして、ある程度の落ち着きを俺は取り戻す。

双葉:「ありがとよ…その飲み物とバスタオル…」


清彦:「私がお風呂に乱入したせいだもん。気にしないでー?

それより回復して来た?お願いしたい事があるんだけど?」


双葉:「分かってるって、この体で風呂場から出たら良いんだろ?

スマンがブラとかは付け方分からないから教えてくれよ?」


清彦:「あはは、違う違う。私のお願いは1回この場でセックスさせてって事だよ〜

落ち着いたみたいだしバスタオル外すね♡」


「え…?」バスタオルがハラりと外れて締め付けられていた豊満なポヨンボヨンと揺れる。

セックス サセテ?え?セックス…えええー!!?つ、つまり、この体と俺の体が…エッチするって事かー!?


双葉:「ちょ!?冗談だろ!?コレは君の体だぞ!?見ず知らずの男とセックスとか洒落にならないだろ!?」


清彦:「見ず知らず?瀬川 清彦さんですよね?

TS商事の営業で、趣味は温泉巡り。恋人も現在居ないみたいですし…問題あります?」


双葉:「!!?な、なんでソレを!?」


俺とコイツは初対面の筈だろ!?俺は何とか抵抗しようとするけど、押し倒されてキスをされる…

「んちゅ♡んん…ぷはぁ♡」嬉しそうに唇を貪るアイツに恐怖を感じる…

さっき迄の優しさは何だったんだよ…何で急にこんな事を…


清彦:「あらー?記憶読めるのコッチだけなのかしら?んー、何かさっきから貴方の記憶が私の方に流れ込んで来てるんだけど?」


双葉:「嘘だろ…?」


体だけじゃなくて記憶が奪われるのは冗談じゃない!

頭をぶつけて入れ替わったなら同じ事をすれば!俺は頭突きしようとするが片手で止められて、もう片方の手で胸を触られる。


清彦:「だからー、私はセックスしたいんだって?元に戻ろうとしないでー?そうだ抵抗出来ないように、ちゃーんと骨抜きしてあげるからね♡」(ふにふに♡もにゅん♡)


双葉:「あ…あん♡止めろ…俺の体を返せ…記憶をかってに読むな…こんなの間違ってるぞ…」


清彦:「間違ってるも何も、その体は私の何だから好きにする権利はあるでしょ?

ささ♡もっと楽しませてよ♡それにしてもオッパイってこんなに触り心地良かったんだ♡」


双葉:「このバカOL止めろ!俺の体を返せ!

コレはお前の体だろ!乳から手を離せ!コラ!何でアソコに手を…/////」


清彦:「くくく、騒がない方が良いわよ〜?今の貴方は男湯に乱入した痴女なのよー?

分かったら大人しく私のやりたいようにされないさよ〜、ふふ♡この体、頭の回転が早いからスルスルとやりたい事が思いついちゃう♡」


双葉:「それは俺の頭脳だ!返せ!畜生…コッチは気持ち良くて恥ずかしくて頭を回転させる所じゃない…常に冷静が俺のモットーの筈なのに…」


頭は茹でダコみたいに沸騰してて、考えがまとまらない…しかも思考も殆ど恥ずかしいと気持ち良いに支配されている…

ソレにベロンベロンに酔っ払ってるからタダでさえ力で負けてる上に上手く体が動かねえ…

ええい!頑張れ!馬鹿OLの体になったからって負けるな!


清彦:「お?私の事OLって分かるって事は、その体にも慣れて来てるって事だよー?

自分の名前行ってみて?もう私の名前が言えると思うよ?」


双葉:「ふ、ふざけるな!俺は松坂 双葉だ!今日は彼氏と別れて一緒に来る筈だった温泉でヤケ酒していただけなんだぞ!

…な、なんだ…?この記憶?止めろ…俺の記憶じゃない…」


清彦:「ひょっとして、気持ち良くなるのがトリガーなのかしらー?

ほら?もっと楽しませない?そして、お互いの記憶交換しましょうよ♡」


双葉:「ああん♡こ、このぉ…あん♡」


俺は指でアソコを弄られて、口で胸を吸われて体の力が抜けてしまう…コレが女の快感…

何だか身も心も甘く蕩けそうだ…こんなに気持ち良くされたら欲情のスイッチ入っちゃうよ♡


清彦:「お…♡エッロい顔してんな?そんだけ気持ち良くしたら我慢出来なくなると思ったぜ?

早速やろうぜ?もうチンコが我慢出来そうにねえよ?」


やった♡清彦さん見た瞬間からビビっと来たんだよね〜優しそうだし堅実で結構良さそうだって?

それに元私だし、好みは知ってるよ〜私の事好きになって全然良いからね〜♡


私達は岩陰で一つになった♡清彦さん流石!私のして欲しい事、全部分かってるんだもん♡

あっは♡これOLから主婦に華麗な転身じゃない?最高♡


俺の思考が戻ったのはセックスが終わって体を洗い流した時だった…

え?え?何で俺、言われるがままにセックスしてたんだ!?

ソレに俺…松阪 双葉としての記憶もある!?


清彦:「最高だったわね清彦さん?どうかしら今の気分?

完璧に混じりあっちゃって私と貴方の記憶どっちも持ってるんじゃない?それに感情も混ざって満更でもないんじゃない?」


双葉:「そ、そんな訳あるか…/////

って言うか、どうすんだ!?元に戻ってから、お前の記憶も持っちゃってるの悪いだろ…」


清彦:「イヤイヤ、コレからの貴方に必要な知識よ?

ソレにもう一度ぶつかって変な所打ったら嫌でしょ?それに…人が来る前に撤収よ〜♡」


んなにー!?俺達は温泉から出ると、ぱっぱと着替えさせられて俺の部屋に連れて行かれる。

ああ!記憶お互いの読めるから部屋も分かんのかー!!

そして俺達は、そのまま何もしない筈もなく…



(半年後)

俺は元の俺の家に住んでいる…元に戻った訳じゃなくて愛でたく温泉での行為で子供を授かったからだ。

意外と近くに住んでた事もあり、俺の家に同棲…いや、そういうとゆくゆくはアイツと結婚するみたいじゃないか!?いや、そうなのだが…

それから俺はアイツの会社を退社して専業主婦としての勉強を初める事になった…


双葉:「ったく、いつになったら元に戻るんだよ…」


清彦:「そう言って?毎晩可愛い声でヨガってるのは、何処の誰かしらー?

それとも照れ隠し?あー♡意地っ張りな所が可愛いわよー♡」


双葉:「なっ!?ば、馬鹿野郎…ヨガ…恥ずかしい事言うな…/////」


悔しいけど体の相性も抜群だし、アイツの方が何か俺の体を上手く使えてて昇進も決まったみたいだし…!

はあ…悔しいけど何でか俺は嬉しい方が勝っていた。元俺の体…でも愛しの体…アイツが嬉しかったりしたら俺も嬉しい。

全く…可笑しな関係だよな?でも…ずっと続けば良いのにな。

俺は自分の口角が上がるのを感じながらアイツと…いや?「旦那様」と一緒に暮らすのだった。


完結

100円プラン 俺は酔っ払いOL!?

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