俺はここいらを仕切っているキヨトってもんだ。珍しいもんを手に入れてはかっぱらって儲けるトレジャーハンターみたいなもんだ。
ケケケ!違法なもん程、人間は欲しくなるもんでな?俺は昨日ついに幻の生き物である「妖精」を捕まえた。コイツはレアだぜ〜!
昨日は浮かれて飲みすぎたな…ん?な!?何だ此処は!?
何で俺が瓶の中に閉じ込められてんだ!?(ぽいん♡)
いや待てよ…何だこの体は!?俺は体を見下ろすと驚きの光景が広がっていた…
「俺にデカいパイオツがくっ付いてるだと!?ソレに髪も女みてえになってやがる!
ソレに背中に何か生えてやがる!?直接付いてねえけど、確かに感触がある…?」
俺は瓶の反射に映し出される姿に思わず生唾を飲んだ。
綺麗な顔立ちのパッと見エルフのような顔立ちの女が映し出されていた。
「冗談だろ…俺の肌がスベスベしてやがる…髭もねえし、髪もサラサラ…その上ボンキュッボンっだと…?ふざけてるのか!?」
しかし俺の筋肉はしなやかな細いモノに変わっているし、臍も括れてケツもデカい。
理想的な体型だけも、ソレは女の話だろ!これが夢や幻術じゃなければ今の俺の体がこうなってるって事だ!上玉を手に入れたと思ったのによ!俺がなるんじゃ話が違う!
「俺があの妖精になってるだと!?ああ畜生!!オイ!お前ら!
気付け!俺とアイツの体が入れ替えられちまってんだ!」
俺は瓶の中から叫ぶけど音は中で響くだけで外まで届いていない。
ふざけんな!なら瓶位叩き壊してやる!俺は力一杯の一撃を壁に噛ましてやるが…ペチッ
「は…?何だ今の一撃…?スキルの正拳突き使ったのに今の威力は何だ?
確かに発動してるしMPも減っている…ん?待てよ!?何で俺のMPの数値がそのままなんだ!?」
体が入れ替わってるなら俺に妖精の莫大な魔力があっても可笑しく無い筈だ…寧ろ、こんな体でMPが無いのは戦いようがねえ…
「待てよ!?俺のステータスとも違う!?
他の数値も可笑しいじゃねえか!?力は!?体力は!?何で数値が減ってるんだ!?」
正拳突きでガラスが割れなかった理由は簡単ステータス不足だ…技量スキルはそのままなのに力が体に合わせてるから下がっちまってる。
これじゃあMPが尽きるまでやっても結果は見えてやがる。
畜生!何だって、こんなアッチにばっかり都合の良い事になってやがる!?
まさか…アイツと入れ替わってるんじゃなくて「入れ替えられてる」のか…?
…ゾクゾクゾク!不味い!早く逃げないと!
キヨト:「「あらー?お目覚めかしら?
私の体の調子はどうかしら?ふふ♡コッチは最高よ♡
力も体力も、そっちの体とは比べ物にならない位に高くなってるんだから♡」」
!!?
俺は声の方を向くと巨人が俺が入っている瓶をヒョイと持ち上げる。
持ち上げるって簡単に言うが、コッチは突然の事に腰を抜かしそうになる…
「な、何者だテメエ…!」
キヨト:「「あら?自分の顔でしょー?近過ぎて見えないのかしら?
ほら?これなら見えるでしょ?」」
あ、ああ…巨人の顔がハッキリと見える…間違いない…俺だ…俺の顔だ…
あの巨人の声、ハウリングして分かんなかったけど俺の声なのか…
「何のつもりだ…体を入れ替えて何がしたいんだ!」
キヨト:「「えー?そんなの分かりきってるでしょ?
自分の里が襲われるそうになったら助けるでしょ普通?ふふふ♡」」
コイツ…それだけじゃねえ…それだけなら、入れ替えるなんて手段とるか?
勿論、相手の体を奪えたら相手の組織を中から攻撃できるが…
キヨト:「「そんな声の大きさ気になるのー?ならテレパシーに切り替えて上げるわよ♡
貴方とはジックリ話したいと思ってたしね?」」
そう言うと、頭の中に声が響くようになった。なるほど?確かにさっき迄よりは話しやすくなった。
それに交渉の余地があるなら、こっちも願ったりだ。
「突然の事で驚いてるよ?何せ胸の大きな美人な妖精になっちまってるんだからな?
良いのか?こんな良い体を男なんかに預けちまって?」
俺はわざとらしく胸に手を当てる。大きな乳だ。さっき触った感じ感度も悪くなかった…
つまり、この体はオナニーにしろ何にしろ最近性行為を行っている。
そんな奴が体の愛着が無いとは考えにくいな…
キヨト:「あら?意外と紳士な所があるのね?
ふふふ♡良いのよ好きにしても?オナニーでも何でも自由にしてくれて良いわ?」
「?何でだ?君は、この体に愛着が無いのか?
この体、結構感度が良くて気持ち良いぜ?付き合ってる奴でも居るんじゃないのか?」
キヨト:「ふふ♡可愛い事言うのね?
確かに、その体に愛着は多少なりあるわ?でも別に今から手放す訳でも無いし、それに瓶の中でオナニーするのを見たいのよ私は♡」
なるほど?確かに好きにされると言っても限度がある。
それにオナニーを見たいだと?変態かよ?別にこの体でオナニーするの嫌じゃえが、させられるのはゴメンだね!
俺は妖精の野郎を睨み付けるけど、不敵な笑みは崩さなかった。
いや、それどころか口角が上がった気がする。何か仕掛けるつもりか!?
キヨト:「そうだ♡さっき面白いものを拾ったのでプレゼントしてあげますね♡
ほら?とーっても良い匂いでしょ?」
要請の野郎は瓶の中に花を一輪入れた。こんなのが何だって…!?
「匂いが何だってん…(ドクンッドクッ!)
ふぁ…♡な、なんだ…体から力が抜け…いや、頭が蕩けるような…な、何を入れやがった…」
キヨト:「だからー?プレゼントですよー?
体がとっても敏感になる薬草です♡貴方達、商人も良く使うでしょー?」
デカくて分かんなかったけど、確かにコレは良く使う薬草だ…だが、これ単体の効果は薄い筈なのにどうして…
「胸がピンとなって…あん♡ヤバい気持ち良すぎる…早く薬草を出してくれ…(クチュクチュ♡)
手が勝手にアソコに…あ♡あん♡」
キヨト:「分かるでしょー?人間には足りなくても妖精には充分なのよー?
面白いわねー?さっき迄、随分と勇ましいこと言ってたのに今ではエッチな妖精じゃないの♡」
瓶は口から出た吐息で曇り反射で発情してるエロ妖精が映し出される。
違う…違うんだ!こんなの俺じゃない!
「頼む!瓶から出してくれ!このままじゃ俺が俺じゃなくなっちまう!
イヤだ…(もにゅとにゅ♡)イヤだ…(クチクチッ♡)エロ妖精として終わるなんて嫌だ!」
キヨト:「いやーん♡きっとアンタに捕らわれてた人達、全員同じこと考えてたと思うわよ〜♡
でも、そうねえ〜簡単に壊れてもらってもつまらないか…(ボソッ)」
あの野郎は瓶を逆さに向けて俺をテーブルの上に出した。
俺は必死に花から体を遠ざける。快感に侵された手足は上手く言う事を効かないが這うように必死に遠ざかろうとするんだが、その際に尖った乳首が更に快感を刺激して思わず身じろいでしまう…
「ああん♡乳から気持ち良さがァァァ!!♡♡♡
く…ハアハア…畜生…何だよ…何なんだよ…この体…返せよ!俺の…俺の体を…」
俺は快感と悔しさが入り交じった顔で妖精に縋り付く…と言ってもサイズ的に手に寄り添うような感じになる…
キヨト:「アハハ!そんなに元に戻りたいなら3つ約束してくれるなら元に戻してあげても良いよ?」
「!?ほ、本当か…!!」
藁にも縋る気持ちだった俺は希望に思わず声が震えてしまった。
妖精はさっきよりも柔らかい微笑みを浮かべながら言葉を続ける。
キヨト:「本当本当〜妖精はイタズラはするけど嘘は付かないよー?
1つは妖精には、もう手を出さない事。コレは良いかしら?」
「も、勿論だ!約束する!」
ククク、元に戻れたら幾ら体を入れ替えれると言ってもでもやりようはあるってんだ!
しかし、約束を承諾すると胸が熱くなる…何だ!?媚薬とは違う…何か締め付けられような感覚でもあるぞ…
キヨト:「妖精との口約束を甘く見ては駄目よ?貴方の心に刻み込んだから今の約束は簡単には反故できないわよ?やぶったら、それ相応の代償が必要ってことね♡」
「わ、分かった…」
ちっ!流石にそこは対処済ってか!けっ!まあ良い!
珍しい生き物は別に妖精だけじゃねえ、別のを探せば良いだけの事よ!
キヨト:「じゃあ、次は…私を気持ち良くして貰えますか?
ほら?貴方のオチンチンですよ?やり方の説明は要らないですよね?」
「はっ?ひぃ!!?」
俺の眼前にチンポが差し出される…俺の今の体位あるチンポに俺は思わず変な声出しちまう。
きょ、巨大過ぎる…デカすぎて勃起してんのかも分かんねえ…
キヨト:「ちょっと?自分のでしょ?そんな顔しないで下さいよ?
ソレでどうします?やりまか?やりませんか?元に戻りたくないなら仕方ありませんが…?」
「や、やる…熱っ!クソっ!またか!締め付けられるような…ハアハア
うわっ!何だ!?体が勝手に動く!?止めろ!?何するつもりだ!?」
キヨト:「そりゃ契約に従って、気持ちよくしてくれようとしてるんでしょ?
さてさて?男の快感は初めてだから楽しみね〜♡」
俺の意思と関係なく手が勝手に衣装を脱いでいく。豊満なオッパイがぷるんと揺れ、服を脱いだ事により股間がスースーしやがる。
そして特大サイズのチンポに体を擦り付けて舌でヒタヒタと舐め始める…
「畜生…元に戻ったら覚えてやがれ…チロチロ♡
クッソ!どうだよ!こんなちっちぇ体に舐められたり扱かれて楽しいのかよ!」
キヨト:「確かに感じにくいですけど〜、その屈辱的な表情は堪らないですね♡
体はビンビンに反応してるから、精神とのギャップが大変でしょ〜?」
「そんな事…ねえよ…」
くっ!本人の体だけあってバレちまってるって訳か…!
商談のコツはクールさを崩さない事…なのに、この淫乱な身体は脳ミソまで快感で蕩けそうになっちまってやがる…
つまりチンポに欲情しちまってやがるんだ、この体は…体を擦り付けて舐める度に幸せ感じちまってやがる…
キヨト:「夢中でオチンチン気持ち良くしてくれてるのに、そんな分かりきった質問して悪かったわね〜?
さあ、まだまだ絶頂には早いわよ?楽しませて頂戴♡」
「分かってるよ…あ♡この淫乱め…絶対に体を取り戻してやるからな…レロ♡チュパッ♡」
止まらねえ…この体…どれだけ色欲にまみれてやがるんだ!
チンカス舐めて欲情する変態妖精の体なんか冗談じゃねえぞ!
俺の意思は男のままなのに…なのに、体が勝手に全身でチンチンの竿の部分にしがみついて上下に刺激し始める…
ドクン!ドクン!竿に血が集まって脈打つ様な衝撃に思わず飛び退いてしまった。
「ひゃあ!?」
キヨト:「お?今の良かったわよー?オチンチンシッカリと大きくなったわ♡
さてさて?まだまだ気持ち良くなれそうだから頑張ってね♡」
コノヤロウ…俺は怒りをぶつけようと思ったが圧倒的な体格差の前に、その怒りのぶつけ先はどうしようも無いことを理解させられる…
俺はただ全身を使って奉仕させられて、体はソレに悦びを覚えて全身運動は加速する。
気持ち良い…屈辱…快楽…恥ずかしい…もっと欲しい…早く終わりにしたい…
男としての感情と色欲に塗れた女の体との矛盾した欲求が頭を支配する。
乳から溢れ出す気持ち良さ、アソコが疼く欲求…そのどれも「俺」のアイデンティティを揺るがす物だった。
長い葛藤の中、ソレは俺をドンドンと支配して行くのを感じる…こんなの結局オナニーさせられてんのと同じだ!
だから早く…早く射精させて次の条件を言わすんだ!そしたら元に戻れる…
…戻れる?
戻りたいのか?こんなに気持ち良いのに…?男の快感と比較にならねえ気持ち良さを手放して迄、俺は俺になりたいのか…?
違う!俺は性欲だけで全てを決めねえ!金!力!女!ソレが俺の…俺の筈なのに…
「気持ち良い…気持ち良いよ…♡ただチンポ扱いてるだけなのに、全身でこんな事出来るなんて…俺…この体…」
キヨト:「ふふふ♡もっと正直になりなさい?そうしたら最後の条件を伝えるわね?
さあ可愛い妖精さん?もっともっと可愛い姿を見せて♡」
…
…
そして、どれだけの時間がたっただろうか…俺のチンポから白濁の液体が噴出されて俺の体に飛び散ってくる。
この体のサイズだから、上から下までベトベトになっちまう…でも、コレだよ…コレを待ってたんだ…
俺は手に付いたソレを舐めながら恍惚とし表情を浮かべちまう。
「ああ良い…凄い量…こんなサイズじゃなかったらオマンコに直接挿入したかった…(クチュクチュ♡)
こんなの疼かない訳ないだろ…(ぐにっ♡ぐにっ♡)」
俺は乳を揉みながら、精液まみれの手でオナニーする。
ああ、最高だ…コレは俺の体だ…もう手放しくねえ…
キヨト:「じゃあ、最後の契約と行きましょうか?
貴方は私に絶対の服従をして?そうしたら、その体は貴方の物よ?どうする?」
俺は二つ返事で了承してしまう。
体に契約成立の為に熱が走る…ああ幸せだ。これで俺はこんな気持ち良い体でいられる…
蕩けた視界の奥で「俺」が愉快そうに笑っていた。
コレから俺が妖精の手足となって働く事になるのは遠くない未来の事で、それが俺の史上の喜びだった。
完結